マクラーレンの新シリーズ、マクラーレンGT日本初披露|McLaren

マクラーレンの新シリーズ、マクラーレンGT日本初披露|McLaren

McLaren GT|マクラーレンGT 新シリーズ、マクラーレンGT日本初披露 マクラーレン オートモーティブ
マクラーレンGT発表イベントリポート|McLaren

マクラーレンGT発表イベントリポート|McLaren

Mclaren GT|マクラーレンGTマクラーレンの新境地を切り拓く「GT」マクラーレン オートモーティブからこの5月に発表された最新モデル「マクラーレンGT」。スーパーカーとしてのパフォーマンスのみならず、グランドツアラーの特性も併せ持つ同モデルの発表会に参加したモータージャーナリスト、金子浩久氏のリポートをお送りする。Text by KANEKO HirohisaPhotographs by Mclaren Automotive大陸横断の実用性を備えたマクラーレンの第4のシリーズロンドン郊外のマクラーレン・テクノロジーセンターに赴くと、入り口でスマートフォンとカメラを預けさせられた。これから、正式発表前のニューモデル「マクラーレンGT」に対面するからだ。世界各国から召集されたジャーナリストたち20名弱も同じようにしている。さっそく、プロダクトマネージメント責任者のイアン・ディグマン氏が次のように説明した。「お見せするクルマは、マクラーレンの第4のシリーズとなります」現在、マクラ...
超軽量グランドツアラーの「マクラーレンGT」を発表|McLaren

超軽量グランドツアラーの「マクラーレンGT」を発表|McLaren

Mclaren GT|マクラーレンGT超軽量グランドツアラーの「マクラーレンGT」を発表マクラーレン オートモーティブは、グランドツアラーの特性とスーパーカーの俊敏性を併せ持つ新型モデル「マクラーレンGT」を発表した。Text by HARA Akiraロングツーリングに対応した積載力を持つボディ「マクラーレンGT」(以下GT)は、すでに確立されているマクラーレン「スポーツシリーズ」「スーパーシリーズ」「アルティメットシリーズ」のファミリーに加わる新たなシリーズという位置付けとしてデビューした。同社のマイク・フルーウィット最高経営責任者は「ロングツーリングに適した快適さとスペースだけでなく、従来このセグメントのモデルにはないレベルの俊敏性を併せ持つ、グランドツアラーの概念を再定義したクルマ」と説明している。GTのボディサイズは、全長4,683×全幅2,095×全高1,213mm。カーボンファイバーが核となるボディの重量は1,530kgで、最も重い競合モデルより200kg以上軽量だと...
マクラーレン「セナ」のサーキット専用車「GTR」を公開|McLaren

マクラーレン「セナ」のサーキット専用車「GTR」を公開|McLaren

McLaren Senna GTR|マクラーレン セナ GTRマクラーレン セナのサーキット専用車「GTR」を公開マクラーレン オートモーティブは、伝説のレーシングドライバーである故アイルトン・セナの名を冠した公道走行可能なスーパーカー「マクラーレン セナ」をさらに進化させたサーキット専用車「セナGTR」の実車を公開した。Text by HARA Akira825psの4.0リッターV8ツインターボ搭載マクラーレン「セナ GTR」が搭載する型式M840TRの4.0リッターV8ツインターボエンジンは、最高出力825ps、最大トルク800Nmを発生。標準モデルからエンジン制御システムを変更するとともに2次触媒を取り外すことで最高出力が25psアップした。乾燥重量はマクラーレン市販モデル中最軽量となる1,188kgになるため、パワーウエイトレシオは694ps/トンという圧倒的な数字となる。トランスミッションは標準モデルと同じローンチコントロール機能付きの7段+リバースのシームレス シフト...
マクラーレンの最新オープン「600LTスパイダー」がデビュー|McLaren

マクラーレンの最新オープン「600LTスパイダー」がデビュー|McLaren

McLaren 600 LT Spider|マクラーレン600LTスパイダーマクラーレン600LTのオープントップ、「スパイダー」がデビューマクラーレン・オートモーティブは1月17日、スポーツシリーズの高性能版である「600LTクーペ」のオープントップバージョン「600LTスパイダー」を発表した。同社のTrack25ビジネスプランの3車種目となるニューモデルで、ロングテール「LT」の名を冠したモデルとしては5番目となる。Text by HARA Akiraオープン時の最高速度315km/hを実現マクラーレンが発表した「600LTスパイダー」は、その名の通り昨年6月にデビューした高性能モデル「600LTクーペ」のルーフを、電動開閉式リトラクタブルハードトップとし、オープンエアドライビングが満喫できるモデルとして開発された。ルーフは3ピースからなり、ボタン一つで開閉が可能。走行中でも40km/hまでなら操作できるこのハードトップルーフは、「650S」「675LT」「570S」で実証済み...
マクラーレン720Sスパイダー、早くも日本上陸|McLaren

マクラーレン720Sスパイダー、早くも日本上陸|McLaren

McLaren 720S Spider|マクラーレン 720S スパイダーマクラーレン720Sスパイダー、早くも日本上陸マクラーレン・オートモーティブは「720S スパイダー」のアジアプレミアを東京で行った。昨年12月にマクラーレン テクノロジーセンターで開催したウィンターボールでワールドプレミアして以来2番目の公開である。価格は3,788万8,000円からで、2019年3月より納車開始予定だ。Text & Photographs by UCHIDA Shunichi補強なく+49kg増に抑えるマクラーレン「720S スパイダー」最大の特徴は軽量化にあるだろう。通常オープンモデルを開発する際はベースモデルに対して補強等が発生し、相当な重量増となる場合がほとんどである。しかし、今回の720S スパイダーは、「720S クーペ」に対し49kgしか増加していない(乾燥重量1,332kg)。理由はカーボンファイバー固有の強度と剛性によって追加補強が必要ないためだ。そのことは720S...
マクラーレン 600LTにハンガロリンクで乗る|McLaren

マクラーレン 600LTにハンガロリンクで乗る|McLaren

McLaren 600LT|マクラーレン 600LT運転の喜びだけを追求した理想主義的なスーパーカー「570S クーペ」をベースに、エンジンパワーの向上やエアロダイナミクスの最適化、そして軽量化などを施すことで、より一層走りに磨きがかけられた「600LT」。「675LT」に端を発するLTシリーズ第4のモデルとなる同車に、金子浩久氏がハンガリーのハンガロリンクサーキットで試乗した。Text by KANEKO HirohisaPhotographs by McLarenドライバーを徹底的に楽しませる軽量のスーパースポーツカーを生産することが使命そう遠くない将来に、すべてのクルマは大きな分岐点に差し掛かることだろう。分岐点では、「移動のための機械」か「運転を楽しむためのクルマ」かが峻別され、あと戻りしたり、途中で交差することはない。運転の自動化やコネクティビティなどが劇的に進化して交通事故や渋滞が根絶され、それと並行して電動化の進化によって環境とエネルギー問題なども抜本的に解決する。ま...
マクラーレン720Sのビスポークモデル2種登場|McLaren

マクラーレン720Sのビスポークモデル2種登場|McLaren

McLaren 720S Track Theme|マクラーレン720SトラックMcLaren 720S Pacific Them|マクラーレン720S パシフィックMSOからマクラーレン720Sのビスポークモデル2種登場マクラーレン スペシャル オペレーションズ(MSO)は8月23日、2017年のジュネーブショーで公開されたビスポーク バージョン「720Sヴェロシティ」に続く2つの新しいバージョン、「720Sトラック」「720Sパシフィック」の提供を開始したと発表した。Text by HARA AKiraホワイトの「トラック」と、ブルーの「パシフィック」「720Sトラック」は、マクラーレン マンチェスターを通じて依頼されたもので、エクステリアカラーは80年代の選手権で優勝したマクラーレンF1マシンから着想を得たアニバーサリー ホワイトで仕上げられている。ボンネットやドア、リアクォーターパネル、エアブレーキなどには、2017年からのF1カラーであるタロッコオレンジとカーボンブラックが...
マクラーレンの最新トップモデル「スピードテール」登場|McLaren

マクラーレンの最新トップモデル「スピードテール」登場|McLaren

McLaren Speedtail|マクラーレン スピードテール最高速度400km/h超のマクラーレン新型ハイパーGT「スピードテール」がデビューマクラーレン オートモーティブは、最もパワフルかつ最もエアロドラッグの低減を達成したと謳う新型ハイパーGTモデル「スピードテール」を発表した。マクラーレン「Track 25」ビジネスプランに基づく18のニューモデルのうちの最初のモデルで、パフォーマンスは伝説のマシン「マクラーレン F1」の性能を上回るという。Text by HARA Akira美しい流線型のロングボディ、最高速度403km/hロングテールデザインが特徴の「スピードテール」の全長は5,137mm。全ての要素とディテールはエアロドラックを抑え、最高速度を最大化するというミッションの元に設計されたもので、そのフォームは上方から見ると、自然界における最速の形状であるティアドロップ型となっている。またコックピットのグラスハウスも同様のティアドロップ型。すべてのボディパネルはカーボン...
122 件