ランボルギーニ ウルスにオフロードで試乗|Lamborghini

ランボルギーニ ウルスにオフロードで試乗|Lamborghini

2017年12月に世界デビューし、2018年2月には日本にも上陸したランボルギーニのスーパーSUV「ウルス」。アヴェンタドール、ウラカンに続く同社の第3のモデルだ。快適な乗り心地や高い地上高、ラグジュアリーな室内空間を備えており、街中での運
ランボルギーニのSUV「ウルス」にレース仕様のコンセプトモデル|Lamborghini

ランボルギーニのSUV「ウルス」にレース仕様のコンセプトモデル|Lamborghini

Lamborghini Urus ST-X Concept|ランボルギーニ ウルス ST-Xコンセプトランボルギーニが「ウルス」のレース仕様ST-Xを発表ランボルギーニは同社初のスーパーSUV「ウルス」のレース仕様モデル「ウルス ST-Xコンセプト」を、2018年スーパートロフェオ ワールドファイナルで発表した。Text by HARA Akira22020年開催のワンメイク チャンピオンシップのために構想ランボルギーニ「ウルス ST-Xコンセプト」は、同社のモータースポーツ部門であるスクアドラ・コルセが制作を担当。サーキットとオフロードを組み合わせた新しいワンメイクチャンピオンシップのために構想されたもので、市販モデルよりさらに最適化が図られたほか、スチール製ロールゲージ、消火器、FT3規格の燃料タンクなど、FIA公認の安全装備を備えている。搭載するV8ツインターボエンジンは最高出力650ps、最大トルク850Nmを発生。エクステリアは、それを効率的に冷却する大型エアインテーク、...
ランボルギーニのスーパーSUV、ウルスに試乗|Lamborghini

ランボルギーニのスーパーSUV、ウルスに試乗|Lamborghini

Lamborghini Urus|ランボルギーニ ウルスランボルギーニのスーパーSUV、ウルスに試乗「アヴェンタドール」「ウラカン」につづくランボルギーニ第3のモデルとして2017年12月に待望のデビューを果たし、今年より日本へのデリバリーが開始されたスーパーSUV「ウルス」。多くのプレミアムブランドがSUVをリリースしている昨今においても異彩を放つ同モデルに、モータージャーナリスト大谷達也氏が試乗した。Text by OTANI Tatsuya Photographs by ARAKAWA Masayuki3.6秒の0-100km/h加速と305km/hの最高速度を実現「ウルスはランボルギーニ史上初のSUVである」もしもそう書けば、ランボルギーニ・ファンからたくさんの苦情が届くだろう。「ランボルギーニはウルス以前にもSUVを作っていた」と……。ことの起こりは、ランボルギーニ社内で軍事用ハイパフォーマンス オフローダーの開発が始まった1970年代終盤に遡る。「チーター」と名付けられ...
ランボルギーニのスーパーSUV「ウルス」を日本初公開|Lamborghini

ランボルギーニのスーパーSUV「ウルス」を日本初公開|Lamborghini

Lamborghini Urus|ランボルギーニ ウルスランボルギーニのスーパーSUV「ウルス」を日本初公開ランボルギーニは2月6日、新型高性能SUV「ウルス」を都内で報道陣に初公開した。ウルスは「アヴェンタドール」、「ウラカン」に続く同社の第3のモデルで、デザイン、パフォーマンス、ドライビング、エモーションというランボルギーニのDNAを、最も汎用性のある車両であるSUVに吹き込んだスーパーSUVとして開発。車名は、オーロックスとしても知られる大型の野生牛「ウルス」が、ランボルギーニの伝統であるスペインの闘牛と非常に近い外見をしていることから付けられたという。Text by HARA Akira0-100km/h加速3.6秒、最高速度305km/hのスーパーSUVアンベールされた「ウルス」のボディは、新しいランボルギーニの時代が始まることを象徴するような輝くホワイトカラーだ。全体の3分の2がボディ、3分の1がウインドーというランボルギーニ スーパースポーツカーの伝統を引き継ぐエクス...
ランボルギーニのスーパーSUV「ウルス」、ついにデビュー|Lamborghini

ランボルギーニのスーパーSUV「ウルス」、ついにデビュー|Lamborghini

Lamborghini Urus|ランボルギーニ ウルスランボルギーニのスーパーSUV「ウルス」、ついにデビュー伊ランボルギーニは12月4日、新型モデルとなる高性能SUV「ウルス」を発表した。2018年春からデリバリーが開始され、日本での価格は2,574万円となる。Text by HARA AkiraランボルギーニのDNAを受け継いだSUVスタイル2012年の北京モーターショーにおいてコンセプトとして登場した、ランボルギーニのSUV「ウルス」が、いよいよプロダクトモデルとして発表された。「ウルス」は、「アヴェンタドール」「ウラカン」に続くランボルギーニ第3のモデルとしてデビューした。その名称は、同社の伝統を受け継ぐ闘牛の世界に由来するもので、オーロックスとしても知られる大型の野生牛ウルスが、スペインの闘牛に非常に近い外見を持っていたことから付けられた。新型ウルスは、快適な乗り心地、高い地上高、ラグジュアリーな室内空間を備えており、街中での運転のしやすさ、快適な長距離ドライブ、一般道...
北京現地リポート|Lamborghini

北京現地リポート|Lamborghini

Lamborghini Urus|ランボルギーニ ウルスサプライズなモデル「Urus」北京モーターショーのプレスデイ初日に発表されたランボルギーニの「Urus(ウルス)」はまったくあたらしいSUVタイプのコンセプトカーだった。Text & Photographs OTANI Tatsuyaアヴェンタドールを彷彿とさせる予告なしに登場したという意味でも“サプライズ”だったが、それ以上に、たたずまいそのものが“サプライズ”なモデルが登場した。ランボルギーニは北京モーターショーのプレスデイ初日の4月23日に、まったくあたらしいSUVタイプのコンセプトカー「ウルス(Urus)」を発表した。ランボルギーニのSUVといえば、1985年に発売されたLM002がすぐに思い出される。450psを発揮するV12エンジンを搭載し、最高速度210km/hに達したLM002は300台ほどが生産されただけで1992年に生産終了となったので、“ランボ”にとってはちょうど20年ぶりにSUVが復活したことに...
SUVコンセプト Urus(ウルス)発表|Lamborghini

SUVコンセプト Urus(ウルス)発表|Lamborghini

Lamborghini Urus|ランボルギーニ ウルスランボルギーニSUVのコンセプトカー 「Urus」 を発表ランボルギーニは4月23日から開幕している北京国際モーターショーにSUVコンセプト「Urus」を出展した。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)ランボルギーニ、第3のラインランボルギーニらしく牛の一種であり、17世紀に絶滅した「オーロックス」からその名がつけられた「Urus(ウルス)」は、同社が1986年から1993年まで販売したオフロードビークル「LM002」を受け継いだモデルと位置づけられる。とはいえ、フロントには大きく口をあけたエアインテークとY字型デイタイムライトがアクセントになったLEDヘッドライト、リアにはテールゲートにマウントされたスポイラーと4本のエグゾースパイプ、と外観は現在のランボルギーニのスポーツモデルと意匠をあわせたアグレッシブなものだ。ホイールは24インチ。サスペンションは可変式で、高速走行時には車高を下げる。そもそも...
ランボルギーニのSUV、年内に発表|Lamborghini

ランボルギーニのSUV、年内に発表|Lamborghini

Lamborghini Urus|ランボルギーニ ウルスランボルギーニのSUV、年内に発表ランボルギーニは、同社のSUVモデル「ウルス」の市販モデルを年末に発表する。Text by OPENERS5年越しの市販化2012年の北京モーターショーにおいてコンセプトカーとして登場、2015年に市販化決定の発表がなされたランボルギーニのSUVモデル「ウルス」が、ついにワールドプレミアを迎えることが明らかになった。2012年に発表されたコンセプトカー同社がスーパー スポーツ ユーティリティ ビークル(SSUV)と呼ぶウルスは、新世代SUVらしい卓越したパフォーマンスに、多目的性とラグジュアリーさ、そこにランボルギーニらしいスポーツカー デザインを融合させたモデルだと謳う。お披露目は2017年12月4日、ランボルギーニの故郷であるサンタガタ・ボロネーゼにて行われる。
ランボルギーニのSUV、市場導入へゴーサイン|Lamborghini

ランボルギーニのSUV、市場導入へゴーサイン|Lamborghini

Lamborghini|ランボルギーニランボルギーニのSUV、市場導入へゴーサイン2012年にSUVのコンセプトモデルを発表したランボルギーニがついに始動。2018年の発売を目標に、その生産にむけて研究開発や本社工場の拡張を本格化することを発表した。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)メイド・イン・イタリーへのこだわりアウトモビリ・ランボルギーニは、「アヴェンタドール」「ウラカン」につづく第3のモデルとして、ハイエンドSUVを2018年に市場導入することを本日あきらかにした。そのモデルとは、もちろん2012年の北京モーターショーで披露された「ウルス」のことだ。新型の生産は本社があるイタリア・サンタアガタでおこなわれ、ランボルギーニではそれにあわせて工場敷地を現在の8万平方メートルから約15万平方メートルに拡大。生産ライン、倉庫といった新設備の建設から、開発部門の拡大なども含め同時に実施し、今後500人の新規雇用を計画しているという。同社代表兼CEO...
パリ現地リポート|LAMBORGHINI

パリ現地リポート|LAMBORGHINI

Lamborghini|ランボルギーニランボルギーニのこれからをきく!今回のパリモーターショーでは3台の「ガヤルド」を展示したランボルギーニ。新型「ガヤルド」の発表が噂されていたがフェイスリフトにとどまっての登場になった。会場で今後のランボルギーニの展望をステファン・ヴィンケルマン社長兼CEOが語った。Text by OTANI TatsuyaPhotographs by MOCHIZUKI Hirohikoウルス登場の可能性はまだあるフルモデルチェンジ版の「ガヤルド」がデビューすると噂されて久しいランボルギーニ。しかし、パリモーターショー(パリサロン)で発表されたのは、「ガヤルドLP560-4」のフェイスリフトと、トップモデルである「LP 570-4 スーパーレジェーラ」と「LP 570-4 スパイダー ペルフォルマンテ」の2モデルが「エディツィオーネ テクニカバージョン」に進化したことの2点のみ。新型を待ち望んでいたファンには、いささか残念な内容といえるかもしれない。今後のニュ...
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