ポルシェ、6気筒NAの718スパイダー、718ケイマンGT4を追加|Porsche

ポルシェ、6気筒NAの718スパイダー、718ケイマンGT4を追加|Porsche

ポルシェAGは6月18日(火)、4リッター6気筒の自然吸気ボクサーエンジンを搭載する「718スパイダー」と「718ケイマンGT4」を718シリーズのトップモデルとして追加すると発表した。
最新のポルシェを体感「ポルシェ ドライビング ラウンドテーブル」参加記|Porsche

最新のポルシェを体感「ポルシェ ドライビング ラウンドテーブル」参加記|Porsche

Porsche|ポルシェポルシェの最新モデルに一気乗りしたポルシェ ジャパンは、ライフスタイル誌を中心とするメディアに携わる人たちに、ポルシェの最新モデルをロングドライブしてもらい、その真価を感じてもらおうというイベント「ポルシェ ドライビング ラウンドテーブル」を開催。若かりし頃、自動車雑誌の編集部に在籍していたこともあるOPENERS統括責任者、松本博幸が参加した。Text by OPENERSPhotographs by Porsche Japan最新ポルシェの進化を体感できるまたとないチャンス僕は20代のころ、福岡にあるローカル自動車雑誌の編集部に在籍していて、930時代の「911カレラ」をはじめ、ルーフやゲンバラによるチューニングポルシェにも試乗した経験があります。あの頃の911は、クラッチが重いし、クラッチ操作やギアシフトが難しいし、とにかく運転に慣れるのが大変でした。あのときは、最後まで911の運転に慣れることができなかった記憶があります。僕にとっては、シンプルなデザ...
ポルシェ ボクスター/ケイマンに高性能なGTSを追加|Porsche

ポルシェ ボクスター/ケイマンに高性能なGTSを追加|Porsche

Porsche 718 Boxster GTS|ポルシェ 718 ボクスター GTSPorsche 718 Cayman GTS|ポルシェ 718 ケイマン GTSポルシェ ボクスター/ケイマンに高性能なGTSを追加ポルシェAGは10月18日、ミッドシップシリーズのオープンモデル「718ボクスター」とクーペモデル「718ケイマン」に、エンジンをパワーアップして性能を高めた「718ボクスターGTS」と「718ケイマンGTS」を追加した。Text by HARA Akira充実した装備とハイパワーな2.5リッター水平対向エンジン搭載両モデルがミッドシップに搭載する2.5リッター水平対向エンジンは、新開発のインテーク ダクトと最適化したターボチャージャーにより、最高出力269kW(365ps)、最大トルク430Nmを発生する。これは、718ケイマンS/718ボクスターSを11kW(15ps)/10Nm、自然吸気の3.4リッター水平対向6気筒を搭載した先代GTSを26kW(35ps)/50...
ポルシェ 718ボクスターに試乗|Porsche

ポルシェ 718ボクスターに試乗|Porsche

Porsche 718 Boxster|ポルシェ 718ボクスターPorsche 718 Boxster S|ポルシェ 718ボクスター Sスポーツカーとしての地位は揺るがず新たに4気筒ターボ エンジンが与えられた最新のボクスターたる「718 ボクスター」。日本でのデリバリーを間近に控えた同モデルに、モータージャーナリスト島下泰久氏が試乗した。Text by SHIMASHITA Yasuhisaボディは外板パネルのほぼすべてを変更デビューから20年という節目で、「ボクスター」に大きな転機が訪れた。エンジンを従来の6気筒自然吸気から4気筒ターボに替えて、同時に車名を「718ボクスター」へと改めたのだ。この718とは、1950年代後半から60年代にかけてル・マンなどの世界的な耐久レースやヒルクライムで大活躍した4気筒ミッドシップのレーシングスポーツの名から取られたものである。かねてより4気筒ターボエンジンを開発していることは小耳に挟んでいたが、まさか車名まで変えてくるとは想像しなかっ...
ポルシェ718ボクスター、日本上陸|Porsche

ポルシェ718ボクスター、日本上陸|Porsche

Porsche 718 Boxster|ポルシェ 718 ボクスターポルシェ718ボクスター、日本上陸ポルシェ・ジャパンは、今年3月に開催されたジュネーブ国際モーターショーにてワールドプレミアされた新型「718ボクスター」を6月1日に都内にて初公開した。既に受注は開始されており、価格は658-904万4,000円。デリバリー開始は6月末から7月上旬を予定している。Text & Photographs by OHTO Yasuhiro従来の6気筒に劣らない4気筒ターボポルシェのミッドシップオープンスポーツである「ボクスター」に大幅改良を加えた新型が日本デビューを果たした。最大の特徴は、自然吸気の水平対向6気筒エンジンから、ターボ付きの水平対向4気筒エンジンに換装されたこと。この改良が、単なるダウンサイジング化でないことを示すように、名称は「718ボクスター」と改められた。これは1950年代から60年代のレースシーン活躍した伝説の名車で、同じく水平対向4気筒エンジンをミッドシッ...
718ボクスターのワークショップに参加|Porsche

718ボクスターのワークショップに参加|Porsche

Porsche 718 Boxster |ポルシェ 718 ボクスター718ボクスターのワークショップに参加ターボによる出力と加速の増強を実感新型911と同様、ダウンサイジング化とターボ化が施された新型ボクスター。車名も「917ボクスター」に変更されたのはご存じの通り。同モデルのワークショップに参加したジャーナリスト、金子浩久氏によるリポートをお送りする。Text by KANEKO HirohisaPhotographs by PORSCHE JAPAN4気筒ターボチャージド水平対向エンジンが新型の肝ポルシェは重要なニューモデルを発表する直前に、世界中からメディアを集めてワークショップを行っている。フランスで行われたのは「718ボクスター」。正式発表が予定されている3月1日のジュネーブ自動車サロンの5日前の2月25日にマルセイユ近郊のミシュラン・タイヤのテストコースでワークショップは行われた。世界各国のメディアを何カ国かに分けて行われていて、同じ回には日本からの我々のほかにカナダ...
最後の6気筒ボクスターに試乗|Porsche

最後の6気筒ボクスターに試乗|Porsche

Porsche Boxster|ポルシェ ボクスター最後の6気筒ボクスターに試乗毎日乗っていたくなるスポーツカーポルシェ「911」と同様、環境性能向上のためにターボ化とダウンサイジング化が施される「ボクスター」。「718 ボクスター」の名で登場した新型のエンジンは2リッター4気筒ターボのため、現行モデルは、いわば最後の6気筒搭載モデルということになる。NAフラット6の真価を確かめるべく、モータージャーナリスト小川フミオ氏が、2.7リッター搭載のもっともベーシックな現行ボクスターに改めて試乗した。Text by OGAWA FumioPhotographs by ARAKAWA Masayukiスタンダードモデルはひとつの完成形もっとも好感を持てるスポーツカーの1台。ポルシェの2人乗りオープンスポーツ、「ボクスター」は、つねに大きな魅力を持つ。軽快なハンドリングと、パワフルなエンジンと、美しいスタイリング。見事にバランスがとれている。最近では「ボクスター スパイダー」の導入など、豊富...
ボクスター&ケイマン、4気筒へ|Porsche

ボクスター&ケイマン、4気筒へ|Porsche

Porsche Boxster|ポルシェ ボクスターPorsche Cayman|ポルシェ ケイマン名称も718に変更ボクスター&ケイマン、4気筒へポルシェは、2016年度中にオープンモデル「ボクスター」およびそのクーペ版「ケイマン」のモデルチェンジをおこない、それにあわせて名称を変更、エンジンも4気筒になることをあきらかにした。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)伝統の4気筒スポーツモデルの名称を受け継ぐポルシェのミドシップスポーツモデル「ボクスター」と「ケイマン」が、2016年度のモデルチェンジのさいに、名称をそれぞれ「718ボクスター」「718ケイマン」と変更される。これにあわせ、ポルシェの推し進めるダウンサイジングの流れの一環として、エンジンが従来の水平対向6気筒自然吸気から、ターボチャージャー付の水平対向4気筒ターボとなる。このあらたに付加される「718」という名称は、1957年に登場しタルガ フローリオやル・マン24時間などのレースで...
試乗、新型ボクスター スパイダー|Porsche

試乗、新型ボクスター スパイダー|Porsche

Porsche Boxster Spyder|ポルシェ ボクスター スパイダー試乗、新型ボクスター スパイダーポルシェ「ボクスター(981型)」をベースに、よりスポーツ走行に特化させた「ボクスター スパイダー」を河村康彦氏が試乗。徹底した軽量化をほどし、よりパワフルになったパワーユニットを搭載したボクスターの乗り味とは。その魅力に迫った。Text by KAWAMURA Yasuhiko5年半ぶりのモデルチェンジオープン状態こそが本来の姿――そんな考え方に基づいて、まずはパワー開閉機構を省略した軽量志向の、あたらしいデザインによるソフトトップを採用。さらに、リアウインドウを樹脂化したり遮音材を削減するなどで軽量化を徹底しつつ、「シリーズ中で最軽量」が謳われるそんなボディに、より強力なエンジンを搭載。くわえて、サスペンションなどにも専用のチューニングをほどこすことで、もっともスポーツ志向の強いモデルへと仕立てて行く――それが、現行ボクスターでもっともあたらしく、同時にポルシェ自身によ...
試乗、ボクスターGTS&ケイマンGTS|Porsche

試乗、ボクスターGTS&ケイマンGTS|Porsche

Porsche Boxster GTS|ポルシェ ボクスター GTSPorsche Cayman GTS|ポルシェ ケイマン GTSSとはちがう、その価値とは試乗、ボクスターGTS&ケイマンGTS「ボクスターS」「ケイマンS」よりもひとまわりパワフルなエンジンとスポーティな装備が与えられた「ボクスターGTS」と「ケイマンGTS」。大台にも手が届きそうな価格設定のなかで、この2台を選ぶ価値はどこにあるのか。スペインでおこなわれた国際試乗会、そして日本での試乗を通じて、大谷達也氏がリポート。Text by OTANI TasuyaPhotographs by ARAKAWA Masayukiハンドリングと乗り心地のバランスはS以上ケイマンに「ケイマンGT4」が、そしてボクスターに「ボクスター スパイダー」が追加されたことで、「GTS」が両モデルの最強グレードでなくなったのは事実だけれど、その魅力的なポジションはいささかも変わっていないと思う。そんなGTSを端的に説明するならば、パフォー...
ポルシェ911とボクスターにブラックエディション登場|Porsche

ポルシェ911とボクスターにブラックエディション登場|Porsche

Porsche 911 Carrera Black Edition|ポルシェ911カレラ ブラックエディションPorsche Boxster Black Edition|ポルシェ ボクスター ブラックエディションポルシェ911とボクスターにブラックエディション登場ポルシェ ジャパンは、「911カレラ」と「ボクスター」に、特別装備を追加したスペシャルモデル「ブラックエディション」を設定。6月25日(木)より受注を開始する。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)全体をブラックで統一ポルシェブランドのアイコンモデル「911カレラ」と、オープン2シーターの「ボクスター」に、装備を追加した特別仕様モデル、ブラックエディションが登場した。いずれも、名前のとおり内外装カラーをブラックで統一。さらに、自動防眩ミラーやレインセンサー、クルーズコントロール、スポーツデザイン ステアリングホイールが標準で装備される。911カレラ ブラックエディションのベースとなるのは、...
ポルシェ、ジャパンプレミア4モデルを出展|Porsche

ポルシェ、ジャパンプレミア4モデルを出展|Porsche

PORSCHE|ポルシェ第42回東京モーターショー2011ポルシェ、ジャパンプレミア4モデルを出展ポルシェ ジャパンは12月3日(土)から11日(日)に東京ビッグサイトで開催される「第42回東京モーターショー2011」への出展概要を発表した。文=小池りょう子ニュー911 カレラを中心とするエキシビション今回のモーターショーのポルシェブースでは4モデルのジャパンプレミアが予定されている。まず注目すべきは2011年9月にフランクフルトモーターショーでワールドプレミアを果たした「ニュー911カレラ」および「911カレラS」だろう。約90パーセントものコンポーネンツを改良することで、従来の911を凌ぐパフォーマンスと環境性能を両立し、おおいに話題を得ている同モデルが、いよいよ日本で公開される。11月にロサンゼルスモーターショーで初公開されたばかりの「パナメーラGTS」や、「世界最速のワンメークレース」と謳われるポルシェ カレラカップ ジャパンの競技車輌「911 GT3 Cup」の2012年...
Porsche│フランクフルトでのラインナップ!

Porsche│フランクフルトでのラインナップ!

Porsche│ポルシェ新生911はじめ注目モデルが目白押しポルシェAGは、9月13日に開幕するフランクフルトモーターショーで「911 カレラ(およびカレラ S)」「パナメーラ ディーゼル」「911 GT3 RS 4.0」「ケイマンS ブラックエディション」の4モデルをワールドプレミアすると発表した。文=谷中朋美新型911のさらなる詳細を説明するイベント『911スニーク・プレビュー』リポートはコチラ!軽量化と新型トランスミッションの採用などで省燃費に成功した「911 カレラ」シリーズボディサイズはほぼ据え置きながら、ホイールベースが100mm延長されるとともに、20インチのホイールの装着で、よりワイド&ローを強調するスポーティなスタイルで登場した「911 カレラ」。フルモデルチェンジをおこない、ハイパフォーマンスカーのアイコンは、より環境に配慮したクルマに生まれ変わった。 「911 カレラ」では、350psを発生する3.4リッターの新型水平対向エンジンが、トランスミッショ...
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Porsche|ポルシェ ジャパン 2012年モデル 受注開始!

Porsche|ポルシェ ジャパン 2012年モデル 受注開始!

Porsche|ポルシェポルシェ ジャパン 2012年モデルの受注を開始!ポルシェ ジャパンは、「911」「ボクスター」「ケイマン」「パナメーラ」「カイエン」の2012年モデルの受注を6月1日からポルシェの正規販売店で開始した。文=谷中朋美「911」は大幅な値下げへ2012年モデルの導入にともない、あたらしい価格も発表された。標準装備は全車種にETCがつけられ、「ボクスター」や「ケイマン」はいずれも5万円増、「パナメーラ」は4~25万円増、「カイエン」は4万円増の価格見なおし。それにたいし「911」は大幅に価格が下げられ、ほとんどの車種で100万円以上、「911 カレラ GTS カブリオレ」にかんしては210万円の大幅ダウンとなり、さらに魅力的な1台となった。カレラ 4 GTSのクーペとカブリオレがラインナップあたらしくくわわるラインナップとしては、「カレラ」の頂点に立つ「911 カレラ 4 GTS」のクーペとカブリオレが登場。ともにインテークマニホールドの最適化により、カレラシリ...
Car
ポルシェ、EVへの取り組みを加速化

ポルシェ、EVへの取り組みを加速化

PORSCHE|ポルシェポルシェ、EVへの取り組みを加速化ポルシェは、EV(電気自動車)研究の一環として、シュトゥットガルトにおいて「ボクスター・ベース」の3台の研究車両を使った実地試験をおこなっていることを発表した。文=ジラフ現在のモデルと性能、航続距離で肩を並べるEVスポーツカーをこの試験は、フルEV用のドライブコンポーネントやバッテリーシステムの初期テストという位置づけで、2011年からは、これらのテストから得られたデータを分析し、インフラの整備やさらに高度なテストなども検討していく予定だという。また、ポルシェ社のミヒャエル・マハト社長は、EV開発について「将来、必ずエレクトリックスポーツカーを販売することになるが、その性能、航続距離は、現在のスポーツカーと同等でなければ意味をなさない」と発表。このことからもポルシェのエレクトリックモビリティに対する取り組みは積極的なものだということがわかる。その裏づけとしては、排出ガス70g/kmCO2、燃費は100kmあたり3リッターに抑...
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