3代目に進化! メルセデス・ベンツ CLS登場|Mercedes-Benz

3代目に進化! メルセデス・ベンツ CLS登場|Mercedes-Benz

Mercedes-Benz CLS|メルセデス・ベンツ CLS3代目に進化! メルセデスベンツ CLS登場|Mercedes-Benzメルセデス・ベンツ日本は、3代目となるCLSを発表した。2リッター直4ディーゼルエンジンを搭載した「CLS 220 d スポーツ」と、3リッター直6ターボにISGを搭載した「CLS 450 4MATIC スポーツ」の2グレード展開で、価格は799万円から。Text & Photographs by UCHIDA Shunichiオグロメジロザメからインスパイアまずは新型「CLSの」コアバリューであるデザインから話をしたい。全体のプロポーションはこれまでのCLSと大きく変わることはない。しかし、キャラクターラインやプレスライン、そしてフロントが“逆スラント”したことが大きな特徴である。これは“Sensual Purity(官能的純粋)”というメルセデス・ベンツにおけるデザインの基本思想に基づきながら、その哲学をもう一歩先へ進めた新しいデザインラ...
マイルドハイブリッドのAMG「53シリーズ」を発表|Mercedes-AMG

マイルドハイブリッドのAMG「53シリーズ」を発表|Mercedes-AMG

Mercedes-AMG E 53 4MATIC +|メルセデスAMG E 53 4MATIC +Mercedes-AMG CLS 53 4MATIC +|メルセデスAMG CLS 53 4MATIC +直6+マイルドハイブリッドのメルセデスAMG53シリーズメルセデス・ベンツ日本は9月6日、直列6気筒エンジンとISG(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)、48V電気システム、電動スーパーチャージャー、四輪駆動システム「AMG 4MATIC+」を搭載したメルセデスAMGの新しいモデルシリーズ「AMG 53シリーズ」を発表した。モデルバリエーションとしては「Eクラス」(セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレ)と「CLS」があり、同日から注文受付を開始するという。Text & Photographs by HARA Akiraパワートレーンは大排気量自然吸気エンジンのような仕上がり発表会に登壇した同社の上野金太郎社長は、「この3ヵ月でリリースしたメルセデス各...
メルセデス・ベンツ新型CLSが魅力的な理由|Mercedes-Benz

メルセデス・ベンツ新型CLSが魅力的な理由|Mercedes-Benz

Mercedes-Benz CLS 450 4MATIC|メルセデス・ベンツ CLS 450 4MATICMercedes-AMG CLS 53 4MATIC+|メルセデスAMG CLS 53 4MATIC+余裕ある男は4ドアクーペに乗ろうメルセデス・ベンツ新型CLSが魅力的な理由メルセデス・ベンツの「CLS」がフルモデルチェンジし3代目へと進化した。セダンとは明確な差別化を図るべく4ドアクーペとしてスタイリングが見直されたほか、パワートレーンに新開発の直列6気筒エンジンを搭載し、ハンドリングも向上したという。優雅なスタイルと上質な走りを両立したこのクルマに、小川フミオ氏がバルセロナ近郊で試乗した。Text by OGAWA Fumioエレガンスへ回帰するCLSメルセデス・ベンツ「CLS」は4ドアクーペという潮流を自動車界に作った記念碑的なモデルだ。3代目へとモデルチェンジした新型がまたよい。2005年発表の初代へとコンセプトを戻し、エレガンスを強調したようなスタイルなのである。C...
渡辺敏史氏によるインカー・インプレッション USTREAM ライブ

渡辺敏史氏によるインカー・インプレッション USTREAM ライブ

OPENERS USTREAM:CARメルセデス・ベンツ CLS 63 AMG & アウディ A7渡辺敏史氏によるインカー・インプレッション!OPENERS CARでは今後、USTREAMをとおして、インプレッション動画をお届けしていく。写真やテキストだけでは伝わりにくいクルマの魅力を、ライブ感ある映像でお届けするためだ。今回はその第一弾──。クーペのごとき流麗なボディをまとって2005年に登場した4ドアサルーン「メルセデス・ベンツCLS」は、4ドアクーペというあらたなるマーケットを創出した。その2代目となる新型CLSが今年2月、日本上陸。また5月にはアウディからも同様のコンセプトの5ドアハッチバック「A7」が登場。今、注目を集めるスタイリッシュな4(5)ドアクーペを、気鋭の自動車ジャーナリスト 渡辺敏史氏がテストドライブ。そのインカー・インプレッションをお届けする。
メルセデス・ベンツ、EクラスとCLSクラスに新型ディーゼル投入|Mercedes-Benz

メルセデス・ベンツ、EクラスとCLSクラスに新型ディーゼル投入|Mercedes-Benz

Mercedes-Benz E Class|メルセデス・ベンツ EクラスMercedes-Benz CLS Class|メルセデス・ベンツ CLSクラス2.2リッターのクリーンディーゼルエンジン搭載モデルが誕生メルセデス・ベンツ日本は3月31日、EクラスとCLSクラスに、新開発の2.2リッター4気筒クリーンディーゼルエンジン搭載モデルを追加。受注を開始した。Text by YANAKA Tomomiあらたなエントリーグレードとして追加1936年に世界初のディーゼル乗用車を発売したメルセデス・ベンツ。現在、日本では「Eクラス」や「Mクラス」「GLクラス」「Gクラス」に3リッター6気筒のクリーンディーゼルモデルが展開されている。そして今回、あらたに「Eクラス」と「CLSクラス」に追加されるのは、新開発の2.2リッター4気筒ディーゼルエンジンを搭載したモデル。低回転時からのすばやいレスポンスと、高回転時に大きなパワーをもたらす2ステージターボチャージャーという先進テクノロジーを盛り込んだ...
新型メルセデス・ベンツ CLSの概要を発表

新型メルセデス・ベンツ CLSの概要を発表

Mercedes-Benz CLS|メルセデスベンツ CLSエレガンスの高みを目指した2代目CLS"クーペのような流麗な4ドアサルーン"というコンセプトで2004年にデビューし、プレミアムカーマーケットにおいてあらたなるカテゴリーを創出したメルセデス・ベンツCLS。ダイムラーは新型の概要を発表した。文=ジラフフロントからリアへ流れるような艶をもつデザイン今回、2代目として発表された新型CLSは初代から継承される4ドアクーペスタイリングをブラッシュアップし、エレガントな艶をもちながらも、たくましさを兼ね備えるダイナミックなデザインがなされている。「SLS AMG」に特徴的なデザインをモチーフにつくられたフロントマスク、そしてフロントフェンダーからリアにのびるラインには、歴代のメルセデスのスポーツカーの礎とされている「ドロッピングライン」が採用されている。 ハンドメイドのインテリアによって増すハイブリッド感 ヘッドライトには、世界初となるダイナミックライト機能付きLED...
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Mercedes-Benz  CLS Shooting Break|メルセデス・ベンツ CLS シューティング ブレイク

Mercedes-Benz CLS Shooting Break|メルセデス・ベンツ CLS シューティング ブレイク

Mercedes-Benz CLS Shooting Break|メルセデス・ベンツ CLS シューティングブレイク実用との均衡が図られた、端正なクルマダイムラーは、新型メルセデス・ベンツ「CLS」に「シューティングブレイク」をラインナップすることを発表した。文=ジラフクーペとステーションワゴンの見事な融合このたび発表されたCLSに採用されるシューティングブレイクは、今年4月の北京モーターショーにおいて、コンセプトモデルとして出品された4ドアクーペで、今回市販モデルとして生まれ変わったもの。 4月の時点での“シューティングブレイク”は、コンセプトカーとして発表されていた。あくまでスタディモデルであり、3ドアか5ドアのステーションワゴンのどちらでいくのかというのも協議段階であった。しかし、今回のアナウンスにより正式な市販モデルとして登場することが決定した。正式名称は、「CLS シューティングブレイク」。4ドアクーペとステーションワゴンをミックスしたようなシルエットには、メルセデス...
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Mercedes-Benz|メルセデス・ベンツ LAモーターショーでベールを脱いだCLS 63 AMG

Mercedes-Benz|メルセデス・ベンツ LAモーターショーでベールを脱いだCLS 63 AMG

Mercedes-Benz|メルセデス・ベンツ CLS 63 AMGLAモーターショーでベールを脱いだCLS 63 AMGメルセデス・ベンツは、ロサンゼルス オートショーで2012年モデルのCLS 63 AMGを正式に発表した。文=松尾 大流麗な4ドアサルーンに採用されたAMG仕様エクステリアを、より特異なデザインを好むひとにむけてつくられたという「CLS 63 AMG」。ボンネットフードやバンパー、フロントグリルを変更し、フロントフェンダーにはユニークな造形が採用された。さらに、アグレッシブなリヤディフューザー、4本のテールパイプで構成されるエグゾートシステム、LEDのデイタイムライト、19インチの5スポークアルミホイールというのが、ノーマルモデルと比較したうえでの識別点。スポーティなイメージのインテリアは、ウォールナットのトリム、AMGスポーツシート、アルミ製のパドルがついた3スポークステアリングホイールで構成されている。 搭載されるエンジンは5.5リッターにダウンサ...
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Mercedes-Benz|メルセデス・ベンツ 新型CLSを発売開始

Mercedes-Benz|メルセデス・ベンツ 新型CLSを発売開始

Mercedes-Benz|メルセデス・ベンツ CLS十人十色の広範な心臓先代よりも幅広くなったエンジンラインナップを発表した新型メルセデス・ベンツ「CLS」が30日、パリモーターショーで公開される。そしてダイムラーは欧州での発売開始時期、販売価格などを公表した。文=ジラフ向上した燃費と、充実のラインナップ今回の発表によると、新型CLSは2011年1月のヨーロッパを皮切りに販売をスタートさせる。「すべてのエンジンにおいて、アイドリングストップ、メルセデス・ベンツが独自に開発している電子制御ATの7Gトロニックプラスをもちいることにより、先代との比較で最大25パーセントの燃費向上を図った」とのこと。発売開始時は、3.5リッターV型6気筒ガソリンエンジン(306ps)搭載の「CLS350ブルーエフィシエンシー」、そして3.0リッターV型6気筒ターボディーゼル(265ps)を積む「CLS350CDIブルーエフィシエンシー」の2モデルが用意され、3月には、2.2リッター直列4気筒ターボディ...
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3台の4ドアスペシャリティを大比較試乗

3台の4ドアスペシャリティを大比較試乗

Audi A7|アウディ A7Mercedes-Benz CLS 350 BlueEFFICIENCY|メルセデス・ベンツ CLS 350 ブルーエフィシエンシーMercedes-Benz CLS 63 AMG|メルセデス・ベンツ CLS 63 AMG3台の4ドアスペシャリティを大比較(1)いわゆる4ドアクーペブームの火つけ役となったと言っても過言ではない「メルセデス・ベンツ CLSクラス」の初代が誕生したのが2005年。2011年2月には2代目、5月にはCLSと直接のライバルと目されるアウディ A7 スポーツバックが日本上陸を果たした。先日、この3台のテストドライブをおこない、当日ドライバーを務めてくれた渡辺敏史氏によるインカーレポートムービーをお伝えしたが、今回はその本編。各モデルの真価とは如何なるものなのだろうか? ぜひムービーとともに参考にしていただきたい。文=渡辺敏史写真=荒川正幸インカーレポートムービーはコチラ!実用性、正装感、走りを融合させた3台Eセグメントはそもそも...
3台のラグジュアリークーペを用いた公開テストドライブを開催!

3台のラグジュアリークーペを用いた公開テストドライブを開催!

Audi A7|アウディ A7Mercedes-Benz CLS 350 BlueEFFICIENCY|メルセデス・ベンツ CLS 350 ブルーエフィシエンシーMercedes-Benz CLS 63 AMG|メルセデス・ベンツ CLS 63 AMG注目のラグジュアリークーペ 3台を公開テストドライブ!2011年8月6日、OPENERSでは箱根にて、アウディ A7、メルセデス・ベンツ CLS 350およびCLS 63 AMG、3台の4ドアクーペモデルを比較すべくテストドライブを開催。今回はOPENERSではじめて、読者にも参加していただいた公開取材となった。本編となる試乗インプレッションは8月17日に公開となるので、そちらもお楽しみに!文=OPENERS写真=荒川正幸ドライバーズカーでありながら、高い快適性を誇る肝いりの3台今年2月、いわゆる4ドアクーペブームを巻き起こした「メルセデス・ベンツ CLSクラス」の2代目が日本上陸を果たした。それを追うかのごとく、アウディからはハッチ...
Mercedes-Benz CLS 63 AMG|メルセデス・ベンツ CLS 63 AMG 試乗

Mercedes-Benz CLS 63 AMG|メルセデス・ベンツ CLS 63 AMG 試乗

Mercedes-Benz CLS 63 AMG|メルセデス・ベンツ CLS 63 AMGさらにスポーティになったメルセデス製4ドアクーペに試乗(1)4ドアでもスポーティな雰囲気のクルマに乗りたい、というユーザーに支持されているメルセデス・ベンツ CLS。2011年2月にフルモデルチェンジを受けて発売開始された新型に試乗した。ルックスがよりマッシブに、魅力的になった。さらに重厚感のなかに運転の愉しみが盛り込まれた、スポーティさが印象に残る。文=小川フミオライバルモデルは、パナメーラ、ラピードメルセデス・ベンツ CLSクラスの初代が発表されたのは2005年。4ドアでありながら、クーペのようにコンパクトな印象のキャビンを特徴とした、いわゆる4ドアクーペのマーケットに属するモデルだ。4ドアクーペは前席使用が中心で、そのように見えるコンパクトなキャビンを特徴とするクルマ。前席中心だが、後席に子ども、あるいは時としておとなの乗員を乗せるさいの快適性も犠牲にしたくないという実用性を重視するユー...
Mercedes-Benz CLS Sound Suite|10台限定の特別仕様車受注開始

Mercedes-Benz CLS Sound Suite|10台限定の特別仕様車受注開始

Mercedes-Benz CLS Sound Suite|メルセデス・ベンツ CLS サウンド スイート10台限定のプレミアムな“走るオーディオルーム”メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツCLSクラスに専用開発された高級コンプリート・カーオーディオを搭載する特別仕様車「CLS Sound Suite(サウンド スイート)」を設定し、10台限定で受注を開始した。文=ジラフ写真=メルセデス・ベンツ日本CLSクラス専用の特別なオーディオシステム搭載「CLS Sound Suite」は、2009年12月に発表されたCL550 Sound Suiteにつづく、メルセデス・ベンツ日本とソニックデザイン社とのコラボレーション企画の第2弾。CLSクラスのボディ形状や室内音響特性を考慮しながら、ソニックデザイン社が特別設計したコンプリート・カーオーディオシステムが搭載されている。このオーディオシステムは、高音質、小型軽量、低消費電力を高次元で融合させた特別仕様のデジタルプロセッサーアンプと...
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メルセデス・ベンツ CLS 550 ブルーエフィシエンシー 新世代4.7 リッターV8を積む550をラインナップに追加

メルセデス・ベンツ CLS 550 ブルーエフィシエンシー 新世代4.7 リッターV8を積む550をラインナップに追加

Mercedes-Benz CLS 550 BlueEFFICIENCY|メルセデス・ベンツ CLS 550 ブルーエフィシエンシー新世代4.7 リッターV8を積む550をラインナップに追加メルセデス・ベンツはCLSクラスに4.7リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載した「CLS 550ブルーエフィシエンシー」を追加すると発表した。文=谷中朋美先代の5.5リッターエンジンを凌駕するパワー4ドアでありながらクーペを彷彿させるエレガントでスポーティなスタイリングが人気を集めるCLS。2代目となる現行モデルは、3.5リッターV型6気筒直噴エンジンの「CLS 350 ブルーエフィシエンシー」と、5.5リッターV型8気筒直噴ターボを積む「CLS 63 AMG」をラインナップしていたが、今回、あらたに「CLS 550 ブルーエフィシエンシー」が発表され、より選択の幅が広がった。あたらしいCLS 550 ブルーエフィシエンシーに搭載されるエンジンは、先代の5.5リッターエンジンを凌駕す...
Mercedes-Benz CLS-Class|メルセデス・ベンツ CLSクラス 2代目が日本デビュー!

Mercedes-Benz CLS-Class|メルセデス・ベンツ CLSクラス 2代目が日本デビュー!

Mercedes-Benz CLS-Class|メルセデス・ベンツ CLSクラス2代目CLSが日本デビュー!(1)メルセデス・ベンツ日本は、4ドアクーペ「CLSクラス」を6年ぶりにフルモデルチェンジし、2月18日から販売を開始した。文=松尾 大CD値0.26長いボンネットと、サッシュレスサイドウインドウを採用した上下に狭い印象のウインドウエリア、リアに向けて下降するルーフなどを特徴とし、世界にいわゆる4ドアクーペブームを起こしたCLSが2代目へと進化した。あたらしいCLS では、ラジエーターグリルは、ボンネットと一体化しておらず、分離しているかのような外観に。サイドは、より筋肉質な印象へと変化。LED技術を採用した幅の広いリアコンビネーションランプをサイドへまわり込ませ、リアエンドとのつなぎの役目を果たしているのが特徴だ。また、ドアパネルに備えられた新型ドアミラーをはじめ、エアロダイナミクスを見直すことで、ボディサイズや前面投影面積が拡大したにもかかわらず、CD値は先代モデルにくら...
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