自動車好きが楽しめるBEV──ポルシェ タイカン4Sに試乗|Porsche

自動車好きが楽しめるBEV──ポルシェ タイカン4Sに試乗|Porsche

2019年のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアされ、ポルシェ初のフル電動スポーツカーとして世界中から注目を浴びる「タイカン」。2020年には日本上陸を果たした同車のベースグレード「タイカン 4S」に試乗した。
なんちゃってSUVとはひと味違う──新型トヨタ ヤリスクロスのハイブリッドとガソリンモデルに試乗|TOYOTA

なんちゃってSUVとはひと味違う──新型トヨタ ヤリスクロスのハイブリッドとガソリンモデルに試乗|TOYOTA

2020年8月に発売したトヨタのコンパクトSUV「ヤリスクロス」。先にデビューしたコンパクトハッチのヤリスと同時開発したTNGA「GA-B」プラットフォームを採用し、デザイン、走りの楽しさ&低燃費、スペースユーティリティ、安心・安全性能といった全方位的な魅力を持つアーバン(都市型)SUVと謳われている。ハイブリッドとガソリンの4WDとFFに乗り、人気モデルの乗り味を試してみた。
ゴルフのSUV版ともいうべきスタイルが魅力──フォルクスワーゲンT-Rocに試乗|Volkswagen

ゴルフのSUV版ともいうべきスタイルが魅力──フォルクスワーゲンT-Rocに試乗|Volkswagen

フォルクスワーゲンのSUVラインナップにおいて、「ティグアン」と「Tクロス」の中間に位置するコンパクトSUVとして2020年7月に発売された「T-Roc」。ゴルフのSUV版ともいえるスタイルと軽快な走りが魅力的な同モデルに試乗した。
アウディ電動化攻勢の尖兵、e-tronスポーツバックに試乗|Audi

アウディ電動化攻勢の尖兵、e-tronスポーツバックに試乗|Audi

アウディが2020年9月に日本に導入したピュアEV、e-tronスポーツバック。前後に2基のモーターを搭載し4輪を駆動する「新世代のクワトロ」を搭載した、アウディ電動化攻勢の尖兵ともいえるモデルにモータージャーナリスト小川フミオ氏が試乗した。
ジープ電動化の嚆矢たるレネゲード 4×e に試乗|Jeep®

ジープ電動化の嚆矢たるレネゲード 4×e に試乗|Jeep®

前輪をエンジンとモーターで、後輪をモーターのみで駆動するユニークな 4WDシステムが与えられたジープの電動化モデル「レネゲード 4×e」にモータージャーナリストの小川フミオ氏が試乗した。
“電動化”されたボルボXC60 B6 Rデザインに試乗|VOLVO

“電動化”されたボルボXC60 B6 Rデザインに試乗|VOLVO

ボルボSUVのフラッグシップXC90と、コンパクトモデルXC40の間に位置するミドルサイズSUVのXC60。新しいパワートレーンである2リッター直4ガソリンターボエンジン+電動スーパーチャージャー+48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載した新型XC60 B6 AWD Rデザインに試乗した。
まさに背の高いアストンマーティン──アストンマーティンDBXに試乗|ASTON MARTIN

まさに背の高いアストンマーティン──アストンマーティンDBXに試乗|ASTON MARTIN

競合ブランドから次々とSUVモデルを投入されるなか、満を持してイギリスの老舗スポーツカーメーカー、アストンマーティンが投入したDBX。先発に対していかなるアドバンテージがあるのか? モータージャーナリストの小川フミオ氏が試乗した。
ボルボ全車電動化へ、マイルドハイブリッドのXC40 B4に試乗|VOLVO

ボルボ全車電動化へ、マイルドハイブリッドのXC40 B4に試乗|VOLVO

昨年限りで生産が終了したV40にかわって、ボルボのエントリーモデルとなったコンパクトSUVのXC40。欧州と日本でカー・オブ・ザ・イヤーを受賞するとともに好調な販売を続けてきており、今年8月25日にはプラグインハイブリッドモデル(PHV)の「Recharge Plug-in hybrid T5」を導入するとともに、従来のエンジン単体モデル「T4」「T5」を廃止してエンジン+48Vマイルドハイブリッド(MHV)システムを搭載した「B4」「B5」に入れ替えることで、ボルボSUVシリーズのパワートレーンは全車電動化(内燃機関のみの車両がなくなる、の意)を果たしたことになった。今回乗ったのは、そのMHVモデル「XC40 B4 AWD インスクリプション」。“電動化”によって走りはどう変わったのか、箱根を舞台にした試乗会に参加して確かめてみた。
フェラーリの新型+2ミッド・フロントエンジンGT「ローマ」に試乗|Ferrari

フェラーリの新型+2ミッド・フロントエンジンGT「ローマ」に試乗|Ferrari

“現代版ドルチェビータ”をコンセプトに、昨今のフェラーリとは異なるエレガントなスタイリングをまとって2019年にデビューしたフェラーリの全く新しいGTモデル「ローマ」。同モデルの国際試乗会が、コロナ禍の9月初旬開催された。イタリア在住のジャーナリスト大矢アキオ氏によるリポートをお届けする。
オンロード性能とオフロード性能を見事に両立──新型ディフェンダーに試乗|Land Rover

オンロード性能とオフロード性能を見事に両立──新型ディフェンダーに試乗|Land Rover

2019年、実に71年ぶりにフルモデルチェンジを受け、レトロモダンなスタイリングで注目を集めた、ランドローバーのアイコン的モデル「ディフェンダー」。日本上陸を果たした同モデルにさっそく試乗した。
近頃のボルボの底力を見た──ボルボ XC40のPHEVに試乗|VOLVO

近頃のボルボの底力を見た──ボルボ XC40のPHEVに試乗|VOLVO

昨今、電動化に向けてコンパクトSUV XC40、プレミアム・ミッドサイズSUV XC60およびフラッグシップSUV XC90のパワートレーンを一新したボルボ。今回は、XC40のPHEVモデル「XC40 リチャージ プラグインハイブリッド T5」に試乗した。
メルセデスの本気がうかがえる一台──新型メルセデス・ベンツGLSに試乗|Mercedes Benz

メルセデスの本気がうかがえる一台──新型メルセデス・ベンツGLSに試乗|Mercedes Benz

フルモデルチェンジを受け、日本でも2020年3月に発表された3代目「GLS」。メルセデスの最新フラッグシップSUVにモータージャーナリスト、九島辰也氏が試乗した。
新型ホンダ フィットのe:HEVとガソリンモデルに試乗|Honda

新型ホンダ フィットのe:HEVとガソリンモデルに試乗|Honda

2020年2月にデビューしたばかりのホンダのコンパクトハッチバックモデル「フィット」。4代目へと進化した新型は、従来からの性能や機能のほか、数値では表せない価値である「心地よい視界」「座り心地」「乗り心地」「使い心地」という4つの心地よさにこだわって開発したという。パワーユニットは、1.3リッターガソリンと、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」の2種類。さらに装備・仕様に応じて「ベーシック」「ホーム」「ネス」「リュクス」「クロスター」という5つのボディタイプから選択できるので、組み合わせの数は相当なものになる。今回は、ガソリンエンジンの「ホーム」とe:HEVの「ネス」を150kmにわたって試乗し、4つの心地よさを確かめてみた。
名前も中身も一新──トヨタの新型コンパクトモデル「ヤリス」に試乗|TOYOTA

名前も中身も一新──トヨタの新型コンパクトモデル「ヤリス」に試乗|TOYOTA

フルモデルチェンジしたトヨタのコンパクトモデル「ヴィッツ」改め「ヤリス」。中身とともに名前もグローバルモデルと統一されての登場だ。販売開始から約1ヵ月で3万7,000台を受注(計画では月販7,800台)したというから、幸先の良いスターを切ったと言って良いだろう。試乗したのは、ハイブリッドと1.5リッターガソリンの2モデル。都内から千葉県富津への往復150kmのルートで、それぞれの魅力をチェックした。
“上級送迎車”としての存在感──トヨタのフルサイズワゴン「グランエース」に試乗|Toyota

“上級送迎車”としての存在感──トヨタのフルサイズワゴン「グランエース」に試乗|Toyota

東京モーターショー2019でお披露目され、12月に販売を開始したトヨタのフルサイズワゴン「グランエース」。全長5,300×全幅1,970×全高1,990mmというセミボンネットの四角いボディは、巨大で圧倒的な存在感を放っている。車名はスペイン語で「大きな/偉大な」を意味する「GRAN」と、英語で「第一人者・優れた者」を意味する「ACE」を組み合わせたもの。海外向けの商用モデルであるハイエースをベースとし、多人数のVIPや企業要人、インバウンドのゲストなどを一台の車に乗せて移動することを目的に開発されたという。横浜市内で開催された試乗会に参加し、そのドライバビリティや後席の乗り心地を確かめてみた。
116 件