ランボルギーニ、ワンオフのスーパースポーツ「SC18」を公開|Lamborghini

ランボルギーニ、ワンオフのスーパースポーツ「SC18」を公開|Lamborghini

Lamborghini SC18|ランボルギーニSC18ランボルギーニがワンオフモデル「SC18」を公開ランボルギーニのモータースポーツ部門であるスクアドラ・コルセは、同部門初のワンオフ スーパースポーツモデル「SC18」を公開した。Text by HARA Akiraサーキットでの使用を想定ランボルギーニ「SC18」の特徴はサーキットでの使用を想定し、スクアドラ・コルセがレースで培った経験をもとにこのモデルのためだけに開発したエアロダイナミクスを採用した点だ。その詳細は、フロントフードの「ウラカンGT3 EVO」を思わせるエアインテーク、サイドとリアの「ウラカン スーパートロフェオ EVO」に着想を得たフェンダー、フィン、エアスクープ、リアのサーキットで最適なダウンフォースを発生させる3段階調整機構付きカーボンファイバー製大型ウイング、耐久レースで冷却性能の向上に実績がある12のエアインテーク付きリアフードなどだ。パワートレーンは、最高出力770ps/8,500rpm、最大トルク...
ランボルギーニのスーパーSUV、ウルスに試乗|Lamborghini

ランボルギーニのスーパーSUV、ウルスに試乗|Lamborghini

Lamborghini Urus|ランボルギーニ ウルスランボルギーニのスーパーSUV、ウルスに試乗「アヴェンタドール」「ウラカン」につづくランボルギーニ第3のモデルとして2017年12月に待望のデビューを果たし、今年より日本へのデリバリーが開始されたスーパーSUV「ウルス」。多くのプレミアムブランドがSUVをリリースしている昨今においても異彩を放つ同モデルに、モータージャーナリスト大谷達也氏が試乗した。Text by OTANI Tatsuya Photographs by ARAKAWA Masayuki3.6秒の0-100km/h加速と305km/hの最高速度を実現「ウルスはランボルギーニ史上初のSUVである」もしもそう書けば、ランボルギーニ・ファンからたくさんの苦情が届くだろう。「ランボルギーニはウルス以前にもSUVを作っていた」と……。ことの起こりは、ランボルギーニ社内で軍事用ハイパフォーマンス オフローダーの開発が始まった1970年代終盤に遡る。「チーター」と名付けられ...
アルファロメオ初のSUV「ステルヴィオ」に400台の限定車が登場|Alfa Romeo

アルファロメオ初のSUV「ステルヴィオ」に400台の限定車が登場|Alfa Romeo

Alfa Romeo Stelvio First Edittion|アルファロメオ ステルヴィオ ファースト エディションアルファロメオ初のSUV「ステルヴィオ」に400台の限定車が登場アルファロメオは、新型SUV「ステルヴィオ」の国内導入をスタート。導入記念車として「ファースト エディション」を7月21日(土)より400台限定で販売すると発表した。Text by YANAKA Tomomiジュリア譲りのスポーツ性能アルファ・ロメオ初のプレミアムSUVとして登場する「ステルヴィオ」。その名は、イタリア北部のアルプス山中にあり、モータリストの聖地としても知られるステルヴィオ峠に由来している。またステルヴィオの最上級モデル「クアドリフォリオ」は昨年、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースで7分51秒7のラップタイムを記録し、量産SUV最速の記録を樹立するなど、日本での発売前から大きな話題を振りまいてきた。ステルヴィオは、昨年9月に日本上陸したスポーツサルーン「ジュリア」につづく、新世代アル...
ロッド・スチュワートが所有していたランボルギーニがコンクールで受賞|Lamborghini

ロッド・スチュワートが所有していたランボルギーニがコンクールで受賞|Lamborghini

Lamborghini Miura S|ランボルギーニ ミウラSロッド・スチュワートが所有していた「ミウラS」が1位にランボルギーニは、英国で開かれた2つのコンクール デレガンスでランボルギーニ ポロストリコによりレストアされた2台の「ミウラS」が1位に輝いたと発表した。Text by YANAKA Tomomi当時ランボルギーニが東南アジアに向けて出荷した唯一のミウラSも受賞英国オックスフォードシャーのブレナム宮殿にあるサロン・プリヴェのコンクール デレガンスで「1970年代スーパーカーのベスト イン クラス」「もっともアイコニックなクルマ」そして「ベスト イン ショー」と3つの1位に輝いた1971年製の「ミウラS」。このクルマはもともと1971年にロックミュージシャンのロッド・スチュワートへ納車されたもので、ランボルギーニのクラシックカー部門「ランボルギーニ ポロストリコ」が18カ月もの期間をかけてレストアした。ロッド・スチュワートへの納車時には彼が選んだという「ビアンコ ポロ...
モンツァSP1とSP2をパリサロンで世界初公開|Ferrari

モンツァSP1とSP2をパリサロンで世界初公開|Ferrari

Ferrari Monza SP1|フェラーリ モンツァ SP1Ferrari Monza SP2|フェラーリ モンツァ SP2モンツァSP1とSP2をパリサロンで世界初公開フェラーリは、現地時間の10月2日(火)に開幕したパリサロンで、限定スペシャルシリーズの「モンツァSP1」と「モンツァSP2」を世界初公開した。Text by YANAKA Tomomiオープンエアでも快適性を保つ「バーチャル ウィンドスクリーン」を採用先日、OPENERSでもお伝えしたフェラーリの最新スポーツカーで1シーターの「モンツァSP1」と2シーターの「モンツァSP2」の誕生。開幕したパリサロンで実際のモデルがお披露目され、より詳細な情報が発表された。モンツァSP1とSP2は、「イーコナ(Icona)」と呼ばれるフェラーリの新しいコンセプトの記念すべき最初のモデル。1948年に誕生し、ル・マン24時間レースでも勝利しイタリア語で小型のスピードボードを意味する“バルケッタ”の愛称で親しまれた「166MM」...
フェラーリ限定モデル「モンツァSP1」と「モンツァSP2」を世界初披露|Ferrari

フェラーリ限定モデル「モンツァSP1」と「モンツァSP2」を世界初披露|Ferrari

Ferrari Monza SP1|フェラーリ モンツァ SP1Ferrari Monza SP2|フェラーリ モンツァ SP2限定スペシャルシリーズフェラーリ「モンツァ SP1」と「モンツァ SP2」を世界初披露フェラーリはイタリア時間の9月18日(火)、新型の限定スペシャルシリーズ「モンツァ SP1」と「モンツァ SP2」を発表。1950年代のフェラーリをイメージさせる「Icona」とネーミングされた新セグメント初のモデルとなり、クラシカルなスタイリングと最先端のスポーツカーの技術が盛り込まれているのが特徴だ。Text by YANAKA Tomomiクラシカルなスタイリングと最先端のスポーツカーの技術を融合モンツァSP1とSP2は、「750モンツァ」や「860モンツァ」などのネーミングと、1948年から約30台のみ生産された「166MM」を想起させるような要素が盛り込まれているという。デザインを手掛けたのはフェラーリのデザインセンターで、モンツァSP1はシングルシート ロード...
フェラーリが新型オープンモデル「488ピスタ スパイダー」を公開|Ferrari

フェラーリが新型オープンモデル「488ピスタ スパイダー」を公開|Ferrari

Ferrari 488 Pista Spider|フェラーリ488ピスタ スパイダー新型オープンモデル「488ピスタ スパイダー」を世界初公開フェラーリは8月26日、米国カリフォルニア州ペブルビーチで開催中のコンクール デレガンスで、最新のスペシャルシリーズとなる「488ピスタ スパイダー」をワールドプレミアした。Text by HARA Akira720ps、最高速度340km/hのオープンモデルカリフォルニアで初公開された「488ピスタ スパイダー」は、同社のドロップトップ(オープントップ)モデルとしては50番目となるもので、1950年から現在に至るまで、米国にコンバーチモデルファンの多いことからお披露目の場所として選ばれた。ミッドシップに搭載する3.9リッター90度V型8気筒ツインターボエンジンは、最高出力720ps(530kW)/8,000rpm、最大トルク770Nm/3,000rpm(7段ギア時)を発生。ベースとなる「488スパイダー」に比べて出力で50ps、トルクで10...
ランボルギーニV12の頂点、アヴェンタドールSVJ登場|Lamborghini

ランボルギーニV12の頂点、アヴェンタドールSVJ登場|Lamborghini

Lamborghini Aventdor SVJ|ランボルギーニ アヴェンタドールSVJランボルギーニV12の頂点、アヴェンタドールSVJ登場ランボルギーニは8月23日、米国カリフォルニア州で開催中のモントレー カーウィークのイベント「ザ クエイル モータースポーツギャザリング」で、V12エンジンを搭載するフラッグシップモデル「アヴェンタドール」のハイパフォーマンスバージョン「アヴェンタドールSVJ」をワールドプレミアした。Text by HARA Akiraニュル最速を記録「アヴェンタドールSVJ」の「SV」は、同社で伝統的にスーパーヴェローチェ(超高速)を、それに続く「J」はJota(イオタ)を意味し、サーキットで優れた性能を発揮することを示している。その証明として同モデルは、独ニュルブルクリンク北コース20.6kmのラップタイムで6分44秒97という市販車最高記録を樹立している。イオン電流解析機能付きLIEや水/油冷式クロスフロー冷却システムなどにより最適化された6.5リッタ...
マセラティがレヴァンテGTSを船上で日本初披露|Maserati

マセラティがレヴァンテGTSを船上で日本初披露|Maserati

Maserati Levante GTS|マセラティ レヴェンテGTSマセラティがレヴァンテGTSを船上で日本初披露マセラティ ジャパンは8月19日、V8エンジンを搭載したマセラティの新型SUV「レヴァンテGTS」を、太平洋を航海中の大型客船上で日本初公開した。太平洋上での新車発表は世界初の試みだという。Text by HARA Akiraクルージングとマセラティの共通点新型「レヴァンテGTS」は、7月に英国で開催された「第25回グッドウッドフェスティバル オブ スピードで世界初公開された同シリーズ初のV8モデル。搭載する3.8リッターV型8気筒ツインターボエンジンは、最高出力550ps/6,200rpm、最大トルク730Nm/2,500-5,000rpmを発生するマセラティ史上最もパワフルなエンジンのひとつで、フラッグシップモデルである「クアトロポルテGTS」が搭載するV8ユニットと同様の90度のバンク角を維持しつつ、レヴァンテの“Q4インテリジェントAWDシステム”に対応するた...
誕生50周年を迎えたランボルギーニの名車「エスパーダ」と「イスレロ」|Lamborghini

誕生50周年を迎えたランボルギーニの名車「エスパーダ」と「イスレロ」|Lamborghini

Lamborghini Espada|ランボルギーニ エスパーダLamborghini Islero|ランボルギーニ イスレロ誕生50周年を迎えたランボルギーニの名車「エスパーダ」と「イスレロ」ランボルギーニのクラシックカー部門、ランボルギーニ ポロストリコはイタリア時間の7月23日(月)、「エスパーダ」と「イスレロ」の誕生50周年を記念し、この二つのモデルを記念するツアーを9月にイタリアで開催すると発表した。Text by YANAKA Tomomiアヴァンギャルドなデザインのエスパーダ、希少なイスレロランボルギーニ史上初の4シーター量産モデルである「エスパーダ」と、225台のみ生産された「イスレロ」が誕生から50周年を迎えた。2015年に設立されたランボルギーニ ポロストリコでは、このアニバーサリーを記念し、ランボルギーニ ミュージアムで所蔵する「エスパーダ」と「イスレロ」のレストアを実施した。「エスパーダ」は、“奇才”とも呼ばれるカーデザイナー、マルチェロ・ガンディーニがカロ...
マセラティ レヴァンテGTSをワールドプレミア|Maserati

マセラティ レヴァンテGTSをワールドプレミア|Maserati

Maserati Levante GTS|マセラティ レヴァンテ GTSV8搭載のレヴァンテ GTSをグッドウッドでワールドプレミアマセラティは、7月12日(現地時間)から英国で開催されている第25回グッドウッド フェスティバル オブ スピードで、3.8リッターV8エンジンを搭載した新型SUV「レヴァンテ GTS」を世界初公開した。Text by HARA Akira550ps、730Nmの3.8リッターV8ツインターボ搭載マセラティ「レヴァンテ GTS」は、今年3月のニューヨーク国際オートショーでデビューした最上位モデルである「レヴァンテ トロフェオ」の弟分で、これによりレヴァンテのモデル構成は、V6エンジン搭載モデルが3種(ガソリンおよびディーゼル)、V8エンジン搭載モデルが2種の合計5車種となる。フロントに搭載するフェラーリ・マラネロ工場製3.8リッターV型8気筒ツインターボ エンジンは、同社のフラッグシップモデルである「クアトロポルテ GTS」に搭載するバンク角90度のV8...
ウラカンの最高峰コンバーチブル「ペルフォルマンテ スパイダー」登場|Lamborghini

ウラカンの最高峰コンバーチブル「ペルフォルマンテ スパイダー」登場|Lamborghini

Lamborghini Huracan Performante Spyder|ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ スパイダーウラカンの最高峰コンバーチブル「ペルフォルマンテ スパイダー」登場ランボルギーニはジュネーブモーターショーで、「ウラカン」の最高峰モデルでコンバーチブルの「ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」を発表した。Text by YANAKA Tomomi最高時速325km/h。レースと公道、どちらも楽しめるオープンカーイタリア語で「パフォーマンス」を意味し、ウラカンのハイパワーかつ軽量モデルとして昨年のジュネーブモーターショーで発表された「ウラカン ペルフォルマンテ」につづき、今年はオープンモデルの「ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」がお披露目された。エンジンなどスペックはクーペの「ウラカン ペルフォルマンテ」と同様。最高出力470kW(640ps)、最大トルク600Nmを発生する5.2リッターV型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、7段デュアルクラッ...
フェラーリが新しいスペシャルシリーズ「488ピスタ」を発表|Ferrari

フェラーリが新しいスペシャルシリーズ「488ピスタ」を発表|Ferrari

Ferrari 488 Pista|フェラーリ488ピスタフェラーリが新しいスペシャルシリーズ「488ピスタ」を発表伊フェラーリは2月21日、新しいV8スペシャルシリーズとなる「488ピスタ」を発表、3月6日から始まるジュネーブモータショーで公開するとした。Text by HARA Akira最高出力720ps、0-100km/h加速2.85秒、最高速度340km/hフェラーリ「488ピスタ」は、「360チャレンジストラダーレ」「430スクーデリア」「458スペチアーレ」など、性能と純粋なハンドリングを追求した、V8エンジン搭載特別シリーズの最新モデル。開発は、FIA世界選手権への参戦と、25年にわたるフェラーリチャレンジ ワンメークレースの経験が基になっている。「プロでないドライバーがステアリングを握るとき、どんな状況でもサーキットのような完璧な性能を提供する」ことを目的として誕生したという。488ピスタのボディサイズは全長4,605×全幅1,975×全高1,206mm。軽量化に...
フェラーリ 458 スペチアーレを試乗する|Ferrari

フェラーリ 458 スペチアーレを試乗する|Ferrari

Ferrari 458 Speciale|フェラーリ 458 スペチアーレ自然吸気V8エンジンを積んだピュアスポーツ フェラーリフェラーリ 458 スペチアーレを試乗する「360 モデナ」以降、「チャレンジストラダーレ」「430スクーデリア」とシリーズ最後を飾るにふさわしいハイパフォーマンスモデルを用意してきたフェラーリ。「458 イタリア」もその例に漏れず、マラネロは最終兵器として「458 スペチアーレ」を送り出した。新型「488 GTB」では姿を消した、自然吸気V8エンジンを積んだ伝統の乗り味を、大谷達也氏のインプレッションとともにお届けする。Text by OTANI TatsuyaPhotographs by ARAKAWA Masayukiレーシングカーに通ずる軽量化の努力恥を忍んで告白すると、地下駐車場ではじめてフェラーリ「458 スペチアーレ」と対面したとき、スタンダードな「458 イタリア」とのちがいがよくわからなかった。なるほど、そのアピアランスからは何ともいえな...
新型フェラーリ「ポルトフィーノ」がジャパンプレミア|Ferrari

新型フェラーリ「ポルトフィーノ」がジャパンプレミア|Ferrari

Ferrari Portofino|フェラーリ ポルトフィーノ新型フェラーリ「ポルトフィーノ」がジャパンプレミアフェラーリジャパンは2月19日、都内で新型2+2コンバーチブル「ポルトフィーノ」を日本初公開した。「カリフォルニアT」の後継となるポルトフィーノは、2017年9月のフランクフルト国際モーターショーでワールドプレミアされたモデル。ラグジュアリー性、多用途性、快適な乗り心地の全てを兼ね備えた、フェラーリ史上最強を謳うオープンスポーツカーだ。Text & Photographs by HARA Akiraイタリアで最も魅力的な港町の名に由来フェラーリ「ポルトフィーノ」の特徴とイノベーションを紹介するため発表会に登壇したフェラーリのディーター・クネヒテル極東・中東エリア統括CEOは「このクルマが目指したのは、一切の妥協をしないということ」と強調し、「比類のないパフォーマンスと極上の居住性の両立。それに加えてドライビングエモーションまで実現したクルマは現在の市場に存在しませ...
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