中村獅童がアルテオンで繰り広げるUnexpectedな旅|Volkswagen

中村獅童がアルテオンで繰り広げるUnexpectedな旅|Volkswagen

Volkswagen Arteon|フォルクスワーゲン アルテオン伝統あるフォルクスワーゲンの革新を感じた歌舞伎界のみならず芸能界においても、無類のクルマ好きとしてつとに知られる中村獅童さん。今回、フォルクスワーゲンの新たなるフラッグシップモデルとして日本に上陸したアルテオンのステアリングを、誰よりも早く握る機会を得たという。そこで、かねてからの友人である弊誌編集大魔王・祐真朋樹を相棒に、Unexpectedをテーマとするグランドツーリングに出かけた。旅の様子をおさめたNATIONAL GEOGRAPHIC CHANNEL スペシャルプログラムを公開Photographs by JamandfixText by TAKI Masashi衣装協力 グッチ ジャパン、トム フォード ジャパン今までのフォルクスワーゲンのイメージとずいぶん違うまだ夜が明けきらない西新宿の一角に、流麗なフォルムの4ドアクーペが滑るようにあらわれ、路肩に寄せられた。ドアを開け、ドライバーズシートから降り立った...
3代目に進化! メルセデス・ベンツ CLS登場|Mercedes-Benz

3代目に進化! メルセデス・ベンツ CLS登場|Mercedes-Benz

Mercedes-Benz CLS|メルセデス・ベンツ CLS3代目に進化! メルセデスベンツ CLS登場|Mercedes-Benzメルセデス・ベンツ日本は、3代目となるCLSを発表した。2リッター直4ディーゼルエンジンを搭載した「CLS 220 d スポーツ」と、3リッター直6ターボにISGを搭載した「CLS 450 4MATIC スポーツ」の2グレード展開で、価格は799万円から。Text & Photographs by UCHIDA Shunichiオグロメジロザメからインスパイアまずは新型「CLSの」コアバリューであるデザインから話をしたい。全体のプロポーションはこれまでのCLSと大きく変わることはない。しかし、キャラクターラインやプレスライン、そしてフロントが“逆スラント”したことが大きな特徴である。これは“Sensual Purity(官能的純粋)”というメルセデス・ベンツにおけるデザインの基本思想に基づきながら、その哲学をもう一歩先へ進めた新しいデザインラ...
マイルドハイブリッドのAMG「53シリーズ」を発表|Mercedes-AMG

マイルドハイブリッドのAMG「53シリーズ」を発表|Mercedes-AMG

Mercedes-AMG E 53 4MATIC +|メルセデスAMG E 53 4MATIC +Mercedes-AMG CLS 53 4MATIC +|メルセデスAMG CLS 53 4MATIC +直6+マイルドハイブリッドのメルセデスAMG53シリーズメルセデス・ベンツ日本は9月6日、直列6気筒エンジンとISG(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)、48V電気システム、電動スーパーチャージャー、四輪駆動システム「AMG 4MATIC+」を搭載したメルセデスAMGの新しいモデルシリーズ「AMG 53シリーズ」を発表した。モデルバリエーションとしては「Eクラス」(セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレ)と「CLS」があり、同日から注文受付を開始するという。Text & Photographs by HARA Akiraパワートレーンは大排気量自然吸気エンジンのような仕上がり発表会に登壇した同社の上野金太郎社長は、「この3ヵ月でリリースしたメルセデス各...
メルセデス・ベンツ新型CLSが魅力的な理由|Mercedes-Benz

メルセデス・ベンツ新型CLSが魅力的な理由|Mercedes-Benz

Mercedes-Benz CLS 450 4MATIC|メルセデス・ベンツ CLS 450 4MATICMercedes-AMG CLS 53 4MATIC+|メルセデスAMG CLS 53 4MATIC+余裕ある男は4ドアクーペに乗ろうメルセデス・ベンツ新型CLSが魅力的な理由メルセデス・ベンツの「CLS」がフルモデルチェンジし3代目へと進化した。セダンとは明確な差別化を図るべく4ドアクーペとしてスタイリングが見直されたほか、パワートレーンに新開発の直列6気筒エンジンを搭載し、ハンドリングも向上したという。優雅なスタイルと上質な走りを両立したこのクルマに、小川フミオ氏がバルセロナ近郊で試乗した。Text by OGAWA Fumioエレガンスへ回帰するCLSメルセデス・ベンツ「CLS」は4ドアクーペという潮流を自動車界に作った記念碑的なモデルだ。3代目へとモデルチェンジした新型がまたよい。2005年発表の初代へとコンセプトを戻し、エレガンスを強調したようなスタイルなのである。C...
新型アウディ「A7 スポーツバック」に試乗|Audi

新型アウディ「A7 スポーツバック」に試乗|Audi

Audi A7 Sportback|アウディ A7 スポーツバック新型アウディ「A7 スポーツバック」に試乗6年ぶりのフルモデルチェンジを施されたアウディ「A7 スポーツバック」。その試乗会が今年2月、ジャーナリスト向けに開催された。パーソナル化の進むこの時代において、クルマのパーソナル化とはどういうものか。それを体現するような機能を手に入れた同モデルを、小川フミオ氏が南アフリカ・ケープタウンで確かめた。Text by OGAWA Fumio注目すべきは内面の進化「アウディ A7 スポーツバック」がフルモデルチェンジ。2017年秋にお披露目されて、18年2月に南アフリカ・ケープタウンでジャーナリスト向けの試乗会が開催された。新型A7 スポーツバックはファストバックスタイルを従来モデルから継承。ボディサイズもほとんど変わっていない。でも内容は大きく“進化”しているのが特徴だ。一つは動力性能で、もう一つは運転支援をはじめとするデジタル装備。ひとことで新型の特徴をいうと、新しい時代のパー...
フォルクスワーゲンの新たなるフラッグシップ「アルテオン」の真価|Volkswagen

フォルクスワーゲンの新たなるフラッグシップ「アルテオン」の真価|Volkswagen

Volkswagen Arteon|フォルクスワーゲン アルテオン見た目以上にエッジィな、新たなるフラッグシップモデル2013年3月のジュネーブモーターショーでデビューした、フォルクスワーゲン最新のフラッグシップモデル「アルテオン」。このたび日本上陸を果たした同モデルは、いったいどんなクルマに仕上げられているのか。その真価を探る。Text by TAKI Masashi公道走行可能なテクノロジーショーケースクーペスタイルを纏った流麗なスタイリングに目を奪われがちだが、フォルクスワーゲン「アルテオン」の奥深さは、現在のフォルクスワーゲンの最新技術を集約させたファンクションにこそある。いわば公道走行可能な、テクノロジーショーケースでもあるのだ。例えば(と、挙げ始めるとキリがないのだが)、トラフィックアシストという渋滞時追従支援システムと、パークアシスト(駐車支援システム)は、普段使いにおいてとても重宝するファンクションで、アルテオンが自動運転を見据えていることを強く示唆。部分自動運転機...
新世代フェイスの4ドアクーペ「スポーツ コンセプト クーペ」|Volkswagen

新世代フェイスの4ドアクーペ「スポーツ コンセプト クーペ」|Volkswagen

Volkswagen Sport Concept Coupe GTEフォルクスワーゲン スポーツ コンセプト クーペ GTE新世代フェイスの4ドアクーペ「スポーツ コンセプト クーペ」フォルクスワーゲンは、開催中のジュネーブモーターショーにおいて、プラグインハイブリッドを搭載した4ドアクーペのコンセプトモデル「スポーツ コンセプト クーペ GTE」を発表した。そのパワートレーンとともに、これまでのフォルクスワーゲンのフロントデザインをかえる、新世代フェイスの披露でもある。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)CCよりもすこし上のポジショニングスイスで開催中のジュネーブモーターショーにおいて、フォルクスワーゲンはコンセプトモデル「スポーツ コンセプト クーペ GTE」を発表した。4ドアクーペというスタイルに、新世代のフェイスデザインをまとい、プラグインハイブリッドを搭載した、ちかい将来の市販化も見据えたコンセプトカーだ。スポーツ コンセプト クーペ ...
全車にマイルドハイブリッドを標準装備した新型A7スポーツバック|Audi

全車にマイルドハイブリッドを標準装備した新型A7スポーツバック|Audi

Audi A7 Sportback|アウディ A7スポーツバックマイルドハイブリッドを標準装備した新型A7スポーツバックアウディはドイツ時間10月19日(木)、フルモデルチェンジした4ドアクーペ「A7 スポーツバック」を発表した。Text by YANAKA Tomomi新開発のマイルドハイブリッドを搭載2011年にデビューして先代以来6年ぶりのフルモデルチェンジとなった「A7スポーツバック」。すべてのモデルにマイルドハイブリッド(MHEV)システムを搭載するとともに、新しいデザイン言語を用いたエクステリアデザインを採用するなど、刷新された。パワートレインは、当初、最高出力250kW、最大トルク500Nmを発生する3.0リッターV6エンジンを用意。今後は別の6気筒と4気筒エンジンも追加される予定という。3.0リッターV6エンジンは7段Sトロニックトランスミッションを組み合わせ、四輪で駆動。0-100km/hは5.3秒、最高速度は250km/hに達する。さらに、A7スポーツバックに搭...
軽、コンパクトで5台のコンセプトカー展示|Daihatsu

軽、コンパクトで5台のコンセプトカー展示|Daihatsu

DAIHATSU|ダイハツ軽、コンパクトで5台のコンセプトカー展示|ダイハツダイハツ工業は、東京モーターショーの出展概要を発表。ワールドプレミア4車種4台、ジャパンプレミア1車種1台の計5車種5台のコンセプトカー、1台の市販予定車、10台の市販車を展示するとした。Text by OPENERS懐かしの「コンパーノ」復活今回ダイハツは、今年3月の創立110周年を期に刷新したグループスローガン「Light you up~らしく、ともに、軽やかに~」をテーマとしたブースデザインやコンセプトカーの出展を行うという。コンセプトカーでは、少子高齢化や働き方の多様化など身近にさまざまな社会課題や環境変化があるなか、ユーザーに最も近いブランドを目指す同社ならではの視点から未来のラインナップを想起。軽自動車2台、コンパクトカー3台のバリエーションを展開する。DN PRO CARGO「DN PRO CARGO(ディーエヌ プロカーゴ)」は、1957年に発売した「ミゼット」の使い勝手の良さと高い拡張性を...
アウディがFFの「A5スポーツバック」2モデルを発売|Audi

アウディがFFの「A5スポーツバック」2モデルを発売|Audi

Audi A5 Sportback 2.0TFSI|アウディA5スポーツバック2.0TFSIAudi A5 Sportback 2.0TFSI sport|アウディA5スポーツバック2.0TFSIスポーツアウディがFFの「A5スポーツバック」2モデルを発売アウディ ジャパンは、4ドアクーペの「A5 スポーツバック」に、初めてFF(前輪駆動)の2モデルを設定し、7月26日から販売を開始した。Text by OPENERS優れた燃費のBサイクルエンジンを搭載したFFモデル今年4月にフルモデルチェンジを受け、四輪駆動のクワトロモデルから販売が開始されたアウディの4ドアクーペ「A5スポーツバック」。躍動感のあるクーペデザイン、ステーションワゴンの機能性、さらにセダンの快適性までも兼ね備えるモデルとして好調な販売を続けており、先代の「A5」シリーズでは顧客の過半数以上がスポーツバックを選んでいるという。そして、今回新たに追加されたのが、FF仕様の2モデル「アウディA5スポーツバック2.0TF...
GLC、GLCクーペにテレマティクス機能を追加する一部改良を実施|Mercedes-Benz

GLC、GLCクーペにテレマティクス機能を追加する一部改良を実施|Mercedes-Benz

Mercedes-Benz GLC|メルセデス・ベンツ GLCMercedes-Benz GLC Coupe|メルセデス・ベンツ GLC クーペGLC、GLCクーペにテレマティクス機能を追加する一部改良を実施メルセデス・ベンツ日本は7月25日(火)、ミドルサイズSUV「GLC」と「GLCクーペ」で、テレマティクス機能を追加するなどの一部改良を実施し、販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiスマートフォンでロックの施錠が可能にCクラスをベースにしたSUVで、昨年日本にも上陸した「GLC」と、クーペとSUVのクロスオーバーモデルであり、今年登場したばかりの「GLCクーペ」で一部改良が施された。今回の変更点となるのはテレマティクス機能「Mercedes Me Connect」が標準で搭載されたこと。このメルセデス ミー コネクトは主に2つの機能で構成。「安心安全サービス」では、事故検知時や車内のSOSボタンを押すと、コールセンターが消防に連絡する。またツーリングサポート...
BMW 6シリーズ グランツーリスモを発表|BMW

BMW 6シリーズ グランツーリスモを発表|BMW

BMW 6 Series Gran Turismo|BMW 6シリーズ・グランツーリスモBMW、5シリーズ・グランツーリスモの後継モデルを発表ビー・エム・ダブリューは現地時間の6月14日(火)、新型「6シリーズ グランツーリスモ」を発表。9月のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアされるという。Text by YANAKA Tomomiガソリンとディーゼル、3つのパワートレインを用意「5シリーズ グラン ツーリスモ」の後継として誕生する「6シリーズ グランツーリスモ」。5シリーズ グランツーリスモ同様、ハッチゲートを備えたファストバックスタイルの5ドアモデルで、ボディサイズは全長5,091×全幅1,902×全高1,538mmと、前モデルと比較すると全長が87mm長く、全高は21mm低くなり、よりクーペスタイルが印象付けられた。ボディやサスペンションには、アルミニウムや高張力鋼の割合を増やすことで平均して約150kgの軽量化を達成。そして、空力特性も改善し、空気抵抗数(Cd値...
BMW 4シリーズがフェイスリフト|BMW

BMW 4シリーズがフェイスリフト|BMW

BMW 4 Series Coupe|BMW 4シリーズ クーペBMW 4 Series GranCoupe|BMW 4シリーズ グランクーペBMW 4 Series Cabriolet|BMW 4シリーズ カブリオレBMW 4シリーズがフェイスリフトビー・エム・ダブリューはクーペモデル「4シリーズ」をマイナーチェンジし、販売を開始した。Text by YANAKA Tomomi大型エア・インテークや新デザインのLEDヘッドライトを採用2013年に「3シリーズ」から独立したクーペモデルの「4シリーズ」。今回4シリーズで展開されている2ドアの「クーペ」とオープンモデルの「カブリオレ」、4ドアとハッチゲートを採用する「グランクーペ」の3モデルについてフェイスリフトが行われた。新デザインでは、LEDヘッドライドやキドニーグリルが変更され、表情を一新。さらに、大型エアインテークを備えたフロントエプロンを採用する。また走行中には新たに標準装備されたデイタイムランニングライトにより、フロントラ...
メルセデスAMG CLA45に装備を簡略化した特別仕様車|Mercedes-AMG

メルセデスAMG CLA45に装備を簡略化した特別仕様車|Mercedes-AMG

Mercedes-AMG CLA 45 4MATIC Racing Edition|メルセデスAMG CLA 45 4マティック レーシング エディションメルセデスAMG CLA45に装備を簡略化した特別仕様車メルセデス・ベンツ日本は3月21日(火)、コンパクトクーペ「CLA」の最上級グレード「AMG CLA 45 4マティック」の装備を簡略化した特別仕様車「レーシング エディション」を発表するとともに、受注を開始。発売は4月上旬が予定されているという。Text by YANAKA Tomomi価格はベースより109万円安い664万円日本では2013年に登場した「CLA」。「Aクラス」や「Bクラス」「GLA」「CLAシューティングブレイク」などと共通のプラットフォームをもつ4ドアコンパクトクーペだ。今回発表された特別仕様車は、最高出力381ps、最大トルク475Nmを発生する2.0リッターターボエンジンを搭載した最上級グレードかつハイパフォーマンスモデルとなる四輪駆動の「メルセ...
クーペライクなSUV「GLCクーペ」発売|Mercedes-Benz

クーペライクなSUV「GLCクーペ」発売|Mercedes-Benz

Mercedes-Benz GLC Coupe|メルセデス・ベンツ GLCクーペMercedes-AMG GLC 43 4MATIC Coupe|メルセデスAMG GLC 4マチック クーペクーペライクなSUV「GLCクーペ」発売メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスSUV7番目のモデル「GLCクーペ」を発表。また、ベースモデルとなる「GLC」に二輪駆動モデルの「GLC 200」と、クリーンディーゼルを搭載した「GLC 220 d 4MATIC」を追加投入するとともに、装備の一部改良が行われた。Text & Photographs by UCHIDA Shunichiスタイリッシュで都会的なライフスタイルを好まれる方に「GLCクーペ」は、「GLC」をベースにクーペデザインを取り入れ、スタイリッシュでスポーティなエクステリアに、ゴルフバッグを最大3セット積載できるラゲージスペースなど、高い実用性とメルセデスの安全性、快適性を兼ね備えたSUVクーペだ。「GLCはアクティブでカジュ...
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