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MUSIC
2026年2月24日
「Orion Island Waves -Beachside Music Festival-」が開催
MUSIC|島全体を舞台に音楽、フード、マーケットを楽しむ新しいフェス
沖縄本島南部・瀬長島そのものをひとつの会場として、音楽、ビール、フード、マーケットが一体となった新しいフェス「Orion Island Waves -Beachside Music Festival-」が4月18日(土)、19日(日)に開催。第1弾&第2弾アーティストと日割りも発表された。
Text by YANAKA Tomomi
沖縄出身のORANGE RANGEはじめ、KREVAら豪華アーティストが登場
音楽とアート、そして沖縄の自然がゆるやかに島全体で溶け合い、沖縄の自然や文化、空気感、そのすべてを生かした新たなフェス「Orion Island Waves」が4月に開かれる。
「Orion Island Waves」は沖縄の魅力を誇りと価値のある体験として、次世代へ、そして世界へと届けていくことを目的に企画。
舞台となるのは、那覇空港からクルマで約15分の場所にある、海と空が大きくひらけた瀬長島。ウミカジテラス前に広がる海と空を背景に2ステージ構成でライブパフォーマンスも展開される。
今回、第1弾&第2弾アーティストも発表された。
1日目となる4月18日(土)は、数々の名曲を送り出している沖縄出身のORANGE RANGE、や、スケーターとして世界に影響を与え、オリジナリティあふれるサウンドが魅力のTommy Guerrero、独特のビートセンスで注目を集めるトラックメイカーのSTUTS、ラップと歌を自在に行き来するボーカルスタイルと、ジャンルにとらわれない洗練されたサウンドで多くのリスナーを魅了し続けるSIRUP、そしてMC としての力強いパフォーマンスから、アコースティックギター1 本による弾き語りまで、多彩な表現力で音楽を届ける PESの出演が決定。
2日目の4月19日(日)には、今もなおヒップホップシーンの最前線で活躍するKREVA、国境や言語を越えて独自のポジションを築くMONKEY MAJIK、ミクスチャーな音楽性を提示する5人組バンドのKroi、そしてHIP HOP/R&B マナーのビートとダンストラックの上をシームレスに歌いこなし、唯一無⼆の存在感を放つシンガーソングライター iriの3組が登場し、今後新たな参加アーティストも明らかにされる予定だ。
会場には、地元食材を生かしたメニューをはじめ、沖縄の郷土料理、多彩なジャンルのローカルフードが終結。オリオンビールをはじめとするドリンクとともに自由に楽しめるフードエリアも展開される。
さらにオリオンオフィシャルグッズや、沖縄ならではのアパレル、雑貨などが並ぶマーケットも開かれ、島全体を舞台としたフェスティバルが繰り広げられる。
「Orion Island Waves -Beachside Music Festival-」のチケットは現在発売中。海風(ウミカジ)を感じる開放的なロケーションのもと、人気アーティストによるライブパフォーマンスとともに、沖縄ならではの食やカルチャーを存分に楽しみたい。
Orion Island Waves -Beachside Music Festival-
日程|4月18日(土)、19日(日)
会場|瀬長島野外特設会場(沖縄県豊見城市)
チケット|早割り1日券8800円、2日通し券1万5400円 ※予定枚数に達した場合、早期終了あり。沖縄県民割あり。
問い合わせ先
Orion Island Waves -Beachside Music Festival-

