A BATHING APE®|東日本大震災復興支援Tシャツ第3弾発売

A BATHING APE®|東日本大震災復興支援Tシャツ第3弾発売

A BATHING APE®|ア・ベイシング・エイプ®利益全額を義援金として日本赤十字社をつうじて寄付東日本大震災復興支援チャリティTシャツ第3弾発売東日本大震災後の2011年3月18日からア・ベイシング・エイプ®が定期的につづけてきたチャリティTシャツの第3弾が3月9日(金)に発売される。Text by KAJII Makoto (OPENERS)3月11日で一年。これからも私たちは忘れない昨年の震災直後の3月18日に第1弾が発売され、7月に第2弾が発売されたチャリティTシャツ“RESCUE and REBUID”。さらに11月には「A BATHING APE®×BEASTIE BOYSチャリティTシャツ」も好評を博した。今回の第3弾も、利益全額を義援金として日本赤十字社をつうじて寄付される。メンズ、ウィメンズともに展開。店頭販売|BAPE STORE® 日本国内全店、BAPEXCLUSIVE® 全店(BAPE STORE® 仙台での店頭販売はありません)、BAPE STORE®...
COACH│思い出のグローブを世界でひとつだけの財布にリメイク

COACH│思い出のグローブを世界でひとつだけの財布にリメイク

COACH│コーチかつての野球少年たちに朗報!?思い出のグローブを世界でひとつだけの財布にリメイクコーチには、使い込むほどにしなやかさを増す野球グローブにインスパイアされてメンズ革小物を製作していたというルーツがある。その精神を受け継ぐ「Baseball Heritage Collection」が発売。なかでも注目すべきは、2種類の財布。ヴィンテージの野球グローブを使った世界200個限定の二つ折り財布にくわえ、愛用していたグローブを財布にリメイクしてくれるという日本限定のサービスも展開される。Text by YANAKA Tomomiヴィンテージの野球グローブを使った財布は、世界200個限定!昨年、創立70周年を迎えたコーチ。ブランドのスタート当初は、テッド・ウィリアムスやジョー・ディマジオら当時のメジャーリーガーが愛用していたグローブと同じ牛革が使われ、財布やビジネスバッグ、ルームスリッパなどがつくられていたという。後に独自に開発されたのが「クラブタン・レザー」として知られるコー...
EAT|フランス仕込みのスープで復興支援!|Soup Stock Tokyo

EAT|フランス仕込みのスープで復興支援!|Soup Stock Tokyo

Soup Stock Tokyo|スープストックトーキョーEAT|売り上げは東北大震災で被災した地域の復興支援にフランス仕込みの“チャリティー”スープを期間限定販売!からだを芯から温めてくれるスープは、肌寒い季節に欠かせない黄金メニューだ(もちろん、夏には夏で、のどごしのさわやかさが心地良い冷製スープというものがあるが)。4月2日(月)にスープストックトーキョーから登場する数量限定のスープ「半熟玉子とグリーンピースのフレンチスープ」は、はるばるフランスから届いた“愛情”や“優しさ”という名の隠し味が入ったちょっと特別なスープ。そのスープを口にした人の心を、さらには東日本大震災で被災した人たちの心をも温めてくれる──そんなスープなのだ。Text by TANAKA Junko (OPENERS)Photographs by Smilesきっかけは、一ツ星シェフ松嶋哲介氏の呼びかけではじまったチャリティープロジェクト“日本のために立ち上がったシェフたちの会”と名付けられた「Associ...
EAT
クリスマスチャリティープロブラムを今年も開催|Grand Hyatt Tokyo

クリスマスチャリティープロブラムを今年も開催|Grand Hyatt Tokyo

Grand Hyatt Tokyo|グランド ハイアット 東京テーマは「Share the LOVE」クリスマスチャリティープロブラムを今年も開催今年開業10周年を迎えたグランド ハイアット 東京では、継続的な東北復興支援の一環として今年もクリスマスチャリティープロブラムを開催。「Share the LOVE」をテーマに12月25日(水)まで多彩な企画がおこなわれる。Text by KUROMIYA Yuzu世界の子どもたちが心を込めてリースをデコレーション今年のテーマは、「Share the LOVE」~世界からのLOVEを東北の子どもたちへ~。ホテルロビーにはクリスマスチャリティーエリアがオープンし、東北の子どもたちにLOVEの溢れるクリスマスを届けたいとの思いを込めて、さまざまなチャリティープログラムを実施。集められた収益は子ども地球基金を通じて東北の子どもたちへ届けられる。ホテル10周年のシンボルツリー「LOVE Tree」は、季節ごとに変わるオーナメントを販売し、その寄付...
「グランド ハイアット 東京×モア・トゥリーズ」チャリティーステイプランが登場|Grand Hyatt Tokyo

「グランド ハイアット 東京×モア・トゥリーズ」チャリティーステイプランが登場|Grand Hyatt Tokyo

Grand Hyatt Tokyo|グランド ハイアット 東京モア・トゥリーズとタッグ森林保全にチャリティーできるステイプランが登場この春、10周年を迎えるグランド ハイアット 東京から、森林保全団体more trees(モア・トゥリーズ)の東北復興支援をふくむ森林保全活動に賛同した、チャリティーステイプランが登場。4月26日(金)から8月31日(土)までの期間中、宿泊料金の5%がモア・トゥリーズに寄付され、森林保全活動に役立てられる。Text by KUROMIYA Yuzu至極のプランを楽しみながら健全な森づくりを応援東日本大震災直後から継続的な支援活動をおこなっているグランド ハイアット 東京が、この春10周年を迎える。その10周年を記念して、坂本龍一氏が代表を務める森林保全団体モア・トゥリーズの東北復興支援をふくむ森林保全活動に賛同した、チャリティーステイプラン2種を企画。どちらも通常宿泊料金よりお得な特別宿泊料金でステイできるうえ、宿泊料金の5%がモア・トゥリーズに寄付さ...
あたらしい時代づくりに取り組むひとと企業──ゼファー編|SHIFT JAPAN

あたらしい時代づくりに取り組むひとと企業──ゼファー編|SHIFT JAPAN

あたらしい時代づくりに取り組むひとと企業──ゼファー大きな可能性を秘める、小型風力発電(1)自然エネルギーとして話題にのぼることが多い風力発電。風の力を電気エネルギーに変換するシステムで、大型のシステムが海岸線に並んで立つイメージが強い。しかし、学校や一般家庭用としても使えるシステムもある。 文=小川フミオ写真(ポートレイト)=吉澤健太あたらしい時代のエネルギーを小型風力発電システムの第一人者といわれるのが、ゼファー。新宿副都心の一角にオフィスをもつこの企業は、1997年、新エネルギー分野に特化した専門メーカーとして創業した。いらい、独自の小型風力発電システムを開発、世界40カ国以上で、5000を超えるシステムの設置導入実績をもつ。これからの小型風力発電システムの可能性について、ゼファーの遠藤友哉代表取締役社長に話を聞いた。──風力発電システムの開発・販売を手がけるにいたった理由は?創業者が、オーディオメーカーの出身で、モノづくりで社会に貢献したいという志とともに創業されました。そ...
富士通|スマートコンセントで消費電力量の「見える化」を実施|SHIFT JAPAN

富士通|スマートコンセントで消費電力量の「見える化」を実施|SHIFT JAPAN

富士通スマートコンセントで消費電力量の「見える化」を実施富士通は横浜市と共同で、横浜市役所のオフィスで使用されているPCの省電力設定の効果を測定するため、電力センサー内蔵のスマート電源タップ「スマートコンセント」をもちいたPC消費電力量の測定実験を実施。横浜市の事務用PCすべてに省電力設定を適用した場合、推計で年間約22万キロワットアワー(以下、kWh)の消費電力削減が可能であることがわかった。Text by OPENERS電力管理が可能な“賢い”電源タップ実験に使われたのは、今年4月に発売された富士通の「スマートコンセント(FX-5204PS)」。コンセントに接続した機器ごとの電力消費を1Wから「見える化」でき、待機電力も測れる精度を誇る。付属のソフトウェアをインストールすることで、機器単位で使用電力をパソコンでモニターでき、電力のムダを効率よくなくすことができる。調査は6月9日から22日の13日間、事務用PC36台(デスクトップPC:5台、ノートPC:31台)でおこなわれた。省...
大規模太陽光発電所を稼働した川崎市に「エコ暮らし未来館」オープン|SHIFT JAPAN

大規模太陽光発電所を稼働した川崎市に「エコ暮らし未来館」オープン|SHIFT JAPAN

大規模太陽光発電所を稼働した川崎市「かわさきエコ暮らし未来館」オープン神奈川県川崎市のごみ処理場に設置された、川崎市と東京電力の共同事業である国内最大級の太陽光発電施設が、8月10日、本格稼働した。それにさきがけて、川崎市は環境について学べる施設「かわさきエコ暮らし未来館」をオープン。エコ志向な都市として、さまざまな側面で次世代都市へと進化している。 Text by OPENERS稼働したばかりの大規模太陽光発電所の全景もかわさきエコ暮らし未来館は、地球温暖化、再生可能エネルギー、資源循環の3つのテーマを中心に、 環境を守るための具体的な方法を、体験しながら学ぶことができる施設。稼働したばかりの川崎メガソーラーの発電量がモニターでリアルタイムで観測できたり、家庭での節電を指南してくれるコーナーがあったりと、さまざまなエコを知ることができる。隣には、稼働したばかりの浮島メガソーラーの施設が一面に広がる。さらに近隣の扇島の太陽光発電所も年末には稼働する予定で、2カ所の施設合計で約2万キ...
ヤマダ電機がエス・バイ・エルにTOB スマートハウス市場へ本格参入|SHIFT JAPAN

ヤマダ電機がエス・バイ・エルにTOB スマートハウス市場へ本格参入|SHIFT JAPAN

ヤマダ電機がエス・バイ・エルにTOBスマートハウス市場へ本格参入ヤマダ電機は、住宅メーカーのエス・バイ・エルにTOB(株式公開買い付け)を実施し、連結子会社化することを明らかにした。省エネ意識が高まるなかで、スマートハウス事業を加速するのが狙いだ。Text by OPENERS事業をさらに加速化ヤマダ電機は、中古住宅に太陽光発電装置を搭載、オール電化にして販売する事業を試験的に進めてきた。省エネ意識が大震災後さらに高まっており、スマートハウス事業を加速させるため、新築もふくめた住宅のノウハウの獲得が必要と判断した結果、今回のTOBとなった。ただ、この計画は、震災前からのものだという。スマートハウス事業も4~5年前から取り組み、早くから注目していた市場。政府の再生エネルギー関連の法案も追い風だ。スマートハウスが普及すれば、1戸当たりの単価が上がり、売り上げの伸びにもつながるとみている。山田昇会長は会見で、「ヤマダは、省エネ、蓄エネ、創エネを提案できる。エス・バイ・エルは住宅のノウハウ...
あたらしい時代づくりに取り組むひとと企業──IBM|SHIFT JAPAN

あたらしい時代づくりに取り組むひとと企業──IBM|SHIFT JAPAN

あたらしい時代づくりに取り組むひとと企業──IBM次世代電力網のプラットフォームを担う企業へ(1)電力を効率よく使うスマーターシティ。近未来の都市のありうべき姿といわれているが、しかし早くも現実化しているとか。クラウド技術などをとおしてスマーターシティ実現に寄与しているIT企業、IBMの現地法人、日本アイ・ビー・エムでスマートエネルギーソリューションを担当する川合秀之部長にインタビュー。 文=小川フミオ写真(ポートレイト)=JAMANDFIX日本人のエネルギー観が変わった──エネルギーについて、日本人の考え方が大きく変わったというが。かつて個人と企業の、多くのエネルギー消費者は、必要なエネルギーは手に入る、再生可能エネルギーはCSR(企業社会貢献活動)の一部、エネルギー消費量の見える化をしても効果はない、インセンティブがないなら節電しない、などと考えていたのではないでしょうか。しかし震災と原子力発電所の事故による電力供給への不安を背景に、いまその姿勢が大きく変わってきています。──...
BOOK|「スマート日本」宣言

BOOK|「スマート日本」宣言

BOOK|「スマート日本」宣言電力とのあたらしいつきあい方を提示3.11後、次世代エネルギー関連の書物は玉石混交、数多く出版されている。8月に出たばかりのこの『「スマート日本」宣言』の特異な点は、3.11後の状況を踏まえながらも理想論を徹底的に排し、あくまで客観的事実に基づいた今後のエネルギー情勢を提示しているところだ。 Text by OPENERSPhoto by JAMANDFIX「ピークシフト」と「ネガワット」著者のひとり、村上憲郎氏は前グーグル日本法人名誉会長で、ウェブメディアを中心にスマートグリッド推進を早くから提唱してきた人物。ITというスマートグリッドには欠かせない要素を知り尽くした立場から、次世代エネルギーの分野で影響力を強めている。もう一人の福井エドワード氏は、環境技術ビジネスへの投資業務をおこない、『スマートグリッド入門』という著書もある人物だ。ここで主に語られるのは、ピークシフトの問題である。ピークシフトとは、夏の日中の1時間ていど来る電力使用のピーク時を避...
BOOK|エネルギーシフトに向けて『節電・省エネの知恵123』

BOOK|エネルギーシフトに向けて『節電・省エネの知恵123』

3・11後の暮らしを考えるエネルギーシフトに向けて『節電・省エネの知恵123』(1)東日本大震災を契機に、エネルギーについての関心が高まっています。石油や石炭のほとんどを輸入に頼り、地震多発地帯に数多くの原子力発電所をかかえる日本。豊かさも、危うさの上に成り立ってきたのです。無駄なく、そして効率よくエネルギーを使っていく術を知ることは現代人の知恵ともいえます。本書では、節電、省エネしながらも快適に豊かに暮らすための術、そして自然の力を暮らしのなかで使っていく方法を豊富に紹介しています。文=箕輪弥生「節電所」になろう私たちが暮らしのなかでできる節電、省エネは大きな発電所を建てるのと同様の大きな効果があります。節電が叫ばれていたこの7月、実際東京電力管内では平日は昨年と比べて2~3割、もっとも多い日には4割以上の節電の成果をあげています。これは、100万キロワット規模の原発15~25基分に相当するほどです。いまだ終息しない福島第一原発の事故は、私たちが普段使っているエネルギーについて考...
三菱電機|省エネの強い味方! 新型エコキュート発売

三菱電機|省エネの強い味方! 新型エコキュート発売

三菱電機省エネの強い味方! 新型エコキュート発売自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機「三菱エコキュート1HPシリーズ」から、3つの省エネ技術を搭載した新型エコキュートが発売される。Text by OPENERS「大気中の熱」で給湯!エネルギー問題が叫ばれるなか、あらたなエネルギー源として注目をあびる「エコキュート」。大気中の熱を利用するヒートポンプ技術をつかって湯を沸かす給湯機だ。ヒーター式電気温水器とくらべて約3分の1の省エネ性と低ランニングコストが評価され、2010年度の販売台数は前年比10パーセント増の56万台を超えた。このたび発売されたエコキュートでは、沸かす、貯める、使うの3つの点で、機能を向上させた。ヒートポンプユニットの熱交換効率向上などにより、お湯を沸かすさいの消費電力を約5パーセント改善。貯湯ユニットの断熱材にあらたに真空断熱材をくわえ、保温性能を高めることで貯める性能を向上。湯はり時や保温時にヒートポンプユニットで沸上げた湯を貯湯せず活用できるなど、お湯をつかうさい...
アキュラホーム|太陽光とガス発電、蓄電池を標準装備したエコハウス

アキュラホーム|太陽光とガス発電、蓄電池を標準装備したエコハウス

アキュラホーム|AQURAHOME太陽光とガス発電、蓄電池を標準装備したエコハウスアキュラホームが主催する日本最大のホームビルダーネットワーク「ジャーブネット」は、9月9日より、太陽光とガスのダブル発電に蓄電システムを搭載した住宅『めぐる ecoW(エコダブル)』を発売する。Text by OPENERS期間限定、低価格で販売『めぐる ecoW』は、晴天の昼間には太陽光とガスによりダブルで発電された電力を使用しながら、太陽光発電による余剰電力を売電。夜間や雨天の日もガスで発電できるので、太陽光発電のみよりも効率的に電気代を削減することが可能だ。一般家庭の光熱費の年間使用料を約66パーセントカットできるという。また、一般家庭が排出するCO2量も年間約900kg削減する。ダブル発電にくわえ、蓄電システム(2.07kWh)を組み合わせることで、万一の停電時には自動的に供給電力を蓄電池に切り替え、あらかじめ設定しておいた家電製品を継続して使用することもできる。震災以降、電力不足による節電・...
あたらしい時代づくりに取り組むひとと企業──パナソニック電工編|SHIFT JAPAN

あたらしい時代づくりに取り組むひとと企業──パナソニック電工編|SHIFT JAPAN

あたらしい時代づくりに取り組むひとと企業──パナソニック電工編住宅から提案する、エネルギー活用のあたらしいかたち(1)スマートグリッドの最小単位がスマートハウス。電気を効率的に使うスマートグリッドの重要性が注目されるなか、まずは家庭で効率よく電気を使う。そこからはじめるための、次世代住宅ともいえるスマートハウスはどこまで進んでいるのか。住まいの設備と建材を幅広く手がけるパナソニック電工のまるごと事業推進本部 藤井康弘副本部長に取材した。文=小川フミオ写真(ポートレイト)=吉澤健太住宅をとりまく社会が変わってきている──震災と福島第一原子力発電所の事故いらい、電力供給量への不安から、一般消費者の電力への意識が変化している。住宅からはじまって電気や通信のインフラまで視野に入れているパナソニック電工としては、なにが大きく変わったと思うか。端的にいうと社会全体の意識です。電力の効率利用を促進するアイディアは、以前からいろいろありました。たとえば、家庭内の電力消費量がわかるように“見える化”...
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