BMW最上級サルーン「7シリーズ」と最上級SUV「X7」を国内同時発表|BMW

BMW最上級サルーン「7シリーズ」と最上級SUV「X7」を国内同時発表|BMW

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は同社のSUV(同社ではSAV)ラインナップの頂点を極める最上級ラグジュアリーモデル「X7」の販売を開始。同時にセダンラインナップのフラッグシップ「7シリーズ」の大幅改良モデルも同時に発売した。X7の価格は1,079万円(消費税8%)から、7シリーズは1,090万円(消費税8%)からとなる。
美しいボディカラーや豪華な装備で彩られた7シリーズの特別仕様車|BMW

美しいボディカラーや豪華な装備で彩られた7シリーズの特別仕様車|BMW

BMW 750Li Individual Edition|BMW 750Liインディビジュアル エディション美しいカラーや豪華な装備で彩られた7シリーズの特別仕様車ビー・エム・ダブリューは10月10日(火)、フラッグシップモデル「7シリーズ」をベースにぜいたくな専用塗装やインテリアアイテムを装備した特別仕様車「750Liインディビジュアル エディション」を設定。限定30台で販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiボディカラーに独特な色彩変化を起こす3色を採用BMW M社が提供しているカスタムメイドのデザインプログラム「BMWインディビジュアル」とフラッグシップモデル、7シリーズを組み合わせたラグジュアリーな特別仕様車が誕生した。ベースとなるのは、4.4リッターV8ターボエンジンを搭載したロングホイールベース版の「750Liエクスペリエンス」。最高出力450ps、最大トルク650Nmを発生。8段ATを介して後輪を駆動する。インテリアは、専門職人によってなめし行程が行...
日本に上陸したBMW 740e iPerformanceに試乗|BMW

日本に上陸したBMW 740e iPerformanceに試乗|BMW

BMW 740e iPerformance|ビー・エム・ダブリュー 740e iパフォーマンス日本に上陸したBMW 740e iPerformanceに試乗先進技術のかたまりのようなクルマ2016年にドイツ本国で追加された、新型BMW 7シリーズのPHVモデル、「740e iPerformance」。海外での試乗リポートはすでに掲載済みだが、今回、日本に上陸した同車にあらためて乗ってみた。Text by OGAWA FumioPhotographs by ARAKAWA Masayuki大きく新しい世界へと向けてジャンプクルマの進化なのか楽しみの退化なのか。昨今のクルマの電気化(パワートレイン)と電子化(先進的安全技術とコネクティビティ)は加速している。操縦する楽しさは守りながら、来るべき時代への地歩がためを着実に行っている感があるのがBMW。最新の「740e iPerformance」は好例といえるだろう。BMW 740e iPerformance(アイパフォーマンス)はフラグシ...
7シリーズのPHV「740e iPerformance」に試乗|BMW

7シリーズのPHV「740e iPerformance」に試乗|BMW

BMW 740e iPeformance|ビー・エム・ダブリュー 740e iパフォーマンス7シリーズのPHV「740e iPerformance」に試乗今年7月、ドイツ本国においてBMW「7シリーズ」に、外部充電可能な大容量バッテリーをもつプラグイン ハイブリッド モデルが追加された。日本へも導入されるこの「740e iPerformance」に、島下泰久氏が海外でひと足先に試乗。サブブランドBMW iでクルマの電動化についての技術を高めたBMWは、フラッグシップサルーンにどようなフィードバックをもたらしたか。Text by SHIMASHITA Yasuhisa新たなサブネームの意味するところBMWは、プラグインハイブリッド車の車名に「iPerformance」のサブネームを付け加えることを決めた。究極のスポーツ性を体現する“M”と、そのエッセンスを注ぎ込んだ“M Performance”モデルの関係と同様に、電気駆動の“i”で得たノウハウを注ぎ込んだ存在という位置づけである。...
BMW 7シリーズにMパフォーマンスとPHVを追加導入|BMW

BMW 7シリーズにMパフォーマンスとPHVを追加導入|BMW

BMW M760Li xDrive|ビー・エム・ダブリュー M760Li xDriveBMW 740e iPerformance|ビー・エム・ダブリュー 740i iパフォーマンスBMW 7シリーズにMパフォーマンスとPHVを追加導入BMW グループ ジャパンは、フラッグシップの7シリーズに、ダイナミクスを高めたM Performance Automobilesの「M760i xDrive」と、効率性、エフィシェントを追及したプラグインハイブリッドのi Performanceモデル「740e iPerformance」の2種類を追加した。両車とも10月13日(木)より予約を開始し、M760Li xDriveは2017年2月から、740e iPerformanceは、10月下旬からの納車を予定している。価格は、それぞれ2,420万円と、1,169万円。Text & Photographs by UCHIDA ShunichiBMWグループでは、ダイナミックな走りと、省エネルギ...
世界に100台、日本には3台しかない特別な7シリーズ|BMW

世界に100台、日本には3台しかない特別な7シリーズ|BMW

BMW 750Li Centenary Editionビー・エム・ダブリュー 750Li センテナリー・エディション世界に100台、日本には3台しかない特別な7シリーズビー・エム・ダブリューは20日、フラッグシップサルーン「7シリーズ」の特別限定車「750Li センテナリー・エディション」を日本でも販売すると発表した。世界で100台限定の特別モデルとなり、日本には3台を導入。購入希望者多数の場合は抽選で決定するという。Text by YANAKA Tomomi専用カラーの「センテニアルブルー」を採用創立100周年を迎えたBMWが満を持して発表したフラッグシップモデル「7シリーズ」の特別限定車「センテナリー・エディション」。ベースとなるのは昨年10月に日本でも販売開始された6代目となる7シリーズのなかでも、最高出力450ps、最大トルク650Nmを発生する4.4リッターV型8気筒ツインターボのロングホイールベース版「750Li」だ。最大の特徴は、ボディカラー。色彩の変化が特徴的な「B...
さらに上質な7シリーズの特別限定車|BMW

さらに上質な7シリーズの特別限定車|BMW

BMW 750Li Celebration Edition “Individual”BMW 750Liセレブレーション エディション“インディビジュアル”さらに上質な7シリーズの特別限定車ビー・エム・ダブリューは26日、100周年記念の第5弾モデルとしてフラッグシップサルーン「7シリーズ」に特別限定車「750Li セレブレーション エディション“インディビジュアル”」を設定。70台限定で7月9日(土)より販売される。Text by YANAKA Tomomi遠隔操作でクルマの駐車ができる量産車初の「リモート・パーキング」を搭載BMW創立100周年記念の第5弾として発表された「750Li セレブレーション エディション“インディビジュアル”」。昨年フルモデルチェンジを果たしたばかりのフラッグシップサルーンをM社のオーダーメイドプログラム「BMWインディビジュアル」によりさらに上質に仕立て上げた。ベースとなるのは、上級グレードでロングホイールベース版の「750Li」。4.4リッターV型...
ニューBMW 7 シリーズで堪能する、7つのドライビングラグジュアリー|New BMW 7 Series

ニューBMW 7 シリーズで堪能する、7つのドライビングラグジュアリー|New BMW 7 Series

New BMW 7 Series|ニューBMW 7 シリーズ他に類のない高級セダンで行く、特別な旅(1)6年ぶりとなるフルモデルチェンジを受け、最新型へと進化したニューBMW 7 シリーズ。「Driving Luxury(ドライビング・ラグジュリー)」を標榜する同モデルは、走りのよさや環境性能などBMWとしての美点を継承しつつ、さまざまな最先端テクノロジーを満載しているのが特長だ。この革新的な高級セダンのハイライトとともに、それを堪能できる特別なドライブ旅行へのキャンペーンを紹介する。Text by OGAWA Fumio現代的なラグジュリー経験を提供してくれるモデルBMWのフラッグシップ、7シリーズが新型になった。端的にいって新しいタイプの高級セダンである。注目したいのは、走りのよさ、快適性、環境性能に加え、さまざまなハイテクが満載。同時に、運転する楽しさがしっかりと核にあるのが嬉しい。これこそ、BMWの美点である。ニューBMW7シリーズの概要が、2015年6月にドイツで発表にな...
東京モーターショー 2015 リポート|BMW

東京モーターショー 2015 リポート|BMW

BMW|ビー・エム・ダブリュー東京モーターショー 2015 リポート「7」や「M」とともに、PHEVやEVも推進するBMW先ごろ国内発表したばかりの新型「7シリーズ」と、ワールドプレミアとなるハイパフォーマンスモデル「M4 GTS」を主役に据えるBMW。もちろんそれだけではなく、持続可能な自動車社会への提案としてのプラグインハイブリッドやサブブランド「i」、そしてモータースポーツの「M」などテーマにわけて展示をおこなっている。Text by OGAWA FumioPhotographs by ARAKAWA Masayukiラグジュアリーの頂点と、スポーティの極み豪華で、スポーティ。BMWブースの目玉は、フルモデルチェンジを受けたフラッグシップの新型「7シリーズ」と2015年東京モーターショーで世界初公開となる、ウルトラスポーティな「M4 GTS」だ。隣にはボディが大型化してプレミアムコンパクトに“成長”した新型「MINI クラブマン」も並び、クルマ好きには楽しい内容だ。従来型とサ...
日本に上陸したBMWの最新フラッグシップ、7シリーズに試乗|BMW

日本に上陸したBMWの最新フラッグシップ、7シリーズに試乗|BMW

BMW 7 series|ビー・エム・ダブリュー 7 シリーズ日本に上陸した新型BMW 7 シリーズに試乗(1)今年6月に6年ぶりとなるフルモデルチェンジを受け、日本でも10月29日に販売がスタートした、BMWのあらたなるフラッグシップモデル「新型7 シリーズ」。最新テクノロジー満載の同モデルに、モータージャーナリストの小川フミオ氏がさっそく試乗した。Text by OGAWA FumioPhotographs by ARAKAWA Masayuki走らせて楽しいドライバーズカーというコアバリューは健在2015年10月に日本で発売された「新型7シリーズ」。BMWのフラッグシップにふさわしく、全長5メートルを超える。より全長が長いリムジンとして使える「L」が今回も同時発売。といっても、その真価は大きさではない(もちろん大きさも大事だというユーザーはいるだろうけれど)。1977年登場の初代以来、走らせて楽しいドライバーズカーというコアバリューは、新型でもしっかり健在だ。ドライバーズカー...
新型7シリーズ、日本上陸|BMW

新型7シリーズ、日本上陸|BMW

BMW 7 series|ビー・エム・ダブリュー 7シリーズ新型BMW 7シリーズ、日本上陸ビー・エム・ダブリューは、フランクフルトモーターショーのBMWブースで主役となったフラッグシップサルーン、「7シリーズ」の新型をはやくも日本に導入。10月29日より販売を開始する。Text & Event Photographs by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)デザインでワイド&ローを強調ことし6月に発表されたBMWのフラッグシップサルーン「7シリーズ」の最新モデルが、はやくも日本に上陸した。新型7シリーズのフロントデザインは、大型化されたキドニーグリルとそれに繋がる伝統的な丸目4灯を模したLEDライトで、水平方向への拡がりを強調。さらに、フロントバンパーに組み込まれたエアインテークのクロームや、水平なLEDフォグライトが、低くワイドに構えたスタイリングを印象づける。水平基調のデザインはリアにも引き継がれ、横に長いL字型のLEDコンビネーションランプや、...
2020年問題とフランクフルトショー|IAA 2015

2020年問題とフランクフルトショー|IAA 2015

66th Frankfurt International Motor Show|第66回 フランクフルトモーターショー(IAA) 20152020年問題とフランクフルトショー2年に一度、ドイツ・フランクフルトで開催される自動車ショー「第66回 フランクフルトモーターショー(IAA) 2015」が、今月15日から開催された。“環境”をテーマにしたモデルで目白押しの今回のショー会場。自動車メーカーがいま頭を悩ましている「2020年問題」とはなにか。現地から小川フミオ氏がレポートする。Text by OGAWA Fumioドイツ勢のエコカー戦略2015年9月に、独フランクフルトで開催された自動車ショー、通称フランクフルトショー。特徴をひとことで解説すると、エコカーのオンパレード。ポルシェの電気自動車にはじまり、アウディもフォルクスワーゲンもメルセデスベンツもBMWも、電気自動車やプラグインハイブリッドを数多く出展していた。なぜかというと、自動車メーカーがいま頭を悩ましている「2020年問...
第6世代を迎えた新型7シリーズ、発表!|BMW

第6世代を迎えた新型7シリーズ、発表!|BMW

BMW 7 Series|ビー・エム・ダブリュー 7 シリーズ第6世代を迎えた新型7シリーズ、発表BMWは、フラッグシップサルーン「7シリーズ」を6年ぶりにフルモデルチェンジ。現地時間の6月10日に、6代目となる新型7シリーズのワールドプレミアをおこなった。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)プラグインハイブリッドモデルも登場6年ぶりのフルモデルチェンジとなったBMWの新型「7シリーズ」が世界初公開された。初代からかぞえて6代目となる今回は、モデル型式も従来のF01/F02からG11/G12へかわり、大きな進化を物語る。あたらしい7シリーズも、全長5,098mmのノーマルとプラス140mmの全長5,238mmとしたロングホイールベースの2つのボディを用意。全幅はともに1,902mm、全高は1,478mmだ。ライバルとなるメルセデス・ベンツ「Sクラス」の全長5,116(LWBは5,246)×全幅1,899×全高1,496mmとくらべると、ほぼおなじ...
進化した新型7シリーズに迫る 前篇|BMW

進化した新型7シリーズに迫る 前篇|BMW

BMW 7 Series|BMW 7シリーズ最先端技術のショーケース進化した新型7シリーズに迫る 前篇現地時間6月10日に開催されたワールドプレミア直後、BMWのフラッグシップサルーン「7シリーズ」のフルモデルチェンジにかんする第一報をお届けしたが、ここでは6年ぶりにおこなわれたフルモデルチェンジによって、モデル型式F01/F02からG11/G12へと進化した新型「7シリーズ」のすべてをより詳細にお届けする。1977年に初代モデルが登場していらい、40年近くBMWのフラッグシップモデルとして君臨してきた7シリーズに、BMWは果たしてどんな最先端テクノロジーを与えたのか。進化した新型7シリーズに迫る 後篇Text by SAKURAI Kenichi型式がFからGに進化今回のフルモデルチェンジでは、モデル型式がF01/F02からG11/G12へと進化した点が、まずは見逃せないポイントだ。これまでBMWは長くEから始まるモデル型式を使用し、初代「7シリーズ」ではE23、2代目はE32、...
進化した新型7シリーズに迫る 後篇|BMW

進化した新型7シリーズに迫る 後篇|BMW

BMW 7 Series|BMW 7シリーズまるで最先端技術のショーケース進化した新型7シリーズに迫る 後篇フルモデルチェンジをはたしたBMWのフラッグシップ「7シリーズ」。前篇ではデザインやボディデザインに着目したが、後篇ではパワートレーンと注目のハイテク装備にフォーカス。40年近くBMWのフラッグシップモデルとして君臨してきた7シリーズに、BMWは果たしてどんな最先端テクノロジーを与えたのか。進化した新型7シリーズに迫る 前篇Text by SAKURAI Kenichi4気筒+モーターのプラグインハイブリッドを設定注目のエンジンはリファインされたV型8気筒ツインターボと新世代の直列6気筒ターボを搭載。他メーカーは効率とサイズを理由にダウンサイジング化するなかでも、BMWはブランドアイデンティティともいえる直列6気筒にまだまだこだわりをもっていることがわかる。7シリーズのエントリーグレートたる「740i」「740iL」では、最高出力240kW(326ps)/5500-6500r...
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