フィアット 500──時代を切り拓くクリエイターが選ぶ、イタリアの小さな名車<岡崎裕子>編|FIAT

フィアット 500──時代を切り拓くクリエイターが選ぶ、イタリアの小さな名車<岡崎裕子>編|FIAT

フィアット 500は、ただの移動の道具ではなく、人の感性に訴えるタイプのクルマだ。では、感性の豊かなクリエイターの心に、このクルマはどのように響くのだろう。陶芸家として活躍する岡崎裕子さんのアトリエを、フィアット 500で訪ねた。
フィアット 500──時代を切り拓くクリエイターが選ぶ、イタリアの小さな名車<江川“YOPPI”芳文>編|FIAT

フィアット 500──時代を切り拓くクリエイターが選ぶ、イタリアの小さな名車<江川“YOPPI”芳文>編|FIAT

スペックや性能も大事だけれど、クルマにはカルチャーやファッションという切り口も存在する。東京ストリートカルチャーの中心人物、江川“YOPPI”芳文さんは、鮮やかなシチリア オレンジをまとったフィアット 500をカルチャーの視点から評価した。
プロサッカー選手 権田修一とアバルト──挑戦し続ける者たちの競演|ABARTH

プロサッカー選手 権田修一とアバルト──挑戦し続ける者たちの競演|ABARTH

プロサッカー選手で日本代表にも名を連ねる権田修一選手。アバルトのファンであり、パートナーシップを結んでいる彼のもとに、「アバルト 595C ツーリズモ」が納車された。ワールドカップイヤーである今シーズンにかける意気込み、アバルトとの出会い、そして毎日の足に使った感想などを、ざっくばらんに語ってくれた。
ランボルギーニ、カウンタック50周年を記念した新型「カウンタックLPI 800-4」発表|Lamborghini

ランボルギーニ、カウンタック50周年を記念した新型「カウンタックLPI 800-4」発表|Lamborghini

アウトモビリ・ランボルギーニは8月13日、米ペブルビーチで開催された「ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリング」で、新型スーパースポーツカー「カウンタックLPI 800-4」を発表した。伝説の名車である初代「カウンタック」の誕生50周年を記念した新型は、その社内プロジェクト名であった「LP112」にちなんで112台だけが限定生産されるという。
フェラーリ、リトラクタブルハードトップを備えた史上最強のプロダクションモデル「SF90スパイダー」を発表|Ferrari

フェラーリ、リトラクタブルハードトップを備えた史上最強のプロダクションモデル「SF90スパイダー」を発表|Ferrari

フェラーリ・ジャパンは4月2日、最もハイパフォーマンスなプロダクションスーパーカーシリーズ「SF90 ストラダーレ」のスパイダーモデルとして、2020年11月にイタリア・マラネッロでオンライン上で初披露した「SF90スパイダー」を東京都内でお披露目した。
精密な12気筒の魅力を味わいたいという人に──フェラーリ812GTSに試乗|Ferrari

精密な12気筒の魅力を味わいたいという人に──フェラーリ812GTSに試乗|Ferrari

6.5リッターV12自然吸気エンジンを搭載するフェラーリのフラッグシップモデル「812スーパーファスト」のスパイダーモデルとして、2019年9月にデビューした「812 GTS」。「365 GTS4」以来、市販車としては半世紀ぶりの登場となったフェラーリのフロントエンジンV12スパイダーに試乗した。
まさに「イブニングドレスに身を包んだF1マシン」そのものだった──フェラーリ ローマに試乗|Ferrari

まさに「イブニングドレスに身を包んだF1マシン」そのものだった──フェラーリ ローマに試乗|Ferrari

フェラーリのまったく新しい4シーターGTモデルとして、2019年11月にワールドプレミアされ、2020年4月に日本にも上陸したローマ。イタリアの古都を名をいただく同モデルに、日本の古都、京都で試乗した。
レースカーを想起させるスポーティなスタイルに──80台限定の特別モデル、アバルト595モメント登場|Abarth

レースカーを想起させるスポーティなスタイルに──80台限定の特別モデル、アバルト595モメント登場|Abarth

FCAジャパンは3月9日、Abarth(アバルト)の高性能コンパクトモデル「595」シリーズに、通常は設定のないマットグレーのボディカラーやカーボンパーツ、メカニカルLSDなどを採用してスポーツ性をさらに強調した限定車「595 Momento(モメント)」を設定し、80台限定で同日から販売を開始した。
フェラーリ ポルトフィーノの進化版、「ポルトフィーノM」が日本上陸|Ferrari

フェラーリ ポルトフィーノの進化版、「ポルトフィーノM」が日本上陸|Ferrari

フェラーリジャパンは1月14日、最新2+GTスパイダー「ポルトフィーノM」の日本上陸を発表した。「M」は“Modificata”(モディファイ)を意味し、フェラーリにおいてパフォーマンスを押し上げる進化を遂げたモデルに使われてきた名称だ。
イタリア国旗に敬意を表した5台限定のレヴァンテ トロフェオ|Maserati

イタリア国旗に敬意を表した5台限定のレヴァンテ トロフェオ|Maserati

マセラティ ジャパンは、フェラーリ製3.8リッターV8エンジンを搭載したハイパフォーマンスSUV「レヴァンテ トロフェオ」に手書きのトリコロールのカラーリングを施した限定モデル「トリコローレ」を発表。5台限定で販売される。
俳優・池内博之、アバルトという伝説を纏う|Abarth

俳優・池内博之、アバルトという伝説を纏う|Abarth

“黄金のサソリ”の名を冠して登場した最新のABARTH 「595 SCORPIONEORO」。ブラックボディにゴールドのアルミホイール、そして特別に誂えられたブラックレザーのシートなど、内外装にイタリア車ならではのスポーティかつラグジュアリーなデザインが施され、カルロ・アバルトにより育まれた“パフォーマンス”と“美しさ”を兼ね備えたモデルに仕上げられている。クルマ好きでもある俳優の池内博之氏の目に、最新のアバルトはいかに映ったのか?
スタイリスト長澤実香とマガジニスト北原徹が語る、現代に蘇った“甘い生活” FIAT 500C(チンクエチェントシー) ドルチェヴィータの魅力|FIAT

スタイリスト長澤実香とマガジニスト北原徹が語る、現代に蘇った“甘い生活” FIAT 500C(チンクエチェントシー) ドルチェヴィータの魅力|FIAT

イタリア映画界の巨匠フェデリコ・フェリーニ監督が1960年に発表した「LA DOLCE VITA(甘い生活)」。同作品に描かれた1950年代イタリアの豪奢でスノッブなライフスタイルの世界観を現代的な感性で蘇らせたフィアット500の特別仕様車「ドルチェヴィータ」が登場した。人気女性誌を中心に活躍するスタイリストの長澤実香さんと、元「ポパイ」副編集長で、現在はファッションカルチャー誌「プリーズ」の編集長を務めるマガジニストの北原徹さん。クルマとファッションとイタリア文化に造詣が深い2人の目に、“甘い生活”を車名にいただく小さな名車はいかに映ったのだろうか?
フェラーリの量産型オープンPHEVモデル「SF90スパイダー」がデビュー|Ferrari

フェラーリの量産型オープンPHEVモデル「SF90スパイダー」がデビュー|Ferrari

フェラーリは11月12日、スーパーPHEVモデル「SF90ストラダーレ」のコンバーチブルバージョンである「SF90スパイダー」をオンラインでの発表会で披露した。
フェラーリの新型+2ミッド・フロントエンジンGT「ローマ」に試乗|Ferrari

フェラーリの新型+2ミッド・フロントエンジンGT「ローマ」に試乗|Ferrari

“現代版ドルチェビータ”をコンセプトに、昨今のフェラーリとは異なるエレガントなスタイリングをまとって2019年にデビューしたフェラーリの全く新しいGTモデル「ローマ」。同モデルの国際試乗会が、コロナ禍の9月初旬開催された。イタリア在住のジャーナリスト大矢アキオ氏によるリポートをお届けする。
タウンスピードでも楽しい──ランボルギーニ ウラカンEVOの後輪駆動モデルに公道試乗|Lamborghini

タウンスピードでも楽しい──ランボルギーニ ウラカンEVOの後輪駆動モデルに公道試乗|Lamborghini

ベビーランボと呼ばれて人気だったランボルギーニ・ガヤルド。その後継モデルとして2014年にデビューしたのがV10エンジン搭載モデルの「ウラカン」だ。今回試乗したのは2020年に登場した進化系モデルであるウラカンEVOの後輪駆動バージョンである「ウラカンEVO RWD」。今年1月にクーペ、5月にスパイダーが発表されており、試乗車としてどちらも用意されていた。サーキットを使用した試乗会が多いランボルギーニ だが、今回は箱根の一般道と高速道路が舞台だった。その意図とは。
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