自分だけのコルベットを仕立てる「テーラリングプログラム-2」を実施|Chevrolet

自分だけのコルベットを仕立てる「テーラリングプログラム-2」を実施|Chevrolet

Chevrolet Corvette|シボレー コルベット自分だけのコルベットを仕立てる特別プログラムを実施ゼネラルモーターズ・ジャパンは2月5日(火)、シボレー「コルベット」を自分好みにオーダーできる「テーラリングプログラム-2」を発表。2月9日(土)から24日(日)までの期間限定で実施する。Text by YANAKA Tomomiシートやトランスミッションなど14項目以上を自分好みにセレクト1953年に誕生して以来、65年以上、7世代にわたりレーシングマシンとして愛されてきたシボレー「コルベット」に、細部まで自分の好みを反映させることができる「テーラリングプログラム-2」が期間限定で提供される。ベースとなる車両は全5モデルで、6.2リッターV8エンジンが最高出力466ps、最大トルク630Nmを発生する「コルベット グランスポーツクーペ(7MT/8AT)」「コルベット グランスポーツコンバーチブル(8AT)」。またスーパーチャージャーにより最高出力659ps、最大トルク881...
スポーティなコルベット グランスポーツ日本上陸|Chevrolet

スポーティなコルベット グランスポーツ日本上陸|Chevrolet

Chevrolet Corvette Grand Sport Coupe|シボレー コルベット グランスポーツ クーペスポーティなコルベット グランスポーツ日本上陸ゼネラルモーターズ・ジャパンは11月10日(木)、コルベットのスポーツモデル、シボレー「コルベット グランスポーツ」のクーペとコンバーチブルを発売。同時に15台限定の特別仕様車「コルベット グランスポーツ ヘリテージ」の受注受付も開始した。限定車は応募者多数の場合、抽選での販売となる。Text by YANAKA Tomomi伝説のマシンを受け継ぐモデルスポーツカーレース参戦を目指し、1963年にわずか5台のみ制作されたプロトタイプに与えられた名前「グランスポーツ」。2010年には6世代目にもこの名が与えられており、グランスポーツとしてコルベットが日本に導入されるのは1996年と2012年以来となる3度目だ。パワートレーンは「コルベット Z51」と同じく、6.2リッターV8自然吸気エンジンが最高出力343kW(466ps...
シボレー コルベット Z51に試乗|Chevrolet

シボレー コルベット Z51に試乗|Chevrolet

Chevrolet Corvette Z51|シボレー コルベット Z51シボレー コルベット Z51に試乗アメリカが誇るスポーツカーの雄、シボレー「コルベット」。2013年から7代目の「C7」へとモデルチェンジし、初代誕生から60年にもわたる歴史を連綿とつないでいる。今回はノーマルモデルに手をくわえたハイパフォーマンス仕様の「Z51」に、九島辰也氏が1ヵ月にわたり試乗をおこない、日常で実用性を交えたリポートをお届けする。Text by KUSHIMA Tatsuyaあえてホットバージョン「Z51」に注目去る5月30日に「コルベット」の最強モデル「Z06(ジーオーシックス)」が発表されたのをご存知だろうか。場所はASAMA2000。“浅間ヒルクライム”というカーイベントの一角である。659psを発揮するZ06はまさにコルベット史上最強モデル。6.2リッターV8+スーパーチャージャーというパワーユニットと高剛性&軽量ボディは、0-100km/hが3秒以下というから恐れ入る。なんたって...
シボレー コルベット 日本予約受付開始|Chevrolet

シボレー コルベット 日本予約受付開始|Chevrolet

Chevrolet Corvette|シボレー コルベットシボレー コルベット 日本予約受付開始デトロイトモーターショーで登場した7代目「シボレー コルベット」の日本予約受付が明日、7月6日からはじまる。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)どんなコルベットでもつくれるゼネラルモーターズ・ジャパンは、7代目「シボレー コルベット クーペ」の先行予約受付を7月6日から開始する。注目は8月25日までは、米国同様、すべての仕様を注文できる、カスタムプレオーダーキャンペーンが実施されることだ。トランスミッションならば6段ATと7段MTから、ボディカラーは10色から選択できるほか、シート、トリム、ホイールの仕上げなども豊富なオプションから好みのものを選んで注文できるため、およそ6万通りのカスタマイズが可能になるという。グレードは2種類で、いずれも6.2リッター V8 OHV エンジンを搭載するが、通常モデルの「シボレー コルベット クーペ」は、最高出力460ps、最...
オープンエアモータリングを楽しむための新型コルベット|Chevrolet

オープンエアモータリングを楽しむための新型コルベット|Chevrolet

Chevrolet Corvette Stingray Convertible|シボレー コルベット スティングレイ コンバーチブルオープンエアモータリングを楽しむための新型コルベット今年1月のデトロイトモーターショーでワールドプレミアを迎えたシボレー「コルベット スティングレイ」につづき、はやくもそのオープントップ版となる「コルベット スティングレイ コンバーチブル」が、ジュネーブショーで公開された。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)早くもコンバーチブルが登場伝統の名称「スティングレイ」を復活させ、第7世代モデルとして今年1月に登場したシボレー「コルベット スティングレイ」。今回、あらたに追加された「コルベット スティングレイ コンバーチブル」も,1953年からつづく歴代モデル同様にソフトトップを採用する。新開発となる全自動開閉システムは、50km/h以下ならば走行中でも幌の開閉が可能で、キーの操作のみで遠隔操作をおこなうこともできる。デザイン...
白紙から開発をスタートさせたコルベットの第7世代モデル|Chevrolet

白紙から開発をスタートさせたコルベットの第7世代モデル|Chevrolet

Chevrolet Corvette Stingray|シボレー コルベット スティングレイ白紙から開発をスタートさせたコルベットの第7世代モデル伝統の名称「スティングレイ」を復活させた、シボレーのフラッグシップスポーツカーがデトロイトモーターショーでデビュー。すべてを白紙に戻し、一から開発された「コルベット」の第7世代モデルだ。Text by SAKURAI Kenichiアメリカンスポーツのあらたなシンボル1953年に登場以来、シボレーのフラッグシップの座を綿々と守る「コルベット」の新型モデルが、デトロイトショーのプレスデイ前日となる1月13日に発表された。「C7」と呼ばれる第7世代に当たるこの新型車は、かつて一世を風靡した第2世代や第3世代モデルがそう呼ばれたのと同じように、「スティングレイ」のサブネームが復活。米国では「コルベット スティングレイ」の名称が与えられた。このC7では、先代モデルから受け継いだパーツがたったのふたつしかない。ニューモデルはすべてを白紙に戻し、一か...
デトロイト現地リポート|Chevrolet

デトロイト現地リポート|Chevrolet

Chevrolet|シボレーデトロイトの主役!デトロイトモータショー2013に参加した島下泰久氏からの現地リポート第2弾はシボレー。スティングレイの名を冠した7代目「コルベット」が登場!Text by SHIMASHITA Yasuhisaエンジンは当然、V8 OHV今回のショーの主役は、間違いなくコレ。7世代目となり久々に“スティングレイの名が冠された”新型「シボレー コルベット スティングレイ」だ。ロングノーズ・ショートデッキの典型的なFRプロポーションを取る新型コルベットだが、ディテールは一気に洗練されて、きわめて現代的な仕上がりとなっている。リアウインドウがボディサイドに回り込んでおらず、代わりにリアクウォーターウインドウを設けていること、丸型ではなくなったテールランプなどのディテールは、あるいは従来のファンは戸惑うところかもしれない。しかし皆の思い入れが強いだけに、変化すれば必ず議論を呼ぶのは、コルベットの宿命である。中身もきわめて革新的だ。そのボディはあたらしいアルミフ...
7 件