モータージャーナリスト小川フミオ氏が選ぶ、いま注目のクラシックSUV ベスト10

モータージャーナリスト小川フミオ氏が選ぶ、いま注目のクラシックSUV ベスト10

世界中でとどまるところを知らないSUVブームだが、近頃、クルマ好きのあいだで注目を集めているのが、それらのオリジンともいえるクラシックなSUVモデルだ。ここでは、モータージャーナリスト小川フミオ氏が、いまでも色あせない魅力を持つ懐かしのSUVを、10台厳選して紹介する。
歌舞伎俳優 中村獅童×開化堂 八木隆裕が語る、BMW M235i xDrive グラン クーペ の真価|BMW

歌舞伎俳優 中村獅童×開化堂 八木隆裕が語る、BMW M235i xDrive グラン クーペ の真価|BMW

当代きっての歌舞伎俳優である中村獅童さんと、京都の茶筒工房「開化堂」6代目の八木隆裕さん。伝統の世界で熟練の域に達しつつも、研ぎ澄まされた感性で革新をつづけ、新たなる価値を創造する2人が、同様にBMWの熟練の技と最先端テクノロジー、そして研ぎ澄まされた感性により生み出された最新のMモデル「M235i xDrive グラン クーペ」をドライブ。その真価を語った。
モータージャーナリスト小川フミオ氏が選ぶ最新SUV ベスト10

モータージャーナリスト小川フミオ氏が選ぶ最新SUV ベスト10

コンパクトからフルサイズまで、世界中でSUVブームがとどまるところをしらない。ここでは、モータージャーナリスト小川フミオ氏が、各メーカーからリリースされている最新SUVから、実際に試乗して選んだ最新SUVベスト10を紹介する。
いま乗ってみたい、BMWのクラシックス10選|BMW

いま乗ってみたい、BMWのクラシックス10選|BMW

BMW(Bayerische Motoren Werke=バイエルンのエンジン製造会社)という社名が意味するように、BMW車の魅力は、何といってもエンジンにあるといえるだろう。絹のようになめらかと形容されたストレート6のみならず、直列4気筒でもV8でも、BMWの手掛けたパワーユニットは他にはない魅力をもっている。ここでは、BMWのエンジンの魅力は特に旧いモデルに感じられるというモータージャーナリストの小川フミオ氏が、いま乗ってみたいと思うBMWのクラシックスベスト10台を紹介する。
いま乗ってみたい、ターボエンジンの名車13選|Turbo

いま乗ってみたい、ターボエンジンの名車13選|Turbo

エコカーからスーパーカーまで、ターボエンジンが当たり前の存在になって久しい。しかし、車名に「ターボ」の名を戴くだけで、クルマ好きがワクワクさせられた時代もあった。ここでは、そんなターボが輝ける存在だったころの名車を厳選して紹介する。
いま乗ってみたい、メルセデス・ベンツのクラシックス10選|Mercedes-Benz

いま乗ってみたい、メルセデス・ベンツのクラシックス10選|Mercedes-Benz

CASE(Connected / Autonomous / Shared / Electric)という言葉が象徴するように、自動車をとりまく世界が100年に1度の大変革期にあるといわれる昨今。そんな時代だからこそ、あえて後ろを振り返り、若かりし頃に憧れた個性豊かな“ちょっと旧いクルマ”に注目しているクルマ好きも多いのではないか。ここでは、モータージャーナリストの小川フミオ氏が、いま乗ってみたいと考えるメルセデス・ベンツのクラシックモデル10台を紹介する。
ポルシェ、718ケイマン/ボクスターの最上位モデル「GTS4.0」の受注を開始|Porsche

ポルシェ、718ケイマン/ボクスターの最上位モデル「GTS4.0」の受注を開始|Porsche

ポルシェジャパンは2月19日(水)、2シーターミッドシップスポーツカーの「718ボクスター」と「718ケイマン」の上位モデル「718ボクスターGTS4.0」と「718ケイマンGTS4.0」を追加。予約受注を開始した。
受け継がれる初代LSのDNA──レクサス30周年イベント「LEXUS MILESTONES」リポート|Lexus

受け継がれる初代LSのDNA──レクサス30周年イベント「LEXUS MILESTONES」リポート|Lexus

初代「LS」がデトロイトモーターショーでデビューし、レクサスブランドがスタートして2019年でちょうど30年。ブランドの歩みを振り返るべく、レクサスは南米のコスタリカで「LEXUS MILESTONES」と名づけられたイベントを開催した。レクサス新旧各モデルの比較試乗という興味深いプログラムが用意された同イベントから、レクサスのクルマづくりに迫る。
Dunhill Motorities meets ラリーニッポン 祐真朋樹 × 九島辰也 特別対談 前篇

Dunhill Motorities meets ラリーニッポン 祐真朋樹 × 九島辰也 特別対談 前篇

Dunhill Motorities meets ラリーニッポン 祐真朋樹 × 九島辰也 特別対談 前篇スタイリッシュさではツートップ(1)イギリスを代表するラグジュアリーブランド、ダンヒル。創業間もない19世紀末にモータリゼーションの到来を予見し、クルマ乗りのための機能的なアイテムを打ち出す。以来、今日に至るまでファッションとモーターカルチャーの架け橋となる唯一無二のブランドとして高い人気を誇っている。MotoringとAuthoritiesを組み合わせた造語「Motorities(モートリティーズ)」をコンセプトとするダンヒルは、クラシックカーによるラリーイベント「ラリーニッポン」をサポートしていることでも知られている。2015年10月に開催された第7回大会では、ファッッションディレクター祐真朋樹氏と、モータージャーナリスト九島辰也氏がダンヒルのアイテムを身に纏い参戦した。今回が初対面ながら、「クルマ」や「ファッション」など近い価値観を持つ二人が、共に走った4日間を振り返った。...
Dunhill Motorities meets ラリーニッポン 祐真朋樹 × 九島辰也 特別対談 後編

Dunhill Motorities meets ラリーニッポン 祐真朋樹 × 九島辰也 特別対談 後編

Dunhill Motorities meets ラリーニッポン 祐真朋樹 × 九島辰也 特別対談 後編スタイリッシュさではツートップ(1)イギリスを代表するラグジュアリーブランド、ダンヒル。創業間もない19世紀末にモータリゼーションの到来を予見し、クルマ乗りのための機能的なアイテムを打ち出す。以来、今日に至るまでファッションとモーターカルチャーの架け橋となる唯一無二のブランドとして高い人気を誇っている。MotoringとAuthoritiesを組み合わせた造語「Motorities(モートリティーズ)」をコンセプトとするダンヒルは、クラシックカーによるラリーイベント「ラリーニッポン」をサポートしていることでも知られている。2015年10月に開催された第7回大会では、ファッッションディレクター祐真朋樹氏と、モータージャーナリスト九島辰也氏がダンヒルのアイテムを身に纏い参戦した。今回が初対面ながら、「クルマ」や「ファッション」など近い価値観を持つ二人が、共に走った4日間を振り返る、そ...
Talk Session|クルマの近未来を語る座談会 後編

Talk Session|クルマの近未来を語る座談会 後編

Talk Session|ジャーナリスト4名による座談会 後編201X年、不確かなクルマの近未来を語るIT業界、自動車業界を代表する4名のジャーナリストとともに座談会を開催。これからクルマはどのような進化を遂げていくのか。前回は軽自動車を中心に日本のクルマの未来を語っていただいたが、後編となる今回は、海外のクルマ事情についてのお話。Photographs by ABE MasayaText by SHIOMI SatoshiTalk Session|クルマの近未来を語る座談会 前編→ますます厳しくなるCO2規制小川フミオ(以下小川) 直近だとマツダ「デミオ」がよかったな。特にMTは走らせて楽しかったね。ただスポーティーすぎるとは思ったのも事実。マイナーチェンジした「CX-5」でも感じたんだけれど、どうしてマツダはあんなに足をかたくして過剰なスポーティーさを演出するんだろう?塩見 智(以下塩見) すごく簡単に言うと、そういうのが好きなお客さんに特化した戦略を立てているということではな...
インタビュー|日産 GT-R開発総責任者 水野和敏氏 Part.1|NISSAN

インタビュー|日産 GT-R開発総責任者 水野和敏氏 Part.1|NISSAN

NISSAN GT-R|日産 GT-R開発総責任者 水野和敏氏─インタビュームービー Part.1左右非対称サスペンションと匠の業を語る2011年11月に宮城県・スポーツランドSUGOでお披露目された日産GT-R 2012年モデル。イヤーモデルにもかかわらず、驚異的な進化を見せた同車について、開発総責任者 水野和敏氏に話を聞いた。第1弾は、あらたに採用された左右非対称サスペンションとGT-Rを生み出す匠の技術について。インタビュアーはモータージャーナリスト 渡辺敏史氏だ。
モントレー・ウイークエンド 2013 世界でもっとも魅力的な週末

モントレー・ウイークエンド 2013 世界でもっとも魅力的な週末

Monterey Weekend 2013|モントレー・ウイークエンド 2013世界でもっとも魅力的な週末真夏のカリフォルニアには、世界中のカーエンスージアストたちが集う特別な週末がある。プレミアムブランドのコンセプトカーから最新モデル、そして貴重なヒストリックカーの数々。そこには、訪れたものだけが体感することができる熱狂に満ちた空間が広がっている。モントレーから山崎元裕氏がレポートをお届けする。 Text by YAMAZAKI MotohiroPhotographs by SATO Yasuhikoカーエンスージアストが集う夏の西海岸ここ10年以上、8月半ばの週末には、アメリカのカリフォルニア州モントレーへと、足を運ぶようになった。それは「モントレー・ウイークエンド」と呼ばれる、カーエンスージアストには、世界でもっとも魅力的ともいえる週末が、この地で待っているからだ。この週末には、モントレーを中心に、さまざまなクラッシックカーイベントが、集中して開催される。そのなかでもメ...
日産パイクカー誕生秘話 最終回 パオ、フィガロ編|NISSAN

日産パイクカー誕生秘話 最終回 パオ、フィガロ編|NISSAN

NISSAN Pao|日産 パオNISSAN Figaro|日産 フィガロNISSAN S-Cargo|日産 エスカルゴ日産 パイクカー 製作秘話 最終回Be-1のあとにつづいたクルマたち──自動車デザインをかえた、とまで言われる、1987年発売のニッサン「Be-1」。その人気ぶりが社会現象とまで言われたこのクルマがどうやって企画、開発されて世に送り出されたのかを、前回、前々回と、当時開発を担当していた方々に話を聞いてきました。そんなBe-1が苦心して生み出されたそのあとに、つづいたパイクカーたちはどのようにして開発されたのだろうか。伝説となったシリーズを生み出した舞台裏に迫る最終回。Text by OGAWA Fumio日産 パイクカー 製作秘話 第2回へ予想をはるかに上まわるブーム清水潤さん(以下・清水) 私は当時、日産自動車のデザイン主管としてかかわっていましたが、これまで話したことを要約すると、マーチのデザインスタディのひとつに市場での可能性を見いだしたので、社内を説得して...
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