「アヴェンタドールSVJ63 ロードスター」「ウラカンEVO GTセレブレーション」を公開|Lamborghini

「アヴェンタドールSVJ63 ロードスター」「ウラカンEVO GTセレブレーション」を公開|Lamborghini

ランボルギーニは8月16日、米国カリフォルニア州で開催されたモントレー カー ウィークで、ランボルギーニ設立の1963年を記念して63台が生産される「アヴェンタドール SVJ63 ロードスター」と、2018年と2019年のデイトナ24時間とセブリング12時間のダブル優勝を記念し、「フロリダ36時間」としても知られる有名な耐久レースの合計時間にちなんで36台が生産される「ウラカンEVO GTセレブレーション」を公開した。
ランボルギーニ、ワンオフのスーパースポーツ「SC18」を公開|Lamborghini

ランボルギーニ、ワンオフのスーパースポーツ「SC18」を公開|Lamborghini

Lamborghini SC18|ランボルギーニSC18ランボルギーニがワンオフモデル「SC18」を公開ランボルギーニのモータースポーツ部門であるスクアドラ・コルセは、同部門初のワンオフ スーパースポーツモデル「SC18」を公開した。Text by HARA Akiraサーキットでの使用を想定ランボルギーニ「SC18」の特徴はサーキットでの使用を想定し、スクアドラ・コルセがレースで培った経験をもとにこのモデルのためだけに開発したエアロダイナミクスを採用した点だ。その詳細は、フロントフードの「ウラカンGT3 EVO」を思わせるエアインテーク、サイドとリアの「ウラカン スーパートロフェオ EVO」に着想を得たフェンダー、フィン、エアスクープ、リアのサーキットで最適なダウンフォースを発生させる3段階調整機構付きカーボンファイバー製大型ウイング、耐久レースで冷却性能の向上に実績がある12のエアインテーク付きリアフードなどだ。パワートレーンは、最高出力770ps/8,500rpm、最大トルク...
ロッド・スチュワートが所有していたランボルギーニがコンクールで受賞|Lamborghini

ロッド・スチュワートが所有していたランボルギーニがコンクールで受賞|Lamborghini

Lamborghini Miura S|ランボルギーニ ミウラSロッド・スチュワートが所有していた「ミウラS」が1位にランボルギーニは、英国で開かれた2つのコンクール デレガンスでランボルギーニ ポロストリコによりレストアされた2台の「ミウラS」が1位に輝いたと発表した。Text by YANAKA Tomomi当時ランボルギーニが東南アジアに向けて出荷した唯一のミウラSも受賞英国オックスフォードシャーのブレナム宮殿にあるサロン・プリヴェのコンクール デレガンスで「1970年代スーパーカーのベスト イン クラス」「もっともアイコニックなクルマ」そして「ベスト イン ショー」と3つの1位に輝いた1971年製の「ミウラS」。このクルマはもともと1971年にロックミュージシャンのロッド・スチュワートへ納車されたもので、ランボルギーニのクラシックカー部門「ランボルギーニ ポロストリコ」が18カ月もの期間をかけてレストアした。ロッド・スチュワートへの納車時には彼が選んだという「ビアンコ ポロ...
ランボルギーニV12の頂点、アヴェンタドールSVJ登場|Lamborghini

ランボルギーニV12の頂点、アヴェンタドールSVJ登場|Lamborghini

Lamborghini Aventdor SVJ|ランボルギーニ アヴェンタドールSVJランボルギーニV12の頂点、アヴェンタドールSVJ登場ランボルギーニは8月23日、米国カリフォルニア州で開催中のモントレー カーウィークのイベント「ザ クエイル モータースポーツギャザリング」で、V12エンジンを搭載するフラッグシップモデル「アヴェンタドール」のハイパフォーマンスバージョン「アヴェンタドールSVJ」をワールドプレミアした。Text by HARA Akiraニュル最速を記録「アヴェンタドールSVJ」の「SV」は、同社で伝統的にスーパーヴェローチェ(超高速)を、それに続く「J」はJota(イオタ)を意味し、サーキットで優れた性能を発揮することを示している。その証明として同モデルは、独ニュルブルクリンク北コース20.6kmのラップタイムで6分44秒97という市販車最高記録を樹立している。イオン電流解析機能付きLIEや水/油冷式クロスフロー冷却システムなどにより最適化された6.5リッタ...
ランボルギーニ日本導入50周年、CEOの語る新しい未来|Lamborghini

ランボルギーニ日本導入50周年、CEOの語る新しい未来|Lamborghini

Lamborghini|ランボルギーニランボルギーニ日本導入50周年限定モデルも導入CEOが語る新しい未来、そして将来のランボルギーニアウトモビリ ランボルギーニ ジャパンは10月20日、日本に初めてランボルギーニが輸入されて50周年となることを記念したイベント「ランボルギーニ デイ 2017」を東京プリンスホテルで開催。デビューしたての新型「アヴェンタドール S ロードスター」をアジアで初めて披露したほか、新旧ランボルギーニ オーナーが集結して「コンクール デレガンス TOKYO 2017」を行った。合わせて来日したステファノ・ドメニカリCEOにインタビューし、ランボルギーニの将来や同氏の経営哲学などを伺った。Text & Photographs by HARA Akira日本専用の限定特別モデルを披露発表会では、伊アウトモビリ ランボルギーニのステファノ・ドメニカリCEOにより、日本専用の特別仕様車「アヴェンタドール S ロードスター 50thアニバーサリー ジャパン」...
“モーター”ショーの向かう先|IAA 2017

“モーター”ショーの向かう先|IAA 2017

IAA 2017|フランクフルト モーターショー 2017“モーター”ショーの向かう先次はフェードアウトか「有人ドローン館」かフランクフルト モーターショーの現地に足を運び、現地の熱と報道を肌で感じた大矢アキオ氏。市販モデルの傾向はもとより、俯瞰してみたとき見えてくる、モーターショー自体の未来についての考察。Photographs by Akio Lorenzo OYA / Mari OYAText by Akio Lorenzo OYA今年はiPhoneにはかき消されなかったがフランクフルト モーターショーにおける過去数回のライバルは、ずばり「アップル」であった。具体的には彼らが、ショーとほぼ同時期に大西洋の向こうで催す新製品発表会だ。BMW i8 Memphis StyleLamborghini Aventador S Roadsterメディアの多くは、たとえ夏中にメーカーが配信するコンセプトカーや新型車のティザー画像を並べ立てていても、いざ新しいiPhoneが発表されると...
日本初のオフィシャルストアを期間限定で銀座にオープン|Lamborghini

日本初のオフィシャルストアを期間限定で銀座にオープン|Lamborghini

Lamborghini|ランボルギーニ日本初のオフィシャルストアを期間限定で銀座にオープンランボルギーニが、日本で初めてとなるアパレルやアクセサリーを取り扱うオフィシャルストア「コレツィオーネ・アウトモビリ・ランボルギーニ」を2018年1月28日までの期間限定で銀座にオープンした。Text by YANAKA Tomomiウェアから特別生産のシューズ、財布などのアクセサリーまで揃うランボルギーニのラグジュアリーな世界観を反映するオフィシャルストア「コレツィオーネ・アウトモビリ・ランボルギーニ」の日本第1号店が銀座に誕生した。販売されるのはメンズ ファッション コレクションやアクセサリーなど多彩なアイテム。なかでもウェアは「カジュアル」や「イベントスーツ」「クラシック」など5つのラインを展開する。2017年秋冬コレクションでは、フィットするトリコット生地をテーラードカットで仕立てた2つボタンのブラックレザーやゴールドのステッチがアクセントとなるブラックジーンズなどがキーアイテムとなる...
アヴェンタドール次世代モデルを発表|Lamborghini

アヴェンタドール次世代モデルを発表|Lamborghini

Lamborghini Aventador S|ランボルギーニ アヴェンタドールSアヴェンタドール次世代モデルを発表ランボルギーニはイタリア現地時間12月19日、フラッグシップモデル「アヴェンタドール」の次世代モデル「アヴェンタドール S」を発表した。Text by YANAKA Tomomi最高出力740ps、0-100km/h加速は2.9秒に2010年の「アヴェンタドール」のデビュー以降、はじめての大規模改良の結果として発表された「アヴェンタドール S」。最大の進化はランボルギーニ初の4輪ステアリングシステムの採用。低速や中速時の俊敏性が高まり、高速時の安定性が増したという。また4輪ステアリングに合わせてサスペンションも最新式の磁気粘性サスペンション(LMS)に変更されている。デザインも空力の向上をテーマに変更。よりアグレッシブなイメージを表現しながら、アヴェンタドールに比べフロントのダウンフォースも130パーセント増加したと謳う。パワートレーンはアヴェンタドールと同じく6.5...
ミウラをオマージュしたアヴェンタドールの特別仕様|Lamborghini

ミウラをオマージュしたアヴェンタドールの特別仕様|Lamborghini

Lamborghini Aventador Miura Homageランボルギーニ アヴェンタドール ミウラ オマージュミウラをオマージュしたアヴェンタドールの特別仕様ランボルギーニは、現行フラッグシップモデル「アヴェンタドール」に、「ミウラ」登場50周年を記念した特別仕様「アヴェンタドール ミウラ オマージュ」を発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)ミウラ50周年を飾る50台の特別モデル6月23日から26日にかけて開催されたグッドウッド フェスティバル オブ スピードにおいて、ランボルギーニはアヴェンタドールをベースに、「ミウラ」50周年の特別仕様車「アヴェンタドール ミウラ オマージュ」を公開した。ベースとなるのは、6.5リッターV12エンジンを搭載し最高出力700ps、最大トルク690Nmを発生する「アヴェンタドール LP700-4」。静止状態から100km/hに至るまでわずか2.9秒、最高速度は350km/hに達する現代のスーパー...
ジュネーブを沸かせた2台の猛牛|Lamborghini

ジュネーブを沸かせた2台の猛牛|Lamborghini

Lamborghini Centenario|ランボルギーニ チェンテナリオLamborghini Huracan LP 610-4 Avio|ランボルギーニ ウラカン LP610-4 アヴィオジュネーブを沸かせた2台の猛牛|Lamborghiniジュネーブ モーターショーにおいて、エキサイティングな2台のランボルギーニがワールドプレミアされた。1台は、ランボルギーニの創設者であるフェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年を記念したV12ミッドシップの特別限定車「チェンテナリオ」、そしてもう1台が戦闘機から着想を得たという「ランボルギーニ ウラカン LP610-4 アヴィオ」である。Text by SAKURAI Kenichi限定40台のハードコアモデル多くのニューモデルが出揃った今年のジュネーブ モーターショーの中でも、もっともギャラリーを集めたホットなブースとなったのが、ランボルギーニである。今年は創設者であるフェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年であり、また11年に...
ランボルギーニ アヴェンタドール LP750-4 SVを日本初披露|Lamborghini

ランボルギーニ アヴェンタドール LP750-4 SVを日本初披露|Lamborghini

Lamborghini Aventador LP750-4 Superveloceランボルギーニ アヴェンタドール LP750-4 スーパーヴェローチェLamborghini Aventador LP750-4 Superveloce Roadsterランボルギーニ アヴェンタドール LP750-4 スーパーヴェローチェ ロードスターランボルギーニ アヴェンタドール LP750-4 SVを日本初披露ランボルギーニ・ジャパンは、フラッグシップモデルのランボルギーニ「アヴェンタドール」の限定モデル「LP750-4 スーパーヴェローチェLP750-4」を日本初公開した。Text by OHTO Yasuhiro特別な意味をもつ名前ランボルギーニ・ジャパンは、限定モデル「アヴェンタドール LP750-4 スーパーヴェローチェ」のジャパン ローンチイベントを9月11日(金)に東京・聖徳絵画館にて開催した。絵画館前に設置されたステージ上では、ランボルギーニ アヴェンタドール LP750-4スー...
アヴェンタドールSVにロードスターモデル|Lamborghini

アヴェンタドールSVにロードスターモデル|Lamborghini

Lamborghini Aventador LP750-4 Superveloce Roadsterランボルギーニ アヴェンタドール LP750-4 スーパーヴェローチェ ロードスターアヴェンタドールSVにロードスターモデルランボルギーニは、「アヴェンタドール LP750-4 スーパーヴェローチェ」のオープンモデル「アヴェンタドール LP750-4 スーパーヴェローチェ ロードスター」を、アメリカ西海岸でおこなわれているモントレー カー ウィークにて発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)エモーショナルなドライビングとオープンエアの解放感を同時にカリフォルニアで開催中のモントレー カー ウィークにおいて、ランボルギーニは「アヴェンタドール LP750-4 スーパーヴェローチェ(SV) ロードスター」を世界初公開。ことし3月のジュネーブモーターショーで発表した「アヴェンタドール LP750-4 スーパーヴェローチェ」のオープン版の登場だ。搭載...
“SV”の称号をもったランボルギーニ アヴェンタドールをスペインで試す 前編|Lamborghini

“SV”の称号をもったランボルギーニ アヴェンタドールをスペインで試す 前編|Lamborghini

Lamborghini Aventador LP 750-4 SV(Superveloce)ランボルギーニ アヴェンタドール LP 750-4 SV(スーパーヴェローチェ)SV”の称号をもったアヴェンタドールをスペインで試す 前編0-100㎞/h加速2.8秒、最高速度350km/h以上という超ド級のパフォーマンスが与えられた特別なランボルギーニ「アヴェンタドール LP 750-4 SV」を、F1スペインGPの舞台でもあるカタルーニャ サーキットでテストドライブ。“スーパースピード”を意味する伝統の称号「SV(スーパーヴェローチェ)」をもつ最新鋭の猛牛は、どのようなパフォーマンスを披露するのか。大谷達也氏がリポートする。後編を読むText by OTANI Tatsuya伝統のスーパーヴェローチェバルセロナに到着した当日の夜、ビーチに隣接したホテルのベランダで食事前のカクテルを楽しんでいると、ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン社長と技術のトップであるマウリツィオ・レッジャーニ...
ランボルギーニ アヴェンタドールに試乗|Lamborghini

ランボルギーニ アヴェンタドールに試乗|Lamborghini

Lamborghini Aventador LP700-4|ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4ランボルギーニの最新フラッグシップに試乗ランボルギーニの最新フラッグシップモデルとして昨年3月のジュネーブモーターショーでデビューし、昨年末、日本上陸を果たしたアヴェンタドール。21世紀の“キング・オブ・スーパーカー”ともいえる同車の真価を探るべく、モータージャーナリスト、西川 淳氏が試乗した。Text by NISHIKAWA JunPhoto by ARAKAWA Masayukiカウンタックの子孫日本において、「スーパーカー」というカテゴリーを確立したクルマは何か……。ランボルギーニ カウンタック(本当はクゥンタッチと発音する。カウンタックと海外で言ってもまったくもって通じない)だったとみて、まちがいない。大きなV12エンジンをドライバーの背後に縦置きにしたミドシップカー。おどろくほど平べったいスタイリングと、上方に跳ね上がるスィングアップ“シザー”ドアが、正に、クルマ...
Car
“SV”の称号をもったランボルギーニ アヴェンタドールをスペインで試す 後編|Lamborghini

“SV”の称号をもったランボルギーニ アヴェンタドールをスペインで試す 後編|Lamborghini

Lamborghini Aventador LP 750-4 SV(Superveloce)ランボルギーニ アヴェンタドール LP 750-4 SV(スーパーヴェローチェ)SV”の称号をもったアヴェンタドールをスペインで試す 後編“スーパースピード”を意味する、ランボルギーニ伝統の称号がついに「アヴェンタドール」にも与えられた。6.5リッターV12自然吸気エンジンから生み出される750psものパワーを、F1スペインGPの舞台でもあるカタルーニャ サーキットで大谷達也氏が試す。最新鋭ファイティングブルのパフォーマンスや如何に。前編に戻るText by OTANI Tatsuyaスタンダードのアヴェンタドールとはまったく別種では、長らくお待たせしたが、サーキット走行を通じて得られたSVの印象をリポートすることにしよう。ランボルギーニのサーキット試乗は、インストラクターがドライブする先導車をメディア関係者が追いかける、いわゆる“カルガモ方式”をとる。先導車と試乗車のあいだはトランシーバー...
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