フィアット500に、ミモザをモチーフにした特別色のイエローを採用した日本向け限定車「ミモザ2」登場|Fiat

フィアット500に、ミモザをモチーフにした特別色のイエローを採用した日本向け限定車「ミモザ2」登場|Fiat

FCAジャパンは、フィアットのコンパクトモデル「チンクエチェント」とオープンモデルの「チンクエチェントC」に、イエローのボディカラーを採用した限定車「ミモザ2」を設定。2021年3月20日(土)から計250台限定で販売する。
俳優・池内博之、アバルトという伝説を纏う|Abarth

俳優・池内博之、アバルトという伝説を纏う|Abarth

“黄金のサソリ”の名を冠して登場した最新のABARTH 「595 SCORPIONEORO」。ブラックボディにゴールドのアルミホイール、そして特別に誂えられたブラックレザーのシートなど、内外装にイタリア車ならではのスポーティかつラグジュアリーなデザインが施され、カルロ・アバルトにより育まれた“パフォーマンス”と“美しさ”を兼ね備えたモデルに仕上げられている。クルマ好きでもある俳優の池内博之氏の目に、最新のアバルトはいかに映ったのか?
ムラカミカイエがフィアット 500と繰り広げる東京クルーズ|FIAT

ムラカミカイエがフィアット 500と繰り広げる東京クルーズ|FIAT

キュートなスタイリングやワクワクする走りなど、イタリア車ならではの個性で世界中のファンを魅了してきたコンパクトカー、フィアット 500。かねてより同車に興味を抱いていたというデザイナーのムラカミカイエさんが、今回、そのステアリングを握り、東京のお気に入りスポットを巡った。研ぎ澄まされた感性で時代を切り拓くクリエイターに、“イタリアの小さな名車”はどう映ったのか。
開放的な車内とマニュアルトランスミッションを採用した限定車|FIAT

開放的な車内とマニュアルトランスミッションを採用した限定車|FIAT

FCAジャパンはフィアット「チンクエチェント」とカブリオレ「チンクエチェントC」にマニュアルトランスミッションや特別装備を採用した限定車「マヌアーレ・ピゥ・チエロ」を設定。計230台限定で販売を開始した。
花をイメージしたフィアット500の限定車が登場|FIAT

花をイメージしたフィアット500の限定車が登場|FIAT

FCAジャパンは、フィアット「チンクエチェント」に花をモチーフとして限定車「スーパーポップ・フィオーレ」を発表。2020年8月29日(土)から計75台限定で発売される。
「フィアット500」シリーズ初のEVをカスタムメイドした世界で1台の特別仕様車|BVLGARI

「フィアット500」シリーズ初のEVをカスタムメイドした世界で1台の特別仕様車|BVLGARI

イタリアのジュエリーブランド「ブルガリ」は、フィアット初のEV「フィアット500」をカスタムメイドした世界で1台の「ブルガリ500/B.500 BY BVLGARI」を発表した。
ジョルジオ アルマーニが世界に1台のカスタムメイド電気自動車を発表|GIORGIO ARMANI

ジョルジオ アルマーニが世界に1台のカスタムメイド電気自動車を発表|GIORGIO ARMANI

イタリアのファッションブランド「ジョルジオ アルマーニ」は3月4日、フィアット(FCA)初のフルEV「フィアット500」をカスタムメイドした、世界で1台の「フィアット500アルマーニ」を発表した。
フィアット500、日本導入後初のマイナーチェンジ|FIAT

フィアット500、日本導入後初のマイナーチェンジ|FIAT

FIAT 500|フィアット チンクエチェントフィアット500、日本導入後初のマイナーチェンジFCAジャパンは13日、マイナーチェンジしたフィアット「500」を1月23日(土)より販売開始すると発表した。Text by YANAKA TomomiあらたにLEDデイライトやオーディオのタッチスクリーンを導入フィアットのアイコニックなコンパクトモデル「500」が、2008年の日本導入後はじめてのマイナーチェンジを迎えた。エンジンは、1.2リッター4気筒エンジンの「1.2POP」と、0.9リッターのツインターボエンジンの「ツインエア」ともに変更はなく、主にエクステリアや内装の変更となる。エクステリアではエンジンをかけると自動的に点灯するLEDデイライトを新たに追加。このほかにテールランプの形状やリアバンパーなどディテールが変更されているものの、全体の印象はキープコンセプトとなった。インテリアでは、オーディオが5インチのタッチスクリーン仕様へとアップグレード。センターコンソールにUSBと外...
フィアット500のスモールSUV「500X」が登場|Fiat

フィアット500のスモールSUV「500X」が登場|Fiat

Fiat 500X|フィアット 500Xフィアット500のスモールSUV「500X」が登場FCAジャパンは、9月29日に500(チンクエチェント)ファミリー初のコンパクトSUV「500X」を国内導入。10月24日より販売を開始する。Text & EVent Photographs by OHTO Yasuhiroファミリー初のコンパクトSUV2008年に日本市場に投入されていらい、好調な販売をつづけるフィアット「500」に、あらたな仲間「500X」がくわわる。500Xは、“500ファミリー”初のコンパクトSUVであり、日本では「500」「500C」につづく第3の500シリーズの派生モデルでもある。500ファミリーであることをひと目で感じさせる内外装デザインは、1957年に誕生した先代500のアイデンティティを引き継ぎ、現代的なスモールSUVとしてアレンジしたもの。すなわち、おなじDNAをもつ現行500との共通性を感じさせながらも、SUVとしての堅牢性や、歴代500のように優...
新型フィアット500、ワンオフの特別モデル|Fiat

新型フィアット500、ワンオフの特別モデル|Fiat

Fiat 500|フィアット チンクエチェント新型フィアット500、ワンオフの特別モデルFCAは、モデルチェンジしたばかりのあたらしい「500C」の第1号車として特別モデルを製作。モンテカルロで開催されたチャリティーイベントで披露のあと、オークションに出品した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)エクステリアにレザーをあしらう今月初頭にワールドプレミアを果たしたばかりの新型「500」のラインオフ第1号車が、ワンオフの特別な内外装を得たスペシャルモデルとして披露された。ベースとなったのは、ボディカラーにボサノバ ホワイトをまとったコンバーチブルモデル「500C」。エンジンには最高出力69psの1.2リッター直列4気筒を搭載し、トリムは最上級の“ラウンジ”が選択されている。エクステリアのなかでも、ヘッドライトやホイールアーチ、リアライト周辺で目を惹くブラウンの部分は、熟練職人の手によるナチュラルカラーのカーフ レザー。これらのレザーパーツを縁取るスカ...
2つの フィアット 500 ツインエア に試乗|Fiat

2つの フィアット 500 ツインエア に試乗|Fiat

Fiat 500 TwinAir Lounge|フィアット 500 ツインエア ラウンジFiat 500S TwinAir|フィアット 500S ツインエア2つの フィアット 500 ツインエアを試すフィアット「500(チンクエチェント)」は、現在のフィアットを代表するクルマだ。2代目500である「Nuova 500」のルックスを引き継ぎ、Nuova 500の発売から50年の節目となる2007年に発売された。その評価は高く、日本でも、バリエーションモデル、限定モデルが登場するたびに話題をさらう、自動車界のアイコンである。今回は欧州で2010年、日本で2011年に登場した、ハイテク2気筒エンジン“ツインエア”を搭載した2台の500をフィーチャー。ひとつは通常モデルとなる「500 ツインエア ラウンジ」、もうひとつがマニュアルトランスミッションの「500S ツインエア」。ドライバーは小川フミオ氏だ。Text by OGAWA FumioPhotographs by ABE Masaya...
2台のホットなアバルトに試乗|Abarth

2台のホットなアバルトに試乗|Abarth

ABARTH 500|アバルト 500ABARTH 595 Turismo|アバルト 595 ツーリズモABARTH 595 Competizion|アバルト 595 コンペティツィオーネABARTH 695 Edizione Maserati|アバルト 695 エデイツィオーネ マセラティアバルト500でサーキットを走る「アバルト500」は、フィアットのコンパクトハッチバック「500(チンクエチェント)」をベースにしたスポーツモデルだ。今年の「東京オートサロン」で発表があったように、そのアバルト500がラインナップを刷新。一部、装備を変更することで価格を引き下げ、より身近な存在になった。また、あらたに追加された「アバルト595」は、アバルト500よりも、さらにパワフルなエンジンにセミオートマチックトランスミッションを組みあわせる。この2台のアバルトに山崎元裕氏がサーキットで試乗した。Text by YAMAZAKI MotohiroPhotographs by ABE Masay...
MTとシーケンシャル、2台のアバルト500を試す|Abarth

MTとシーケンシャル、2台のアバルト500を試す|Abarth

Abarth 500|アバルト 500ドライビングプレジャー発生マシンMTとシーケンシャル、2台のアバルト500を試すフィアット「500」をベースとし、サソリのエンブレムとともにスポーツモデルへ仕立て上げられたアバルト「500」。これまでの5段MTにくわえ、この春にはシングルクラッチの5段シーケンシャル トランスミッションを搭載するモデルが追加された。みずからアバルト500のMTモデルを所有する武田公実氏が、愛車とともにこの追加モデルを試乗。クラッチペダルの有無は、アバルト500の魅力をどう変えるのか。 Text by TAKEDA HiromiPhotoraphs by HANAMURA Hidenoriエンスージアスト泣かせのエキゾーストサウンド筆者は職業柄「なにか愉しいクルマはない?」などと尋ねられることが多いのだが、ここ最近ではかならず“アバルト”の名前を挙げることにしている。洋の東西、あるいはクルマのジャンルや販売価格帯を問わず、現在日本国内で購入できるクルマのなかで、ア...
史上最強のアバルト、695 ビポストが登場|Abarth

史上最強のアバルト、695 ビポストが登場|Abarth

Abarth 695 Biposto|アバルト 695 ビポスト史上最強のアバルト、695 ビポストが登場フィアットのモデルをベースにエンジニアリングを施しスポーティに仕上げるブランド「アバルト」から、ブランド50周年を記念する最強モデル「アバルト 695 ビポスト」が登場する。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)公道向けとしてクラス初のドグミッションも搭載FCAジャパンは、アバルト創設50周年を記念してつくりあげた最強のモデル「695 ビポスト」を発表。9月1日(火)よりカタログモデルとして販売を開始する。このモデルは、ブランド創始者カルロ・アバルト氏の”Sunday on the track, Monday at the office(日曜日はサーキットへ、月曜日はオフィスへ)”のことばを具現化し、究極の走りと日常生活をシームレスに行き来できるクルマを目標に掲げて開発されたという。その位置づけは、アバルトレーシング部門が販売するレース専用モデ...
新型フィアット「500」が登場|Fiat

新型フィアット「500」が登場|Fiat

そのアイデンティティは不変新型フィアット「500」が登場フィアットは7月4日、コンパクトハッチモデルのフィアット「500」をはじめて刷新。ニューモデルを披露した。2007年のデビュー以来全世界で150万台を売り上げるヒットモデルの最新型はどんな仕上がりか。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)アイコン的モデルを熟成フィアット「500」があたらしく生まれ変わった。といってもそのルックスのちがいは、2007年に発売された現行(フィアット500としては3代目)と、ほとんど見分けが付かない。が、それにはもちろん理由がある。今回の刷新にあたりフィアットは、「ボディサイズを大きくすることはしませんでした。より多くのテクノロジー、エンジンバリエーション、そしてカスタマイゼーションのアイディアを用意し、このアイコン的存在のモデルをさらに名車とすべく、進化させ洗練させることを選びました」と、公式リリースの冒頭で述べている。新型フィアット500のボディサイズは、全長35...
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