「アヴェンタドールSVJ63 ロードスター」「ウラカンEVO GTセレブレーション」を公開|Lamborghini

「アヴェンタドールSVJ63 ロードスター」「ウラカンEVO GTセレブレーション」を公開|Lamborghini

ランボルギーニは8月16日、米国カリフォルニア州で開催されたモントレー カー ウィークで、ランボルギーニ設立の1963年を記念して63台が生産される「アヴェンタドール SVJ63 ロードスター」と、2018年と2019年のデイトナ24時間とセブリング12時間のダブル優勝を記念し、「フロリダ36時間」としても知られる有名な耐久レースの合計時間にちなんで36台が生産される「ウラカンEVO GTセレブレーション」を公開した。
ランボルギーニの最新オープン「ウラカン エボ スパイダー」登場|Lamborghini

ランボルギーニの最新オープン「ウラカン エボ スパイダー」登場|Lamborghini

Lamborghini Huracan EVO Spyder|ランボルギーニ ウラカン EVO スパイダーランボルギーニの最新オープン「ウラカン エボ スパイダー」登場ランボルギーニは、スイスで開催されるジュネーブモーターショー(3月5日~17日)で、オープントップモデルの「ウラカンEVOスパイダー」をワールドプレミアすると発表した。Text by HARA Akira17秒で開閉する電動油圧式の軽量ソフトトップ採用今年初めに発表した「ウラカン EVO」に続くV10ウラカン EVOの第2のモデルとなる「ウラカン EVO スパイダー」は、クーペ用に開発した次世代ビークル ダイナミクス コントロールとエアロダイナミクスはそのままに、電動油圧式の軽量ソフトトップを搭載したオープントップバージョンだ。センターコンソールのボタンで操作するトップ部分は、50km/hまでならば走行中でも17秒で開閉ができる。オープン時には、ボディ同色の2つのフィンが折りたたみルーフのケースから立ち上がり、シート...
640psのランボルギーニ ウラカンEVOがデビュー|Lamborghini

640psのランボルギーニ ウラカンEVOがデビュー|Lamborghini

Lamborghini Huracan EVO|ランボルギーニ ウラカン エボランボルギーニ ウラカンがEVOに進化アウトモビリ・ランボルギーニは1月8日、「ウラカン ペルフォマンテ」の性能をもとに次世代車両力学制御と空気力学を取り入れ、640psのV10エンジンを搭載したスーパースポーツカー「ウラカン EVO」を発表した。Text by HARA Akira0-100km/h加速2.9秒、最高速度325km/h超を発揮ランボルギーニ「ウラカン EVO」がミッドに搭載する自然吸気の5.2リッターV10エンジンは、「ウラカン ペルフォマンテ」と同じ最高出力640ps(470KW)/8,000rpm、最大トルク600Nm/6,500rpmを発生する。ボディの乾燥重量は1,422kgでパワーウェイトレシオは2.22kg/psとなり、その加速は100km/hまで2.9秒、200km/hまで9.0秒と公称される。また100km/hからの停止距離はわずか31.9メートルで、最高速度は325km...
ウラカンの最高峰コンバーチブル「ペルフォルマンテ スパイダー」登場|Lamborghini

ウラカンの最高峰コンバーチブル「ペルフォルマンテ スパイダー」登場|Lamborghini

Lamborghini Huracan Performante Spyder|ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ スパイダーウラカンの最高峰コンバーチブル「ペルフォルマンテ スパイダー」登場ランボルギーニはジュネーブモーターショーで、「ウラカン」の最高峰モデルでコンバーチブルの「ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」を発表した。Text by YANAKA Tomomi最高時速325km/h。レースと公道、どちらも楽しめるオープンカーイタリア語で「パフォーマンス」を意味し、ウラカンのハイパワーかつ軽量モデルとして昨年のジュネーブモーターショーで発表された「ウラカン ペルフォルマンテ」につづき、今年はオープンモデルの「ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」がお披露目された。エンジンなどスペックはクーペの「ウラカン ペルフォルマンテ」と同様。最高出力470kW(640ps)、最大トルク600Nmを発生する5.2リッターV型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、7段デュアルクラッ...
ウラカン ペルフォルマンテ日本上陸|Lamborghini

ウラカン ペルフォルマンテ日本上陸|Lamborghini

Lamborghini Huracan Performante|ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテウラカン ペルフォルマンテ日本上陸ランボルギーニ「ウラカン」シリーズの最高峰、パフォーマンスに特化した「ウラカン ペルフォルマンテ」が日本デビューした。価格は3,163万8,800円。2017年夏以降から納車が開始される予定だ。Text & Photographs by UCHIDA Shunichi軽量化技術とエアロダイナミクスランボルギーニ「ウラカン」は2014年にデビュー。ランボルギーニのドライビングをより簡単に、より快適に味わえるクルマとして位置づけられて来た。今回登場した名称“ペルフォルマンテ”とはパフォーマンスを意味し、「シャーシーやパワートレイン、ギアボックスなどすべての要素を完璧な状態にすることで、最高のドライビング体験をお客様に提供しようと開発を重ねてきたクルマです」とアウトモビリ・ランボルギーニ日本及び韓国カントリーマネージャーのフランチェスコ・クレ...
スポーツカーは2つの表現とひとつの方向性|Geneva Motor Show

スポーツカーは2つの表現とひとつの方向性|Geneva Motor Show

Geneva Motor Show 2017|ジュネーブ モーターショー2017 解析その1スポーツカーは2つの表現とひとつの方向性大盛況のうちに幕を閉じたジュネーブ モーターショー 2017。新型のスーパーカーが華々しくデビューする一方で、相変わらず人気のSUVたちが覇を競い合う。またプラグインハイブリッドなどのエコカーや最新技術も人々の強い関心を集めた。そんなアタリ年の会場を巡った南陽一浩氏によるリポートを3部に分けて報告する。第1回は注目のスーパーカーたちだ。Text by NANYO KazuhiroPhotographs by Mochizuki Horohikoスーパースポーツがしのぎを削った2017年のジュネーブジュネーブサロンはつねにスポーツカーの檜舞台として機能してきたし、2017年もその期待が裏切られることはなかった。ただ久々のスポーツ熱は昔のようにすごいスポーツカーに顧客がついてくるといった単純な図式ではなく、さまざまの配慮や戦略、新興マーケットの需要といった...
スプツニ子!氏とコラボしたウラカンのアートカーがアートフェア東京に登場|Lamborghini

スプツニ子!氏とコラボしたウラカンのアートカーがアートフェア東京に登場|Lamborghini

Lamborghini|ランボルギーニスプツニ子!氏とコラボしたウラカンのアートカー3月16日(木)から19日(日)まで東京国際フォーラムで開催される『アートフェア東京2017』に現代美術家スプツニ子!氏とコラボレーションしたランボルギーニの“アートカー”「ウラカン RWD スパイダー」が登場。特別展示される。Text by YANAKA Tomomi疾走感やデザインを生かしながら、七色をまとうアート作品に昇華古今東西の美術品が展示され、日本最大級のアート見本市として知られる『アートフェア東京』。今年ランボルギーニのディーラーであるコーンズ・モータースが出展するのが、現代美術家スプツニ子!氏とタッグを組んだスペシャルなウラカンだ。スプツニ子!氏は、テクノロジーにより変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像インスタレーションなどを製作。現在はマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ助教を務めるなど、国際的に活躍する。今回、スプツニ子!氏は2014年のジュネーブモーターショ...
ART
ウラカンのハイパフォーマンスモデル「ペルフォルマンテ」登場|Lamborghini

ウラカンのハイパフォーマンスモデル「ペルフォルマンテ」登場|Lamborghini

Lamborghini Huracan Performante|ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテウラカンのハイパフォーマンスモデル「ペルフォルマンテ」登場ランボルギーニは3月7日にスイスで開幕したジュネーブモーターショーで「ウラカン」のハイパフォーマンスモデル「ウラカン ペルフォルマンテ」をワールドプレミアした。Text by YANAKA Tomomi軽量化とエアロダイナミクス技術がニュル最速のラップタイムに寄与世界初披露前にドイツ・ニュルブルクリンクで市販車最速となる6分52秒01のラップタイムをたたき出した「ウラカン・ペルフォルマンテ」がついにベールをぬいだ。パワートレインは、5.2リッターV10自然吸気エンジンが最高出力470kW(640ps)、最大トルク600Nmを発揮し、トランスミッションは7段LDFを組み合わせる。最高時速は325km/h、四輪駆動ということもあり、0-100km/h加速は2.9秒を記録した。この記録には最新の軽量化技術や、空気力学が寄与。ボ...
ウラカンがニュル最速の6分52秒01を記録|Lamborghini

ウラカンがニュル最速の6分52秒01を記録|Lamborghini

Lamborghini Huracan Performante|ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテウラカンがニュル最速の6分52秒01を記録ランボルギーニは、「ウラカン」の新モデル「ペルフォルマンテ」がドイツのニュルブルクリンク北コースで市販車最高記録のラップタイム6分52秒01を記録したと発表した。Text by YANAKA Tomomiジュネーブモーターショーでワールドプレミアウラカンのハイパワーモデルであり、「パフォーマンス」を意味する「ペルフォルマンテ」がニュル最速の称号を手にした。計測が行われたのは昨年の10月5日。2015年にもニュルブルクリンクで「アヴェンタドールSV」を走らせ7分を切るラップタイムを記録したランボルギーニのテストドライバー、マルコ・マペリがハンドルを握り、20.6kmのトラック一周へとスタート。市販車最高の記録をたたき出した。パワートレインの詳細スペックはまだ発表されていないものの、駆動方式は、ランボルギーニおなじみの四輪駆動。ボディには空...
ウラカン スパイダーのFRモデルをロサンゼルスモーターショーで披露|Lamborghini

ウラカン スパイダーのFRモデルをロサンゼルスモーターショーで披露|Lamborghini

Lamborghini Huracan RWD Spyder |ランボルギーニ ウラカンRWDスパイダーウラカン スパイダーのFRモデルをLAショーで披露ランボルギーニは現地時間11月15日、ロサンゼルスモーターショーで「ウラカン スパイダー」の後輪駆動オープンモデル「ウラカン RWD スパイダー」を発表。2017年1月に発売される。Text by YANAKA Tomomi価格はFRクーペと4WDクーペのあいだに2014年に「ガヤルド」の後継として4WDで誕生した「ウラカン」。新たにFRならではのクルマを操る楽しさとオープンエア走行の両方を併せ持った1台がロサンゼルスモーターショーで発表された。パワートレーンのベースとなっているのは、おなじくFRのクーペモデル「ウラカン LP580-2」。5.2リッターV型10気筒エンジンが最高出力426kW(580ps)、最大トルク540Nmを発生。トランスミッションは7段デュアルクラッチATを組み合わせ0-100km/h加速は3.6秒、最高時...
2WDのウラカン「LP580-2」を鈴鹿サーキットで試す|Lamborghini

2WDのウラカン「LP580-2」を鈴鹿サーキットで試す|Lamborghini

Lamborghini Huracan LP580-2|ランボルギーニ ウラカン LP580-2掛け替えのない価値を持ったスーパースポーツカー2WDのウラカン「LP580-2」を鈴鹿サーキットで試すランボルギーニ「ウラカン」の2WDモデル「LP580-2」に、大谷達也氏が試乗した。ウラカンの主力モデル「610-4」が4WDであるのに対し、敢えて後輪駆動としたこのクルマは、雨の鈴鹿サーキットでどのようなキャラクターを見せるのか。Text by OTANI TatsuyaRWDは4WDの廉価版ではない今日は鈴鹿サーキットのフルコースでランボルギーニの最新鋭モデル、ランボルギーニ「ウラカン LP580-2」の試乗会が行われるというのに、昨夜からの雨で路面はまだぐっしょりと濡れたまま。すでに終わった一本目の走行でも、濡れた路面でリアが滑り始めると即座にスタビリティ コントロールが介入してくるため、テールアウトの姿勢をとっていられるのは本当に一瞬でしかない。オーストラリアのフィリップアイラン...
Why not? なぜスポーツカーに乗らなくちゃいけないのか

Why not? なぜスポーツカーに乗らなくちゃいけないのか

McLaren 570S|マクラーレン 570SJaguar F-Type R AWD|ジャガー Fタイプ R AWDLamborghini Huracan LP610-4|ランボルギーニ ウラカン LP610-4Why not? なぜスポーツカーに乗らなくちゃいけないのか輸入車のラインナップが充実してきている。スーパーがつくようなスポーツカーの分野でも、面白いモデルが続々日本に登場するなか、小川フミオ氏が従来の価値観にとらわれず、自分好みの選択をしようと提案する。Why not? なぜセダンに乗らなくちゃいけないのかText by OGAWA FumioPhotographs by ARAKAWA Masayukiクール・クールなスポーツカーなぜ、フェラーリじゃいけないのか ―― マクラーレン570Sマクラーレンはとても面白い会社だ。そもそもは1963年にブルース・マクラーレンがスタートさせたフォーミュラ1のチーム。そこからのスピンオフのようなかたちで、マクラーレンカーズが誕生し...
ランボルギーニ・ウラカンLP580-2にモトGPのコースで試乗|Lamborghini

ランボルギーニ・ウラカンLP580-2にモトGPのコースで試乗|Lamborghini

Lamborghini Huracan LP580-2|ランボルギーニ・ウラカンLP580-2ランボルギーニ・ウラカンLP580-2にモトGPのコースで試乗ランボルギーニの美点を凝縮2014年のデビュー以来、好調なセールスを記録し、今やランボルギーニの屋台骨ともいえる「ウラカン」。同モデルに後輪駆動の「ウラカンLP580-2」が追加された。オーストラリアのフィリップアイランドサーキットで開催された国際試乗会から、自動車ジャーナリスト小川フミオ氏がリポートする。Text by OGAWA Fumioまさにザ・スポーツカースポーツカーの基本形は、スタイルがカッコよくて、エンジンが気持ちよく回って、後輪駆動であること。その定義がこの時世も通用するなら、ザ・スポーツカー、このクルマこそまさにスポーツカーといえるのが、ランボルギーニ「ウラカンLP580-2」だろう。従来のフルタイム4WDスポーツ、「ウラカン LP610-4」に追加で登場したのは2015年11月のことだ。5.2リッターV型10...
ジュネーブを沸かせた2台の猛牛|Lamborghini

ジュネーブを沸かせた2台の猛牛|Lamborghini

Lamborghini Centenario|ランボルギーニ チェンテナリオLamborghini Huracan LP 610-4 Avio|ランボルギーニ ウラカン LP610-4 アヴィオジュネーブを沸かせた2台の猛牛|Lamborghiniジュネーブ モーターショーにおいて、エキサイティングな2台のランボルギーニがワールドプレミアされた。1台は、ランボルギーニの創設者であるフェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年を記念したV12ミッドシップの特別限定車「チェンテナリオ」、そしてもう1台が戦闘機から着想を得たという「ランボルギーニ ウラカン LP610-4 アヴィオ」である。Text by SAKURAI Kenichi限定40台のハードコアモデル多くのニューモデルが出揃った今年のジュネーブ モーターショーの中でも、もっともギャラリーを集めたホットなブースとなったのが、ランボルギーニである。今年は創設者であるフェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年であり、また11年に...
2020年問題とフランクフルトショー|IAA 2015

2020年問題とフランクフルトショー|IAA 2015

66th Frankfurt International Motor Show|第66回 フランクフルトモーターショー(IAA) 20152020年問題とフランクフルトショー2年に一度、ドイツ・フランクフルトで開催される自動車ショー「第66回 フランクフルトモーターショー(IAA) 2015」が、今月15日から開催された。“環境”をテーマにしたモデルで目白押しの今回のショー会場。自動車メーカーがいま頭を悩ましている「2020年問題」とはなにか。現地から小川フミオ氏がレポートする。Text by OGAWA Fumioドイツ勢のエコカー戦略2015年9月に、独フランクフルトで開催された自動車ショー、通称フランクフルトショー。特徴をひとことで解説すると、エコカーのオンパレード。ポルシェの電気自動車にはじまり、アウディもフォルクスワーゲンもメルセデスベンツもBMWも、電気自動車やプラグインハイブリッドを数多く出展していた。なぜかというと、自動車メーカーがいま頭を悩ましている「2020年問...
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