最新ゴルフのEVとPHVが日本上陸|Volkswagen

最新ゴルフのEVとPHVが日本上陸|Volkswagen

Volkswagen e-Golf|フォルクスワーゲン eゴルフVolkswagen Golf GTE|フォルクスワーゲン ゴルフGTE最新ゴルフのEVとPHVが日本上陸フォルクスワーゲン グループ ジャパンは10月19日(木)、電気自動車(EV)「eゴルフ」とプラグインハイブリッド(PHV)の「ゴルフGTE」の日本での販売を開始した。Text by YANAKA Tomomieゴルフの販売はインターネット専用サイトからの申し込みすでにOPENERSでもインプレッションをお伝えしてきた「eゴルフ」「ゴルフGTE」が日本に上陸した。いずれもベースとなるのはマイナーチェンジした7代目ゴルフで、フォルクスワーゲン最新の生産モジュール「MQB」を用いているのも特徴だ。日本ではフォルクスワーゲン初となるゼロエミッションビークル「eゴルフ」は、普通充電と急速充電規格「CHAdeMO」に対応する200Vの駆動用バッテリーを搭載。最高出力は100kW(136ps)、最大トルクは290Nmを発生し、...
東京モーターショーで「アルテオン」など8台を日本初披露|Volkswagen

東京モーターショーで「アルテオン」など8台を日本初披露|Volkswagen

Volkswagen|フォルクスワーゲン東京モーターショーで「アルテオン」など8台を日本初披露フォルクスワーゲン グループ ジャパンは10月16日(月)、一般公開が10月28日(土)からはじまる東京モーターショーでの出展概要を発表。9台の展示車両のうち8台をジャパンプレミアする。Text by YANAKA Tomomi脳波から最適な1台を提案するバーチャルショールームも登場今回の東京モーターショーでは「We make the future real」をブーステーマに掲げたフォルクスワーゲン。電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド(PHEV)を中心にディーゼルやスポーティモデルなど幅広く展示する。目玉となるのは、すでに2022年の発売が予告された“EV版ワーゲンバス”ともいえるEVコンセプト「I.D.BUZZ」。さらに、先月のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアされた「I.D.CROZZ」のエクステリアやインテリアをバーチャルに体験できるブース「VRエクスペリエンス」...
ボルボ、新型「XC60」を発売|Volvo

ボルボ、新型「XC60」を発売|Volvo

Volvo XC60|ボルボ XC60ボルボ、新型「XC60」を発売ボルボ・カー・ジャパンはミッドサイズSUVの2代目「XC60」を発表した。初代XC60は2008年の発売以来好調なセールスを記録し、世界累計で約100万台が販売され、ヨーロッパで最も売れたプレミアムミッドサイズSUVとなった。現在ではボルボの販売台数の約30パーセントを占めるモデルである。Photographs by UCHIDA ChizukoText & Photographs by UCHIDA Shunichiさらに高められた安全機能ボルボといえば安全性の高いメーカーというイメージが強い。「XC60」もボルボの包括的な安全機能“インテリセーフ”を標準装備。そこに新たに3つの安全技術が追加された。まずは衝突回避支援機能が追加された「ステアリングサポート」だ。ステアリング機構並びにブレーキで制御を加えることによって可能な限り衝突を回避する。具体的には、前方にクルマが割り込むなどでブレーキだけでは避けられ...
トヨタ、新スポーツブランド「GR」を発表|Toyota

トヨタ、新スポーツブランド「GR」を発表|Toyota

トヨタ GR|Toyota GRトヨタ、新スポーツブランド「GR」を発表トヨタはスポーツカーシリーズの新ブランド「GR」を発表した。これまでのG'sなどのシリーズを一本化し、車両ラインナップやパーツ等の新アイテムを充実させていくという。第一弾として、「ヴィッツ」に「GR」と「GR SPORT」を、「プリウス PHEV」「ハリアー」「マークX」「ヴォクシー」「ノア」に「GR SPORT」を設定。今後はヴィッツに「GRMN」(2018年春頃)、「86」に「GR」、「アクア」と「プリウスα」に「GR SPORT」(今冬)を追加する予定だ。Text & Photographs by UCHIDA ShunichiGAZOOの起源は豊田社長の取り組みからトヨタが導入する新たなるスポーツカーブランド「GR」とは「GAZOO Racing」から名づけられており、トヨタが推し進めているのカンパニー組織のひとつ、GAZOO RACING COMPANYが企画開発を行う。このGAZOOという名...
新しくなったeゴルフ&ゴルフGTEに試乗|Volkswagen

新しくなったeゴルフ&ゴルフGTEに試乗|Volkswagen

Volkswagen Golf GTE|フォルクスワーゲン ゴルフGTEVolkswagen e-Golf|フォルクスワーゲン eゴルフ新しくなったeゴルフ&ゴルフGTEに試乗2016年11月にマイナーチェンジを果たした第7世代のフォルクスワーゲン「ゴルフ」。すでにインプレッションをお伝えしたガソリンエンジンやディーゼルエンジンに加え、EVモデル「eゴルフ」やプラグイン ハイブリッドモデル「ゴルフGTE」も同時にアップデートされている。これら最新の電動化モデルたちについて、金子浩久氏がリポートする。Text by KANEKO Hirohisa進む自動運転化フォルクスワーゲン「ゴルフ」に大きめのマイナーチェンジが施された。スペインのマヨルカ島で行われたメディア試乗会での様子を報告したい。まずは外観。フロントとリアのバンパーデザインが一新され、よく見るとヘッドライトにLEDが採用されている。さらに最上級グレードになると、フルLEDテールライトにダイナミック ウインカーも用いられている...
ホンダ クラリティにプラグインハイブリッドとEVモデルを追加|Honda

ホンダ クラリティにプラグインハイブリッドとEVモデルを追加|Honda

Honda Clarity Plug-In Hybrid|ホンダ クラリティ プラグイン ハイブリッドHonda Clarity Electric|ホンダ クラリティ エレクトリックホンダ クラリティにプラグインハイブリッドとEVモデルを追加ホンダは現地時間4月12日(水)、ニューヨークで開幕したニューヨーク オートショーでミドルサイズセダン「クラリティ」のプラグインハイブリッド(PHEV)「クラリティ プラグインハイブリッド」と、電気自動車(EV)「クラリティ エレクトリック」を世界初公開した。Text by YANAKA TomomiPHEVは今年中にアメリカで販売を開始昨年、燃料電池車(FCV)として発売された「クラリティ フューエル セル」。このクラリティシリーズに、PHVとEVのラインナップが加わることとなった。ホンダでは、2030年に向け、四輪商品の3分の2をPHEVとハイブリッド、FCV、EVなどのゼロエミッションビークルに置き換えることを目標としており、今回のクラリ...
ベントレーが考えるラグジュアリーなEVコンセプト|Bentley

ベントレーが考えるラグジュアリーなEVコンセプト|Bentley

Bentley EXP 12 Speed 6e|ベントレー EXP 12スピード 6eベントレーが考えるラグジュアリーなEVコンセプトベントレーは、ジュネーブモーターショーでラグジュアリーな電気自動車のオープンモデルコンセプト「EXP 12スピード 6e」を発表した。Text by YANAKA Tomomi優美なデザインと最新技術が融合したキャビンベントレーが考える未来のラグジュアリーカー「EXP 12スピード 6e」がジュネーブモーターショーで披露された。外観は2015年の同じジュネーブで発表された「EXP 10 スピード 6」を進化させたものだ。2シーターのオープンモデルで、非接触式急速充電を備え、1回の充電でロンドンからパリ、ミラノからモナコといった300キロ前後の走行が可能になるという。エクステリアは、ベントレーの象徴ともいえるメッシュグリルを3D形状で構成。走行中は「6e」のロゴが明るく白色に点灯する。またサイドミラーは鏡ではなくカメラとし、シャープなデザインを可能とし...
トヨタ、プリウスPHVを発売|Toyota

トヨタ、プリウスPHVを発売|Toyota

Toyota Prius PHV|トヨタ プリウス PHVトヨタ、プリウスPHVを発売トヨタ自動車は、2月15日(水)に新型「プリウスPHV」を発表、同日より全国での販売を開始した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)デュアルモータードライブシステムを採用昨年3月にニューヨークオートショーでワールドプレミアを果たした、トヨタ「プリウスPHV」がついに国内でも発売された。新型プリウスPHVのパワートレーンは、1.8リッター ガソリンエンジンが最高出力72kW(98ps)、最大トルク142Nm(14.5kgm)を発生。そこに出力53kW(72ps)、トルク163Nm(16.6kgm)の駆動モーターと、さらにワンウェイクラッチを用いることで出力23kW(31ps)、トルク40Nm(4.1kgm)の発電モーターを駆動用として一時的に加勢する「デュアルモータードライブシステム」を採用し、力強い加速力を得ていると謳う。ラゲッジルーム下に収められた駆動用のバッ...
日本に上陸したBMW 740e iPerformanceに試乗|BMW

日本に上陸したBMW 740e iPerformanceに試乗|BMW

BMW 740e iPerformance|ビー・エム・ダブリュー 740e iパフォーマンス日本に上陸したBMW 740e iPerformanceに試乗先進技術のかたまりのようなクルマ2016年にドイツ本国で追加された、新型BMW 7シリーズのPHVモデル、「740e iPerformance」。海外での試乗リポートはすでに掲載済みだが、今回、日本に上陸した同車にあらためて乗ってみた。Text by OGAWA FumioPhotographs by ARAKAWA Masayuki大きく新しい世界へと向けてジャンプクルマの進化なのか楽しみの退化なのか。昨今のクルマの電気化(パワートレイン)と電子化(先進的安全技術とコネクティビティ)は加速している。操縦する楽しさは守りながら、来るべき時代への地歩がためを着実に行っている感があるのがBMW。最新の「740e iPerformance」は好例といえるだろう。BMW 740e iPerformance(アイパフォーマンス)はフラグシ...
MINIのプラグイン ハイブリッドモデル開発を公表|MINI

MINIのプラグイン ハイブリッドモデル開発を公表|MINI

MINI|ミニMINIのプラグイン ハイブリッドモデル開発を公表BMW AGは、「ミニ」をベースにしたプラグイン ハイブリッドモデルを開発していることを明らかにした。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)モーターは後輪を駆動先代モデルではピュアEVモデル「MINIe」を試験車両として導入していたMINIだが、今回あらたにプラグイン ハイブリッドモデルを開発中であることが明らかになった。開発中のMINI PHVモデルでは、BMWのほかのプラググイン ハイブリッドのように、トランスミッションと一体化したモーターをフロントに配置するのではなく、リアに独立したモーターを配し、後輪を駆動。一方のガソリンエンジンは前輪を担当し、コンピューター制御により最適なトラクション配分を行うという。充電ソケットはAピラーの付け根、スカットルと呼ばれる飾りの部分に設置。大容量のバッテリーは後席の下に配され、車両後方下部のモーターと合わせて理想的な前後重量配分と低重心化を実現...
7シリーズのPHV「740e iPerformance」に試乗|BMW

7シリーズのPHV「740e iPerformance」に試乗|BMW

BMW 740e iPeformance|ビー・エム・ダブリュー 740e iパフォーマンス7シリーズのPHV「740e iPerformance」に試乗今年7月、ドイツ本国においてBMW「7シリーズ」に、外部充電可能な大容量バッテリーをもつプラグイン ハイブリッド モデルが追加された。日本へも導入されるこの「740e iPerformance」に、島下泰久氏が海外でひと足先に試乗。サブブランドBMW iでクルマの電動化についての技術を高めたBMWは、フラッグシップサルーンにどようなフィードバックをもたらしたか。Text by SHIMASHITA Yasuhisa新たなサブネームの意味するところBMWは、プラグインハイブリッド車の車名に「iPerformance」のサブネームを付け加えることを決めた。究極のスポーツ性を体現する“M”と、そのエッセンスを注ぎ込んだ“M Performance”モデルの関係と同様に、電気駆動の“i”で得たノウハウを注ぎ込んだ存在という位置づけである。...
BMW 7シリーズにMパフォーマンスとPHVを追加導入|BMW

BMW 7シリーズにMパフォーマンスとPHVを追加導入|BMW

BMW M760Li xDrive|ビー・エム・ダブリュー M760Li xDriveBMW 740e iPerformance|ビー・エム・ダブリュー 740i iパフォーマンスBMW 7シリーズにMパフォーマンスとPHVを追加導入BMW グループ ジャパンは、フラッグシップの7シリーズに、ダイナミクスを高めたM Performance Automobilesの「M760i xDrive」と、効率性、エフィシェントを追及したプラグインハイブリッドのi Performanceモデル「740e iPerformance」の2種類を追加した。両車とも10月13日(木)より予約を開始し、M760Li xDriveは2017年2月から、740e iPerformanceは、10月下旬からの納車を予定している。価格は、それぞれ2,420万円と、1,169万円。Text & Photographs by UCHIDA ShunichiBMWグループでは、ダイナミックな走りと、省エネルギ...
ポルシェの最新モデル、世界初披露|Porsche

ポルシェの最新モデル、世界初披露|Porsche

Porsche Panamera 4E-Hybrid|ポルシェ パナメーラ4E-ハイブリッドPorsche 911 GT3 Cup|ポルシェ 911 GT3 カップポルシェの最新モデル、世界初披露ポルシェは、パリモーターショーでプラグインハイブリッドセダン「パナメーラ 4 E-ハイブリッド」とスポーツモデル「911 GT3カップ」を世界初披露。「パナメーラ 4 E-ハイブリッド」は10月11日(火)から日本でも予約受注を開始する。Text by YANAKA Tomomi「918スパイダー」のモーターシステムを活用今年6月にフルモデルチェンジされ、第2世代を迎えたばかりの4ドアモデル「パナメーラ」にハイブリッドモデルとなる「4 E-ハイブリッド」がくわわり、パリモーターショーでワールドプレミアされた。パワートレーンでは、ニュルブルクリンクの市販車最速である6分57秒をたたき出した「918スパイダー」のモーターシステムを活用。モーターでは100kW(136ps)の出力、400Nmのト...
BMWのエンブレムを象徴するカラーを施した3シリーズPHEVの特別限定車|BMW

BMWのエンブレムを象徴するカラーを施した3シリーズPHEVの特別限定車|BMW

BMW 330e Celebration Edition|BMW 330eセレブレーションエディションBMWのエンブレムを象徴するカラーを施した3シリーズPHEVの特別限定車ビー・エム・ダブリューは31日、「3シリーズ セダン」のプラグインハイブリッドモデルをベースにした限定モデル「330eセレブレーションエディション」を設定。100台限定で7月9日(土)より販売すると発表した。Text by YANAKA Tomomiインディビジュアル プログラムで特別な内外装を演出「330e セレブレーションエディション」はBMWの創立100周年を記念した特別限定車の第8弾として登場。ベースとなる330eは、最高出力135kW(184ps)、最大トルク270Nm(27.5kgm)を発揮する2.0リッター4気筒ターボエンジンと65kW(88ps)、250Nmを発生する電気モーターのプラグインハイブリッドに8段ATの組み合わせとなる。今回の限定車では、BMWのエンブレムであるブルーとホワイトの世界...
フォルクスワーゲン パサートにPHEVモデルを追加|Volkswagen

フォルクスワーゲン パサートにPHEVモデルを追加|Volkswagen

Volkswagen Passat GTE|フォルクスワーゲン パサート GTEVolkswagen Passat GTE Variant|フォルクスワーゲン パサート GTE ヴァリアントフォルクスワーゲン パサートにPHEVモデルを追加フォルクスワーゲン ジャパンは、PHEVモデル「パサート GTE」を発売。昨年9月に発売された「ゴルフ GTE」に次ぐ、PHEV第二弾となる。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)EVモードの航続距離は国内最長2015年7月に日本導入となった8代目「パサート」の国内ラインナップにPHEVモデル「パサート GTE」が追加された。サルーンモデル「パサート GTE」とステーションワゴン「パサート GTE ヴァリアント」が同時に導入される。フォルクスワーゲン ジャパンのラインナップとしては、昨年9月に発売された「ゴルフ GTE」に次ぐPHEV第二弾となる。パサート GTEに搭載されるパワートレインは、156psを発生する1.4リッタ...
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