“傑作”の名を冠したアウディA4特別仕様車|Audi

“傑作”の名を冠したアウディA4特別仕様車|Audi

Audi A4 Meisterstueck|アウディ A4 マイスターシュトゥック“傑作”の名を冠したアウディA4特別仕様車アウディ ジャパンは5月27日(月)、「A4」に特別仕様車「マイスターシュトゥック」を設定。6月11日(火)より発売すると発表した。Text by YANAKA TomomiLEDヘッドライトや18インチホイールなどを追加2016年にフルモデルチェンジし、第5世代となったアウディ「A4」。また今年1月には主力の「スポーツ」グレードをあらたなエクステリアデザインにするなど小変更がくわえられている。ドイツ語で“傑作”を意味する今回の特別仕様車「マイスターシュトゥック」では、「スポーツ」グレードにLEDヘッドライトなど特別装備を追加したモデル。セダンかアバント(ステーションワゴン)、エンジンのサイズなどにより追加される装備内容は異なり、2.0リッター4気筒ターボエンジンを搭載する「A4 アバント 45 TFSIクアトロ」では18インチアルミホイールやパーシャルレザー...
アウディA4シリーズが仕様変更を実施|Audi

アウディA4シリーズが仕様変更を実施|Audi

Audi A4|アウディ A4Audi A4 black elegance|アウディA4 ブラックエレガンスA4シリーズが仕様変更を実施アウディ ジャパンは1月16日(水)、ミッドサイズセダン「A4」と、ステーションワゴン「A4アバント」、ハイパフォーマンスモデル「S4」の仕様と一部の価格変更を実施。同時に特別仕様車「ブラックエレガンス」も計250台設定し、販売を開始した。Text by YANAKA Tomomi特別仕様車「ブラックエレガンス」も250台限定で登場2016年に発売された5代目「A4シリーズ」に仕様変更が実施された。エクステリアの変更点となるのは、「スポーツ」グレードに、スポーティさを強調する「Sラインパッケージ」で従来用いられていたフロントバンパーとクロームグリルを採用。アルミホイールのデザインも一新した。いっぽうで「Sラインパッケージ」と「S4」は、新デザインのフロンバンパー、アルミホイールを採用し、より精悍なスタイリングを演出。リアはベースグレードも含め、テー...
アウディA4に1.4リッターのエントリーモデルを追加|Audi

アウディA4に1.4リッターのエントリーモデルを追加|Audi

Audi A4 1.4 TFSI|アウディ A4 1.4 TFSIAudi A4 Avant 1.4TFSI|アウディ A4 アヴァント 1.4 TFSIアウディA4に1.4リッターのエントリーモデルを追加アウディ ジャパンは10月25日、ミドルサイズサルーン「A4」とステーションワゴン「A4 アヴァント」にエントリーモデルとなる1.4リッター ターボエンジンモデルを追加し発売。同時に限定車「A4 1stエディション」「A4 アヴァント 1stエディション」を合計450台設定し、こちらも販売を開始した。Text by YANAKA TomomiSライン エクステリア パッケージを採用した限定モデルも登場今年フルモデルチェンジしたばかりの「A4」と「A4 アヴァント」。これまではいずれも2リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載した2.0TFSIでの展開であったが、あらたに1.4リッター直列4気筒ターボモデル「1.4 TFSI」がお目見えした。1.4リッター ターボエンジンは、最高出力...
顔文字で意思を伝えるヘッドライトを新型A4に設定|Audi

顔文字で意思を伝えるヘッドライトを新型A4に設定|Audi

Audi|アウディ顔文字で意思を伝えるヘッドライトを新型A4に設定アウディは、2月に販売を開始した新型「A4」に、ドライバーの感情をヘッドライトやリアライトで伝えるあらたなオプション装備「Audi マトリクス顔文字LEDヘッドライト」を、4月1日に発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)LEDライティング技術の進化近年、ラグジュアリーモデルに装着が進む自動ハイビーム機能を「マトリクスLEDヘッドライト」で先鞭をつけ、さらに新型「R8」ではLEDの約2倍もの照射距離を誇る「レーザーハイビーム」を用意するなど、LEDのライティングについて常に先端をゆくアウディ。そのアウディが、ヘッドライトで周囲とのコミュニケーションをはかる最新技術「Audi マトリクス顔文字LEDヘッドライト」を4月1日に発表した。新型「A4」に50万円でオプション設定されるこの機能は、ハンドルやシートに内蔵されたセンサーによりドライバーの体調を監視。健康時のnormal m...
フルモデルチェンジした最新アウディA4、日本上陸|Audi

フルモデルチェンジした最新アウディA4、日本上陸|Audi

Audi A4|アウディ A4フルモデルチェンジした最新アウディA4、日本上陸アウディ ジャパンは2月8日、フルモデルチェンジを果たしたミドルサイズサルーン「A4」の国内導入を発表。2月19日(金)より全国で販売が開始される。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)A4らしさはそのまま、よりシャープな顔つきにアウディの中核モデルといえる「A4」の新型がついに日本に上陸した。開発コード“B9”をもつ最新型は、通し番号を共有するB1ことアウディ「80」から数えて9代目、「A4」という名称になってからは4代目となる。新型A4のボディサイズは標準モデルで全長4,735×全幅1,840×全高1,430mm、ホイールベースは2,825mm。先代と較べると、全長と全幅、そしてホイールベースが15mm拡張し、全高は10mm低くなり、ワイド&ローなスタイリングを得た。重量はFFモデルで1,540kg、4WDのクワトロでは1,660kgとなる。アウディのアイコンとして採...
日本に上陸した新型A4に試乗|Audi

日本に上陸した新型A4に試乗|Audi

Audi A4|アウディ A4日本に上陸した新型A4に試乗明らかに進化したアウディのベストセラーカー前身モデルとなる初代アウディ「80」からかぞえて9代目、「A4」としては4代目となる新型A4が、いよいよ日本に上陸した。日本市場におけるアウディの中核モデルたる同車にさっそく試乗した。Text by OGAWA FumioPhotographs by ARAKAWA Masayuki最新のプラットフォーム「MLBエボ」を採用アウディのベストセラー、「A4」が2016年2月にフルモデルチェンジして日本発売された。今回は大きくいうと、前輪駆動の「A4 2.0TFSI」と、フルタイム4WDの「A4 2.0 TFSIクワトロ」の2本立て。それぞれに、スポーツサスペンションを組み込むなどした「スポーツ」というサブグレードが設定されている。新型A4は、最新のエンジン縦置き用プラットフォームを採用しているのが特徴だ。おかげでサスペンションシステムも前後ともに5リンクと、新設計された。MLBエボと呼...
新型アウディA4に試乗する|Audi

新型アウディA4に試乗する|Audi

Audi A4|アウディA4新型アウディA4に試乗する今年7月、7年ぶりにフルモデルチェンジをおこなったアウディ「A4」に、小川フミオ氏が試乗した。メルセデス・ベンツ「Cクラス」やBMW「3シリーズ」といったライバルひしめく同セグメントのなかで、アウディが導き出した答えとは。イタリア・ベネツィアからのレポート。Text by OGAWA Fumio7年ぶりのフルモデルチェンジアウディ「A4」がフルモデルチェンジを受け、試乗会がイタリア・ベネツィア近郊で開催された。A4はアウディにとってもっとも重要なモデルであり、ドイツを中心とする欧州各国でも、メルセデス・ベンツ「Cクラス」やBMW「3シリーズ」を向こうに回して健闘しているベストセラーだ。それゆえ、今回の9世代目は注目を集めている。7年ぶりにフルモデルチェンジしたアウディA4の特徴をひとことでいうと、向上した環境性能だ。軽量車体に、好燃費の新開発エンジンの組み合わせ。同時に、静粛性と乗り心地など快適性も上がっている。前輪駆動モデルが...
東京モーターショー 2015 リポート|Audi

東京モーターショー 2015 リポート|Audi

Audi|アウディ東京モーターショー 2015 リポートジャパンプレミアを多く出展するアウディ東京モーターショーにおけるアウディブースは、新型「A4」をはじめ日本初公開のモデルを7車種も展示。それらがさりげなく散りばめられた会場を、小川フミオ氏がリポート。Text by OGAWA FumioPhotographs by ARAKAWA Masayuki見どころの多いアウディニューモデルが数多く並んだのが、アウディのブースだ。「あ、こんなところにも!」と、いわゆる平場(ひらば)にさりげなく置いてある新型「R8」を見て驚くひとも。2015年は、「TT」や「A3 スポーツバック e-tron」を導入したアウディジャパンでは、これからそのR8にくわえ、新型「A4」や新型「Q7」の輸入を予定している。「アウディのエンスージアズムを信じている方が大勢いらっしゃいます」。記者会見で登壇し、そう語ったのは、アウディジャパンのアンドレ・ブラウン代表取締役執行役員だ。アウディは自動車好きの心に訴えか...
2020年問題とフランクフルトショー|IAA 2015

2020年問題とフランクフルトショー|IAA 2015

66th Frankfurt International Motor Show|第66回 フランクフルトモーターショー(IAA) 20152020年問題とフランクフルトショー2年に一度、ドイツ・フランクフルトで開催される自動車ショー「第66回 フランクフルトモーターショー(IAA) 2015」が、今月15日から開催された。“環境”をテーマにしたモデルで目白押しの今回のショー会場。自動車メーカーがいま頭を悩ましている「2020年問題」とはなにか。現地から小川フミオ氏がレポートする。Text by OGAWA Fumioドイツ勢のエコカー戦略2015年9月に、独フランクフルトで開催された自動車ショー、通称フランクフルトショー。特徴をひとことで解説すると、エコカーのオンパレード。ポルシェの電気自動車にはじまり、アウディもフォルクスワーゲンもメルセデスベンツもBMWも、電気自動車やプラグインハイブリッドを数多く出展していた。なぜかというと、自動車メーカーがいま頭を悩ましている「2020年問...
Audi A4 allroad quattro|オフロードもこなす、優美なワゴン

Audi A4 allroad quattro|オフロードもこなす、優美なワゴン

Audi A4 allroad quattroオフロードもこなす、優美なワゴンアウディが好調なセールスを記録するA4の新たなシリーズとして、A4オールロードクアトロを発表した。文=ジラフA6 オールロードクワトロとおなじ文法このモデルはDセグメントワゴンのなかでも、もっとも美しいと形容されるA4アバントにアウディの誇るフルタイム4WDや車高調整機構を搭載し、オフロードの走破性を格段に向上させたもの。すでにA6ベースのモデルは2代目を数えるが、今回、ひとつ下のクラスとなるA4シリーズにも新たにラインナップされたわけだ。A4アバントに比べ、全高は60mm高くなり、フェンダーが大きく張り出したことで車幅も15mmワイドになった。オフロードでの走破性に直接寄与する最低地上高は180mmが確保される。ホイールベースは共通だが、トレッドは前1583mm、後1574mmと、A4アバントからそれぞれ33mm、39mm拡大している。またアウトドアテイスト溢れるアンダーガード付き専用バンパーなどの採用...
Audi A4の世界観を堪能できる、3つのチャンス

Audi A4の世界観を堪能できる、3つのチャンス

Audi A4の世界観を堪能できる、3つのチャンス「エクスクルーシブファッション&ドライビングエクスペリエンス」プレゼントキャンペーン現在Audi Japanでは、New Audi A4 1.8 TFSIへの好評に応え、ドライビングエクスペリエンスなどのスペシャルなプレゼントキャンペーンを2009年3月31日(火)までの期間、実施している。本キャンペーンでは、抽選で以下の賞品および招待を用意している。1. New Audi A4の3日間モニターのプレゼント(1,000名)アウディA4のドライブを体験したいという方々1,000名様に3日間のドライビングモニターを提供する。2. New Audi A4 スペシャルドライビングエクスペリエンスへの招待 (50名様)質の高いドライビングレッスンとして評価を得ている“アウディ ドライビングエクスペリエンス” のスペシャルイベントに50名様を招待する。クローズドコースにてNew Audi A4を存分に試せる、大変エクスクルーシブな機会だ...
アウディ A4 1.8 TFSI × 永瀬正敏|先を走る者たちが共有できる連帯感

アウディ A4 1.8 TFSI × 永瀬正敏|先を走る者たちが共有できる連帯感

アウディ A4 1.8 TFSI × 永瀬正敏先を走る者たちが共有できる連帯感既成概念にとらわれることなく、つねに新しい時代を切りひらいてきたカーブランド「アウディ」。彼らの思想が結晶化したそれぞれのモデルは、それゆえ、ひとびとを魅了して止まない。それは、同様の価値観のもとに、時代を創造しているクリエイターの姿とシンクロする。そんな両者をフィーチャーする新連載。その第一回は、個性派俳優として数々の映画作品に出演し、われわれの心を捉えてきた永瀬正敏さんが登場する。v文=小川フミオ写真=吉澤健太スタイリング=渡辺康裕(FEMME)ヘア&メイクアップ=勇見勝彦(THYMON)“アウディ=先駆者”というイメージアウディが人気なのは「先駆者」というイメージが定着してきているからだろうか。フルタイム4輪駆動システム「クワトロ」を安定した高速走行のために採用したことをはじめ、最近ではディーゼルエンジン搭載マシン「R10」によるル・マン24時間耐久レースでの三連覇。すぐれた技術を開発する力と、それ...
アウディ A1、A4、TT、A6、A7、R8の装備、仕様を一部変更|Audi

アウディ A1、A4、TT、A6、A7、R8の装備、仕様を一部変更|Audi

Audi A1|アウディ A1Audi A4|アウディ A4Audi A6|アウディ A6Audi A7 Sportback|アウディ A7 スポーツバックAudi TT|アウディ TTAudi R8|アウディ R8アウディ各車がマイナーチェンジ装備等を見直して販売開始アウディ ジャパンは、同社が販売する複数の車種をマイナーチェンジ。装備などを変更し、販売を開始する。Text by OTSUKI Takuma(OPENERS)安全装備標準化のクルマもアウディ ジャパンは同社が販売する複数の車種をマイナーチェンジし、販売を開始した。今回マイナーチェンジを受けるのは「A1」「A4」から、ラグジュアリーモデルである「A6」と「A7スポーツバック」。そして、スポーツモデルである「TT」と「R8」だ。まずA1は、スポーツバックに「S-lineパッケージ」が用意された。このS-lineパッケージを装着する車両は、エアコン吹き出し口カラードスリーブがアルミニウム調に変更される。A4はセダン、アバ...
A4、A6のクロスオーバーがカタログモデルとして登場|Audi

A4、A6のクロスオーバーがカタログモデルとして登場|Audi

Audi A4 allroad quattro│アウディ A4 オールロードクワトロAudi A6 allroad quattro│アウディ A6 オールロードクワトロA4オールロードクワトロ、A6オールロードクワトロがカタログモデルとして登場アウディ ジャパンは8月20日、「A6 アバント」のクロスオーバーモデル「A6 オールロード クワトロ」と、おなじく「A4 アバント」ベースの「A4 オールロード クワトロ」をあらたにカタログモデルとしてラインナップし、販売を開始した。Text by YANAKA Tomomi専用のラフロードサスペンションで高められた走破性ステーションワゴンの“アバント”をベースに、フルタイム4WDシステムを組み合わせたクロスオーバーモデル「オールロード クワトロ」。その「A4」版である「A4 オールロード クワトロ」は国内では2010年から3年間にわたり限定車として登場し、毎年、すべて完売したという。いっぽう「A6」をベースにした「A6 オールロードクワト...
Audi A4 allroad quattro|アウディ A4 オールロードクワトロ 250台を限定で販売

Audi A4 allroad quattro|アウディ A4 オールロードクワトロ 250台を限定で販売

Audi A4 allroad quattro|アウディ A4 オールロードクワトロあらたに投下された、台数限定のプレミアムクロスオーバーアウディ ジャパンは、アウディ A4オールロード クワトロを全国の正規ディーラーネットワークで、全国限定250台で発売開始した。文=松尾大写真=アウディ ジャパン高いデザイン性と走破性を併せもつオールロードクワトロオールロード クワトロは、2000年にデビューし、アウディならではの洗練されたデザインと、オンロード、オフロードを問わない高い走行性能で人気を博したモデル。そのあと、2006年にはA6オールロード クワトロとなり販売されていたが、このたび“オールロード”の第3弾として「A4オールロード クワトロ」が誕生。A4オールロード クワトロの登場により、アウディはクロスオーバー、SUVセグメントに対するさらなる意欲を高めているという。アウディ A4オールロード クワトロは、「SUV」とアウディのステーションワゴン「アバント」が融合したプレミアムク...
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