ASTON MARTIN

いまもっともクールなスポーツカーブランドとして、世界中から注目を集めているのが、イギリスのASTON MARTIN(アストン・マーティン)だ。1914年にライオネル・マーティンとロバート・バンフォードにより設立された小さな会社は、アストン・クリントンと呼ばれるヒルクライム競技で成功を収めたことからアストン・マーティンのブランドを名乗るようになり、その後もモータースポーツやスポーツカーの歴史に輝かしい足跡を残す。 反面、経営の面では幾度も危機に追い込まれ、そのたびに救いの手が差し伸べられるという、まさに波瀾万丈の道を歩み続けてきた。たとえば、1947年にオーナーとなったデイビッド・ブラウンは、優れた経営力とエンジニアリングのセンスを活かして、自らのイニシャルを冠したスポーツカー「DB2」や、レース用マシーン「DBR1」で、その名前を残している。最近では、フォードがその株式を、プロドライブを創業したデイビッド・リチャード率いる投資家集団に売却したことが記憶に新しい。 しかし、アストン・マーティンはいつの時代も漲るパワーと美しいスタイルを備えたスポーツカーづくりを貫いている。現在のラインアップは「V8ヴァンテージ」と「DB9」。また近い将来「ヴァンキッシュ」にかわる新しいフラグシップモデル「DBS」が日本にもお目見えするはずだ。

アストンマーティン、世界限定88台のリミテッドエディション「V12スピードスター」の生産を決定|AstonMartin

アストンマーティン、世界限定88台のリミテッドエディション「V12スピードスター」の生産を決定|AstonMartin

英アストンマーティンは1月9日(木)、世界でわずか88台限定のニューモデル「V12スピードスター」を生産することを発表した。
スポーツカーの遺伝子を受け継いだSUV「アストンマーティン DBX」デビュー|Aston Martin

スポーツカーの遺伝子を受け継いだSUV「アストンマーティン DBX」デビュー|Aston Martin

英アストンマーティン は11月20日、中国・北京で同ブランド初のSUVとなる「DBX」を発表。21日には、東京でも同車のジャパンプレミアイベントが開催された。
アストンマーティン初のSUV、「DBX」のインテリア詳細と価格が明らかに|ASTON MARTIN

アストンマーティン初のSUV、「DBX」のインテリア詳細と価格が明らかに|ASTON MARTIN

英アストンマーティンは、20日に世界公開が予定されている同社初のSUV「DBX」のインテリアを発表。さらに英国で15万8,000ポンド、ドイツで19万3,500ユーロ、日本で2,299万5,000円という希望小売価格も発表された。
ヴァンテージを上回るパワー──アストンマーティン、初のSUV「DBX」のエンジンスペックを発表|Aston Martin

ヴァンテージを上回るパワー──アストンマーティン、初のSUV「DBX」のエンジンスペックを発表|Aston Martin

アストンマーティンは同社初のSUV「DBX」について、エンジンの詳細を発表するとともに、2019年12月にワールドプレミアするとアナウンスした。
アストンの新型ミッドシップHVモデル名は「ヴァルハラ」に決定|Aston Martin

アストンの新型ミッドシップHVモデル名は「ヴァルハラ」に決定|Aston Martin

アストンマーティンはニューヨーク時間の6月18日(火)、今年3月のジュネーブショーで世界初披露されたミッドシップのハイブリッド ハイパーカーの正式名称を「ヴァルハラ(Valhalla)」に決定したと発表した。
「DB4 GT ザガート コンティニュエーション」最初の1台をル・マンで初披露|Aston Martin

「DB4 GT ザガート コンティニュエーション」最初の1台をル・マンで初披露|Aston Martin

アストンマーティンは英国時間の6月11日(火)、名門カロッツェリア、ザガートとコラボレーションした「DB4 GT ザガート コンティニュエーション」を6月15日(土)にフランスで開幕するル・マン24時間耐久レースで世界初披露すると発表した。
アストンマーティン「ヴァンテージ」に世界200台限定のMTモデル|Aston Martin

アストンマーティン「ヴァンテージ」に世界200台限定のMTモデル|Aston Martin

Aston Martin Vantage AMR|アストンマーティン ヴァンテージ AMR世界200台限定のMTモデル「ヴァンテージAMR」アストンマーティンは、「ヴァンテージ」にマニュアル トランスミッションを搭載した全世界200台限定の「ヴァンテージAMR」を発表。同時に、2020年以降には通常の「ヴァンテージ」にもMTのオプション設定が可能になると明らかにした。Text by YANAKA Tomomi特別カラーの「ヴァンテージ59」モデルは59台限定FIA世界耐久選手権(WEC)第7戦の地、ベルギーのスパ・フランコルシャンで発表された「ヴァンテージAMR」。心臓部には、4.0リッター V8エンジンツインターボを搭載し、最高出力510ps、最大トルク625Nmを発生。最高速度はこれまでのヴァンテージと同じく314km/hで、0-100km/h加速は4秒を記録する。特筆すべきはトランスミッション。イタリアのグラツィーノ社がモータースポーツからヒントを得て開発したという7段MTを...
アストンマーティン「DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテ」デビュー|Aston Martin

アストンマーティン「DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテ」デビュー|Aston Martin

Aston Martin DBS Superleggera Volante|アストンマーティン DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテDBS スーパーレッジェーラ ヴォランテがデビューアストンマーティンは4月24日、先に登場しているフラッグシップ クーペである「DBS スーパーレッジェーラ」のコンバーチブルモデルとなる「DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテ」を発表した。Text by HARA Akiraアストンマーティン史上最速のオープントップモデル車名の最後に付く「ヴォランテ」とは、アストンマーティンの象徴である“ウイングバッジ”を装着したモデルの中で、オープントップ ルーフを備えたコンバーチブルモデル専用に使われる名称のこと。つまりこのクルマは、昨年6月に日本でもデビューを果たした最新のフラッグシップ 2ドアクーペ「DBS スーパーレッジェーラ」のコンバーチブルモデルというわけだ。ボディは全長4,715×全幅1,970×全高1,295mmとクーペモデルに準じるもので、オ...
アストンマーティン、生産バージョンのEV「ラピードE」を公開|Aston Martin

アストンマーティン、生産バージョンのEV「ラピードE」を公開|Aston Martin

Aston Martin Lagonda Rapide E|アストンマーティン ラゴンダ ラピードE生産バージョンの「ラピードE」をワールドプレミアアストンマーティンの電気自動車部門であるラゴンダは4月16日、同社初のEVモデル「ラピードE」を上海モーターショーで世界初公開した。ラピードEは、ウィリアムズ アドバンスド エンジニアリング(WAE)と共同で開発され、電動化の拠点である最先端の英国セント・アサン工場で限定155台が生産されるスペシャル エディションになる予定だ。Text by HARA Akira612ps、950Nmのツインモーターを搭載ラゴンダ「ラピードE」のボディサイズは、全長5,019×全幅1,929×全高1,350mm。ホイールベースは2,989mmで、車両重量は2,140kgと公表された。エクステリアデザインは、内燃エンジンよりも冷却要件が低く設定できるEVモデルらしく、フロントのラジエーターグリルをハニカムグリルに変更するとともに開口部を最適化。ボディを通...
ザガート設立100周年を記念した19台限定モデルのレタリングを公開|Aston Martin

ザガート設立100周年を記念した19台限定モデルのレタリングを公開|Aston Martin

Aston Martin DBS GT Zagato|アストンマーティン DBS GTザガートザガート設立100周年を記念した19台限定モデルを公開アストンマーティンは、イタリアの名門カロッツェリア、ザガートが設立100周年を迎えるのを記念した限定モデル「DBS GTザガート」のレタリングを公開した。世界限定19台のみ生産され、「DB4 GTザガート コンティニュエーション」との2台で構成される「DBZセンテナリー コレクション」として販売される。Text by YANAKA Tomomi「DB4 GTザガート コンティニュエーション」とペアで販売歴史あるカロッツェリア「ザガート」の設立100周年を記念し、アストンマーティンが制作するのが、「DBZセンテナリー コレクション」の2台目モデルとなる「DBS GTザガート」だ。約60年間にわたりパートナーシップを組んできたザガートとアストンマーティン。これまでに誕生した多くの名車に敬意を表して、未来のクラシックモデルを制作するという今回...
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