第4世代を迎えた新型X5をローンチ|BMW

第4世代を迎えた新型X5をローンチ|BMW

BMW X5|ビー・エム・ダブリューX5第4世代を迎えた新型X5をローンチビー・エム・ダブリューは2月27日(水)、フルモデルチェンジした「X5」を発表。販売を開始した。Text by YANAKA Tomomi一回り大きくなったボディと直6ディーゼルの組み合わせBMWが「スポーツ アクティビティ ビークル(SAV)」と謳うX5が第4世代を迎えた。新型でも1999年に登場した初代のコンセプトを継承。しかし、サイズは先代モデルからホイールベースが40mm、全長が25mm、全幅が65mm、全高が10mm拡大。ボディサイズが全長4,935×全幅2,005×全高1,770mmにとなり、ゆとりある室内空間を実現した。また先代モデルに比べ、車両前方の骨格に高張力鋼板をより多く使用することで、強度を高めながら、約15.5kgの軽量化がかなえられている。足回りにはスチール製のサスペンションを採用。Mスポーツモデルには、Xモデルとしてはじめて4輪アダプティブ エア サスペンションが取り入れられている...
内外装を黒で統一したBMW Xシリーズの特別限定モデル|BMW

内外装を黒で統一したBMW Xシリーズの特別限定モデル|BMW

BMW X3 BLACKOUT|ビー・エム・ダブリュー X3 ブラックアウトBMW X4 BLACKOUT|ビー・エム・ダブリュー X4 ブラックアウトBMW X5 BLACKOUT|ビー・エム・ダブリュー X5 ブラックアウト内外装を黒で統一したBMW Xシリーズの特別限定モデルビー・エム・ダブリューは1月6日(金)、BMWのSUV「X3」「X4」「X5」の特別限定モデル「ブラックアウト」を発表。3モデル合計310台限定で1月14日(土)より販売を開始する。Text by YANAKA TomomiアダプティブLEDヘッドランプや高音質のスピーカーシステムなども特別装備内外装を漆黒でしつらえた特別限定モデル「ブラックアウト」。「X3」「X4」「X5」いずれのモデルもMスポーツがベースとなる。エクステリアは、ブラックサファイアのボディカラーに、キドニーグリルやホイールにいたるまでを黒で統一。スタイリッシュな雰囲気を演出した。また、アダプティブLEDヘッドライトも標準装備し、クールな...
BMW X5のプラグインハイブリッドモデルに試乗|BMW

BMW X5のプラグインハイブリッドモデルに試乗|BMW

BMW X5 xDrive40e|ビー・エム・ダブリュー X5 xDrive40eBMW X5のプラグインハイブリッドモデルに試乗脱炭素化のための選択持続可能な次世代モビリティを提供すべく、複数のPHEVモデル導入を予定しているBMW。その第一弾としてデビューした「X5 xDrive 40e」に、モータージャーナリスト小川フミオ氏が試乗した。Text by OGAWA FumioPhotographs by ARAKAWA Masayuki「2020年問題」に対するソリューションプラグインハイブリッドの「X5 xDrive40e」が、2015年9月に日本発売された。デリバリーは12月からなので、それに合わせて試乗会が開催された。注目のモデルだ。なにしろ、「e」はハイブリッドモデルを意味するサブネーム。2015年東京モーターショーにも、X5に加えていくつものBMW製PHVが導入予定として並べられていたのは記憶に新しい。2016年には日本でも目にする頻度が増えそうだ。X5 xDrive...
BMW「X5」にプラグイン ハイブリッドを追加|BMW

BMW「X5」にプラグイン ハイブリッドを追加|BMW

BMW X5 xDrive 40e|ビー・エム・ダブリュー X5 xDrive 40eBMW「X5」にプラグイン ハイブリッドを追加BMWジャパンはクロスオーバーSUV、「X5」にプラグインハイブリッドモデル「X5 xDrive 40e」を追加し、本日より受注、12月からデリバリーを開始すると発表した。Text by SAKIYAMA Chikako(OPENERS)X5にプラグインハイブリッドが登場本日、BMWジャパンは、9月4日に虎ノ門にオープンしたばかりの「BMW i」ブランドのショールーム「BMW i Megacity Studio」で「X5」のプラグインハイブリッドモデル「X5 xDrive 40e」を発表をおこなった。X5 xDrive 40eが追加されたことで、X5はガソリン、クリーンディーゼル、プラグインハイブリッドの3種類のパワートレーンを選択することができるようになった。「X5 xDrive 40e」は、インリジェント4WDシステム「xDrive システム」と、...
映画「ミッション・インポッシブル」に最新BMWが登場|BMW

映画「ミッション・インポッシブル」に最新BMWが登場|BMW

BMW|ビー・エム・ダブリュー映画「ミッション・インポッシブル」に最新BMWが登場スパイアクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズ最新作の公開にあわせて、ウィーン国際歌劇場でワールドプレミアが開催。主演のトム・クルーズ氏とともに、最新のBMWが登場した。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)新型7シリーズがスクリーンデビュー日本でも本日7日から全国ロードショーとなる、トム・クルーズ主演の最新作「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のワールドプレミアが先日、映画の舞台となったオーストリアのウィーン国際歌劇場で開催された。レッドカーペットにはトム・クルーズ氏ほか、サイモン・ペッグ氏、レベッカ・ファーガソン氏などムービースターをはじめ、クリストファー・マッカリー監督が登場。さらに劇中におけるもうひとつの“出演者”である新型「7シリーズ」「M3」も、同時に披露された。秘密諜報機関のエージェントであるイーサン・ハント(トム・クルーズ)と、...
新型X5 M、X6MをLAオートショーで同時発表|BMW

新型X5 M、X6MをLAオートショーで同時発表|BMW

BMW X5 M|ビー・エム・ダブリュー X5 MBMW X6 M|ビー・エム・ダブリュー X6 MM社が手掛けたハイパフォーマンスSUV新型X5 M、X6MをLAオートショーで同時発表BMWは11月中旬より開催されるロサンゼルス オートショーにおいて、新型「X5」および「X6」にM社がエンジニアリングをほどこした「X5 M」と「X6 M」をワールドプレミアすると発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)0-100km/h加速4.2秒のSUV2013年に3代目となったBMW「X5」と2014年に2代めを迎えた「X6」。この2台をベースに、M社がエンジニアリングをほどこした「X5 M」および「X6 M」が、ロサンゼルスオートショーでワールドプレミアされる。両モデルともに、エンジンには2基のツインスクロールターボ、クロスバンク エグゾーストマニフォールド、バルブトロニック、高圧直接噴射を採用した、4.4リッターV8 Mツインパワーターボを搭載。4...
BMW X5 M & X6 M|SUVの「M」

BMW X5 M & X6 M|SUVの「M」

BMW X5 M & X6 M|ビー・エム・ダブリュー X5 M & X6 MSUVの「M」BMWはX5とX6に「Mモデル」を設定することを発表した。SUVにMモデルが設定されるのは今回が初となる。文=ジラフエンジンは4.4リッターV8+ツインスクロールターボチャージャー今回発表された概要によると、両モデルに搭載されるエンジンは、新設計の4.4リッターV8エンジンに、ツインスクロールターボチャージャーを採用したもの。最高出力は555psを発揮し、最大トルクは69.7kg-mを記録するという。組み合わされるトランスミッションは、6速AT。このATは通常使用するDレンジにくわえ、スポーティな走りに対応する「S」モード、手動変速に対応する「M」モードが採用されるというから、従来のMモデル同様、軽快な走りが楽しめることは間違いなさそうだ。シンプルながらも存在感のあるエクステリアベースモデルとの外観上のちがいは、今までのMモデルと等しく、過剰な演出のないシンプルながらも存在感をしめす...
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X5をベースにした プラグイン ハイブリッド コンセプトを発表|BMW

X5をベースにした プラグイン ハイブリッド コンセプトを発表|BMW

BMW Concept X5 eDrive|ビー・エム・ダブリュー コンセプト X5 eドライブX5をベースにした プラグイン ハイブリッド コンセプトを発表BMWのプラグイン ハイブリッドは、バッテリーだけのEVゼロエミッション走行で、約30km(19マイル)の航続距離と、120km/h(74mph)の最高速度を披露する。誰もが知る世界有数のエンジンメーカーとしての、第2世代ハイブリッド戦略をチェックしてみよう。Text by SAKURAI KenichiBMWのハイブリッドがプラグインに進化BMWは、今年9月に開催されるフランクフルト モーターショー 2013で、「X5」をベースにしたプラグイン ハイブリッドモデル、BMW「コンセプト X5 eドライブ」を発表する。これは、2012年に発表したBMW コンセプト アクティブツアラーにつづく2番目のプラグイン ハイブリッド車で、「i」シリーズの登場などでも分かるように、BMWが推し進めるゼロ~ローエミッションをテーマにしたサステ...
フランクフルト現地リポート|BMW

フランクフルト現地リポート|BMW

BMW|ビー・エム・ダブリューフランクフルト現地リポート主役は「i3」サブブランド「i」を前面に押し出したのはBMWのブース。7月に公開済みの「i3」をはじめ、今回のショーでワールドプレミアとなる「i8」、さらにX5のプラグインハイブリッドなど、“駆け抜ける歓び”を犠牲にすることなく環境への配慮を果たすべく、ダウンサイジングやハイブリッドのモデルを積極的に出展。BMWの本国、ドイツはフランクフルトから大谷達也氏がリポート。 Text by OTANI Tatsuyaサプライズはないが注目度の高いBMWBMWのブースにわれわれをあっと驚かせるような展示はなかった。いちばん大きなスペースを占めていたのは、今年11月にヨーロッパで発売されるカーボンコンポジットボディのEV「i3」。ただし、そのコンセプトモデルはこれまでにもたびたび展示されてきたし、量産モデルは今年7月に発表済みなので、目新しさはさほど感じない。BMW iブランドのスポーツモデル「i8」も展示されていたが、こちらのス...
新型BMW X5に試乗|BMW

新型BMW X5に試乗|BMW

BMW X5 xDrive50i|ビー・エム・ダブリュー X5 xDrive50iBMW X5 xDrive30d|ビー・エム・ダブリュー X5 xDrive30d7年ぶりのフルモデルチェンジで3代目へと進化新型BMW X5に試乗今年9月に開催されたフランクフルトモーターショーで、実に7年ぶりとなるフルモデルチェンジを果たしデビューを飾った「X5(F15)」。3代目へと進化を遂げた新型は、先代(E70)からどう進化したのか。カナダの大地で「xDrive50i」と「xDrive30d」、ふたつのモデルを河村康彦が試す。 Text by KAWAMURA YasuhikoあたらしいX5のパッケージングBMWが提唱するSAV、すなわち”スポーツ アクティビティ ビークル”の先駆けである「X5」が、第三世代のモデルへと進化を遂げた。既存のラインナップに当てはまらない、『X』の名を冠した初のモデルとして初代X5が誕生をしたのは2000年の事。以来、その弟分としての「X3」や、クロスオー...
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フルモデルチェンジした新型「X5」国内導入開始|BMW

フルモデルチェンジした新型「X5」国内導入開始|BMW

BMW X5|ビー・エム・ダブリュー X5フルモデルチェンジした新型「X5」国内導入開始BMWは2013年5月に発表、9月に公開された3代目となるX5を国内に導入、11月16日より発売する。 Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)導入されるのは3モデル5月に発表され9月のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアを飾った、3代目となるBMWのSAV(スポーツ アクティビティ ビークル)、新型「X5」がはやくも日本に上陸する。フルモデルチェンジをおこないF15型となった3代目X5の寸法は、xDrive 35dの標準モデルで全長4,910×全幅1,940×全高 1,760mm。先代のおなじxDrive 35dと比較すると50mm長く、5mm広く、15mm低いサイズで、少しだけロー&ワイドになった。ホイールベースは変わらず2,935mmだ。エクステリアでは、フロントホイール後方のエアブリーザー、Dピラー後方のエアブレードなど空力性能をあげるため...
BMW、本格的なテレマチックサービスを開始|BMW

BMW、本格的なテレマチックサービスを開始|BMW

BMW|ビー・エム・ダブリューBMW、本格的なテレマチックサービスを開始ビー・エム・ダブリューは10月8日より、これまでの「BMWコネクテッド・ドライブ」を拡張した「BMW コネクテッド・ドライブ・プラス」をサービスとして開始する。これにより、スマートフォンとクルマを融合し安全、利便性、快適性を向上させる本格的なテレマチックサービスが提供される。 Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)ITを通じてクルマとヒトを繋げ、より安全、便利、快適にビー・エム・ダブリューが9月よりつぎつぎと車両に搭載してきた、3G回線をつかったテレマチックサービスが「BMWコネクテッド・ドライブ」だ。これは、事故発生時に自動的に発信し状況や位置などを伝えたり、車両の消耗品の状況をディーラーにオンラインで結び必要なときに素早くメンテナンスが受けられるようにするという、安全性向上が先行したサービスであった。今回開始される「BMW コネクテッド・ドライブ・プラス」は、この通信...
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BMWの“i”、いよいよ本格始動|BMW

BMWの“i”、いよいよ本格始動|BMW

BMW|ビー・エム・ダブリュー東京モーターショーで一般公開BMWの“i”、いよいよ本格始動ビー・エム・ダブリューは、今月末に開催される「東京モーターショー」に先駆け、同社初となる量産型電気自動車「i3」と、プラグイン ハイブリッド スポーツカー「i8」のプロダクションモデルを日本で初めて公開した。 Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)i3は4月よりデリバリー開始、i8は夏以降11月22日から開幕する東京モーターショーで、ビー・エム・ダブリューのブースの主役を飾るのは、サステイナビリティに焦点を当てたプレミアムなふたつのクルマ。EVの「i3」と、プラグイン・ハイブリッド・スポーツカーの「i8」だ。ショー開幕を目前に控えた今日、この2台が一足先に公開された。ブランド初の量産型電気自動車として開発されたi3は、既報の通り、カーボンファイバー製のパッセンジャー(乗員)セルと、アルミニウム製シャシー(車台)とその役割を明確に分ける思想で設計されており、...
BMW X5にプラグインハイブリッドモデルを追加|BMW

BMW X5にプラグインハイブリッドモデルを追加|BMW

BMW X5 xDrive40e|ビー・エム・ダブリュー X5 xドライブ40eBMW X5にプラグインハイブリッドモデルを追加BMWは2013年にフルモデルチェンジしたSUV「X5」に、BMWブランドの量産モデルとしては初となるプラグイン ハイブリッドをパワートレーンとした「X5 xDrive40e」を追加すると発表した。これは2013年秋のフランクフルト モーターショーで披露された、第3世代X5ベースのPHV「BMW Concept X5 eDrive」のプロダクションモデルといえる。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)"BMW”初のプラグインハイブリッドBMWがSAV(スポーツ アクティビティ ヴィークル)とよぶ3代目「X5」に、プラグインハイブリッドモデル「X5 xDrive40e」が登場した。すでにサブブランド“BMW i”から「i8」としてプラグイン ハイブリッドモデルを販売しているが、純粋な“BMW”としてはこれが初のPHVとなる。...
BMWの日本人デザイナー、永島譲二氏インタビュー|BMW

BMWの日本人デザイナー、永島譲二氏インタビュー|BMW

BMW|ビー・エム・ダブリュー未来へつづく“BMWのカタチ”日本人デザイナー、永島譲二氏へのインタビュー日本車とはちがうスタイリッシュさを求め、BMWのクルマに対して漠然とした憧れを抱く人は少なくない。だが、そのデザインを手掛けている人物が、じつは日本人だということをご存知だろうか。世界の舞台を求め旅立った日本のトップデザイナーたちは、いまさまざまな欧州のメーカーで活躍する。ここで紹介する永島譲二さんも、まさにそうしたなかの第一人者。OPENERSでは、はじめての登場だ。Interview & Text by KAWAMURA YasuhikoPhotographs by TSUKAHARA Takaaki今度はドイツも良いかな、と──永島さんは1988年からBMWで活躍されていますが、じつは「その前」があって、欧州でのキャリアはもう30年以上になられるとか。永島譲二氏(以下、永島氏) はい、じつは最初に就職したのはオペルなんです。アメリカ・デトロイトの大学を出たのですが、...
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