フェラーリの新たなグランドツアラー。「フェラーリ ローマ」発表|Ferrari

フェラーリの新たなグランドツアラー。「フェラーリ ローマ」発表|Ferrari

フェラーリは、イタリア・ローマで開催されたイベントにて。「ローマ」(Roma)を発表した。「2+クーペ」という形状をもつ新型モデルだ。
BMW「8シリーズクーペ」に試乗|BMW

BMW「8シリーズクーペ」に試乗|BMW

2018年のル・マン24時間レースでデビューした新型「8シリーズ」。同年11月には日本にも導入されたBMWの新世代フラッグシップクーペに試乗した。
BMW Mのトップモデル「M8」誕生|BMW

BMW Mのトップモデル「M8」誕生|BMW

ビー・エム・ダブリューは6月25日(火)、BMW M社の新たなフラッグシップモデル「M8」を発表し、受注を開始した。
アストンマーティン、007にヒントを得たDBSスーパーレッジェーラを発表|Aston Martin

アストンマーティン、007にヒントを得たDBSスーパーレッジェーラを発表|Aston Martin

Aston Martin DBS Superleggera special edition "On Her Majesty's Secret Service"アストンマーティン DBS スーパーレッジェーラ 「女王陛下の007」スペシャルエディションボンドカーにヒントを得たDBS スーパーレッジェーラアストンマーティンは5月22日、映画「007」シリーズに登場するボンドカーにヒントを得た最新モデル、DBS スーパーレッジェーラ 「女王陛下の007」スペシャルエディションを発表した。Text by HARA Akira725psの「羊の皮を被った狼」今回発表されたモデルは、映画「007」シリーズ第6作目となる「女王陛下の007」の公開50周年を記念し、50台限定で製作されるアストンマーティン「DBSスーパーレッジェーラ」のスペシャルディション。1969年に公開されたこの映画に登場したおなじみのボンドカー「DBS」と同じオリーブグリーンのボディカラーをまとうのが特徴だ。製作は、「007...
BMW 8シリーズにディーゼルモデルを追加|BMW

BMW 8シリーズにディーゼルモデルを追加|BMW

BMW 840d xDrive|BMW 840d xドライブBMW 840d xDrive Cabriolet|BMW 840d xドライブ カブリオレBMW 8シリーズにディーゼルモデルを追加ビー・エム・ダブリューは5月20日(月)、フラッグシップクーペ「8シリーズ」に初のディーゼルエンジンモデルを投入。「840d xDrive」と「840d xDrive カブリオレ」を追加し、販売を開始した。Text by YANAKA Tomomi低速用と高速用のシーケンシャル ツインターボを搭載昨年、約20年ぶりに復活したBMWの最上級ラグジュアリーモデル「8シリーズ」。これまでは4.4リッターV8ツインターボのガソリンエンジンのみの設定だったが、新たに初のディーゼルエンジン モデルが加えられた。ディーゼルエンジンは3.0リッター直列6気筒で、最高出力235kW(319ps)、最大トルク680Nmを発生。可変翼を採用した低速用ターボと高速用ターボをともに搭載することで、低速回転から大きなト...
超軽量グランドツアラーの「マクラーレンGT」を発表|McLaren

超軽量グランドツアラーの「マクラーレンGT」を発表|McLaren

Mclaren GT|マクラーレンGT超軽量グランドツアラーの「マクラーレンGT」を発表マクラーレン オートモーティブは、グランドツアラーの特性とスーパーカーの俊敏性を併せ持つ新型モデル「マクラーレンGT」を発表した。Text by HARA Akiraロングツーリングに対応した積載力を持つボディ「マクラーレンGT」(以下GT)は、すでに確立されているマクラーレン「スポーツシリーズ」「スーパーシリーズ」「アルティメットシリーズ」のファミリーに加わる新たなシリーズという位置付けとしてデビューした。同社のマイク・フルーウィット最高経営責任者は「ロングツーリングに適した快適さとスペースだけでなく、従来このセグメントのモデルにはないレベルの俊敏性を併せ持つ、グランドツアラーの概念を再定義したクルマ」と説明している。GTのボディサイズは、全長4,683×全幅2,095×全高1,213mm。カーボンファイバーが核となるボディの重量は1,530kgで、最も重い競合モデルより200kg以上軽量だと...
マイナーチェンジしたRC Fをワールドプレミア|Lexus

マイナーチェンジしたRC Fをワールドプレミア|Lexus

Lexus RC F|レクサス RC FマイナーチェンジしたRC Fをデトロイトでワールドプレミアレクサスは、デトロイトモーターショーでマイナーチェンジしたスポーツクーペ「RC F」をワールドプレミアした。Text by YANAKA TomomiGT3マシンのノウハウを応用した「パフォーマンスパッケージ」も設定2007年の「IS F」発売とともに、「公道からサーキットまでシームレスに走りを楽しめる」という開発テーマのもとレクサスの高性能モデルとして受け継がれてきた“F”。“F”のあらたな一歩として今回デトロイトで世界初披露されたRC Fは、パワートレインやサスペンション、タイヤなどを改良。5リッター自然吸気エンジンのままだが、エンジンは出力を向上させ、最高出力352kW(472ps)/7,000rpm、最大トルク535Nm(54.6kgm)/4,800rpmを発生させる。またエアクリーナー形状変更による吸気性能向上とスロットル制御の軽量によりアクセルレスポンスを向上させたという。...
デトロイトモーターショーで新型スープラがデビュー|Toyota

デトロイトモーターショーで新型スープラがデビュー|Toyota

Toyota Supra|トヨタ スープラ「Supra is Back」デトロイトモーターショーで新型スープラがデビュートヨタ自動車は米東部時間の1月14日、ミシガン州デトロイトで開催中の北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)で、2ドアスポーツクーペの新型「スープラ」を世界初披露した。Text by HARA Akira直6、FRを継承5代目となる新型「スープラ」は、2002年に生産が終了した先代から17年ぶりの復活となる。1978年に誕生した初代スープラ以来、どの世代も直列6気筒エンジンを搭載したFRモデルであったことは共通しており、新型でもこの2つを継承。さらに「ホイールベース」「トレッド」「重心高」の3要素を最重要ファクターととらえ、ピュアスポーツカーにふさわしいハンドリング性能を実現したという。また、TOYOTA GAZOO Racingが展開するスポーツカーシリーズ「GR」の初のグローバルモデルという位置づけになるとともに、クーペとオープンモデルというボディ形状...
BMWの新たなるフラッグシップクーペ「8シリーズ」に試乗|BMW

BMWの新たなるフラッグシップクーペ「8シリーズ」に試乗|BMW

BMW M850i xDrive|ビーエムダブリュー M850i xDrive“大人のクーペ”復活に期待大2017年の「コンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ」でコンセプトモデルがお披露目され、2018年のル マン24時間レースでプロダクトモデルが発表された、BMW「8シリーズ」。新世代のフラッグシップクーペに、モータージャーナリストの九島辰也氏が試乗した。Text by KUSHIMA TatsuyaPhotographs by BMW“大人のクーペ”というカテゴリーに復活した8シリーズ“大人のクーペ”という言い方がある。ある程度のサイズを持った2ドアクーペで、それなりの高級感も兼ね備えたものだ。かつての日本車でいえば、トヨタ「ソアラ」や日産「レパード」あたりが頭に浮かぶ。80年代に憧れられたモデルだ。輸入車でいえばジャガー「XJS」やメルセデス「SL」、後の「CL」になる「SEC」あたりもそうだろう。そうそう、キャデラック「エルドラド」なんていうモデルもあった。スーパーカーと...
BMW新フラグシップクーペ「8シリーズ クーペ」発表|BMW

BMW新フラグシップクーペ「8シリーズ クーペ」発表|BMW

BMW M850i xDrive|BMW M850i エックスドライブ非凡と興奮の“8”BMW新型「8シリーズ クーペ」発表ビー・エム・ダブリューは11月9日、東京・銀座で2+2の新型ラグジュアリークーペ「8シリーズ」の発表会を行なった。1989年から99年に生産された先代8シリーズクーペは、リトラクタブルヘッドライトやV12エンジンを搭載した豪華なクーペモデルであり、新型もまたBMWのフラッグシップクーペにふさわしい仕上がりになっているという。Text by HARA Akira優雅で官能的なデザイン今回約20年ぶりに登場した新型は、最上級のBMWクーペとして磨き上げられた美しさと鍛え抜かれた走行性能を誇り、最先端技術を注ぎ込んだ「THE 8」を冠するモデルになったという。説明役として登壇したのは、同社のペーター・クロンシュナーブル社長だ。まずはじめに「BMWにおける“8”は、非凡さや興奮を表しています。ロードスターの「Z8」、初代「8シリーズ クーペ」、現在のPHVスポーツモデ...
レクサスの2ドアクーペ「RC」がマイナーチェンジ|Lexus

レクサスの2ドアクーペ「RC」がマイナーチェンジ|Lexus

Lexus RC|レクサスRCレクサスの2ドアクーペ「RC」がマイナーチェンジトヨタ自動車は2ドアスポーツクーペのレクサス「RC」をマイナーチェンジし発売した。Text by HARA AkiraフラッグシップクーペLCを彷彿させるデザインに今回マイナーチェンジした「RC」は、フラッグシップクーペ「LC」のデザインや走りを継承し、より魅力的なクーペに進化することを目的に開発。エレガントなエクステリアデザインと高い質感のインテリア、空力性能の向上、タイヤ、サスペンションの改良、エンジン特性やステアリングフィールの作り込みを実施したという。エクステリアでは、ヘッドランプから下に伸びるバンパーコーナーの形状や、上下で開口比率が徐々に変化するメッシュパターンのスピンドルグリルを採用。ヘッドライトには縦方向に配置した超小型三眼LEDランプユニットを配置し、L字型のLEDクリアランスランプと組み合わせた新しい表情を創出した。またリアはバンパーコーナーにエアダクトを設けて操縦安定性を向上。タイヤ...
新型アルピーヌA110のカタログモデルを公開|Alpine

新型アルピーヌA110のカタログモデルを公開|Alpine

Alpine A110 Pure|アルピーヌA110ピュアAlpine A110 Lineage|アルピーヌA110リネージ新型アルピーヌA110のカタログモデルを公開アルピーヌ ジャポンは9月21日、新型2シータースポーツカー「A110」のカタログモデルとなる「ピュア」と「リネージ」の2グレードを都内で公開。9月25日から10月24日まで、同社のオフィシャルウェブサイトで先行予約を受け付けると発表した。Text & Photograpghs by HARA Akira俊敏な「ピュア」と日常使いに優れた「リネージ」アルピーヌの初代「A110」は1962年にデビュー。軽量ボディとリアに搭載した1.1~1.6リッター4気筒エンジンの組み合わせにより、ラリーなどモータースポーツで活躍し、1973年にはWRC(世界ラリー選手権)の初代マニファクチャラーズ チャンピオンに輝いた歴史的なモデルだ。久々に復活したアルピーヌブランドの最初のモデルとして登場した新型「A110」は、アルミ製ボ...
3リッター直6を搭載したM2コンペティション登場|BMW

3リッター直6を搭載したM2コンペティション登場|BMW

BMW M2 Competition|BMW M2 コンペティションM4譲りずりの3リッター直6を搭載したM2コンペティションBMWは8月23日、より高性能な3.0リッター直列6気筒エンジンと強化した剛性、制動力を持つコンパクト スポーツクーペ「M2コンペティション」を発表、同日から販売を開始した。Text by HARA Akira最高出力410ps、冷却系や足回りも強化従来の「M2」に取って代わる「M2コンペティション」が搭載するのは、最高出力410ps/5,250rpm、最大トルク550Nm/2,350-5,200rpmを発生する3.0リッター直列6気筒ツインパワーターボ エンジンだ。上位モデルの「M4」と同等の冷却システムを採用し、ラジエーターやオイルクーラーを追加することでポテンシャルを最大限に引き出すほか、11.2km/ℓ(7段M DCTモデル)という燃料消費率を実現した。さらにボンネット内にはカーボンファイバー強化樹脂(CFRP)を使用したストラットブレイズを装備して...
Eクラスの一部改良モデルを発売|Mercedes-Benz

Eクラスの一部改良モデルを発売|Mercedes-Benz

Mercedes-Benz E Class|メルセデス・ベンツEクラスメルセデス・ベンツが「Eクラス」の一部改良モデルを発売メルセデス・ベンツ日本は8月22日、中核モデルである「Eクラス(セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレ)に一部改良モデルを導入し、同日から販売を開始した。Text by HARA Akira出力を向上した「E450 4MATIC」も追加今回、新たに導入される「Eクラス」全車に共通する変更点は新デザインのステアリングの採用で、手を離さずナビや車両の設定ができる「タッチコントロールボタン」や「自動再発進機能」を操作するスイッチを備え、操作性が向上した。セダンとステーションワゴンについては従来オプション設定であった本革シートを全車標準化し、上質感を高めた。クーペとカブリオレについては、新型「CLS」から採用される「イルミネーテッド エア アウトレット」を前席に採用。タービンエンジンをイメージしたシルバーシャドー仕上げの送風口で、内側には64色から選択可能なイ...
改良型メルセデス・ベンツ Cクラス、日本上陸|Mercedes-Benz

改良型メルセデス・ベンツ Cクラス、日本上陸|Mercedes-Benz

Mercedes-Benz C Class|メルセデス・ベンツ C クラス改良型Cクラス、日本上陸メルセデス・ベンツ日本は「Cクラス」の改良モデルを発表。9月より順次納車を開始する。今回はセダンとステーションワゴンをはじめ、クーペ、カブリオレも同時に刷新。Cクラスセダンに関しては、全体の約半分以上にあたる6,500点もの部品が変更されており、Cクラス史上最も大規模なフェイスリフトといわれている。Text & Photographs by UCHIDA Shunichiよりスポーティさを強調するデザインマイナーチェンジながら、大きな変更が施されたメルセデス・ベンツ Cクラスが日本に上陸した。エクステリアは、これまで以上にダイナミックかつスポーティに見せるため、フロント及びリアバンパーを変更。ヘッドライトも2種類用意され、その一つであるLEDハイパフォーマンス ヘッドライトはライト内部にマルチチャンバーリフレクターを上下4列ずつ並ばせることで、近未来感を演出した。さらに上級モデ...
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