もっともスポーティなA110。アルピーヌA110S発表|Alpine

もっともスポーティなA110。アルピーヌA110S発表|Alpine

アルピーヌ・ジャポンはミッドシップスポーツカー「A110」のスポーティグレード「A110S」を発表した。
日本未発売のアルピーヌの最上位モデル「A110S」が東京モーターショー2019に登場|Alpine

日本未発売のアルピーヌの最上位モデル「A110S」が東京モーターショー2019に登場|Alpine

アルピーヌ・ジャポンは、10月24日(木)に開幕する「東京モーターショー2019」で、スポーツカー「A110」をベースにした高性能モデル「A110S」を参考出展する。
アルピーヌA110に2モデルの限定車|Alpine

アルピーヌA110に2モデルの限定車|Alpine

Alpine A110 Noir|アルピーヌ A110 ノワールAlpine A110 Bleu Abysse|アルピーヌ A110 ブルー アビスアルピーヌA110に2モデルの限定車アルピーヌ・ジャポンは、スポーツカー「A110」に「ノワール」と「ブルー アビス」の限定車2モデルを発表。いずれも30台限定で発売される。Text by YANAKA Tomomiスポーツシートやホイールなど専用装備も2016年に約20年ぶりに復活したアルピーヌが手掛けたスポーツカー「A110」。アルミボディにミッドシップエンジンというフランス流スポーツカーは、昨年日本にも上陸したばかり。このA110に2種類の限定モデルが登場した。「A110 ノワール」はブラックのボディカラーにブラックの内装を組み合わせ、スポーティなシルエットをより精悍に際立たせたモデル。また専用装備として、ブラックレザーのサベルト社製スポーツシートが与えられている。Alpine A110 Bleu AbysseAlpine A11...
名車の血をひく新型アルピーヌ「A110」に試乗|Alpine

名車の血をひく新型アルピーヌ「A110」に試乗|Alpine

Alpine A110|アルピーヌA110ラリー界を席巻した名車の血をひく新型アルピーヌ「A110」に試乗オリジナルA110のノウハウが息づいている復活を遂げた名門ブランド「アルピーヌ」が、現代に蘇らせた「A110」は一体どんなスポーツカーに仕上げられているのか。日本に導入されたばかりのカタログモデルに、富士スピードウェイのショートサーキットと周辺のワインディングロードで試乗した。Text by NANYO KazuhiroPhotographs by KAWANO Atsuki2つのA110、20kgの差をどう捉えるか2018年夏、日本でも待望のデビューを飾ったものの、初回限定50台の「プルミエール エディション」が抽選で発売されたアルピーヌ「A110」。この冬からはパーマネントラインナップとして、「ピュア」と「リネージ」というふたつのカタログモデルがついに展開された。平たくいえば限定バージョンの縛りが解けて、望めばアルピーヌA110が全国各地のディーラーで試乗し、気に入れば買い...
新型アルピーヌA110のカタログモデルを公開|Alpine

新型アルピーヌA110のカタログモデルを公開|Alpine

Alpine A110 Pure|アルピーヌA110ピュアAlpine A110 Lineage|アルピーヌA110リネージ新型アルピーヌA110のカタログモデルを公開アルピーヌ ジャポンは9月21日、新型2シータースポーツカー「A110」のカタログモデルとなる「ピュア」と「リネージ」の2グレードを都内で公開。9月25日から10月24日まで、同社のオフィシャルウェブサイトで先行予約を受け付けると発表した。Text & Photograpghs by HARA Akira俊敏な「ピュア」と日常使いに優れた「リネージ」アルピーヌの初代「A110」は1962年にデビュー。軽量ボディとリアに搭載した1.1~1.6リッター4気筒エンジンの組み合わせにより、ラリーなどモータースポーツで活躍し、1973年にはWRC(世界ラリー選手権)の初代マニファクチャラーズ チャンピオンに輝いた歴史的なモデルだ。久々に復活したアルピーヌブランドの最初のモデルとして登場した新型「A110」は、アルミ製ボ...
復活した「アルピーヌ A110」を50台限定で販売|Alpine

復活した「アルピーヌ A110」を50台限定で販売|Alpine

Alpine A110 Premiere Edition|アルピーヌ A110 プルミエール・エディション復活した「A110」を50台限定で販売アルピーヌ・ジャポンはスポーツカー「A110」の限定モデル「プルミエール・エディション」を50台限定で発表。7月10日(火)まで購入申し込みを受け付ける。Text by YANAKA Tomomiアルミボディにミッドシップエンジンのレイアウト1955年にスポーツカーメーカーとして誕生したアルピーヌ。1970年代には、軽量、俊敏性を特徴とする「A110」がラリー世界選手権でチャンピオンに輝くなど、その名を広く知らしめた。1973年、ルノー車をベースにスポーツモデルをつくるなど、関係が深かったルノー傘下に入ったものの、1995年にその活動を休止していた。しかし、アルピーヌは2016年に復活。欧州では昨年、新型「A110」の限定車「プルミエール・エディション」が発表されており、日本にもこのクルマが50台限定で導入される。A110プルミエール・エデ...
スポーツカーは2つの表現とひとつの方向性|Geneva Motor Show

スポーツカーは2つの表現とひとつの方向性|Geneva Motor Show

Geneva Motor Show 2017|ジュネーブ モーターショー2017 解析その1スポーツカーは2つの表現とひとつの方向性大盛況のうちに幕を閉じたジュネーブ モーターショー 2017。新型のスーパーカーが華々しくデビューする一方で、相変わらず人気のSUVたちが覇を競い合う。またプラグインハイブリッドなどのエコカーや最新技術も人々の強い関心を集めた。そんなアタリ年の会場を巡った南陽一浩氏によるリポートを3部に分けて報告する。第1回は注目のスーパーカーたちだ。Text by NANYO KazuhiroPhotographs by Mochizuki Horohikoスーパースポーツがしのぎを削った2017年のジュネーブジュネーブサロンはつねにスポーツカーの檜舞台として機能してきたし、2017年もその期待が裏切られることはなかった。ただ久々のスポーツ熱は昔のようにすごいスポーツカーに顧客がついてくるといった単純な図式ではなく、さまざまの配慮や戦略、新興マーケットの需要といった...
来年日本に上陸する新生アルピーヌを先行披露|Alpine

来年日本に上陸する新生アルピーヌを先行披露|Alpine

Alpine Vision|アルピーヌ ヴィジョン来年日本に上陸する新生アルピーヌを先行披露アルピーヌのコンセプトモデル「アルピーヌ・ヴィジョン」が日本初披露。2018年早々に日本市場にも導入されることが明らかとなった。Text and Photographs by OHTO YasuhiroA110をモチーフにしたスタイリング今年2月16日、ルノーは、「アルピーヌ」ブランドの復活と、その第一弾モデルとなるコンセプトモデルの「アルピーヌ ヴィジョン」を発表した。2017年より生産が開始され、欧州市場に投入することが明らかになっている。今回、海を渡って日本で展示されたのは、まさにそのクルマだ。アルピーヌ自身が、究極のスポーツカーと謳うヴィジョンは、往年のアルピーヌモデル同様にライトウェイト スポーツカーとして生み出されており、2シーターのキャビンを備えた軽量なボディを持つ。パワーユニットは、専用開発の直列4気筒ターボエンジンをミッドに搭載。トランスミッションは、デュアルクラッチ(DC...
アルピーヌとケーターハムが新型車を共同開発|Renault

アルピーヌとケーターハムが新型車を共同開発|Renault

Alpine|アルピーヌCaterham|ケータハムアルピーヌとケーターハムが新型車を共同開発ルノーの子会社ブランド、アルピーヌと、イギリスで「スーパーセブン」に代表されるライトウェイトスポーツカーをつくりつづけるケータハムがパートナーシップを締結し、共同で新型スポーツカーの開発をおこなうと11月5日に発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)よく似たブランドの共同作業アルピーヌとケータハムが共同で新型のスポーツカー開発をはじめる。アルピーヌは1955年にジャン・レデレが、ルノーの「4CV」をベースにした「A106」の製造から出発した、軽量で俊敏かつ流麗なスタイリングを特徴とする自動車メーカー。1970年代にはラリーやル マン24時間レースなどで優勝もかざっており、現在はルノーの傘下でスポーツモデルの製造を手がけている。いっぽう、ケータハムはロータスを祖にもつ「セブン」の製造を1950年代に開始。スポーツカーが必要とするエッセンスを詰め込んだ...
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