SDG’Sの時代のクルマ選び──サステイナブルにクルマに乗る、とは今後どういうことなのか?

SDG’Sの時代のクルマ選び──サステイナブルにクルマに乗る、とは今後どういうことなのか?

地球温暖化に対する早急な対策が世界的な課題となり、温室効果ガス排出量に対する欧米を中心とした規制が厳しさを増す昨今。EVやPHV、ハイブリッド車など、環境への負荷の少ないクルマへシフトする動きがますます顕著化している。そんな時代において、クルマ好きとしてどんなクルマに乗るべきなのだろうか。自動車ライターの南陽一浩氏が解説する。
マツダがバーチャルレースカーの新作をオンライン上で公開|Mazda

マツダがバーチャルレースカーの新作をオンライン上で公開|Mazda

マツダは、バーチャルレースカーの新作「RXビジョン GT3 コンセプト」を「グランツーリスモSPORT」ゲーム上で公開。すべてのユーザーがドライビングを楽しめる。
CX-3に1.5リッターエンジンや新色ボディカラーなどを追加|Mazda

CX-3に1.5リッターエンジンや新色ボディカラーなどを追加|Mazda

マツダは、コンパクトSUV「CX-3」に1.5リッターガソリンエンジンや新色のボディカラーなどを追加したモデルの受注を開始し、6月4日(木)に発売。併せて、100周年記念特別記念車を設定し、7月下旬から発売する。
マツダ、「MAZDA3 Sedan」に1.5Lガソリンモデルを追加|Mazda

マツダ、「MAZDA3 Sedan」に1.5Lガソリンモデルを追加|Mazda

マツダは5月21日、コンパクトセダンの「マツダ3 セダン」に、SKYACTIV-G 1.5リッターガソリンエンジン搭載モデルを追加し、同日から販売を開始した。
デザインと室内パッケージの両立を目指した意欲作──マツダCX-30に試乗|Mazda

デザインと室内パッケージの両立を目指した意欲作──マツダCX-30に試乗|Mazda

マツダの新世代商品の第2弾となるコンパクトクロスオーバーSUV「CX-30」。スタイリッシュな外観が大きな話題となった小型ハッチバック「マツダ3」のSUV版というべきモデルで、現在最も人気の高い小型SUV市場にあっても、飛び抜けてレベルの高いデザインを採用している。ではその走りはどうか。都内で開催された試乗会に参加して確かめてみた。
マツダ初となる量産EV「MX-30」が東京モーターショー2019でワールドプレミア|Mazda

マツダ初となる量産EV「MX-30」が東京モーターショー2019でワールドプレミア|Mazda

マツダは10月23日(水)に開幕した東京モーターショー2019で、マツダ初の量産EV「MX-30」をワールドプレミアした。
マツダの新型SUV「CX-8」に試乗|Mazda

マツダの新型SUV「CX-8」に試乗|Mazda

Mazda CX-8|マツダ CX-8マツダの新型SUV「CX-8」に試乗ファミリーに大人気というがCX-8の魅力はそれだけではない2017年9月に発表、同12月より販売を開始したマツダ「CX-8」。フラッグシップSUVであると同時に、終了した「MPV」の後継を担うべく3列シートMPVのユーティリティをも併せ持つクロスオーバーモデルだ。マツダの最新デザイン、最新技術の詰まったこのニューモデルに小川フミオ氏が試乗した。Text by Fumio OGAWA新時代の幕開けとなるかマツダの新型車「CX-8」は注目すべきマルチ パーパス ビークルだ。理由は最大7人が乗れる3列シートのパッケージ。同時に走りも楽しめる。マツダが新しい時代に入ったと感じさせてくれる1台なのだ。マツダの特徴は何か。もちろんいろいろある。ここで強調したいのは、車種はそれほど多くないが、市場の空白をうまくついてくる商品企画力だ。2017年12月に発売開始されたCX-8は好例だ。米国で人気の大型SUV、「CX-9」のサ...
東京モーターショー 2017 リポート|Mazda

東京モーターショー 2017 リポート|Mazda

Mazda|マツダ東京モーターショー 2017 リポートText by HARA AkiraPhorographs by ARAKAWA MasayukiSKYACTIV-Xのコンパクトハッチを披露今回のマツダのショーテーマは、「マツダは『走る歓び』で、クルマを愛する人に人生の輝きを提供する」だ。このテーマには、将来においても「走る歓び」にあふれるカーライフを提供することで、お客様の人生を豊かにし、お客様とのあいだに特別な絆を持ったブランドになる、という決意が込められている。今回の展示では、次世代商品群の先駆けとなるコンセプトモデル(次世代商品コンセプトモデル)と、次世代デザインの方向性を具現したコンセプトモデル(次世代ビジョンモデル)の2台のほか、技術展示として次世代ガソリンエンジン「SKYACTIVE-X」などを公開した。Mazda 魁 CONCEPTMazda SKYACTIV-X「マツダ 魁 コンセプト」と命名された次世代コンセプトモデルは、マツダの次世代技術と次世代デザイ...
TMSでスカイアクティブX搭載コンセプトモデルなど公開|MAZDA

TMSでスカイアクティブX搭載コンセプトモデルなど公開|MAZDA

MAZDA|マツダTMSでスカイアクティブX搭載コンセプトモデルなど公開マツダは、「スカイアクティブX」搭載のコンセプトカーをはじめとした東京モーターショー2017への出展概要を発表した。Text by OPENERS次世代の商品とデザインを提示する2台のコンセプトカー今回のマツダのショーテーマは、「マツダは『走る歓び』で、クルマを愛する人に人生の輝きを提供する。」。その中心となるのが、今後導入される次世代商品群の先駆けとなるコンセプトモデル(次世代商品コンセプトモデル)と、次世代デザインの方向性を具現したコンセプトモデル(次世代デザインビジョンモデル)の2台となる。世界初公開の次世代商品コンセプトモデルは、マツダの次世代技術と次世代デザインを融合したコンパクトハッチバックモデルだ。ガソリンエンジンでの圧縮着火を制御する技術の実用化に世界で初めてめどをつけた同社の「SKYACTIV-X(スカイアクティブ-X)」と、人間中心の思想を突き詰めて各機能を最適化した次世代車両構造技術「SK...
マツダ新フラッグシップSUV「CX-8」予約開始|MAZDA

マツダ新フラッグシップSUV「CX-8」予約開始|MAZDA

Mazda CX-8|マツダCX-8マツダ新フラッグシップSUV「CX-8」予約開始マツダは3列シートクロスオーバーSUV「CX-8」の国内予約受注を開始した。12月14日より販売が開始される予定で、価格は319万6,800円から。Text & Photographs by UCHIDA Shunichiさらに進化した2.2リッターディーゼルエンジンを搭載マツダの国内モデルでは最上位SUVに位置する「CX-8」。搭載されるエンジンはクリーン ディーゼルエンジンのSKYACTIV-D 2.2をさらに進化させたものだ。少量の燃料を多段かつ高圧で微細噴霧化して噴射することで優れた静粛性と燃焼効率、高い環境性能をすべてかなえる急速多段燃焼を採用。段付きエッグシェイプピストンや、超高応答マルチホールピエゾインジェクター、可変ジオメトリーターボチャージャーなどの新技術により、最高出力を従来の175psから190psに、最大トルクを420Nmから450Nmに向上させた。これにより「CX-...
6車種一気試乗「ワールド カー アワード」|World Car Award 2017

6車種一気試乗「ワールド カー アワード」|World Car Award 2017

World Car Award 2017|ワールド カー アワード 2017ワールド カー アワード試乗会グローバルモデル6車種一気乗りその年の代表モデルを決める「ワールド カー アワード」は、2004年からはじまった賞で、世界中の自動車ジャーナリストたちによる非営利団体が運営し、グローバルモデルのみを対象とするのが特徴だ。そのワールド カー アワードの選考会が今年も行われ、日本から参加した選考委員のひとり、河村康彦氏が、国内ではなかなか乗る機会のない車両を中心に試乗した。Text by KAWAMURA YasuhikoPhotographs by SATO Yasuhikoなかなか乗る機会のないモデルを中心に選定世界複数のマーケットで販売される最新のグローバルモデルを、選考委員である各国ジャーナリストがあらゆる角度から検証。さまざまな項目から直近1年を代表するにふさわしい1台を選出するのが、2004年に創設をされた「ワールド カー アワード」だ。毎年春に開催されるニューヨークモ...
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