ジャガーのコンパクトSUV「E-PACE」に1周年記念モデル|Jaguar

ジャガーのコンパクトSUV「E-PACE」に1周年記念モデル|Jaguar

Jaguar E-PACE CONNECTED|ジャガー Eペイス コネクテッドジャガーE-PACE誕生1周年を記念した初の特別仕様車ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2月27日(水)、ジャガーのコンパクトSUV「Eペイス」に初の特別仕様車「コネクテッド」を100台限定で設定。受注を開始した。Text by YANAKA TomomiAIアルゴリズムでドライバーの好みに応じた環境をセッティングジャガーでもっともコンパクトなクルマ「E-PACE」。デビューから1周年を迎え、初の特別仕様車が登場した。コネクティビティ機能を標準装備した「E-PACE コネクテッド」には、人工知能(AI)アルゴリズムを備え、リモートキーとスマートフォンのBluetoothを介して、車両がドライバーを識別。ドライバーの好みに応じて温度設定やインフォテインメントなどを自動調整する「スマートセッティング」を装備する。さらに、快適にインターネットに接続できる4Gの「Wi-Fiホットスポット」や、高画質の2D/3...
ジャガーのコンパクトSUV「E-PACE」が日本上陸|Jaguar

ジャガーのコンパクトSUV「E-PACE」が日本上陸|Jaguar

Jaguar E-Page|ジャガー EペイスジャガーのコンパクトSUV「E-PACE」が日本上陸ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2月22日、コンパクトSUV「E-PACE」を都内で公開し、同日から受注を開始すると発表した。Text & Photographs by HARA Akira日本市場にジャストサイズのベイビージャガー「本日の主役、E-Paceを、私たちはベイビージャガーと呼んでいます」と紹介したのは発表会に登壇したジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長。「それには2つの意味があり、一つはサイズがコンパクトであること。次に、新たに誕生したジャガーであること」。さらに「E-PaceはコンパクトパフォーマンスSUVとして、運転性能と実用性を兼ね備え、日本市場にピッタリです」とした。E-Paceのボディは全長4,410×全幅1,900×全高1,650mmで、2017年にデビューした同社のSUV「F-PACE」に比べて全長が330mmも短いなど、コ...
ジャガー初のコンパクトSUV「E-Pace」試乗|Jaguar

ジャガー初のコンパクトSUV「E-Pace」試乗|Jaguar

Jaguar E-Pace|ジャガー Eペイスジャガー初のコンパクトSUV「E-Pace」試乗2017年秋、ジャガーが発表したコンパクトSUV「E-Pace」は、同ブランドのSUV「F-Pace」と共通のデザイン言語をもちながら、強くスラントしたリアエンドなどクーペのようなスポーティなスタイルを特徴とするニューモデルだ。日本への導入も予定されているが、その正式発表を前にイタリアはコルシカ島で小川フミオ氏が試乗した。Text by OGAWA Fumio躍動的なスタイルが目を惹くブランニューモデルコンパクトサイズのSUV、ジャガー「E-PACE」の試乗会が2017年1月にコルシカ島で開かれた。このクルマの特徴は全長4.4メートルというボディながら作りも走りも質感が高いところにある。ジャガーに期待されるスタイリングやファントゥドライブを備えつつ、「新しいファンの獲得を目的としている」とジャガー カーズが謳うのがE-PACEだ。大型のグリルに変型ヘッドランプを備えたフロントマスクは「F-...
ジャガーの新コンパクトSUV「Eペイス」とは|Jaguar

ジャガーの新コンパクトSUV「Eペイス」とは|Jaguar

Jaguar E-Pace|ジャガー Eペイスジャガーの新コンパクトSUV「Eペイス」とはジャガーが、初のSUV「Fペイス」に続いて発表した「Eペイス」。英国ブランドが放つ第2のSUVとはどのようなモデルなのか。本国で実物を目の当たりにした河村康彦氏がお伝えする。Text by KAWAURA Yasuhikoスポーツカー ブランドに原点回帰輸入車と言えばドイツのブランド──そんなイメージが拭えない日本の自動車界にあって、このところ着実に存在感を増しつつあるのがジャガー発の最新作品群。商品力の低下や品質問題などから、一時は存亡の危機にさえ見舞われたのがこのブランド。が、かつての親会社である米国フォードの手を離れ、インドのタタ・モーターズの傘下に収まった2000年代の後期以降、この歴史ある英国ブランドは復調の兆しが明確だ。Jaguar E-Pace First Editionそうした好調さの要は、やはりまずはその商品そのものにあると言ってよさそう。フォード車とのハードウェア共有化など...
“モーター”ショーの向かう先|IAA 2017

“モーター”ショーの向かう先|IAA 2017

IAA 2017|フランクフルト モーターショー 2017“モーター”ショーの向かう先次はフェードアウトか「有人ドローン館」かフランクフルト モーターショーの現地に足を運び、現地の熱と報道を肌で感じた大矢アキオ氏。市販モデルの傾向はもとより、俯瞰してみたとき見えてくる、モーターショー自体の未来についての考察。Photographs by Akio Lorenzo OYA / Mari OYAText by Akio Lorenzo OYA今年はiPhoneにはかき消されなかったがフランクフルト モーターショーにおける過去数回のライバルは、ずばり「アップル」であった。具体的には彼らが、ショーとほぼ同時期に大西洋の向こうで催す新製品発表会だ。BMW i8 Memphis StyleLamborghini Aventador S Roadsterメディアの多くは、たとえ夏中にメーカーが配信するコンセプトカーや新型車のティザー画像を並べ立てていても、いざ新しいiPhoneが発表されると...
さまざまな環境下でテスト走行するEペイスの最新動画を公開|Jaguar

さまざまな環境下でテスト走行するEペイスの最新動画を公開|Jaguar

Jaguar E-Pace|ジャガー Eペイスさまざまな環境下でテスト走行するEペイスの最新動画を公開ジャガーは英国時間の7月5日(水)、コンパクトSUV「Eペイス」の動画を公開。最終テストは7月13日(木)に行うワールドプレミアの舞台で実施するとアナウンスした。Text by YANAKA Tomomi最終テストはワールドプレミアの舞台で実施ジャガー第3のSUVとして発売が予告された「E-Pace」。7月13日の世界初披露を控え、最新の動画が公開された。ジャガーではあらゆる路面状況や天候下でもE-Paceが走破できるよう、さまざまな環境下でのテストを実施。そのプログラムは4大陸で25カ月にわたり、150台を超えるE-Paceのプロトタイプが投入されてきたという。その内容は、ニュルブルクリンク北コースを400周以上走行したほか、海抜5,000フィートでの高地テストなども行われた。動画では、マイナス40度という凍てつく北極圏や、かたや48度という灼熱のドバイの砂塵、中国の山奥、さらに...
ジャガーのSUV第3弾「Eペイス」を予告|Jaguar

ジャガーのSUV第3弾「Eペイス」を予告|Jaguar

Jaguar E-PACE|ジャガー E ペイスジャガーのSUV第3弾「Eペイス」を予告ジャガー・ランドローバーは英国時間の6月21日(水)、ジャガーの新型コンパクトSUV「Eペイス」を7月13日(木)にワールドプレミアすると発表。スタイリングの一部を公表した。Text by YANAKA Tomomi全輪駆動でガソリンとディーゼルエンジンを展開ジャガーのSUVといえば、同社初のSUVとして2016年に発売された「Fペイス」と、昨年末のLAショーでコンセプトモデルが登場し来年の発売がアナウンスされた同社初の電気自動車「Iペイス」があるが、今回、それらにつづくジャガー第3のSUVモデルとして「Eペイス」の発表が予告された。EペイスはFペイスよりもひとまわり小さなコンパクトSUV。パワーユニットにはガソリンエンジンと、ジャガー・ランドローバーが設計から生産までを手がけるINGENIUM(インジニウム)ディーゼルエンジンを搭載し、駆動方式は4WDを採用。また最新のコネクテッド技術と安全機...
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