名車の血をひく新型アルピーヌ「A110」に試乗|Alpine

名車の血をひく新型アルピーヌ「A110」に試乗|Alpine

Alpine A110|アルピーヌA110ラリー界を席巻した名車の血をひく新型アルピーヌ「A110」に試乗オリジナルA110のノウハウが息づいている復活を遂げた名門ブランド「アルピーヌ」が、現代に蘇らせた「A110」は一体どんなスポーツカーに仕上げられているのか。日本に導入されたばかりのカタログモデルに、富士スピードウェイのショートサーキットと周辺のワインディングロードで試乗した。Text by NANYO KazuhiroPhotographs by KAWANO Atsuki2つのA110、20kgの差をどう捉えるか2018年夏、日本でも待望のデビューを飾ったものの、初回限定50台の「プルミエール エディション」が抽選で発売されたアルピーヌ「A110」。この冬からはパーマネントラインナップとして、「ピュア」と「リネージ」というふたつのカタログモデルがついに展開された。平たくいえば限定バージョンの縛りが解けて、望めばアルピーヌA110が全国各地のディーラーで試乗し、気に入れば買い...
新型アルピーヌA110のカタログモデルを公開|Alpine

新型アルピーヌA110のカタログモデルを公開|Alpine

Alpine A110 Pure|アルピーヌA110ピュアAlpine A110 Lineage|アルピーヌA110リネージ新型アルピーヌA110のカタログモデルを公開アルピーヌ ジャポンは9月21日、新型2シータースポーツカー「A110」のカタログモデルとなる「ピュア」と「リネージ」の2グレードを都内で公開。9月25日から10月24日まで、同社のオフィシャルウェブサイトで先行予約を受け付けると発表した。Text & Photograpghs by HARA Akira俊敏な「ピュア」と日常使いに優れた「リネージ」アルピーヌの初代「A110」は1962年にデビュー。軽量ボディとリアに搭載した1.1~1.6リッター4気筒エンジンの組み合わせにより、ラリーなどモータースポーツで活躍し、1973年にはWRC(世界ラリー選手権)の初代マニファクチャラーズ チャンピオンに輝いた歴史的なモデルだ。久々に復活したアルピーヌブランドの最初のモデルとして登場した新型「A110」は、アルミ製ボ...
復活した「アルピーヌ A110」を50台限定で販売|Alpine

復活した「アルピーヌ A110」を50台限定で販売|Alpine

Alpine A110 Premiere Edition|アルピーヌ A110 プルミエール・エディション復活した「A110」を50台限定で販売アルピーヌ・ジャポンはスポーツカー「A110」の限定モデル「プルミエール・エディション」を50台限定で発表。7月10日(火)まで購入申し込みを受け付ける。Text by YANAKA Tomomiアルミボディにミッドシップエンジンのレイアウト1955年にスポーツカーメーカーとして誕生したアルピーヌ。1970年代には、軽量、俊敏性を特徴とする「A110」がラリー世界選手権でチャンピオンに輝くなど、その名を広く知らしめた。1973年、ルノー車をベースにスポーツモデルをつくるなど、関係が深かったルノー傘下に入ったものの、1995年にその活動を休止していた。しかし、アルピーヌは2016年に復活。欧州では昨年、新型「A110」の限定車「プルミエール・エディション」が発表されており、日本にもこのクルマが50台限定で導入される。A110プルミエール・エデ...
スポーツカーは2つの表現とひとつの方向性|Geneva Motor Show

スポーツカーは2つの表現とひとつの方向性|Geneva Motor Show

Geneva Motor Show 2017|ジュネーブ モーターショー2017 解析その1スポーツカーは2つの表現とひとつの方向性大盛況のうちに幕を閉じたジュネーブ モーターショー 2017。新型のスーパーカーが華々しくデビューする一方で、相変わらず人気のSUVたちが覇を競い合う。またプラグインハイブリッドなどのエコカーや最新技術も人々の強い関心を集めた。そんなアタリ年の会場を巡った南陽一浩氏によるリポートを3部に分けて報告する。第1回は注目のスーパーカーたちだ。Text by NANYO KazuhiroPhotographs by Mochizuki Horohikoスーパースポーツがしのぎを削った2017年のジュネーブジュネーブサロンはつねにスポーツカーの檜舞台として機能してきたし、2017年もその期待が裏切られることはなかった。ただ久々のスポーツ熱は昔のようにすごいスポーツカーに顧客がついてくるといった単純な図式ではなく、さまざまの配慮や戦略、新興マーケットの需要といった...
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