ポルシェ911のトップエンドモデル「ターボS」がワールドプレミア|Porsche

ポルシェ911のトップエンドモデル「ターボS」がワールドプレミア|Porsche

ポルシェAGは3月3日、新型911のトップエンドモデルである「911ターボS」を発表した。ボディラインアップはクーペとカブリオレの2つとなる。
世界に一台。“日本とイタリアをつなぐ”マセラティ・グラントゥーリズモ|Maserati

世界に一台。“日本とイタリアをつなぐ”マセラティ・グラントゥーリズモ|Maserati

マセラティは陸上競技・桐生祥秀選手のブランドアンバサダー就任を祝し、特別限定車「セラティ グラントゥーリズモ グランフィナーレ」をリリース。世界に一台、そして生産されるグラントゥーリズモ最後の一台となる。
オーナーが誇りを感じられるスポーツGT──新型レクサスLCに試乗|Lexus

オーナーが誇りを感じられるスポーツGT──新型レクサスLCに試乗|Lexus

2017年にデビューし、レクサスの新たなる方向性を指し示すモデルとして大きな注目をあつめたラグジュアリークーペ「LC」。年次改良を受け進化した同車の2019年モデルに試乗した。
 フェラーリの新たなグランドツアラー。「フェラーリ ローマ」発表|Ferrari

フェラーリの新たなグランドツアラー。「フェラーリ ローマ」発表|Ferrari

フェラーリは、イタリア・ローマで開催されたイベントにて。「ローマ」(Roma)を発表した。「2+クーペ」という形状をもつ新型モデルだ。
アウディTT日本導入20周年を記念したイベントを開催|Audi

アウディTT日本導入20周年を記念したイベントを開催|Audi

アウディ ジャパンはコンパクトスポーツ「TT」の日本導入20周年を記念した「bauhaus 100 japan Talk Live」を7月29日に開催。デザイン評論家で武蔵野美術大学名誉教授の柏木博氏とSWdesign代表で元アウディ デザインのデザイナー、和田智氏をゲストに迎え、トークが繰り広げられた。
フォルクスワーゲンのプレミアム4ドアクーペ ついに日本発売|Volkswagen

フォルクスワーゲンのプレミアム4ドアクーペ ついに日本発売|Volkswagen

Volkswagen CC|フォルクスワーゲン CCフォルクスワーゲンのプレミアム4ドアクーペ ついに発売フォルクスワーゲン ジャパンは、プレミアム4ドアクーペ「CC」の日本販売を本日7月24日より開始する。OPENERSでも、小川フミオ氏の南仏での試乗記をすでにお届けしているこの「CC」、これまで「パサート CC」の名で呼ばれていたモデルの後継にあたる。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)日本モデルは1.8リッターTSI+7段DSGで499万円フォルクスワーゲン「CC」は、「パサートCC」の後継モデルであり、フォルクスワーゲンセダンの頂点、「フェートン(日本未発売)」と4ドアセダン「パサート」のあいだに位置するモデルとして再定義されたことで、「CC」とその名を変えた。日本においてはフォルクワーゲンのフラッグシップモデルという重責を担う。上級セグメントにおいても環境性能の向上を目指すフォルクスワーゲンの思想がつらぬかれ、エンジンは「パサートCC」の2リッ...
フォルクスワーゲンCCに試乗|Volkswagen

フォルクスワーゲンCCに試乗|Volkswagen

Volkswagen CC|フォルクスワーゲン CCついに日本導入フォルクスワーゲンCCに試乗2004年に登場したメルセデス・ベンツCLSクラス以来、いまや、欧州車の1ジャンルとなった感すらある4ドアクーペ。フォルクスワーゲンもこのジャンルに2008年、「パサートCC」を投入している。この「パサートCC」の、後継モデルとなるのが、今回登場した「CC」だ。フォルクスワーゲンのフラッグシップ「フェートン」と4ドアセダン「パサート」のあいだに位置するモデルとして再定義されたことで、CCと名をかえた。OPENERSでは、日本にもついに上陸を果たしたこのモデルに早速試乗。ステアリングは小川フミオ氏があらためて握った。Text by OGAWA FumioPhotographs by MOCHIZUKI Hirohikoクルマに美しさを求めるユーザーへフォルクスワーゲンがはじめて出した4ドアクーペが「パサートCC」。欧米ではスタイリッシュなクーペが根強い人気を保っており、そこに実用性を加味した...
PHEVを搭載したカイエンをパリで初公開|Porsche

PHEVを搭載したカイエンをパリで初公開|Porsche

Porsche|ポルシェパリでPHEVを搭載したカイエンなどを初公開ポルシェAGは、フランスで開催されるパリモーターショーにて、初めてPHEVを搭載した「カイエン S E-ハイブリッド」をふくむ、あたらしいカイエンのワールドプレミアをおこなう。Text by OHTO Yasuhiroあたらしいカイエンファミリーが登場パリモーターショーのプレスデイ初日、10月2日のワールドプレミアが公表されたのは、すでに日本でも予約が開始されている、あたらしい「カイエン」だ。この新型の投入によりポルシェは、従来のハイブリッドモデルをすべてプラグインハイブリッド方式へと進化させることができたかたちとなる。カイエンはこのプラグインハイブリッドモデルで、プレミアムSUVのあらたなベンチマークとしての座を確立していく狙いだ。カイエン初となる「カイエン S E-ハイブリッド」のパワーユニットは、スーパーチャージャーのついた3.0リッターV6エンジンにモーターを組み合わせて搭載。エンジン単体の最高出力は245...
パナメーラにプラグインハイブリッドを搭載したコンセプト|Porsche

パナメーラにプラグインハイブリッドを搭載したコンセプト|Porsche

Porsche Panamera Sport Tourismo|ポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモパナメーラにプラグインハイブリッドを搭載したコンセプトポルシェA.G.は、パナメーラに高性能リチウムイオンバッテリーを搭載した、プラグインハイブリッド コンセプト「パナメーラ スポーツツーリスモ」をパリモーターショーの前夜祭ともいえるフォルクスワーゲン グループ ナイトにて発表した。 Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)EVモード優先のハイブリッド「パナメーラ スポーツツーリスモ」は、現行の「パナメーラSハイブリッド」「カイエンSハイブリッド」とおなじパラレル式ハイブリッド機構を進化させたパワートレインを採用しているものの、従来のおよそ2倍の出力にあたる70kW(95ps)を発生させる新型モーターや高出力のリチウムイオンバッテリーを搭載。245kW(333ps)を発揮するスーパーチャージャー付の3リッターV型6気筒エンジンと協調することで、総出...
次世代レクサスの象徴「LF-LC」をお披露目!|LEXUS

次世代レクサスの象徴「LF-LC」をお披露目!|LEXUS

レクサス|LEXUS2012年デトロイトモーターショー次世代レクサスの象徴「LF-LC」をお披露目!レクサスは、2012年1月9日に開幕した「北米国際オートショー2012」にて、次世代レクサスの象徴と謳われるハイブリッドコンセプトクーペ「LF-LC」をお披露目した。Text by OSUMI Yusuke(OPENERS)北米国際オートショーは格好のお披露目の舞台今年で28回を数える北米国際オートショーに出展されたのは、昨年末から数度にわたってティーザーが発表されてきたコンセプトモデル「LF-LC」だ。LF-LCは、昨年4月のニューヨークオートショーに出展されたコンセプトセダン「LF-Gh」とおなじく、新世代のレクサスを象徴するモデルとして登場した。レクサスのフラッグシップモデル「LS」の初代が発表されたのも、今から23年前の同ショー。それゆえに、北米国際オートショーは“LF-LCのお披露目には格好の舞台”と、レクサスのゼネラルマネージャー マーク・テンプリン氏は語る。白紙の状態か...
アストンマーティン ラピード Sに試乗|Aston Martin

アストンマーティン ラピード Sに試乗|Aston Martin

Aston Martin Rapide S|アストンマーティン ラピード Sくわえられた「S」の称号アストンマーティン ラピード Sに試乗2010年のデビューから3年。アストンマーティンの4ドアフラッグシップ、「ラピード」の第2世代となるモデル、「ラピード S」が登場した。「ラピード S」はいったいどんな進化を果たしたのだろうか。そして、ポルシェ「パナメーラ」やメルセデス・ベンツ「CLS」、BMW「6シリーズ グランクーペ」など、パーソナルユースを意識したラグジュアリーセグメントの4ドアクーペモデルが相次いで登場する人気のカテゴリーで、どんな個性を魅せてくれるのか。日常を意識した試乗をおこない、チェックしてみたいと思う。 Text by SAKURAI KenichiPhotographs by ARAKAWA Masayukiアストン史上もっともエレガントな4ドアサルーンアストンマーティン「ラピード」は、遡ること2006年のデトロイト モーターショーにおいて、4ドアのラグジュアリ...
あなたのクルマ 見せてください 第8回 特別欧州篇

あなたのクルマ 見せてください 第8回 特別欧州篇

第8回 特別欧州篇 アレッサンドロ・バレストリーニ氏×クーペ フィアット16Vオドメーターを刻むごとに増えるアミーチ(友達)「あなたのクルマ見せてください 欧州特別篇」では、イタリアとスイスの“普通のクルマ好き”をたずねた。人びとの自動車にたいする文化、歴史、もちろん法制度もことなるなかで、彼の地のクルマ好きたちはどう考えて、どのようなクルマに乗っているのか。リポートするのは、イタリアに在住する日本人ジャーナリスト、大矢アキオ氏。まずはクーペフィアットを愛するイタリアの税理士から。Text & Photographs by Akio Lorenzo OYA40歳の自分へのご褒美1990年代、イタリア車ファンなら誰でも一度は心動かされたクルマといえば、「クーペ フィアット」だろう。ハッチバック車「ティーポ」をベースにしているとは信じられない、そのとびきり小粋でモダーンなスタイルは、戦後から普及型をベースに魅力的なスポーツモデルを手頃なプライスで提供してきたフィアットの、最後の...
レクサスRCにF SPORTとレーシング版が登場|Lexus

レクサスRCにF SPORTとレーシング版が登場|Lexus

Lexus RC F SPORT|レクサス RC FスポーツLexus RC F GT3 Concept|レクサス RC F GT3 コンセプトジュネーブ モーターショーに2台のスポーティなレクサスRCレクサスは、第84回ジュネーブ モーターショーに、新型スポーツクーペ「RC “F SPORT”」とそのハイパフォーマンスモデル「RC F」をベースとしたコンセプトモデル「RC F GT3 concept」をワールドプレミアする。Text by OHTO Yasuhiroレクサスこだわりのスポーティモデル“F SPORT”レクサスの新型スポーツクーペである 「RC」は、第43回東京モーターショーでワールドプレミアされたモデル。3.5リッターのV6エンジンを搭載する「RC350」と、2.5リッターの直4エンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッド仕様の「RC300h」が用意されており、スポーティかつダイナミックなデザインと、レクサスのアイコンであるスピンドルグリルをより強調したアグレ...
3世代目アウディ「TT」のスケッチが公開|Audi

3世代目アウディ「TT」のスケッチが公開|Audi

Audi TT|アウディ TT3世代目「TT」のスケッチが公開1998年に初代モデルがデビューしてから、はや15年。今年、3代目となる新型TTがジュネーブモーターショーでついに披露される。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)初代モデルを彷彿とさせるシルエットアウディは、3月初旬に開催されるジュネーブモーターショーにおいて、3代目となる新型「TT」を公開すると発表。そのワールドプレミアに先駆けて、今回デザインスケッチが先行公開された。歴代モデル同様、ひと目でTTとわかるスタイリングはそのままに、新デザインのフロントマスクを手に入れた新型。特徴的なフロントグリルは、横方向へとさらに広がって六角形を描き、エンジンフードにはV字状にプレスラインが刻まれた。アウディのブランドロゴである“フォー リングス”は、これまでの定位置であったグリル上にから、「R8」にならってボンネット上へと移動。今後スポーツモデルにかんしてはこのテーマを採用するのか、アウディの全モデ...
コンチネンタルとフライングスパーがアップデート|Bentley

コンチネンタルとフライングスパーがアップデート|Bentley

Bentley Continental GT Speed|ベントレー コンチネンタル GT スピードBentley Flying Spur|ベントレー フライング スパーコンチネンタルとフライングスパーのアップグレードを発表ベントレーは、コンチネンタルシリーズのトップモデルである「コンチネンタル GT スピード」に内外装の仕様変更やパフォーマンス強化などの改良をくわえた“2014年モデル”と、パワフルかつ高効率を誇る4.0リッターのV8ツインターボを搭載した新グレードを「フライングスパー」に投入することを発表。これらのモデルは、2014年3月4日より開催されるジュネーブ モーターショーにて展示される。よりパワフルに、そしてスタイリッシュとなったコンチネンタルGTスピードベントレーのフラッグシップツアラーである「コンチネンタル GT スピード」は、スーパーカー並みのパフォーマンスと日常でのすぐれた快適性を兼ねそなえたモデルだ。搭載される6.0リッターのW12エンジンは、さらなるチュー...
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