ルノー ルーテシアR.S.に専用マフラーの限定モデル|Renault

ルノー ルーテシアR.S.に専用マフラーの限定モデル|Renault

Renault Lutecia Renault Sport Trophy Acrapovicルノー ルーテシア ルノー・スポール トロフィー アクラボヴィッチルノー・スポールとアクラボヴィッチが共同開発ルノー・ジャポンは1月11日(金)、ハッチバック「ルーテシア」の最上級モデル「ルノー・スポール トロフィー」に、アクラボヴィッチ社製チタン×ステンレス コンポジット マフラーを搭載した限定車を発売した。Text by YANAKA Tomomiアクラボヴィッチ製マフラーを搭載した限定モデルルノーがモータースポーツを通して培った技術を反映させた「ルノー・スポール(R.S.)」。なかでも「ルーテシア R.S. トロフィー」はルーテシアのもっともスポーティなモデルとして、存在感を発揮してきた。そんなルーテシアR.S.トロフィーのために、ルノー・スポールと欧州最大級のエキゾーストメーカー、アクラボヴィッチがチタン×ステンレス コンポジット マフラーを共同開発。搭載した限定車が発表された。パワ...
ルノー・スポールが監修したルーテシアの限定車|Renault

ルノー・スポールが監修したルーテシアの限定車|Renault

Renault Lutecia GT-Line|ルノー ルーテシア GTラインルノー・スポールが監修したルーテシアの限定車ルノー・ジャポンは9月13日(木)、ハッチバックモデル「ルーテシア」にルノー スポールがデザインを監修した限定車「GTライン」を50台限定で設定。販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiインテリアでもブルーがアクセントにモータースポーツのノウハウを取り入れたスポーツモデルを開発しているルノー スポールがデザインを監修した、スポーティかつエレガントな限定車が誕生した。ボディカラーはブルー アイロン メタリックのみ。レーシーな専用バンパーやR.S.リアスポイラー、専用アロイホイール、グレーメタリックドアミラーなどで、ルノー スポールならではのスポーティなデザインを演出している。インテリアでも「GT-Line」のロゴが刺繍された専用ファブリックシートやブルーエアコンベゼル、ブルーステッチ付きレザーステアリング、レザーシフトノブなどブルーのアクセントが...
F1マシンをモチーフにしたルノースポーツR.S.トロフィー限定車|Renault

F1マシンをモチーフにしたルノースポーツR.S.トロフィー限定車|Renault

Renault Lutecia R.S. 18|ルノー ルーテシア R.S.18F1マシンをモチーフにしたルノースポーツR.S.トロフィー限定車ルノー・ジャポンは5月17日(木)、「ルーテシア」の最上級グレード「ルーテシア ルノー スポール トロフィー」の限定モデル「R.S.18」を設定し、50台限定で販売を開始した。Text by YANAKA Tomomi漆黒のボディにイエローのスポーティなアクセントフォーミュラワンに参戦するルノー スポール フォーミュラワン(F1)チームの2018年型マシン「R.S.18」からインスピレーションを受けた限定モデル「ルーテシア ルノー スポール トロフィー」が登場した。ベースとなるルーテシアの最上級グレード「ルノー スポール(R.S.)トロフィー」は、ルノー スポールのチューニングにより最高出力162kW(220ps)、最大トルク260Nm(26.5kgm)まで引き上げられた1.6リッター直噴ターボエンジンを搭載しているのが特徴。トランスミッシ...
東京モーターショーで新型のメガーヌGTなどを披露|Renault

東京モーターショーで新型のメガーヌGTなどを披露|Renault

Renault|ルノー東京モーターショーで新型のメガーヌGTなどを披露ルノー・ジャポンは10月25日(水)のプレスデーからスタートする東京モーターショーでの出展概要を発表。来月発売の新型「メガーヌGT」などスポーツモデルのみ5台を展示する。Text by YANAKA TomomiF1参戦40周年を記念し、スポーツモデルのみで構成F1に参戦を開始してから40周年を迎えたルノー。1977年にターボエンジンを引っ提げてF1に挑戦したルノーだったが、参戦当初は頻繁にエンジンが白煙を吹いて壊れたため「イエロー ティーポット」と揶揄されることもあったそう。それでも挑戦を続け、2年後に初優勝。以降もモータースポーツに注力している。そして、F1参戦40周年という節目の年に開かれる東京モーターショーでは、このアニバーサリーを記念し、スポーツモデルのみで展示を構成。Renault Megane Sport Tourer GTRenault Lutecia R.S.会場のルノーブースには、今月発表され...
フェイスリフトしたルーテシアR.S.を発売|Renault

フェイスリフトしたルーテシアR.S.を発売|Renault

Renault Lutecia Renault Sport|ルノー ルーテシア ルノー・スポールフェイスリフトしたルーテシアR.S.を発売ルノー・ジャポンは7月6日(木)、フェイスリフトした「ルーテシア ルノースポール(ルーテシアR.S.)」を発表。販売を開始した。Text by YANAKA Tomomi新たに中間グレードとしてシャシー カップを設定ルノーのモータースポーツ活動で培われた技術を取り入れた市販モデル「ルノー スポール」。今年2月にフェイスリフトを受けたハッチバック「ルーテシア」の「ルノー スポール」モデルが発売された。今回のマイナーチェンジの最大の特徴となるのが、新たに中間グレードの「シャシーカップ」が加えられたこと。最もスポーティな「トロフィー」と「シャシースポール」のあいだに位置することとなる。シャシー カップR.S.ビジョンパワートレインには、いずれも1.6リッターターボエンジンと6段EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)トランスミッションを搭載。最高出...
レザースポーツシートを装備したルーテシアの最上級スポーツモデルを限定発売|Renault

レザースポーツシートを装備したルーテシアの最上級スポーツモデルを限定発売|Renault

Renault Lutecia Renault Sport Trophy LS|ルノー ルーテシア ルノー・スポール・トロフィー LSルーテシアの最上級スポーツモデルを限定発売ルノー・ジャポンは7月7日(木)、スポーツハッチバック「ルーテシア ルノー スポール トロフィー」にレザースポーツシートを装備した限定車「ルーテシア ルノー スポール トロフィー LS」を設定。30台限定で販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiインテリアもスポーティに演出ルーテシア R.S.の頂点に立つ「トロフィー」モデル。日本ではこれまで台数限定などでで販売してきたが、今年から通常のラインナップとして導入された。スペックは、1.6リッター直噴ターボエンジンに特別なチューニングをほどこし、最高出力162kW(220ps)、最大トルク260Nm(26.5kgm)を発揮。6段エフィシエント デュアル クラッチを組み合わせ、スポーティな走りを生み出す。今回限定販売されるルーテシア ルノー スポー...
ルノー ルーテシア R.S. トロフィーに試乗|RENAULT

ルノー ルーテシア R.S. トロフィーに試乗|RENAULT

Renault Lutecia Renault Sport Trophyルノー ルーテシア ルノー・スポール トロフィールノー ルーテシア R.S. トロフィーに試乗最新ホットハッチの最高峰「ルーテシア」のルノー スポール モデルで、日本市場においてこれまで最もスポーティだった「シャシー カップ」に代わり新たに導入された「トロフィー」。シャシー カップよりもさらに高いレベルのチューニングが施された同モデルに、モータージャーナリスト大谷達也氏が試乗した。Text by OTANI TatsuyaPhotographs by ARAKAWA Masayuki「シャシー スポール」と「トロフィー」の2モデルで幅広いニーズに対応これはルノーに限らず輸入車メーカーの多くにいえる傾向ながら、日本は他国に比べて販売台数全体に対するスポーツモデルの比率がとりわけ高い市場として知られている。このため、たとえばメルセデスの日本における販売台数は世界全体で見たときに5位だけれど、AMGに限っていえば3位...
ルーテシアに仕様変更とカラーリング追加|Renault

ルーテシアに仕様変更とカラーリング追加|Renault

Renault Lutecia|ルノー ルーテシアルーテシアに仕様変更とカラーリング追加ルノー ジャポンは、ルーテシアの一部仕様を変更し6月11日より販売を開始した。また7月9日からはボディーカラーに新色を追加する。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)上級グレードにはキャプチャーのアイボリールノーのハッチバックモデル「ルーテシア」の一部グレードの仕様が変更となるともに、あらたなボディカラーが追加される。仕様変更をうけたのは、ベーシックなグレード「ゼン」の1.2リッターターボエンジンにデュアルクラッチEDCを搭載したモデル。インテリアには上質感を演出するサテンクロームパーツがあしらわれ、エクステリアにはブリリアントブラックパーツ、クロームメッキフィニッシャー、16インチブラックアロイホイールが装着された。この変更を受けたモデルはは6月11日(木)から販売が開始されている。税込の価格は221万1,000円だ。いっぽう、上級グレード「インテンス」では、...
ルノー クリオ S|気軽に“スポーティ”を楽しむ

ルノー クリオ S|気軽に“スポーティ”を楽しむ

RENAULT CLIO S|ルノー クリオ S気軽に“スポーティ”を楽しむルノーは、ヨーロッパで販売される「クリオ」(日本名:ルーテシア)にSグレードを設定した。文=ジラフ内外装のリファインでスポーティ度アップルノー クリオ Sグレードは、内外装に手を入れることによって、スポーティな雰囲気をプラスしたモデルだ。ボディ形状は3ドアハッチバックのみの設定。エクステリアの特徴は、ホワイトに塗装されたボディバンパーインサートとリアスポイラー、そしてボディサイドとルーフに採用された、ホワイトのレーシングストライプだろう。またポーラと呼ばれるホワイト仕様の16インチアルミホイールを装着することで、さらにスポーティ感がアップしている。インテリアでは、本来5ドアハッチバック専用の「エクスプレッション」トリムを装備したこと、レザーのステアリングホイール、ホワイトで仕上げられたメーターやセンターコンソールの採用したことが特徴だ。欧州で3月に発売搭載されるエンジンは、1.2リッターの直4(75ps)、...
ルノー ルーテシア RS にフランスで試乗|Renault

ルノー ルーテシア RS にフランスで試乗|Renault

Renault Clio R.S.|ルノー ルーテシア R.S.ルノーコンパクトハッチのスポーツモデルフランスでルーテシア R.S.に試乗2012年のパリモーターショーでフルモデルチェンジを果たした、ルノーのコンパクトハッチバック「ルーテシア」。2010年に発表されたコンセプトカー「ルノー デジール」を手がけた、ローレンス・ヴァン・デン・アッカーのデザインとなり、近年のルノーのコンセプトカーのディテールを随所に受け継いだデザインとなった。日本でももう間もなく登場となるこの新型ルーテシアにラインナップされる「RS」は、ルノーのモータースポーツ部門である「ルノー・スポール」が手掛ける、ルーテシアでもっともホットバージョン。新型ルーテシア発売後、日本でも少し遅れてラインナップされるであろうこの「RS」に、ひと足早く、大谷達也氏がフランスで試乗。レポートが到着した。Text and Photographs by OTANI Tatsuyaルノーデザインはあたらしい時代を迎えたヨーロッパでは...
LoveとExploreをテーマとした2台のコンセプトカー|Renault

LoveとExploreをテーマとした2台のコンセプトカー|Renault

Renault|ルノーLoveとExploreがテーマのコンセプトを出展ルノー・ジャポンは11月22日(金)に東京ビッグサイトで開幕する東京モーターショーでの出展概要を発表。ジャパンプレミア2台を含む6台を展示する。 Text by YANAKA TomomiEVコンセプトカー「デジール」は“LOVE”を表現ルノーの新デザイン戦略「サイクル オブ ライフ」のもと生み出された2台が日本初公開される今回の東京モーターショー。サイクル オブ ライフとは、ひとが中心となることを掲げたデザイン戦略で、人生を6つのステージに分け、それぞれのステージにあったモデルで、ユーザーとブランドとの結びつきを深めようというもの。このサイクル オブ ライフに沿った一番目のコンセプトカーとなるのがジャパンプレミアとなる電気自動車「デジール」だ。前後重量配分を考慮したミッド リアの位置に搭載したモーターで走り、バッテリーはシート背後に搭載された24kW/hのリチウムイオン電池を採用、1回の充電で160km...
OPENERS CAR Selection 2013 河村康彦 篇

OPENERS CAR Selection 2013 河村康彦 篇

OPENERS読者におくる2013年の5台OPENERS CAR Selection 2013 河村康彦 篇2013年のベストカー5台を河村康彦氏がセレクト。いま“OPENERS読者が注目すべきクルマ”とはなにか。そして、ことしのクルマ業界についても総括していただいた。Text by KAWAMURA Yasuhiko豊作な年「オススメの5台を選んで欲しい」と問われても、それだけの数を選出するのに困ってしまう年もあるいっぽうで、2013年はまちがいなく“豊作”とよべる1年となった。2008年の“リーマンショック”からまる5年。そのショックを引きずりながら、成長をつづける新興国市場にターゲットを絞り込んで、ひたすらコストダウンに走った事があからさまに見えるニューモデルもまだ少なくはない。が、「やはりそれでは自動車としての進化は見込めない」と考えをあらため、ふたたび世界の最先端で戦える商品力をそなえた日本車が復活し始めたのが、2013年という年であったようにもおもう。たとえば、マツダ「...
ルノー 「ルーテシア ルノー・スポール エディションリミテ ヴァンタン」を販売する

ルノー 「ルーテシア ルノー・スポール エディションリミテ ヴァンタン」を販売する

Renault Lutecia|ルノー ルーテシア ルノー・スポール エディションリミテ ヴァンタンルーテシア20周年記念車の販売ルーテシア誕生、20年を記念してつくられたモデル「ルーテシア ルノー・スポール エディションリミテ ヴァンタン」が9月16日より、スペシャリストディーラーのみで30台限定で販売される。text by OPENERS誕生からのこれまでの輝かしい歴史ルノー・ジャポンは、 ルーテシア誕生20周年を記念して生産された、ルーテシア ルノー・スポール エディションリミテ ヴァンタンを、9月1日に発表し、9月16日から全国14店舗のルノー・スポール スペシャリストディーラーで、30台限定で販売する。ルノー ルーテシアは、1990年にヨーロッパで発売されて以来、100カ国以上で販売され、販売総数は1000万台以上。1991年(初代)、2006年(3代目)にはヨーロッパ カー・オブ・ザ・イヤーを獲得している。同一モデルで2度、同賞を受賞しているのは、これまでにルノー ルー...
RENAULT LUTECIA RENAULT SPORT COMPLETE|ルノー ルーテシア ルノー・スポール コンプリート

RENAULT LUTECIA RENAULT SPORT COMPLETE|ルノー ルーテシア ルノー・スポール コンプリート

RENAULT LUTECIA RENAULT SPORT COMPLETE|ルノー ルーテシア ルノー・スポール コンプリート“最ホット”な限定チューンルノー・ジャポンは、ルーテシア ルノー・スポール コンプリートを、12月9日(木)に発表し、全国17店舗ルノー・スポール スペシャルディーラーにて30台限定の販売を開始した。文=松尾 大「完成品」の名にふさわしい、本格的スポーツモデル小気味いい動きが魅力的なフレンチホットハッチとして支持されてきたルノー ルーテシア ルノー・スポールに最終モデルである“COMPLETE”が登場した。その名のとおり、“完成品”として登場した、この30台限定(各色15台)の“最ホット”ルーテシアは、ルーテシア ルノー・スポールをベースにさらに本格的なスポーツ走行向けの性能向上が図られている。ルーテシア ルノー・スポール コンプリートは、専用設定のサスペンションとステアリングを採用した「シャシーカップ」を採用。また、カーボン製リアディフューザーはノーマル...
OPENERS CAR Selection 2014 大谷達也篇

OPENERS CAR Selection 2014 大谷達也篇

OPENERS読者におくる2014年の5台OPENERS CAR Selection 2014 大谷達也 篇2014年も終わりつぎの1年も見えてきたこの時期だからこそ、あわてずじっくり振り返った「OPENERS Selection 2014」。昨年登場した数おおくのクルマのなかでも、大谷達也氏が注目したモデルはこれだ。Text by OTANI Tatsuyaスーパースポーツカーのひとつの到達点が登場2014年、個人的にとりわけ強く印象に残ったのはエコカーとスーパースポーツカーの台頭だった。CO2の削減が叫ばれ、またエネルギー セキュリティの観点から石油資源への過度な依存に警鐘が鳴らされている現在、プラグインハイブリッドやEV、燃料電池車といった次世代型エコカーに注目が集まるのは当然のことだろう。でも、面白いことに、エコカーとおなじくらいに、場合によってはエコカーを上まわるくらいの勢いで、昨年は多くのスーパースポーツカーが誕生したようにも思う。また、2014年に登場したスーパースポ...
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