“上級送迎車”としての存在感──トヨタのフルサイズワゴン「グランエース」に試乗|Toyota

“上級送迎車”としての存在感──トヨタのフルサイズワゴン「グランエース」に試乗|Toyota

東京モーターショー2019でお披露目され、12月に販売を開始したトヨタのフルサイズワゴン「グランエース」。全長5,300×全幅1,970×全高1,990mmというセミボンネットの四角いボディは、巨大で圧倒的な存在感を放っている。車名はスペイン語で「大きな/偉大な」を意味する「GRAN」と、英語で「第一人者・優れた者」を意味する「ACE」を組み合わせたもの。海外向けの商用モデルであるハイエースをベースとし、多人数のVIPや企業要人、インバウンドのゲストなどを一台の車に乗せて移動することを目的に開発されたという。横浜市内で開催された試乗会に参加し、そのドライバビリティや後席の乗り心地を確かめてみた。
ルノー トゥインゴのスポーティな200台限定モデル「ルコック スポルティフ」発売 |Renault

ルノー トゥインゴのスポーティな200台限定モデル「ルコック スポルティフ」発売 |Renault

ルノー・ジャポンは、フランスの総合スポーツメーカーであるルコックスポルティフとコラボレーションした200台の限定車「ルノートゥインゴ ルコックスポルティフ」を、3月5日から発売すると発表した。先行予約は3月4日まで。
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オーナーが誇りを感じられるスポーツGT──新型レクサスLCに試乗|Lexus

オーナーが誇りを感じられるスポーツGT──新型レクサスLCに試乗|Lexus

2017年にデビューし、レクサスの新たなる方向性を指し示すモデルとして大きな注目をあつめたラグジュアリークーペ「LC」。年次改良を受け進化した同車の2019年モデルに試乗した。
例え電動化されてもこの形だけは残してもらいたい──直6ディーゼル搭載の新型G350dに試乗|Mercedes-Benz

例え電動化されてもこの形だけは残してもらいたい──直6ディーゼル搭載の新型G350dに試乗|Mercedes-Benz

2018年にフルモデルチェンジを受け、従来の四角いボディデザインを踏襲しつつも、まったく新しいクルマに生まれ変わったメルセデス・ベンツ「Gクラス」。なかでも注目を集める、直列6気筒クリーンディーゼルエンジン搭載のG350dに試乗した。
扱いやすいミドシップ フェラーリ──フェラーリF8トリブートにマラネロで試乗|Ferrari

扱いやすいミドシップ フェラーリ──フェラーリF8トリブートにマラネロで試乗|Ferrari

2019年3月のジュネーブモーターショーでデビューした、フェラーリの最新V8ミドシップモデル「F8 トリブート」。モーターアシストのない最後のV8ガソリンエンジンを積んだモデルとも目される同モデルに、マラネロで試乗した。
世界でも特別な一台──新型ベントレー フライングスパーに試乗|Bentley

世界でも特別な一台──新型ベントレー フライングスパーに試乗|Bentley

2019年6月に発表され、12月4日にジャパンプレミアされたばかりの新型ベントレー「フライングスパー」。3代目となり、新型「コンチネンタルGT」と同様の最新のプラットフォームが採用された同モデルにモナコで試乗した。
V8ならではの走りとサウンド─コンチネンタルGTに4.0リッターV8ターボモデルが追加|Bentley

V8ならではの走りとサウンド─コンチネンタルGTに4.0リッターV8ターボモデルが追加|Bentley

ベントレーモーターズジャパンは、第3世代の「コンチネンタルGT」と「コンチネンタルGTコンバーチブル」に4.0リッターV8ガソリンエンジンモデルを追加し、発売した。デリバリーは2020年春以降となる。
新型ベントレー・コンチネンタルGTに試乗|Bentley

新型ベントレー・コンチネンタルGTに試乗|Bentley

Bentley Continental GT|ベントレー・コンチネンタルGTベントレーの歴史にその名を残すGT2017年9月のフランクフルトモーターショーでデビューし、12月には日本でも発表された 3代目ベントレー「コンチネンタルGT」。4WDシステムやサスペンション、そしてプラットフォームにいたるまで大幅に進化した同モデルに、モータージャーナリストの大谷達也氏が試乗した。Text by OTANI Tatsuyaワインディングロードでの機敏な走りは、2代目までとはまったくの別物新型ベントレー「コンチネンタルGT」でオーストリアのハイウェイを穏やかに流す。静謐なキャビン、なめらかな乗り心地、贅の限りを尽くした素材で覆われたインテリア……。そんな空間に身を置き、ゆったりとした気分でステアリングを操っていると、2、3時間ほど前までこの同じステアリングを握ってアルプスの山並みを走り抜けていたことが信じられない気分になってくる。6.0リッターW12ターボエンジンとフルタイム4WDを組み合わ...
Volkswagen CC|新型CCに南仏で試乗

Volkswagen CC|新型CCに南仏で試乗

Volkswagen CC|フォルクスワーゲン CCライバルはCクラスと3シリーズ新型CCに南仏で試乗フォルクスワーゲンの上級パーソナルカー、パサートCCが、「CC」へと名前を変えた。日本にも2012年夏に上陸する、エレガントな4ドアクーペに、ニースで試乗した。Text by OGAWA FumioPhoto by VolkswagenよりシャープになったスタイリングフォルクスワーゲンCCは、「みずからハンドルを握るひとが楽しめ、ビジネスクラスのように快適に過ごせる、ほかに類のないモデル」と自信満々に謳う上級車種だ。2008年に発表され、これまでに32万台が世界中で販売された。とくに米国市場での評価が高く、欧州全体と同等数が売れてきたという。日本でも500万円になんなんとする価格ながら、エレガンスとスポーティさが融合したキャラクターで独自の地位を築いてきた。今回は、「ひとつの場所に留まっているのは進化とはいえない」とするフォルクスワーゲンの方針にのっとって、スタイリングに手を入れら...
フォルクスワーゲンCCに試乗|Volkswagen

フォルクスワーゲンCCに試乗|Volkswagen

Volkswagen CC|フォルクスワーゲン CCついに日本導入フォルクスワーゲンCCに試乗2004年に登場したメルセデス・ベンツCLSクラス以来、いまや、欧州車の1ジャンルとなった感すらある4ドアクーペ。フォルクスワーゲンもこのジャンルに2008年、「パサートCC」を投入している。この「パサートCC」の、後継モデルとなるのが、今回登場した「CC」だ。フォルクスワーゲンのフラッグシップ「フェートン」と4ドアセダン「パサート」のあいだに位置するモデルとして再定義されたことで、CCと名をかえた。OPENERSでは、日本にもついに上陸を果たしたこのモデルに早速試乗。ステアリングは小川フミオ氏があらためて握った。Text by OGAWA FumioPhotographs by MOCHIZUKI Hirohikoクルマに美しさを求めるユーザーへフォルクスワーゲンがはじめて出した4ドアクーペが「パサートCC」。欧米ではスタイリッシュなクーペが根強い人気を保っており、そこに実用性を加味した...
5ドアとなったミニに試乗|MINI

5ドアとなったミニに試乗|MINI

MINI 5 door|ミニ 5ドア5ドアのミニに試乗第3世代となったMINIに、第2のボディバリエーションとして登場したのは、ホイールベースを伸長してリアドアをそなえた5ドアモデル。日本でもつい先日予約が開始されたばかりのこの「MINI 5ドア」に、九島辰也氏がミニの故郷ともいえるオックスフォードで試乗した。余裕ある後席空間を得た5ドアモデル、その“MINIらしさ”はどうなのか。Text by KUSHIMA Tatsuya違和感なく受け入れられる今年のジュネーブショーで、ミニはちょっと変わったコンセプトカーを出していたのをご存知だろうか。その名は「クラブマン コンセプト」。誰もが次期クラブマンと思ったソレだ。だが現実にはちがった。目の前に現れたのは「MINI 5ドア」。ハッチバックをストレッチしリアドアとじゅうぶんな居住スペースを確保したパッセンジャーカーである。そのディメンションはホイールベースをハッチバックより72mm広げたもの。全長は3,982mm(クーパーSとクーパーS...
2つの フィアット 500 ツインエア に試乗|Fiat

2つの フィアット 500 ツインエア に試乗|Fiat

Fiat 500 TwinAir Lounge|フィアット 500 ツインエア ラウンジFiat 500S TwinAir|フィアット 500S ツインエア2つの フィアット 500 ツインエアを試すフィアット「500(チンクエチェント)」は、現在のフィアットを代表するクルマだ。2代目500である「Nuova 500」のルックスを引き継ぎ、Nuova 500の発売から50年の節目となる2007年に発売された。その評価は高く、日本でも、バリエーションモデル、限定モデルが登場するたびに話題をさらう、自動車界のアイコンである。今回は欧州で2010年、日本で2011年に登場した、ハイテク2気筒エンジン“ツインエア”を搭載した2台の500をフィーチャー。ひとつは通常モデルとなる「500 ツインエア ラウンジ」、もうひとつがマニュアルトランスミッションの「500S ツインエア」。ドライバーは小川フミオ氏だ。Text by OGAWA FumioPhotographs by ABE Masaya...
2台のホットなアバルトに試乗|Abarth

2台のホットなアバルトに試乗|Abarth

ABARTH 500|アバルト 500ABARTH 595 Turismo|アバルト 595 ツーリズモABARTH 595 Competizion|アバルト 595 コンペティツィオーネABARTH 695 Edizione Maserati|アバルト 695 エデイツィオーネ マセラティアバルト500でサーキットを走る「アバルト500」は、フィアットのコンパクトハッチバック「500(チンクエチェント)」をベースにしたスポーツモデルだ。今年の「東京オートサロン」で発表があったように、そのアバルト500がラインナップを刷新。一部、装備を変更することで価格を引き下げ、より身近な存在になった。また、あらたに追加された「アバルト595」は、アバルト500よりも、さらにパワフルなエンジンにセミオートマチックトランスミッションを組みあわせる。この2台のアバルトに山崎元裕氏がサーキットで試乗した。Text by YAMAZAKI MotohiroPhotographs by ABE Masay...
プジョー 208 GTi に試乗|Peugeot

プジョー 208 GTi に試乗|Peugeot

Peugeot 208 GTi|プジョー 208 GTiシリーズ最速のスポーツバージョンプジョー 208 GTiに国内で試乗プジョーのコンパクトハッチバックである「プジョー 208」の、ホットバージョンである「プジョー 208 GTi」。OPENERSでは渡辺敏史氏による国外試乗記を先日おつたえしているが今回、OPENERSは国内で試乗する機会を得た。ステアリングを握るのは、大谷達也氏だ。Text by OTANI TatsuyaPhotographs by ABE Masaya栄光の「GTI」を受け継いだ208かつては優れた実用性や耐久性で名声を博していたプジョーが、あかるく軽快でスポーティなイメージを打ち出すことができたのは1983年にデビューした205のおかげだった。翌84年にはパワフルなエンジンを搭載した「205GTI」もデビュー。 同年、205がベース(といっても外観が似ているだけで、中身はミドシップ+フルタイム4WDと当時最先端のテクノロジーを採用した)の「205T16...
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