V8ならではの走りとサウンド─コンチネンタルGTに4.0リッターV8ターボモデルが追加|Bentley

V8ならではの走りとサウンド─コンチネンタルGTに4.0リッターV8ターボモデルが追加|Bentley

ベントレーモーターズジャパンは、第3世代の「コンチネンタルGT」と「コンチネンタルGTコンバーチブル」に4.0リッターV8ガソリンエンジンモデルを追加し、発売した。デリバリーは2020年春以降となる。
新型ベントレー・コンチネンタルGTに試乗|Bentley

新型ベントレー・コンチネンタルGTに試乗|Bentley

Bentley Continental GT|ベントレー・コンチネンタルGTベントレーの歴史にその名を残すGT2017年9月のフランクフルトモーターショーでデビューし、12月には日本でも発表された 3代目ベントレー「コンチネンタルGT」。4WDシステムやサスペンション、そしてプラットフォームにいたるまで大幅に進化した同モデルに、モータージャーナリストの大谷達也氏が試乗した。Text by OTANI Tatsuyaワインディングロードでの機敏な走りは、2代目までとはまったくの別物新型ベントレー「コンチネンタルGT」でオーストリアのハイウェイを穏やかに流す。静謐なキャビン、なめらかな乗り心地、贅の限りを尽くした素材で覆われたインテリア……。そんな空間に身を置き、ゆったりとした気分でステアリングを操っていると、2、3時間ほど前までこの同じステアリングを握ってアルプスの山並みを走り抜けていたことが信じられない気分になってくる。6.0リッターW12ターボエンジンとフルタイム4WDを組み合わ...
Volkswagen CC|新型CCに南仏で試乗

Volkswagen CC|新型CCに南仏で試乗

Volkswagen CC|フォルクスワーゲン CCライバルはCクラスと3シリーズ新型CCに南仏で試乗フォルクスワーゲンの上級パーソナルカー、パサートCCが、「CC」へと名前を変えた。日本にも2012年夏に上陸する、エレガントな4ドアクーペに、ニースで試乗した。Text by OGAWA FumioPhoto by VolkswagenよりシャープになったスタイリングフォルクスワーゲンCCは、「みずからハンドルを握るひとが楽しめ、ビジネスクラスのように快適に過ごせる、ほかに類のないモデル」と自信満々に謳う上級車種だ。2008年に発表され、これまでに32万台が世界中で販売された。とくに米国市場での評価が高く、欧州全体と同等数が売れてきたという。日本でも500万円になんなんとする価格ながら、エレガンスとスポーティさが融合したキャラクターで独自の地位を築いてきた。今回は、「ひとつの場所に留まっているのは進化とはいえない」とするフォルクスワーゲンの方針にのっとって、スタイリングに手を入れら...
フォルクスワーゲンCCに試乗|Volkswagen

フォルクスワーゲンCCに試乗|Volkswagen

Volkswagen CC|フォルクスワーゲン CCついに日本導入フォルクスワーゲンCCに試乗2004年に登場したメルセデス・ベンツCLSクラス以来、いまや、欧州車の1ジャンルとなった感すらある4ドアクーペ。フォルクスワーゲンもこのジャンルに2008年、「パサートCC」を投入している。この「パサートCC」の、後継モデルとなるのが、今回登場した「CC」だ。フォルクスワーゲンのフラッグシップ「フェートン」と4ドアセダン「パサート」のあいだに位置するモデルとして再定義されたことで、CCと名をかえた。OPENERSでは、日本にもついに上陸を果たしたこのモデルに早速試乗。ステアリングは小川フミオ氏があらためて握った。Text by OGAWA FumioPhotographs by MOCHIZUKI Hirohikoクルマに美しさを求めるユーザーへフォルクスワーゲンがはじめて出した4ドアクーペが「パサートCC」。欧米ではスタイリッシュなクーペが根強い人気を保っており、そこに実用性を加味した...
5ドアとなったミニに試乗|MINI

5ドアとなったミニに試乗|MINI

MINI 5 door|ミニ 5ドア5ドアのミニに試乗第3世代となったMINIに、第2のボディバリエーションとして登場したのは、ホイールベースを伸長してリアドアをそなえた5ドアモデル。日本でもつい先日予約が開始されたばかりのこの「MINI 5ドア」に、九島辰也氏がミニの故郷ともいえるオックスフォードで試乗した。余裕ある後席空間を得た5ドアモデル、その“MINIらしさ”はどうなのか。Text by KUSHIMA Tatsuya違和感なく受け入れられる今年のジュネーブショーで、ミニはちょっと変わったコンセプトカーを出していたのをご存知だろうか。その名は「クラブマン コンセプト」。誰もが次期クラブマンと思ったソレだ。だが現実にはちがった。目の前に現れたのは「MINI 5ドア」。ハッチバックをストレッチしリアドアとじゅうぶんな居住スペースを確保したパッセンジャーカーである。そのディメンションはホイールベースをハッチバックより72mm広げたもの。全長は3,982mm(クーパーSとクーパーS...
2つの フィアット 500 ツインエア に試乗|Fiat

2つの フィアット 500 ツインエア に試乗|Fiat

Fiat 500 TwinAir Lounge|フィアット 500 ツインエア ラウンジFiat 500S TwinAir|フィアット 500S ツインエア2つの フィアット 500 ツインエアを試すフィアット「500(チンクエチェント)」は、現在のフィアットを代表するクルマだ。2代目500である「Nuova 500」のルックスを引き継ぎ、Nuova 500の発売から50年の節目となる2007年に発売された。その評価は高く、日本でも、バリエーションモデル、限定モデルが登場するたびに話題をさらう、自動車界のアイコンである。今回は欧州で2010年、日本で2011年に登場した、ハイテク2気筒エンジン“ツインエア”を搭載した2台の500をフィーチャー。ひとつは通常モデルとなる「500 ツインエア ラウンジ」、もうひとつがマニュアルトランスミッションの「500S ツインエア」。ドライバーは小川フミオ氏だ。Text by OGAWA FumioPhotographs by ABE Masaya...
2台のホットなアバルトに試乗|Abarth

2台のホットなアバルトに試乗|Abarth

ABARTH 500|アバルト 500ABARTH 595 Turismo|アバルト 595 ツーリズモABARTH 595 Competizion|アバルト 595 コンペティツィオーネABARTH 695 Edizione Maserati|アバルト 695 エデイツィオーネ マセラティアバルト500でサーキットを走る「アバルト500」は、フィアットのコンパクトハッチバック「500(チンクエチェント)」をベースにしたスポーツモデルだ。今年の「東京オートサロン」で発表があったように、そのアバルト500がラインナップを刷新。一部、装備を変更することで価格を引き下げ、より身近な存在になった。また、あらたに追加された「アバルト595」は、アバルト500よりも、さらにパワフルなエンジンにセミオートマチックトランスミッションを組みあわせる。この2台のアバルトに山崎元裕氏がサーキットで試乗した。Text by YAMAZAKI MotohiroPhotographs by ABE Masay...
プジョー 208 GTi に試乗|Peugeot

プジョー 208 GTi に試乗|Peugeot

Peugeot 208 GTi|プジョー 208 GTiシリーズ最速のスポーツバージョンプジョー 208 GTiに国内で試乗プジョーのコンパクトハッチバックである「プジョー 208」の、ホットバージョンである「プジョー 208 GTi」。OPENERSでは渡辺敏史氏による国外試乗記を先日おつたえしているが今回、OPENERSは国内で試乗する機会を得た。ステアリングを握るのは、大谷達也氏だ。Text by OTANI TatsuyaPhotographs by ABE Masaya栄光の「GTI」を受け継いだ208かつては優れた実用性や耐久性で名声を博していたプジョーが、あかるく軽快でスポーティなイメージを打ち出すことができたのは1983年にデビューした205のおかげだった。翌84年にはパワフルなエンジンを搭載した「205GTI」もデビュー。 同年、205がベース(といっても外観が似ているだけで、中身はミドシップ+フルタイム4WDと当時最先端のテクノロジーを採用した)の「205T16...
フォルクスワーゲン ポロ ブルーGTに試乗|Volkswagen

フォルクスワーゲン ポロ ブルーGTに試乗|Volkswagen

Volkswagen Polo BlueGT|フォルクスワーゲン ポロ ブルーGTエコもスポーツも満たすコンパクトハッチフォルクスワーゲン ポロ ブルーGTに試乗フォルクスワーゲン「ポロ」に「ブルーGT」がくわわった。ダウンサイジング化された直列4気筒1.4リッターTSIエンジンに、ACTと呼ばれる気筒休止技術をはじめとする最新テクノロジーを組み込み、JC08モードで21.3km/リッターとポロファミリー中もっとも省燃費でありながらも、発生する最大トルクはGTIとおなじ250Nmを誇る。スペック上ではエコとスポーティを兼ねそなえるこのブルーGT、すでに海外試乗記も掲載済みであるが、国内導入を機にあらためて、日本の道で小川フミオ氏がためす。 Text by OGAWA FumioPhotographs by ABE Masaya無理のないエコを実現する、フォルクスワーゲンのテクノロジー燃費と動力性能、ともに“自慢”という、オールマイティな「ポロ ブルーGT」が登場した。市街地で...
2014年モデルのボルボ V60に試乗|Volvo

2014年モデルのボルボ V60に試乗|Volvo

Volvo V60 T4 SE|ボルボ V60 T4 SEVolvo V60 T6 AWD|ボルボ V60 T6 AWD日常の良きパートナー2014年モデルのV60に試乗2011年に発表されたボルボの60シリーズが、デビュー以来初となる外装デザインのリファインを受け、2014年モデルとなって登場。「サイクリスト検知機能」をはじめとした最新のセーフティーテクノロジーを導入するなど、ドライバーのより高い安全性への希求にも対応するなど、より魅力を高めたパッケージとなった。今回はその60シリーズのスポーツワゴン仕様となる、ふたつの「V60」に小川フミオ氏が試乗した。 Text by OGAWA FumioPhotographs by ABE Masayaマイナーチェンジでさらに洗練されたV60スポーツワゴンを標榜するボルボ「V60」がさきごろマイナーチェンジを受け、「サイクリスト検知機能」をはじめ、安全装備が充実した。2013年8月27日に、セダン版である「S60」とともにマイナーチ...
国内導入されたゴルフ GTIに早速試乗|Volkswagen

国内導入されたゴルフ GTIに早速試乗|Volkswagen

Volkswagen Golf GTI|フォルクスワーゲン ゴルフ GTI大人のちょい辛スポーツハッチフォルクスワーゲン ゴルフ GTIに試乗7代目「ゴルフ」の導入から遅れること4ヶ月、待望の「GTI」が日本でも発表された。まったくあたらしいプラットフォームに、220psの2リッターターボエンジンを搭載し、ゴルフ伝統のスポーツモデルは、この新型でどう進化したのか。小川フミオが富士スピードウェイを舞台にテストドライブ。 Text by OGAWA FumioPhotographs by ABE Masayaナチュラルな操縦感覚高性能ゴルフにとどまらず、自動車界のアイコンともいうべき「ゴルフ GTI(369万円)」が、2013年9月25日に日本で発表・発売された。あたらしいプラットフォームを与えられた「7代目ゴルフ」にやや遅れて、220psの2リッターターボエンジンを搭載しての登場だ。新型ゴルフ GTIをして、フォルクスワーゲン(以下VW)は「操縦性は高性能スポーツカーの領域へ」...
フォルクスワーゲン ザ・ビートル ターボに試乗|Volkswagen

フォルクスワーゲン ザ・ビートル ターボに試乗|Volkswagen

Volkswagen the Beetle Turbo|フォルクスワーゲン ザ・ビートル ターボフォルクスワーゲン ザ・ビートル ターボに試乗フォルクスワーゲンが10月8日に国内に導入した「ザ・ビートル ターボ」。大型リアスポイラーをはじめとするスポーティなルックスと、211psを発揮する2リッターTSIを搭載したザ・ビートルはどのようなクルマか。早速試乗した小川フミオ氏のリポート。 Text by OGAWA FumioPhotographs by ABE Masayaエモーショナルなザ・ビートル「ザ・ビートル」に、よりエモーションをとパワフルなエンジンや強化されたサスペンションをそなえた「ターボ」が追加された。2013年10月8日に発売された「ザ・ビートル ターボ」(348万円)は、211psの最高出力と280Nmの最大トルクをもつ1,984cc4気筒ターボエンジン搭載車。現在、ザ・ビートルのラインナップは、175psの1.2リッター4気筒ターボエンジン搭載の「デザイン」...
シトロエン C4 ピカソに海外で試乗|Citroen

シトロエン C4 ピカソに海外で試乗|Citroen

Citroen C4 Picasso|シトロエン C4 ピカソCitroen Grand C4 Picasso|シトロエン グラン C4 ピカソ唯一無二のミニバンシトロエン C4 ピカソに海外で試乗9月のフランクフルトモーターショーにおいて、シトロエン「C4 ピカソ」がついにフルモデルチェンジを果たした。世にあまたあるミニバンとは一線を画すアバンギャルドなスタイリングが、さらに進化した2代目だ。東京モーターショーでも2014年秋の国内導入を前提として出展されるこのモデルに、ひとあし先に試乗した金子浩久氏がリポート。Text by KANEKO Hirohisa似て非なる姉妹あたらしいシトロエン「C4 ピカソ」には長短2種類のボディが用意され、長い方が「グラン C4 ピカソ」、短い方が「C4 ピカソ」と呼ばれる。グラン C4 ピカソが3列7人乗りの定員をもつのにたいして、C4 ピカソは2列5人乗りだ。ちなみに、寸法のちがいはグランC4ピカソが169mm長く、21mm高い。ホイールベー...
プレミアムコンパクト ボルボV40に試乗|Volvo

プレミアムコンパクト ボルボV40に試乗|Volvo

Volvo V40|ボルボ V40プレミアムコンパクトカーにボルボという選択肢ボルボV40に試乗プレミアムコンパクトカーが豊作だ。あたらしくなった「アウディA3」、モデルバリエーションの充実した「BMW 1シリーズ」、そして、姿をかえた「メルセデス・ベンツ Aクラス」。ここにくわわってくるのが、「ボルボV40」だ。モデル名こそV40だが、新型V40は、セダンである「S40」のステーションワゴンモデルとして1995年に登場した初代、「V50」という名に変更された2004年発売の2代目から、ハッチバックへと姿を変え、事実上は、まったくあたらしいクルマだ。今年、ジュネーブモーターショーにて登場した、このモデルに、おなじみ、島下泰久氏が試乗した。Text by SHIMASHITA Yasuhisaボルボにとっての初挑戦いわゆるプレミアムコンパクトカーは、輸入車のなかでも今もっとも活気のあるセグメントのひとつだ。「アウディA3スポーツバック」や「BMW1シリーズ」は好調な販売をつづけており...
87 件