新たな道を歩み始めた田中知之の音楽|MUSIC

新たな道を歩み始めた田中知之の音楽|MUSIC

4月22日に、本名の田中知之名義として初となる楽曲「Alone」が、各種サブスクリプション音楽サービスで配信された。リリースの一文には本人のコメントとして、「このカオスの中、音楽が人の命を救ったり健康を守ったり、そんなロマンチックな考えが通用するのかどうかすらわかりません。でも、楽曲がこのタイミングで出来上がってしまったことは、何かからの啓示であると私は思います」とある。それはどういうことなのか? 田中知之にインタビューをおこなった。
クレイグ “KR” コステロ氏インタビュー

クレイグ “KR” コステロ氏インタビュー

滴り落ちるシルバーインクのドリップをシグニチャーにアーティストとして活動するのみならず、日本でも愛用者の多いペイントブランド「KRINK」の創業者として知られるクレイグ"KR"コステロ。 自らアートサプライを開発することでグラフィティ・カルチャーを、新たな次元へ昇華していった彼が考えるグラフィティの可能性とは? メディコム・トイとコラボレーションしたBE@RBRRICKやSyncの関連アイテムのリリースに合わせて、KR氏にメールインタビューをお届けする。
本気のものづくりで挑む、若槻千夏の新ブランドWCJ

本気のものづくりで挑む、若槻千夏の新ブランドWCJ

20代半ばで『WC』を立ち上げ、すぐさま人気ブランドへと成長させたタレントの若槻千夏。その後、契約満了によりデザイナー業からは離れていたが、結婚や産休を経て、『WCJ』という新たなブランドを自己資本でスタートさせた。生き馬の目を抜く芸能界で、2度の休業を経てもすぐに最前線へとカムバックしている才女。彼女はいま、ファッションビジネスにどんな眼差しを注いでいるのだろうか。
『渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト』は日本再生計画だった! キーマンであるKDDI・革新担当部長・三浦伊知郎インタビュー|au

『渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト』は日本再生計画だった! キーマンであるKDDI・革新担当部長・三浦伊知郎インタビュー|au

先日、記者発表がおこなわれた『渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト』。「渋谷の街をエンターテイメントに特化したテクノロジーでより面白く」「au 5Gで渋谷の街を創造文化都市へ」というスローガンは見えたものの、具体的な中身はまだ見えない。しかし、それは当然のことであった。何をするかは「走りながら考える」と屈託なく語る、KDDI ビジネスアグリケーション本部担当部長であり同プロジェクトのキーマンとなる三浦伊知郎に真意を訊いた。
現代の働き方を支える新ビジネスカード。開発担当者に聞く|SAISON CARD

現代の働き方を支える新ビジネスカード。開発担当者に聞く|SAISON CARD

クレジットカード大手のクレディセゾンでは、「セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」のラインナップに加わる新ビジネスカード「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン·エキスプレス®・カード」の発行を1月14日(火)から開始した。このカードでは、アマゾン ウェブ サービスやYahoo!ビジネスセンターをはじめ、ビジネス利用の高い10の加盟店の利用で通常の4倍のポイントが貯まるなど、機能とサービスをビジネス利用に特化している。「セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」のラインナップでは、約10年ぶりの新カードということもあって並々ならぬ力が入った新商品。まさにコバルトブルーの海に漕ぎ出そうとしている新ビジネスカードのこだわりについて、商品設計を主導した同社ペイメント事業部の會田志保氏に話を聞いた。
対談インビュー:ジョアン・ジルベルト 生粋のサンビスタが生んだ軌跡

対談インビュー:ジョアン・ジルベルト 生粋のサンビスタが生んだ軌跡

2019年7月6日にジョアン・ジルベルトさんが逝去された。その功績を偲ぶトリュビュートコンサートが開催される。そのコンサートの前にジョアン・ジルベルトという偉大なミュージシャンが残した功績を振り返る機会を設けさせて頂いた。今回対談にご参加頂いたのは、国内のジョアン・ジルベルトのコンサートなどでプロデューサーをされた宮田茂樹さん。もうお一方は、今回のコンサートにご出演されるミュージシャンの宮沢和史さんだ。
(後編)VCD 今井寿、Amplifier “今井寿” TEE design F|MEDICOM TOY

(後編)VCD 今井寿、Amplifier “今井寿” TEE design F|MEDICOM TOY

BUCK-TICKのギタリストとして活躍する“奇才レフティ” 今井寿がレトロテイストなフィギュアになって登場
(前編)VCD 今井寿、Amplifier “今井寿” TEE design F|MEDICOM TOY

(前編)VCD 今井寿、Amplifier “今井寿” TEE design F|MEDICOM TOY

BUCK-TICKのギタリストとして活躍する“奇才レフティ” 今井寿がレトロテイストなフィギュアになって登場
田名網敬一は最初にアンディ・ウォーホルのなんたるかを理解した日本人アーティスト|MEDICOM TOY

田名網敬一は最初にアンディ・ウォーホルのなんたるかを理解した日本人アーティスト|MEDICOM TOY

メディアやジャンルにとらわれず半世紀以上にわたってアートシーンを牽引し続けるアーティスト、田名網敬一。83歳を迎え、その勢いは止まることを知らず、イマジネーション湧くままにペインティング、コラージュ、立体作品を次々と発表。今春の「アディダス オリジナルス(adidas Originals)」とのコラボレーションやTBSテレビ「情熱大陸」出演も話題を集めたばかりだ。極彩色で表現されるサイケデリックでシュールな世界。今回はMEDICOM TOYから田名網敬一ワールドを凝縮したBE@RBRICKが発売されることを記念して、2007年より田名網作品を取り扱っているギャラリー「NANZUKA」のオーナー南塚真史氏にお話をうかがった。
吉岡徳仁ロングインタビュー「想いをかたちにするデザイン」

吉岡徳仁ロングインタビュー「想いをかたちにするデザイン」

開催まであと1年に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック。今年3月にはオリンピックの象徴でもある聖火を日本全国に繋ぐトーチが発表され注目を集めた。現在、都庁第1本庁舎で実物が展示され、誰でも実際に手にすることができることもあってますます話題となっている(展示は8月25日まで)。注目のトーチを生み出したのは、日本を代表する世界的デザイナーの吉岡徳仁さん。「聖火リレートーチを通して表現したのは、『美しいデザイン』でも『最新のテクノロジー』でもない」と語る彼に、その誕生秘話を聞いた。
【三宅 純】大作の“完結”から1年「今はニュートラルな状態を楽しもうかなと思っています」

【三宅 純】大作の“完結”から1年「今はニュートラルな状態を楽しもうかなと思っています」

【三宅 純】大作の“完結”から1年「今はニュートラルな状態を楽しもうかなと思っています」パリを拠点に世界的な活躍を繰り広げる音楽家、三宅純。自身のライフワークとも語っていたアルバム「Lost Memory Theatre」三部作を完結させる『Lost Memory Theatre act-3』を、2017年11月に発表し、同じタイミングで「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン2017」に出演。以来、1年ぶりとなる日本公演を直前に控え、また、話題の映画や舞台音楽でも多忙の本人をインタビュー。近況を聞いた。インタビュー/原田潤一 撮影/山下直輝ベートーヴェンの激情──まずはお仕事の近況を教えてください。「去年の8月から関わっているフランス映画がありまして。本来なら去年いっぱいで終わっているはずでしたが、年を跨いで2月に延び、6月に延び、9月に延び…いまだ編集が終わらないんですよ。それを一旦放置した状態で、いま(日本に)帰ってきてます」──この帰国中には、どんなことを?「まず『N...
映画『バスキア、10代最後のとき』─監督サラ・ドライヴァーが語る「あの頃のNYとバスキア」

映画『バスキア、10代最後のとき』─監督サラ・ドライヴァーが語る「あの頃のNYとバスキア」

都市とアートをめぐる青春群像劇27歳でこの世を去り、現代アートの伝説として語り継がれる存在になったジャン=ミッシェル・バスキア。いまやその人気は、彼が憧れたアンディ・ウォーホルを凌ぐほどだが、そんなバスキアが“まだ何者でもなかった頃”に焦点を当てたドキュメンタリー映画『バスキア、10代最後のとき』が公開される。本作の監督を務めたのはサラ・ドライヴァー。映画監督/プロデューサー/女優などさまざまな顔を持ち、映画監督ジム・ジャームッシュの公私に渡るパートナーとしても知られる人だ。バスキアと同時代にニューヨークで活動し、無名時代からバスキアを知る彼女は、今回の映画制作の経緯をこう明かす。「1980年頃までバスキアと一緒に暮らしていたアレクシス・アドラーが、当時のバスキアの作品や写真をとても良い状態で保管していたんです。その作品から、バスキアのアーティストとしての存在感や、当時のニューヨークでみんなが感じていたエネルギーが伝わってきました。それがとても興味深くて、アドラーのコレクションを映...
ART
香りの天才が手掛ける、嘘偽りないフレグランス|Parle Moi de Parfum

香りの天才が手掛ける、嘘偽りないフレグランス|Parle Moi de Parfum

Parle Moi de Parfum|パルル モア ドゥ パルファム香りの天才が手掛ける、嘘偽りないフレグランスこの秋日本に初上陸を果たし、フレグランス界の話題をさらっているのが、調香師ミシェル・アルメラックによるメゾンフレグランスブランド「Parle Moi de Parfum(パルル モア ドゥ パルファム)」だ。ミシェルはクロエやバーバリーのシグニチャーフレグランスやボンド・ナンバーナインの「セント・オブ・ピース」など、数々のベストセラーを手がけてきた天才調香師。パルル モア ドゥ パルファムでは専属調香師として、すべてのフレグランスを手がけている。ブランドの創設者であり、ミシェルの息子であるベンジャミン・アルメラックに話を訊いた。Photographs by KOIKE Yuki(Jamandfix)Text by AYANA香りの質にこだわるアンチ・マーケティングなブランド――パルル モア ドゥ パルファムの大きな特徴は?純粋かつ極上のフレグランスをつくっていること。私...
想像世界の飛行体「BR-BIRD」設計理由、その開発背景についてのインタビュー|Bell & Ross

想像世界の飛行体「BR-BIRD」設計理由、その開発背景についてのインタビュー|Bell & Ross

Bell & Ross|ベル&ロスBell & Ross ジェネラル・マネージャーファビアン・ドゥ・ノナンクール氏に聞く(1)BASELWORLD2018において、Bell & Ross は飛行体BR-BIRDおよび新作「レーシングバード」シリーズを発表。これは2014年からスタートした、想像世界の乗り物を背景にしたクリエーション活動である。本稿ではBell & Ross ジェネラル・マネージャーのファビアン・ドゥ・ノナンクール氏に、シリーズ開発の背景をうかがった。Text by TSUCHIDA Takashiすべてのディテールに意味がある――今年、発表されたBR-BIRDについてうかがいます。このプロジェクトは、そもそも2014年のB-ROCKETからはじまり、想像世界の乗り物の数々を生み出してきました。こうした取り組みをファビアンさんはどう感じていますか?Fabian Bell & Ross はクリエーションを大事にしています。そのクリ...
バーニーズ ニューヨークが見出した新鋭ブランド|BARNEYS NEW YORK

バーニーズ ニューヨークが見出した新鋭ブランド|BARNEYS NEW YORK

BARNEYS NEW YORK|バーニーズ ニューヨークミレニアル世代のリアルはofflineにありFashion As Musicを掲げて展開する、今季のバーニーズ ニューヨーク。シーズン終盤となった先日、新宿店では新ブランドofflineのローンチイベントが開催された。新世代を代表するラッパーのHIYADAMとYOUNG FREEZによるライブパフォーマンスが披露され、会場は盛況となった。前評判すら耳にしたことのない日本の無名ブランドが、華々しいデビューを飾ることができたのはなぜだろう? メンズファッションディレクター中箸氏を介してofflineを手がける若きデザイナーのmasa氏、柿沼氏にインタビューを試みた。Text by KAWASE Takuro――お二人それぞれのキャリアを簡単に教えてください。masa 2007年にカリフォルニアの大学へ進学するために渡米し、卒業後はニューヨークへ移住しました。当時、ストリートブランドの中でも勢いがあったSABIT NYCでデザイン...
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