フィアット500に、ミモザをモチーフにした特別色のイエローを採用した日本向け限定車「ミモザ2」登場|Fiat

フィアット500に、ミモザをモチーフにした特別色のイエローを採用した日本向け限定車「ミモザ2」登場|Fiat

FCAジャパンは、フィアットのコンパクトモデル「チンクエチェント」とオープンモデルの「チンクエチェントC」に、イエローのボディカラーを採用した限定車「ミモザ2」を設定。2021年3月20日(土)から計250台限定で販売する。
スタイリスト長澤実香とマガジニスト北原徹が語る、現代に蘇った“甘い生活” FIAT 500C(チンクエチェントシー) ドルチェヴィータの魅力|FIAT

スタイリスト長澤実香とマガジニスト北原徹が語る、現代に蘇った“甘い生活” FIAT 500C(チンクエチェントシー) ドルチェヴィータの魅力|FIAT

イタリア映画界の巨匠フェデリコ・フェリーニ監督が1960年に発表した「LA DOLCE VITA(甘い生活)」。同作品に描かれた1950年代イタリアの豪奢でスノッブなライフスタイルの世界観を現代的な感性で蘇らせたフィアット500の特別仕様車「ドルチェヴィータ」が登場した。人気女性誌を中心に活躍するスタイリストの長澤実香さんと、元「ポパイ」副編集長で、現在はファッションカルチャー誌「プリーズ」の編集長を務めるマガジニストの北原徹さん。クルマとファッションとイタリア文化に造詣が深い2人の目に、“甘い生活”を車名にいただく小さな名車はいかに映ったのだろうか?
ムラカミカイエがフィアット 500と繰り広げる東京クルーズ|FIAT

ムラカミカイエがフィアット 500と繰り広げる東京クルーズ|FIAT

キュートなスタイリングやワクワクする走りなど、イタリア車ならではの個性で世界中のファンを魅了してきたコンパクトカー、フィアット 500。かねてより同車に興味を抱いていたというデザイナーのムラカミカイエさんが、今回、そのステアリングを握り、東京のお気に入りスポットを巡った。研ぎ澄まされた感性で時代を切り拓くクリエイターに、“イタリアの小さな名車”はどう映ったのか。
開放的な車内とマニュアルトランスミッションを採用した限定車|FIAT

開放的な車内とマニュアルトランスミッションを採用した限定車|FIAT

FCAジャパンはフィアット「チンクエチェント」とカブリオレ「チンクエチェントC」にマニュアルトランスミッションや特別装備を採用した限定車「マヌアーレ・ピゥ・チエロ」を設定。計230台限定で販売を開始した。
花をイメージしたフィアット500の限定車が登場|FIAT

花をイメージしたフィアット500の限定車が登場|FIAT

FCAジャパンは、フィアット「チンクエチェント」に花をモチーフとして限定車「スーパーポップ・フィオーレ」を発表。2020年8月29日(土)から計75台限定で発売される。
フィアット500Xにスポーティな運転が楽しめる「スポーツ」登場|FIAT

フィアット500Xにスポーティな運転が楽しめる「スポーツ」登場|FIAT

FCAジャパンは、コンパクトSUVの「フィアット500X(チンクエチェント・エックス)」に、スポーティなデザインや走りを特徴とする新グレード「500X スポーツ」を追加設定し、8月22日から販売を開始すると発表した。
「フィアット500」シリーズ初のEVをカスタムメイドした世界で1台の特別仕様車|BVLGARI

「フィアット500」シリーズ初のEVをカスタムメイドした世界で1台の特別仕様車|BVLGARI

イタリアのジュエリーブランド「ブルガリ」は、フィアット初のEV「フィアット500」をカスタムメイドした世界で1台の「ブルガリ500/B.500 BY BVLGARI」を発表した。
ジョルジオ アルマーニが世界に1台のカスタムメイド電気自動車を発表|GIORGIO ARMANI

ジョルジオ アルマーニが世界に1台のカスタムメイド電気自動車を発表|GIORGIO ARMANI

イタリアのファッションブランド「ジョルジオ アルマーニ」は3月4日、フィアット(FCA)初のフルEV「フィアット500」をカスタムメイドした、世界で1台の「フィアット500アルマーニ」を発表した。
フィアット500X、改良モデルを導入|Fiat

フィアット500X、改良モデルを導入|Fiat

Fiat 500X|フィアット500Xフィアット500X、改良モデルを導入FCAジャパンはフィアット500シリーズのSUVモデル、「500X」を商品改良し販売を開始した。価格は298万円から。Text & Photographs by UCHIDA Shunichiエンジンの大幅改良がポイント500Xは2015年10月に日本に導入が開始され、約3年半での商品改良となる。今回のリファインのポイントは内外装の変更とともに、エンジンが新世代のオールアルミ製1.3リッター直列4気筒ターボエンジンになったことだ。これまでは1.4リッターターボであったので、排気量としてはダウンサイジング化されたが、燃焼室形状の最適化や、フィアット独自のテクノロジーであるマルチエアーの進化によって、燃費はもとより最高出力や最大トルクも151ps/270Nmと、それぞれプラス11ps/プラス20Nm向上。ノイズや振動も低減したという。FCAジャパンマーケティング本部プロダクトマネージャーの生野逸臣さんはこ...
6車種一気試乗「ワールド カー アワード」|World Car Award 2017

6車種一気試乗「ワールド カー アワード」|World Car Award 2017

World Car Award 2017|ワールド カー アワード 2017ワールド カー アワード試乗会グローバルモデル6車種一気乗りその年の代表モデルを決める「ワールド カー アワード」は、2004年からはじまった賞で、世界中の自動車ジャーナリストたちによる非営利団体が運営し、グローバルモデルのみを対象とするのが特徴だ。そのワールド カー アワードの選考会が今年も行われ、日本から参加した選考委員のひとり、河村康彦氏が、国内ではなかなか乗る機会のない車両を中心に試乗した。Text by KAWAMURA YasuhikoPhotographs by SATO Yasuhikoなかなか乗る機会のないモデルを中心に選定世界複数のマーケットで販売される最新のグローバルモデルを、選考委員である各国ジャーナリストがあらゆる角度から検証。さまざまな項目から直近1年を代表するにふさわしい1台を選出するのが、2004年に創設をされた「ワールド カー アワード」だ。毎年春に開催されるニューヨークモ...
フィアット&ジープの「産直」ショールーム|Fiat

フィアット&ジープの「産直」ショールーム|Fiat

ミラフィオーリ・モーターヴィレッジ|Mirafiori Motor Villageフィアット&ジープの「産直」ショールーム日本ではあまり紹介されることは少ないが、フィアットの城下町トリノの片隅にFCAグループ全ブランドを扱うショールーム「ミラフィオーリ・モーターヴィレッジ」がある。人とクルマの関係について深い歴史がある街のるショールームに、大矢アキオ氏が訪れた。report & photo Akio Lorenzo OYAフィアットの故郷イタリア北部トリノ。FCAミラフィオーリ工場は1939年、ときの首相ムッソリーニも臨席しての落成以来、フィアットの主力工場としてその名を自動車界に馳せてきた。えんえんと続く壁の中には、余剰電力を地元に供給できる発電所まで備える。熱心なイタリア車ファンのなかには1970年代末-1980年代初頭のベルリーナ「131」に「スーパー・ミラフィオーリ」というバージョンがあったのをご記憶の方も少なくないだろう。現在はアルファ・ロメオ「MiTo」がそこで...
日本とイタリアがタッグを組んだ「アバルト124スパイダー」ついに登場|Abarth

日本とイタリアがタッグを組んだ「アバルト124スパイダー」ついに登場|Abarth

Abarth 124 Spider|アバルト 124 スパイダー日本とイタリアがタッグを組んだ「アバルト124スパイダー」「日本のトップテクノロジーと、イタリアの最高のパフォーマンスが一つになり、個性を強めた」とFCAジャパンが明言するアバルト「124スパイダー」が、8月5日、オートモビルカウンシル(幕張メッセ)にて発表された。発売は2016年10月8日からで、価格は388万8000円(6MT)と、399万6000円(6AT)だ。マツダ「ロードスター」のアーキテクチャをもとにデザイン等を独自開発したFRモデルで、広島で生産される。Text & Photographs by UCHIDA ShunichiPhotographs by UCHIDA Chizukoドライバーを惚れさせるアバルトブランドカルロ・アバルトが1949年に設立した“アバルト”は、「クルマとレース活動を通して、パフォーマンス、クラフツマンシップ、技術面における優位さという、アバルトの価値を現在に至るまで表...
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