SDG’Sの時代のクルマ選び──サステイナブルにクルマに乗る、とは今後どういうことなのか?

SDG’Sの時代のクルマ選び──サステイナブルにクルマに乗る、とは今後どういうことなのか?

地球温暖化に対する早急な対策が世界的な課題となり、温室効果ガス排出量に対する欧米を中心とした規制が厳しさを増す昨今。EVやPHV、ハイブリッド車など、環境への負荷の少ないクルマへシフトする動きがますます顕著化している。そんな時代において、クルマ好きとしてどんなクルマに乗るべきなのだろうか。自動車ライターの南陽一浩氏が解説する。
ジャガー・ランドローバーが新設した英国最大の自動車製造・開発センター|Jaguar LandRover

ジャガー・ランドローバーが新設した英国最大の自動車製造・開発センター|Jaguar LandRover

ジャガー・ランドローバーは2019年9月、英国ウォリックシャー州ゲイドンに、国内最大で最もサステナビリティに優れた自動車製造・開発センターとなる「アドバンスド・プロダクト・クリエーション・センター」を新設した。使用するエネルギーのうち最大20パーセントを屋上に設置した約3,000平方メートルの太陽光パネルから、残りは100パーセント再生可能な資源から賄うという。
プラスティックごみ問題解決へ──ジャガー・ランドローバーが新たなリサイクルプロセスの試験運用を実施|Jaguar LandRover

プラスティックごみ問題解決へ──ジャガー・ランドローバーが新たなリサイクルプロセスの試験運用を実施|Jaguar LandRover

英ジャガー・ランドローバーは、プラスティックゴミをリサイクルし、新たなプレミアムマテリアルとして将来のジャガーとランドローバー車両に使用するための試験的な研究プロジェクト「ChemiCycling」を2019年から開始している。
ジャガー・ランドローバーの描く未来を示すEVコンセプト|Jaguar & Land Rover

ジャガー・ランドローバーの描く未来を示すEVコンセプト|Jaguar & Land Rover

ジャガー・ランドローバーは、新型のEVコンセプトモデル「プロジェクト・ベクター」を発表した。このクルマはジャガー・ランドローバーが思い描く自動化や電動化、コネクテッドの未来に向けたアーバンモビリティを提示する1台になるという。
エクステリアがより力強くシャープに──Fタイプがマイナーチェンジ|Jaguar

エクステリアがより力強くシャープに──Fタイプがマイナーチェンジ|Jaguar

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは1月9日(木)、ジャガーのピュアスポーツカー「Fタイプ」をマイナーチェンジ。受注を開始した。
ジャガーのフラッグシップモデル「XJ」に最後の特別仕様車が登場|Jaguar

ジャガーのフラッグシップモデル「XJ」に最後の特別仕様車が登場|Jaguar

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガーのフラッグシップサルーン「XJ」の特別仕様車「XJR575 "V8"ファイナル エディション」を発表。20台限定で受注を開始した。
BMWとジャガー ランドローバー、次世代EV開発で協業|Jagar Land Rover & BMW

BMWとジャガー ランドローバー、次世代EV開発で協業|Jagar Land Rover & BMW

BMW|ビー・エム・ダブリューJaguar Land Rover|ジャガー ランドローバーBMWとジャガー ランドローバー、次世代EV開発で協業ジャガー ランドローバーとBMWは6月5日、次世代電気自動車のパワートレーンに開して、共同で開発を行うと発表した。Text by OPENERS開発速度や調達のメリットをお互いに享受次世代のEVパワーユニットの開発について、BMWとジャガー ランドローバーが協業することを明らかにした。英独にまたがる両社ではあるが、環境負荷が少なく先進的な電動化技術に対して共通のビジョンを持ち合わせており、協業が実現したという。ジャガー ランドローバーとBMWが協業するにあたり、両社があげているのが、近年急激にその重要性が高まる「ACES」、すなわち自動運転(Autonomous)、コネクティビティ(Connectivity)、電動化(Electrification)、シェアリング(Shared/Services)、への対応だ。これらへ取り組むための基本が、...
ジャガー初の電気自動車「I-PACE」に試乗|Jaguar

ジャガー初の電気自動車「I-PACE」に試乗|Jaguar

Jaguar I-PACE|ジャガー Iペイスジャガー初の電気自動車「I-PACE」に試乗英国ジャガーがフルバッテリー電気自動車(BEV)としてゼロから開発し、昨年9月から日本でも受注が開始されているミドルサイズSUV「I-PACE」。独プレミアムメーカーに先駆けて発売されるとともに、SUVタイプの市販BEVとしては米国テスラの「モデルX」に次いで2番目となる最新の電気自動車だ。欧州のモータージャーナリストによる「ヨーロッパ カー オブ ザ イヤー2019」をも受賞したその完成度を確かめるべく、横浜市内で開催された試乗会に参加した。Text & Photographs by HARA Akira「Beautiful」「Fast」「Intelligent」がキーワード現在、内燃機関のみの自動車をなくす動きが世界中で広がっている。例えばUK(英国)では「2040年までにガソリン・ディーゼル車の新たな販売を禁止」、仏「英国と同じ」、独「2030年までに内燃機関の新たなる販売禁止」...
ジャガーのコンパクトSUV「E-PACE」に1周年記念モデル|Jaguar

ジャガーのコンパクトSUV「E-PACE」に1周年記念モデル|Jaguar

Jaguar E-PACE CONNECTED|ジャガー Eペイス コネクテッドジャガーE-PACE誕生1周年を記念した初の特別仕様車ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2月27日(水)、ジャガーのコンパクトSUV「Eペイス」に初の特別仕様車「コネクテッド」を100台限定で設定。受注を開始した。Text by YANAKA TomomiAIアルゴリズムでドライバーの好みに応じた環境をセッティングジャガーでもっともコンパクトなクルマ「E-PACE」。デビューから1周年を迎え、初の特別仕様車が登場した。コネクティビティ機能を標準装備した「E-PACE コネクテッド」には、人工知能(AI)アルゴリズムを備え、リモートキーとスマートフォンのBluetoothを介して、車両がドライバーを識別。ドライバーの好みに応じて温度設定やインフォテインメントなどを自動調整する「スマートセッティング」を装備する。さらに、快適にインターネットに接続できる4Gの「Wi-Fiホットスポット」や、高画質の2D/3...
ジャガーFペイスの2019年モデル、受注開始|Jaguar

ジャガーFペイスの2019年モデル、受注開始|Jaguar

Jaguar F-Pace|ジャガー FペイスFペイスの2019年モデル受注を開始ジャガー・ランドローバー・ジャパンはジャガーのSUV「Fペイス」2019年モデルの受注を開始した。Text by YANAKA TomomiFペイス史上もっとも速く、もっともパワフルなSVRを導入受注が開始された「Fペイス」の2019年モデルにおける大きなトピックスは二つ。一つ目はついにスペシャル ビークル オペレーションズ(SVO)が設計、開発を手掛けるハイパフォーマンスグレード「SVR」が導入されること。そして、全グレードにスマートフォンと連動するコネクティビティ機能「リモートプレミアム」や「InControlアプリ」「Wi-Fiホットスポット」などが標準装備されることだ。ハイパフォーマンスモデル「SVR」は、SVOによりチューニングされ、最高出力405kW(550ps)、最大トルク680Nmを発生する5.0リッターV8スーパーチャージドエンジンを搭載。最高速度は283km/h、0-100km/h...
新グレードを追加した2019年モデルを発表|Jaguar

新グレードを追加した2019年モデルを発表|Jaguar

Jaguar XF|ジャガー XF新グレードを追加した2019年モデルを発表ジャガー・ランドローバー・ジャパンはジャガー「XF」の2019年モデルを発表。受注を開始した。Text by YANAKA Tomomiスマートフォンと連動するコネクティビティ機能を充実させ、全グレードに標準装備2015年に2代目へとフルモデルチェンジされ、昨年ワゴンタイプの「スポーツブレイク」も追加されたXF。2019年モデルでは、2.0リッター直列4気筒ガソリンターボの最高出力を300psまで引き上げたパワートユニットを搭載するスポーティなグレード「300 SPORT」を新たに追加し、全17機種を展開する。「300 SPORT」では、エクステリアのグリルサラウンドやサイドベント&シル、ミラーキャップなどをダークサテングレーで統一。インテリアにはイエローコントラストステッチでアクセントが与えられ、専用ロゴがトレッドプレードやステアリングホイール、ヘッドレストに配される。またワゴンの「スポーツブレイク」はこ...
223 件