ASTON MARTIN

いまもっともクールなスポーツカーブランドとして、世界中から注目を集めているのが、イギリスのASTON MARTIN(アストン・マーティン)だ。1914年にライオネル・マーティンとロバート・バンフォードにより設立された小さな会社は、アストン・クリントンと呼ばれるヒルクライム競技で成功を収めたことからアストン・マーティンのブランドを名乗るようになり、その後もモータースポーツやスポーツカーの歴史に輝かしい足跡を残す。 反面、経営の面では幾度も危機に追い込まれ、そのたびに救いの手が差し伸べられるという、まさに波瀾万丈の道を歩み続けてきた。たとえば、1947年にオーナーとなったデイビッド・ブラウンは、優れた経営力とエンジニアリングのセンスを活かして、自らのイニシャルを冠したスポーツカー「DB2」や、レース用マシーン「DBR1」で、その名前を残している。最近では、フォードがその株式を、プロドライブを創業したデイビッド・リチャード率いる投資家集団に売却したことが記憶に新しい。 しかし、アストン・マーティンはいつの時代も漲るパワーと美しいスタイルを備えたスポーツカーづくりを貫いている。現在のラインアップは「V8ヴァンテージ」と「DB9」。また近い将来「ヴァンキッシュ」にかわる新しいフラグシップモデル「DBS」が日本にもお目見えするはずだ。

アストンマーティンが映画「007 / ノー・タイム・トゥ・ダイ」公開を記念したリミテッド・エディションを発売|Aston Martin

アストンマーティンが映画「007 / ノー・タイム・トゥ・ダイ」公開を記念したリミテッド・エディションを発売|Aston Martin

アストンマーティンは8月17日、映画「007」シリーズの25作目となる「ノー・タイム・トゥ・ダイ」公開を記念して、この映画からインスピレーションを得た2台の特別な007スペシャルエディションを制作したと発表した。コラボレーションは、メトロ・ゴールドウィン・メイヤースタジオで映画「007」シリーズを制作しているイーオン・プロダクションズとの間で行われ、007エディションの対象となったのは「ヴァンテージ」と「DBSスーパーレッジェーラ」。同日から台数限定で販売するという
アストン×ブラフ・シューペリアが共同開発したスーパーバイクが走行テストを開始|ASTON MARTIN / BROUGH-SUPERIOR

アストン×ブラフ・シューペリアが共同開発したスーパーバイクが走行テストを開始|ASTON MARTIN / BROUGH-SUPERIOR

アストンマーティンとイギリスのバイクブランド、ブラフ・シューペリアは、2社で共同開発した100台限定のスーパーバイク「AMB001」の走行テストを、仏ポーアルノス・サーキットで開始したと発表した。AMB001は、サーキット専用に設計・開発したモーターサイクルで、伝統的なアストンマーティン・カモフラージュモデルのカラーリングを施しており、最初の納車は2020年の年末を予定しているという。
アストンマーティンDB5、ボンドカーとして現代に蘇る|Aston Martin

アストンマーティンDB5、ボンドカーとして現代に蘇る|Aston Martin

アストンマーティンは、映画「007」シリーズの製作会社イーオン・プロダクションズと共同で、生産終了から55年を迎えた「DB5」を25台限定で復刻することを発表。ジェームズ・ボンドの秘密兵器を忠実に再現し搭載した「DB5ゴールドフィンガー・コンティニュエーション」として当時の製造過程を経て生産される。
88台限定のアストンマーティン「V12スピードスター」がアンベール|Aston Martin

88台限定のアストンマーティン「V12スピードスター」がアンベール|Aston Martin

アストンマーティンは、登場がアナウンスされていた「V12スピードスター」を初披露。88台限定で生産される。
アストンマーティン、「Q by Aston Martin」がカスタマイズしたDBXをワールドプレミア|Aston Martin

アストンマーティン、「Q by Aston Martin」がカスタマイズしたDBXをワールドプレミア|Aston Martin

アストンマーティンは3月4日、アストンマーティンのパーソナライゼーションサービス「Q by Aston Martin」がカスタマイズしたSUV「DBX」を、新型コロナウイルス感染症によりジュネーブモーターショー2020が中止になったことをうけ、専用の動画チャンネルにて発表した。
アストンマーティン ヴァンテージに待望の「ロードスター」誕生|Aston Martin

アストンマーティン ヴァンテージに待望の「ロードスター」誕生|Aston Martin

アストンマーティンは英国時間の2月12日(水)、「ヴァンテージ」のオープンモデル「ヴァンテージ ロードスター」を発表した。
アストンマーティン、世界限定88台のリミテッドエディション「V12スピードスター」の生産を決定|AstonMartin

アストンマーティン、世界限定88台のリミテッドエディション「V12スピードスター」の生産を決定|AstonMartin

英アストンマーティンは1月9日(木)、世界でわずか88台限定のニューモデル「V12スピードスター」を生産することを発表した。
スポーツカーの遺伝子を受け継いだSUV「アストンマーティン DBX」デビュー|Aston Martin

スポーツカーの遺伝子を受け継いだSUV「アストンマーティン DBX」デビュー|Aston Martin

英アストンマーティン は11月20日、中国・北京で同ブランド初のSUVとなる「DBX」を発表。21日には、東京でも同車のジャパンプレミアイベントが開催された。
アストンマーティン初のSUV、「DBX」のインテリア詳細と価格が明らかに|ASTON MARTIN

アストンマーティン初のSUV、「DBX」のインテリア詳細と価格が明らかに|ASTON MARTIN

英アストンマーティンは、20日に世界公開が予定されている同社初のSUV「DBX」のインテリアを発表。さらに英国で15万8,000ポンド、ドイツで19万3,500ユーロ、日本で2,299万5,000円という希望小売価格も発表された。
ヴァンテージを上回るパワー──アストンマーティン、初のSUV「DBX」のエンジンスペックを発表|Aston Martin

ヴァンテージを上回るパワー──アストンマーティン、初のSUV「DBX」のエンジンスペックを発表|Aston Martin

アストンマーティンは同社初のSUV「DBX」について、エンジンの詳細を発表するとともに、2019年12月にワールドプレミアするとアナウンスした。
アストンの新型ミッドシップHVモデル名は「ヴァルハラ」に決定|Aston Martin

アストンの新型ミッドシップHVモデル名は「ヴァルハラ」に決定|Aston Martin

アストンマーティンはニューヨーク時間の6月18日(火)、今年3月のジュネーブショーで世界初披露されたミッドシップのハイブリッド ハイパーカーの正式名称を「ヴァルハラ(Valhalla)」に決定したと発表した。
「DB4 GT ザガート コンティニュエーション」最初の1台をル・マンで初披露|Aston Martin

「DB4 GT ザガート コンティニュエーション」最初の1台をル・マンで初披露|Aston Martin

アストンマーティンは英国時間の6月11日(火)、名門カロッツェリア、ザガートとコラボレーションした「DB4 GT ザガート コンティニュエーション」を6月15日(土)にフランスで開幕するル・マン24時間耐久レースで世界初披露すると発表した。
アストンマーティン「ヴァンテージ」に世界200台限定のMTモデル|Aston Martin

アストンマーティン「ヴァンテージ」に世界200台限定のMTモデル|Aston Martin

Aston Martin Vantage AMR|アストンマーティン ヴァンテージ AMR世界200台限定のMTモデル「ヴァンテージAMR」アストンマーティンは、「ヴァンテージ」にマニュアル トランスミッションを搭載した全世界200台限定の「ヴァンテージAMR」を発表。同時に、2020年以降には通常の「ヴァンテージ」にもMTのオプション設定が可能になると明らかにした。Text by YANAKA Tomomi特別カラーの「ヴァンテージ59」モデルは59台限定FIA世界耐久選手権(WEC)第7戦の地、ベルギーのスパ・フランコルシャンで発表された「ヴァンテージAMR」。心臓部には、4.0リッター V8エンジンツインターボを搭載し、最高出力510ps、最大トルク625Nmを発生。最高速度はこれまでのヴァンテージと同じく314km/hで、0-100km/h加速は4秒を記録する。特筆すべきはトランスミッション。イタリアのグラツィーノ社がモータースポーツからヒントを得て開発したという7段MTを...
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