マクラーレンからモーガンまで──注目の最新オープントップモデル2019

マクラーレンからモーガンまで──注目の最新オープントップモデル2019

猛暑の夏が去り、いよいよ秋本番。夏季、高温多湿の気候を特徴とする日本では、秋からがオープンカーに乗るのに最適なシーズンである。今回は、マクラーレンからモーガンまで、今年登場したオープンモデルの記事をキュレーションした。
V8ならではの走りとサウンド─コンチネンタルGTに4.0リッターV8ターボモデルが追加|Bentley

V8ならではの走りとサウンド─コンチネンタルGTに4.0リッターV8ターボモデルが追加|Bentley

ベントレーモーターズジャパンは、第3世代の「コンチネンタルGT」と「コンチネンタルGTコンバーチブル」に4.0リッターV8ガソリンエンジンモデルを追加し、発売した。デリバリーは2020年春以降となる。
新型911のエントリーモデルがデビュー|Porsche

新型911のエントリーモデルがデビュー|Porsche

ポルシェAGは7月30日、8代目となる新型ポルシェ911(992型)のエントリーモデルである「911カレラ」「911カレラ カブリオレ」を発表。すでにデビューしている高性能な「S」「4S」モデルに追加されたことで、911シリーズのモデルレンジが拡大した。
M社のフラッグシップオープンカー「M8カブリオレ」販売開始|BMW

M社のフラッグシップオープンカー「M8カブリオレ」販売開始|BMW

ビー・エム・ダブリューは、BMW M社のフラッグシップクーペ「M8」のオープントップモデル「M8カブリオレ」を発表し、販売を開始した。
レクサスLCコンバーチブルの市販化決定|Lexus

レクサスLCコンバーチブルの市販化決定|Lexus

レクサスは7月5日(金)、フラッグシップ クーペ「LC」のコンバーチブル モデルの市販化を発表。また7月4日(木)から英国で開催されていた「グッドウッド フェスティバル オブ スピード 2019」でプロトタイプを世界初披露し、ヒルクライム走行を実施した。
モーガン19年ぶりの新型車「プラス シックス」日本上陸|Morgan

モーガン19年ぶりの新型車「プラス シックス」日本上陸|Morgan

モーガンカーズ・ジャパンは6月28日(金)、新型車「プラス シックス」を日本で発売したと発表した。
BMWの最新ロードスター Z4に試乗|BMW

BMWの最新ロードスター Z4に試乗|BMW

BMW Z4|ビー・エム・ダブリュー Z4BMWの最新ロードスター Z4に試乗2018年のペブルビーチ コンクール デレガンスでデビューし、この3月に日本でも発売された新型BMW「Z4」。初代Zシリーズたる「Z1」から数えると6代目となる同モデルに試乗した。Text & Photographs by HARA AkiraZシリーズの系譜を振り返る60年以上の歴史を持つBMWのロードスターモデル。その現代的量産モデルとして1989年に登場したのが、Zシリーズの初代モデルである「Z1」だ。縦にスライドする独創的なサイドドアが特徴で、1991年までの2年間で8,000台が生産された。BMW Z1BMW Z82代目となる「Z3」は1995年に登場。コンパクトなボディに軽量なソフトトップが組み合わされたこのモデルは世界中で大人気となり、7年間で29万7,000台が販売された。向かって左から、BMW Z1、Z3、Z8、初代Z43代目は2000年にお目見えした高級オープンモデルの「Z8」...
ベントレー コンチネンタルGTコンバーチブルに試乗|Bentley

ベントレー コンチネンタルGTコンバーチブルに試乗|Bentley

Bentley Continental GT Convertible|ベントレー コンチネンタル GT コンバーチブルこれぞ本当のラグジュアリー2017年にデビューした3代目コンチネンタルGTのオープントップ版として、2018年11月に登場したコンチネンタル GT コンバーチブルに、モータージャーナリストの九島辰也氏がスペインはアンダルシアで試乗した。Text by KUSHIMA Tatsuyaネーミングの起源は1950年代の「コンチネンタルR」これが本当のラグジュアリー。そう思わせられるニューモデルの国際試乗会に参加した。ベントレー「コンチネンタルGTコンバーチブル」の登場である。場所はスペインの南部、アンダルシア州。ジブラルタル海峡に面したマラガを起点に行われた。温暖な地中海気候のリゾート地として有名なコスタ・デル・ソルの中心地である。コースは、そこから高速道路やワインディングを走りながら北上し、アンダルシア州の州都であるセビリアをゴールとしたもの。15、16世紀のムスクやカ...
アストンマーティン「DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテ」デビュー|Aston Martin

アストンマーティン「DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテ」デビュー|Aston Martin

Aston Martin DBS Superleggera Volante|アストンマーティン DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテDBS スーパーレッジェーラ ヴォランテがデビューアストンマーティンは4月24日、先に登場しているフラッグシップ クーペである「DBS スーパーレッジェーラ」のコンバーチブルモデルとなる「DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテ」を発表した。Text by HARA Akiraアストンマーティン史上最速のオープントップモデル車名の最後に付く「ヴォランテ」とは、アストンマーティンの象徴である“ウイングバッジ”を装着したモデルの中で、オープントップ ルーフを備えたコンバーチブルモデル専用に使われる名称のこと。つまりこのクルマは、昨年6月に日本でもデビューを果たした最新のフラッグシップ 2ドアクーペ「DBS スーパーレッジェーラ」のコンバーチブルモデルというわけだ。ボディは全長4,715×全幅1,970×全高1,295mmとクーペモデルに準じるもので、オ...
新型コンチネンタルGTコンバーチブルやベンテイガ限定車を披露|Bentley

新型コンチネンタルGTコンバーチブルやベンテイガ限定車を披露|Bentley

Bentley Continental GT Convertibleベントレー コンチネンタル GT コンバーチブルBentley Bentayga A Limited Edition by Mulliner exclusively for Japanベントレー ベンティガ A Limited Edition by Mulliner exclusively for Japan新型コンチネンタルGTのオープンやベンテイガ限定車を披露ベントレーは1月31日、東京都内で新型4シーター オープンモデル「コンチネンタルGTコンバーチブル」、日本限定特別仕様車のSUVモデル「ベンティガ A Limited Edition by Mulliner exclusively for Japan」、ベントレー創業100周年モデルを発表した。Text & Photographs by HARA Akiraクーペと比べても遜色ない動力性能発表会の冒頭で登壇したベントレー モーターズ ジャパンのティ...
800台限定のアヴェンタドールSVJロードスターをジュネーブショーで披露|Lamborghini

800台限定のアヴェンタドールSVJロードスターをジュネーブショーで披露|Lamborghini

Lamborghini Aventador SVJ Roadster|ランボルギーニ アヴェンタドール SVJロードスター限定800台のアヴェンタドーSVJロードスターランボルギーニは、オープンモデルの「アヴェンタドー SVJ ロードスター」をジュネーブモーターショーで世界初披露。800台限定で生産すると発表した。Text by YANAKA Tomomiフラッグシップモデル「アヴェンタドールSVJ」のオープンモデル昨年発表されたランボルギーニの最新フラッグシップモデル「アヴェンタドールSVJ」に限定モデルとしてオープンモデルが誕生した。SVJロードスターの名前には超高速を意味する「スーペルヴェローチェ(SV)」と「イオタ(Jota)」のJが使われており、サーキットでの走行性能の高さを示すとランボルギーニでは謳う。事実、クーペはニュルブルクリンクオールドコースの量産最速ラップタイム6分44秒97を記録した。ロードスターでもクーペと同じく、6.5リッターV型12気筒エンジンをリアに搭...
BMW 8シリーズのオープンモデル デビュー|BMW

BMW 8シリーズのオープンモデル デビュー|BMW

BMW M850i xDrive Cabriolet|BMW M850iエックスドライブ カブリオレフラッグシップ オープン「8シリーズカブリオレ」デビュービー・エム・ダブリューは2月19日、フラッグシップクーペである「8シリーズ クーペ」のオープンモデル、新型「8シリーズ カブリオレ」を発表し、同日から販売を開始するとした。Texy By HARA Akira50km/h以下なら15秒で開閉可能のソフトトップ採用BMW「8シリーズ カブリオレ」は、2018年末に日本に上陸した最上級クーペ「8シリーズ クーペ」をベースにオープン化したもので、採用した電動式のソフトトップは、時速50km/hまでならわずか15秒で開閉が可能という。その形状は、美しいボディ造形を損なわないためになめらかな流線形を描くようなデザインとし、ルーフを閉じた状態でも上質で優雅なたたずまいを演出するよう設計されている。ボディサイズは全長4,855×全幅1,900×全高1,345mm。ボディの内部構造材にカーボン素...
ランボルギーニの最新オープン「ウラカン エボ スパイダー」登場|Lamborghini

ランボルギーニの最新オープン「ウラカン エボ スパイダー」登場|Lamborghini

Lamborghini Huracan EVO Spyder|ランボルギーニ ウラカン EVO スパイダーランボルギーニの最新オープン「ウラカン エボ スパイダー」登場ランボルギーニは、スイスで開催されるジュネーブモーターショー(3月5日~17日)で、オープントップモデルの「ウラカンEVOスパイダー」をワールドプレミアすると発表した。Text by HARA Akira17秒で開閉する電動油圧式の軽量ソフトトップ採用今年初めに発表した「ウラカン EVO」に続くV10ウラカン EVOの第2のモデルとなる「ウラカン EVO スパイダー」は、クーペ用に開発した次世代ビークル ダイナミクス コントロールとエアロダイナミクスはそのままに、電動油圧式の軽量ソフトトップを搭載したオープントップバージョンだ。センターコンソールのボタンで操作するトップ部分は、50km/hまでならば走行中でも17秒で開閉ができる。オープン時には、ボディ同色の2つのフィンが折りたたみルーフのケースから立ち上がり、シート...
新型ポルシェ911のオープン「911カブリオレ」デビュー|Porsche

新型ポルシェ911のオープン「911カブリオレ」デビュー|Porsche

Porsche 911 Carrera 4 & 4S Cabriolet|ポルシェ911カレラ4 & 4Sカブリオレ992型911のオープン「911カブリオレ」デビューポルシェAGは、2018年11月のロサンゼルス モーターショーでデビューしたタイプ992となる新型「ポルシェ911」の、初の派生版となるオープントップモデル「ポルシェ911カブリオレ」を発表した。Text by HARA Akira12秒で開閉できる新型ソフトトップを採用ポルシェ「911」のカブリオレは、1981年9月のフランクフルト モーターショーでプロトタイプが発表されて以来、各モデルレンジで欠かすことのできない存在となってきた。今回の新型カブリオレも、従来モデル同様にソフトトップが採用されているが、かつてないほど迅速にトップを開閉する新型油圧装置を採用したのが特徴だ。その所要時間はわずか12秒で、50km/h以下であれば走行中でも開閉が可能となっている。ガラス製のリアウインドウや、ソフトトップの...
マクラーレンの最新オープン「600LTスパイダー」がデビュー|McLaren

マクラーレンの最新オープン「600LTスパイダー」がデビュー|McLaren

McLaren 600 LT Spider|マクラーレン600LTスパイダーマクラーレン600LTのオープントップ、「スパイダー」がデビューマクラーレン・オートモーティブは1月17日、スポーツシリーズの高性能版である「600LTクーペ」のオープントップバージョン「600LTスパイダー」を発表した。同社のTrack25ビジネスプランの3車種目となるニューモデルで、ロングテール「LT」の名を冠したモデルとしては5番目となる。Text by HARA Akiraオープン時の最高速度315km/hを実現マクラーレンが発表した「600LTスパイダー」は、その名の通り昨年6月にデビューした高性能モデル「600LTクーペ」のルーフを、電動開閉式リトラクタブルハードトップとし、オープンエアドライビングが満喫できるモデルとして開発された。ルーフは3ピースからなり、ボタン一つで開閉が可能。走行中でも40km/hまでなら操作できるこのハードトップルーフは、「650S」「675LT」「570S」で実証済み...
16 件