ランボルギーニ ウラカンにスパイダーを追加|Lamborghini

ランボルギーニ ウラカンにスパイダーを追加|Lamborghini

Lamborghini Huracan LP 610-4 Spyder|ランボルギーニ ウラカン LP610-4 スパイダーランボルギーニ ウラカンにスパイダーを追加アウトモビリ ランボルギーニは、フランクフルトモーターショーにおいて、新型モデル「ランボルギーニ ウラカンLP610-4スパイダー」のワールドプレミアをおこなった。Text by OHTO Yasuhiro早くもオープンモデルを公開2014年3月のジュネーヴショーで発表された「ランボルギーニ ウラカン」に、オープンモデルである「ランボルギーニ ウラカン LP610-4 スパイダー」が追加され、フランクフルトショーで世界初披露された。ウラカン LP640-4 スパイダーは、クーペの持つパフォーマンスを受け継ぎながらオープンエア ドライブの感動を融合させた贅沢なモデル。あたらしい軽量ソフトトップをそなえたエクステリアは、クーペとことなるシルエットを形成しており、クローズドでも一目でスパイダーだと判別できる。全高はクーペ比プ...
ランボルギーニ「ウラカン」、待望のワールドプレミア|Lamborghini

ランボルギーニ「ウラカン」、待望のワールドプレミア|Lamborghini

Lamborghini Huracan LP 610-4|ランボルギーニ ウラカン LP 610-4ランボルギーニ「ウラカン」、待望のワールドプレミアランボルギーニ創業以来、歴代最高のヒット作となった「ガヤルド」の後継モデル、「ウラカン LP 610-4」がついにそのベールを脱いだ。発表となったジュネーブから、まずはその第一報をご報告したい。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)あらたなる伝説の幕開けジュネーブ モーターショー開幕前夜となる3月3日、アウトモビリ・ランボルギーニは恒例のプレビューナイトにおいて、新型スーパースポーツモデル「ウラカン LP 610-4」のワールドプレミアをおこなった。昨年12月の時点ですでに概要は公開されていたが、公の場で披露されたのは今回が初。10年ぶりに刷新される「ガヤルド」の後継モデルとあって、高い注目を集めていたのはいうまでもない。「ランボルギーニは、その偉大なる歴史の次なる章を、ウラカンとともに歩みはじめていま...
サーキット試乗、ランボルギーニ ウラカン|Lamborghini

サーキット試乗、ランボルギーニ ウラカン|Lamborghini

Lamborghini Huracan LP610-4|ランボルギーニ ウラカン LP610-4サーキット試乗、ランボルギーニ ウラカンガヤルドの後継モデルとして2014年3月にデビューしたランボルギーニ「ウラカン LP610-4」を、九島辰也氏がサーキットインプレッション。野太いエキゾーストノートをこだましながら、610psものパワーを生み出すV10エンジンが富士スピードウェイを駆け回る。Text by KUSHIMA TastuyaPhotographs by HANAMURA Hidenoriファイティングブルは健在ランボルギーニ史上もっとも売れたクルマをご存知だろうか。「カウンタック!」といいたいところだが、現実は「ガヤルド」である。サイズ、プライス、扱いやすさ、信頼性といったところで、高い人気を獲得したようだ。だが、クルマにはご存知のようにモデルサイクルというものがある。マーケットを刺激するため、ニューモデルの投入は欠かせない。そこで登場したのがこの「ウラカン LP610...
特集|ウラカンがランボルギーニを変える|Lamborghini

特集|ウラカンがランボルギーニを変える|Lamborghini

Lamborghini Huracan|ランボルギーニ ウラカン特集|ウラカンがランボルギーニを変えるランボルギーニが「ガヤルド」の後継モデルとしてあらたに送り出した新世代ベイビーランボ。 このニューモデルにあらたに与えられた「Huracan:ウラカン」というネーミングは、アヴェンタドールをはじめ歴代モデル同様、闘牛に由来するものだ。6角形をモチーフとし与えられた艶美なエクステリアデザイン、カーボンファイバーとアルミニウム素材を組み合わせたまったくあたらしいハイブリッドシャシー、そして初搭載の7段デュアルクラッチ。先代の登場から10年の時を経て大胆な進化を遂げたニューモデル「ウラカン」の、その全貌に迫りたい。 ランボルギーニで雪氷走行テクニックをまなぶランボルギーニ ウィンター アカデミアミッドシップ4WDモデルを精力的に手がけるランボルギーニは、雪氷上でのドライビングトレーニング「ウィンター アカデミア」を定期的に開催している。アヴェンタドール、ウラカンをおもいっき...
次期ガヤルドを予感させるヘキサゴン・プロジェクト|Lamborghini

次期ガヤルドを予感させるヘキサゴン・プロジェクト|Lamborghini

Lamborghini Hexagon Project|ランボルギーニ ヘキサゴン・プロジェクト次期ガヤルドの登場を予感させる謎のヘキサゴン・プロジェクト始動ランボルギーニは、「ガヤルド」に変わる次世代モデルの登場を予告するティザーとして、「Hexagon Project」なる特設サイトをオープンした。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)全4話構成のショートムービー2003年に登場し、先日11月25日にその生産を終了したベイビーランボ「ガヤルド」。10年間にわたるその累計生産台数は1万4,022台と、同社歴代モデルのなかでもっとも生産台数が多く、およそ3万台といわれる総生産台数の約半数を占める大ヒットモデルとなった。次期モデルの登場は3月に開催されるジュネーブモーターショーが最有力とされているが、その噂を裏付けるように、ランボルギーニは次世代モデルのデビューを予告するティザーとして、「Hexagon Project」なる特設サイトをオープンした。サ...
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ガヤルド後継、その名は「ウラカン」|Lamborghini

ガヤルド後継、その名は「ウラカン」|Lamborghini

Lamborghini Huracan LP 610-4|ランボルギーニ ウラカン LP 610-4ガヤルド後継、その名は「ウラカン」ランボルギーニ「ガヤルド」の後継モデル、「ウラカン LP 610-4」の姿がはじめて公開された。ワールドプレミアは3月のジュネーブモーターショーでおこなわれ、デリバリーは2014年春を予定する。 Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)デザインテーマは、ヘキサゴンランボルギーニは、「ガヤルド」の後継モデルとなる「ウラカン LP 610-4」の写真を本日公開した。 このニューモデルにあらたに与えられた「Huracán:ウラカン」というネーミングは、アヴェンタドールやガヤルドなど歴代モデル同様、闘牛に由来するもの。スペインのコンテ・デ・ラ・パティーリャ種のウラカンは、1879年8月のアリカンテでおこなわれた試合で無敵の闘いぶりを披露し、並外れた勇ましさと強い攻撃力をもった闘牛として知られている。Aピラーの先端からボディ後端ま...
ランボルギーニ  ウラカン国内初試乗|Lamborghini

ランボルギーニ ウラカン国内初試乗|Lamborghini

Lamborghini Huracan LP610-4|ランボルギーニ ウラカン LP610-4次の50年に向けての、ランボルギーニのあらたな方向性ランボルギーニ ウラカン国内初試乗今年3月、ジュネーブモーターショーでデビューを飾った「ウラカン」が、はやくも日本上陸を果たした。ランボルギーニ史上最高のセールスを記録した「ガヤルド」の後継として、10年振りに登場したニューモデルを今回、西川 淳氏がテストドライブ。長年に渡り同社の活動を取材し続けてきた氏にとって、新世代ベイビーランボはどう映ったか。ランボルギーニオーナーならではの視点で、ウラカンを斬る。Text by NISHIKAWA JunPhotographs by NAITO Takahitoガヤルドよりギュッと凝縮してみえるランボルギーニの新型主力モデル「ウラカン」がついに上陸、日本のナンバープレートを付けて走り出した。ヨーロッパですでに400キロ以上を試し済みの筆者であっても、ランボルギーニの新型車を日本で改めて試すという...
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サーキット専用のウラカンLP620-2を発表|Lamborghini

サーキット専用のウラカンLP620-2を発表|Lamborghini

Lamborghini Huracan LP620-2 Super Trofeoランボルギーニ ウラカン LP620-2 スーパートロフェオサーキット専用モデル「ウラカン LP620-2」を発表アウトモビリ ランボルギーニは、「ウラカン LP610-4」をベースにモータースポーツ部門が開発した新世代サーキット専用モデル「ウラカン LP620-2 スーパートロフェオ」を発表した。このモデルは、2015年の「ランボルギーニ ブランパン スーパートロフェオ」シリーズでのデビューを予定しているという。Text by OHTO Yasuhiro10ps増の620psを発揮するV10で後輪を駆動米国カリフォルニア州で開催されたモントレー・カーウィークでワールドプレミアされたランボルギーニ「ウラカン LP620-2スーパートロフェオ」。このモデルは、アウトモビリ ランボルギーニのモータースポーツ部門が開発した、ウラカンをベースとした新世代のサーキット専用モデルである。開発は明確なレーシングコンセ...
ランボルギーニ ウラカンを解剖する|Lamborghini

ランボルギーニ ウラカンを解剖する|Lamborghini

Lamborghini Huracan LP610-4|ランボルギーニ ウラカン LP610-4次の10年を担う大黒柱ランボルギーニ ウラカンを解剖するベビーランボの異名を持つ「ガヤルド」の後継として、今年のジュネーブモーターショーでワールドプレミアを飾った「ウラカン」。先日、日本でも発表会が開催されるなど、デリバリーの開始までいよいよ残り僅かとなってきた。ランボルギーニの次の10年を担うニューモデルとして期待されるこのウラカンを、今回はテクノロジーの側面から迫ろうとおもう。イタリアはサンタアガータ・ボロニェーゼの本社から、西川淳氏がレポートする。Text by NISHIKAWA Jun50周年の締めくくりに発表された新型モデル昨年、設立50周年を迎えたランボルギーニ社。半世紀の歴史を振り返れば、「ミウラ」や「カウンタック」といった名車たちが思い出され、正にスーパーカー界の綺羅、星のごとく並ぶである(ちなみに、今年2014年はカウンタックの40周年だ)。もっとも、ランボルギーニ社...
OPENERS CAR Selection 2014 渡辺敏史篇

OPENERS CAR Selection 2014 渡辺敏史篇

OPENERS読者におくる2014年の5台OPENERS CAR Selection 2014 渡辺敏史 篇2014年も終わりつぎの1年も見えてきたこの時期だからこそ、あわてずじっくり振り返った「OPENERS Selection 2014」。昨年登場した数おおくのクルマのなかでも、渡辺敏史氏が注目したモデルはこれだ。Text by WATANABE Toshifumiクルマの中身が多様性化14年に発売されたクルマたちを並べてみるに、各社の定番そして主力たる車種が順当なフルモデルチェンジを施してきたという感が強い。逆に多様化しつつあると実感させられたのは中身にまつわるところだ。パワートレーンに関して、欧州勢はCO2の排出総量を抑えるべく、ハイパフォーマンスモデルにかんしてもダウンサイジングターボのコンセプトをくわえなければ成り立たない状況が迫りつつあるわけだが、多くのリージョンでみなしEVとして扱われることになりそうなプラグイン ハイブリッドに当面の活路が見いだせる可能性が高まって...
OPENERS CAR Selection 2014 大谷達也篇

OPENERS CAR Selection 2014 大谷達也篇

OPENERS読者におくる2014年の5台OPENERS CAR Selection 2014 大谷達也 篇2014年も終わりつぎの1年も見えてきたこの時期だからこそ、あわてずじっくり振り返った「OPENERS Selection 2014」。昨年登場した数おおくのクルマのなかでも、大谷達也氏が注目したモデルはこれだ。Text by OTANI Tatsuyaスーパースポーツカーのひとつの到達点が登場2014年、個人的にとりわけ強く印象に残ったのはエコカーとスーパースポーツカーの台頭だった。CO2の削減が叫ばれ、またエネルギー セキュリティの観点から石油資源への過度な依存に警鐘が鳴らされている現在、プラグインハイブリッドやEV、燃料電池車といった次世代型エコカーに注目が集まるのは当然のことだろう。でも、面白いことに、エコカーとおなじくらいに、場合によってはエコカーを上まわるくらいの勢いで、昨年は多くのスーパースポーツカーが誕生したようにも思う。また、2014年に登場したスーパースポ...
ランボルギーニによる雪氷上のドライビングトレーニング (前編)|Lamborghini

ランボルギーニによる雪氷上のドライビングトレーニング (前編)|Lamborghini

Lamborghini Winter Accademia|ランボルギーニ ウィンター アカデミアランボルギーニで雪氷走行テクニックをまなぶミッドシップ4WDモデルを精力的に手がけるランボルギーニは、雪氷上でのドライビングトレーニング「ウィンター アカデミア」を定期的に開催している。アヴェンタドール、ウラカンをおもいっきり雪のなかで走らせることのできるこのトレーニングに、大谷達也氏が参加した。今回はその前編をお届けする。Text by OTANI Tatsuyaスーパーカーと氷雪のミスマッチなトレーニングミッドシップ スーパースポーツカーと雪上ないし氷上走行。これほどチグハグな組み合わせは滅多にないだろう。舗装路で強大なグリップを生み出す超ワイドなリアタイヤは雪や氷の上ではまったく役に立たず、自慢の大パワーは路面に伝えられることなくただタイヤを空転させるばかり。それに、スーパースポーツカーは最低地上高が極端に低いからチンスポイラーで雪をかくラッセル車(古い?)になりかねないし、そもそ...
ランボルギーニによる雪氷上のドライビングトレーニング (後編)|Lamborghini

ランボルギーニによる雪氷上のドライビングトレーニング (後編)|Lamborghini

Lamborghini Winter Accademia|ランボルギーニ ウィンター アカデミアランボルギーニで雪氷走行テクニックをまなぶランボルギーニが開催する雪氷上でのドライビングトレーニング「ウィンター アカデミア」。「アヴェンタドール」、「ウラカン」が“教習車”の豪気なスクールに参加した大谷達也氏がレポートする。後編では、さらにテクニックを磨く奥義の伝授が待っていた。前編「ランボルギーニによる雪氷上のドライビングトレーニング」はこちらText by OTANI Tatsuyaウィンタードライビングの醍醐味今回走行したコースは、タイトコーナーを主体とした長めのサーキットがひとつと、これに組み合わされる形で設けられたスキッドパッドが2ヵ所。さらに、パイロンを使ってジムカーナ的な走りを体験できるスペースが2ヵ所用意されていた。基本的には、受講生が助手席に座ってインストラクターのデモ走行を体験した後、インストラクターと受講生が入れ替わり、受講生のドライビングに対して助手席に腰掛けた...
ウラカン、アジアデビュー|Lamborghini

ウラカン、アジアデビュー|Lamborghini

Lamborghini Huracan LP610-4ランボルギーニ ウラカン LP610-4Lamborghini Aventador LP700-4 Nazionaleランボルギーニ アヴェンタドール LP400-4 ナツィナオーレウラカン、アジアデビューアウトモビリ ランボルギーニは、北京国際モーターショーにおいて、「ウラカン LP610-4」のアジアデビューと「ナツィオナーレ」と名付けられた特別仕様の「アヴェンタドール LP700-4」のワールドプレミアをおこなった。Text by OHTO Yasuhiroアジアデビューを中国で飾ったウラカンランボルギーニ史上、もっとも多くの販売台数を誇る「ガヤルド」の後続モデルとして、今年のジュネーブ モーターショーで初披露された「ウラカン LP610-4」が、ついにアジアでその姿をあらわした。ウラカンは、あたらしい5.2リッターのV型10気筒エンジンを搭載。そのスペックは最高出力610ps、最大トルク560Nmを発揮する。トランスミッ...
新世代ランボルギーニ「ウラカン」がついに日本上陸|Lamborghini

新世代ランボルギーニ「ウラカン」がついに日本上陸|Lamborghini

Lamborghini Huracan LP610-4|ランボルギーニ ウラカン LP610-4新世代ベビーランボ「ウラカン」がついに日本上陸アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパンは、新型スポーツモデル「ウラカン LP610-4」を日本で正式に発表した。「ガヤルド」の後継として、すべてが一新されたランボルギーニ期待の一台である。 Text by OHTO YasuhiroPhotographs by OHTO Yasuhiro & Automobili Lamborghini Japanシャシー、エンジン、トランスミッションも一新ウラカン LP610-4は、ランボルギーニ史上記録的な販売台数を残した「ガヤルド」の後継にあたる最新モデルで、すべてが一新されたランボルギーニ期待の一台である。ジャパンプレミアがおこなわれた東京渋谷のアイア・シアターでは、ニューモデルのPVが放映された直後に、会場の静寂を打ち破るがごとく、逞しいエグゾーストノートが響き、スモークのなかから、特徴的な...
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