フィアット&ジープの「産直」ショールーム|Fiat

フィアット&ジープの「産直」ショールーム|Fiat

ミラフィオーリ・モーターヴィレッジ|Mirafiori Motor Villageフィアット&ジープの「産直」ショールーム日本ではあまり紹介されることは少ないが、フィアットの城下町トリノの片隅にFCAグループ全ブランドを扱うショールーム「ミラフィオーリ・モーターヴィレッジ」がある。人とクルマの関係について深い歴史がある街のるショールームに、大矢アキオ氏が訪れた。report & photo Akio Lorenzo OYAフィアットの故郷イタリア北部トリノ。FCAミラフィオーリ工場は1939年、ときの首相ムッソリーニも臨席しての落成以来、フィアットの主力工場としてその名を自動車界に馳せてきた。えんえんと続く壁の中には、余剰電力を地元に供給できる発電所まで備える。熱心なイタリア車ファンのなかには1970年代末-1980年代初頭のベルリーナ「131」に「スーパー・ミラフィオーリ」というバージョンがあったのをご記憶の方も少なくないだろう。現在はアルファ・ロメオ「MiTo」がそこで...
新型クライスラー 300がついに日本上陸|Chrysler

新型クライスラー 300がついに日本上陸|Chrysler

Chrysler 300 Limited|クライスラー 300 リミテッドChrysler 300C Luxury|クライスラー 300C ラグジュアリークライスラー 日本復活新型クライスラー 300がついに日本上陸クライスラーのフラッグシップ「300」がついに日本に帰ってくる。新型300でも、充実した装備と、美しい仕上げ、高い安全性、そして戦略的な価格設定はこれまで同様だ。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)クライスラーブランド 再始動ビューティフル・ブルート(美しい野獣)と称された、クライスラーの高性能高級車「クライスラー 300」は、1955年の初代を皮切りに、「300B」、「300C」と、末尾のアルファベットを年々更新し、1965年の「300L」までそれがつづいたことから、レターシリーズと呼ばれる。1999年、その「300」がレターシリーズの後継として「300M」の名で復活。その後、「300」、および「300C」というモデル名でシリーズは継続し、...
クライスラー イプシロン登場|Chrysler

クライスラー イプシロン登場|Chrysler

Chrysler Ypsilon|クライスラー イプシロンイプシロン、クライスラーブランドから発売フィアット クライスラー ジャパンは15日、5ドアコンパクトカー「イプシロン」をクライスラーブランドから発売した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)フィアットグループのプレミアムコンパクトイプシロンは、本国イタリアではランチアブランドから発売されているコンパクトカー。フィアットグループとクライスラーが提携したことにより、ランチアを展開していない日本では、クライスラーブランドから発売されることとなった。もちろん、バッジはクライスラーながら、中味はフィアットの手によるもの。同時に発表された、クライスラー「300」とともに、日本におけるクライスラーブランド再出発の先陣を切る、重要なモデルだ。導入されるのは、2011年のジュネーブ国際モーターショーで発表された3代目イプシロン。フロントを絞りこむいっぽうで、リヤにボリューム感をもたせた、独特なデザインをまと...
ジュリエッタの姉妹車クライスラー200発表|Chrysler

ジュリエッタの姉妹車クライスラー200発表|Chrysler

Chrysler 200|クライスラー 200ジュリエッタの姉妹車となった、第2世代のクライスラー「200」クライスラーのトップモデル「300」との関連を印象づけるこれまでのエクステリアデザインから一転、ラウンドしたフォルムを採用した第2世代の「クライスラー 200」がデトロイト・モーターショーでワールドプレミアされた。シャシーはフィアット クライスラーのコンパクトワイドプラットフォーム。そう、アルファロメオ「ジュリエッタ」や「ダッジ ダート」でももちいられる世界戦略プラットフォームである。Text by SAKURAI Kenichiアルファのシャシーに9段ATと4WDを採用これまで旧クライスラー「セブリング」ベースだった“JSプラットフォーム”を、アルファロメオ「ジュリエッタ」とおなじ“コンパクトワイドプラットフォーム”に変更し、第2世代に移行したクライスラーのミッドサイズセダン「200」がデトロイト モーターショーで公開された。クライスラー200は、欧州で販売されるランチア「...
クライスラー イプシロンに早速試乗|Chrysler

クライスラー イプシロンに早速試乗|Chrysler

Chrysler Ypsilon|クライスラー イプシロンイプシロンに早速試乗11月15日に、クライスラーブランドからの日本上陸となった3代目にあたる「イプシロン」。本国イタリアでは、ランチアブランドで販売されているクルマだ。コンパクトなエンジン、コンパクトなボディで、一見2ドアハッチバックのように見えながら、実は4ドア、5人乗り。OPENERSは、このエレガントなスタイルと実用性を両立するイプシロンを、小川フミオ氏とともに、さっそく都内で試す機会を得た。Text by OGAWA FumioPhotographs by ABE Masaya個性的なコンパクトカーダウンサイジング時代の先陣を切るがごとく、2気筒エンジンで気を吐くハッチバック「イプシロン」。ブランドがランチアからクライスラーへと変わったが、小型車づくりに長けた欧州の血統を感じさせる出来だ。買収による企業合併で誕生したフィアット クライスラー。日本法人であるフィアット クライスラー ジャパンが2012年11月に発売した...
クライスラー 300に試乗|Chrysler

クライスラー 300に試乗|Chrysler

Chrysler 300|クライスラー 300クライスラー復活を告げるアッパーミドルクラスセダン「クライスラー 300」に試乗クライスラーの誇るラグジュアリーセダン「300」。2004年に登場した先代は、全長5,000mm、全幅1,910mmという堂々たる車格と独特なスタイリングにくわえ、同クラスの欧州車とくらべれば比較的手ごろな価格も手伝い、日本でも人気を集めた。そのクライスラー「300」がモデルチェンジを果たしたのが2011年のこと。それからおよそ1年おくれて、今年の11月、ついに新型300が日本上陸を果たした。ダイムラーとの協業時代から受け継がれたコンポーネンツをベースにしながらも、あたらしい「300」は数々の進化を遂げている。小川フミオ氏がハンドルを握った!Text by OGAWA FumioPhotographs by ABE Masayaフィアット・クライスラーの意気込み上質なアッパーミドルクラスセダンとして日本でも人気が高かった、クライスラー「300C」。その最新型...
クライスラー300とジープ グランドチェロキーとともにSRT上陸|SRT

クライスラー300とジープ グランドチェロキーとともにSRT上陸|SRT

Chrysler 300 SRT8|クライスラー 300 SRT8Jeep Grand Cherokee SRT8|ジープ グランドチェロキー SRT8SRTブランドがクライスラー300とジープ グランドチェロキーとともに上陸フィアットクライスラージャパンは、クライスラーグループの1ブランドとして2011年に独立したSRTブランドを日本にも導入すると、東京オートサロン2013で発表した。その第一弾となるクルマは、いずれも6.4リッターV8エンジンを搭載した「クライスラー 300 SRT8」と「ジープ グランドチェロキー SRT8 」およびその限定車だ。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)HEMIエンジンは6.4リッターにクライスラーグループにおいて、ハイパフォーマンスモデルを手がけていた部門は、2002年、「SRT(Street and Racing Techmology)」と名を変え、2011年にはクライスラーグループ内で最高のパフォーマンスカーを開発...
クライスラー300 SRT8に試乗|SRT

クライスラー300 SRT8に試乗|SRT

Chrysler 300 SRT8|クライスラー 300 SRT8アメリカン ハイパフォーマンス セダンクライスラー 300 SRT8に試乗昨年末、クライスラーブランドの日本での復活を告げた「クライスラー 300」。つづいて、今年のはじめには、ハイパフォーマンスカーブランド、SRTが日本上陸。同時に、クライスラー300をベースとした「クライスラー 300 SRT8」が発売された。そこに投入されるSRTのテクノロジーとは? その出来映えとは? 大谷達也氏が解説。Text by OTANI TatsuyaPhotographs by ARAKAWA MasayukiSRTはなにがちがうフツーの「300」とどこがちがうのかと問われても、すぐには答えられない。でも、見た目の印象は明らかにちがう。こちらのほうが数段力強く、そしてワイルド。新型300でギリギリ隠していたワルっぽさが、ついにむき出しになってしまった感じだ。SRTはStreet and Racing Technologyの略。クラ...
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