若槻千夏/宇川直宏が感じた、バーチャル渋谷の可能性

若槻千夏/宇川直宏が感じた、バーチャル渋谷の可能性

2020年5月19日、渋谷区公認の配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」にて「#渋谷攻殻NIGHT by au 5G」が行われた。コロナ禍によりさまざまな活動が制限されるなか、バーチャル空間を使った新たなエンターテイメントを模索するこの試みは大きな話題となり、メディアを席巻した。また、実現に至っては前回同様、スピーディに「走りながら考える」姿勢が見られたのも興味深い。ここでは、同イベントに登壇した若槻千夏氏(渋谷未来デザイン フューチャーデザイナー)、宇川直宏氏(スーパー ドミューン代表)、そして仕掛け人である三浦伊知郎氏(KDDI革新担当部長)の対談を通じて、「バーチャル渋谷」の可能性を探っていく。
6月14日 FISHMANSのARライブ開催! 5G時代の配信型スタジオ「SUPER DOMMUNE tuned by au 5G」|DOMMUNE

6月14日 FISHMANSのARライブ開催! 5G時代の配信型スタジオ「SUPER DOMMUNE tuned by au 5G」|DOMMUNE

「DOMMUNE」とau 5G(KDDI)がパートナーシップを組み、2020年6月14日(日)渋谷パルコの「SUPER DOMMUNE tuned by au 5G」にてFISHMANSのAR ライブ「INVISIBILITY」を開催。
au 5Gと『攻殻機動隊 SAC_2045』がコラボレーションしたオンラインコンテンツがスタート|au 5G

au 5Gと『攻殻機動隊 SAC_2045』がコラボレーションしたオンラインコンテンツがスタート|au 5G

「渋谷 5G エンターテインメントプロジェクト」の一環として、アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』とコラボレーションしたオンラインコンテンツ4つが提供されている。アニメの世界観とも重なるテクノロジーが詰まったコンテンツだ。
『渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト』は日本再生計画だった! キーマンであるKDDI・革新担当部長・三浦伊知郎インタビュー|au

『渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト』は日本再生計画だった! キーマンであるKDDI・革新担当部長・三浦伊知郎インタビュー|au

先日、記者発表がおこなわれた『渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト』。「渋谷の街をエンターテイメントに特化したテクノロジーでより面白く」「au 5Gで渋谷の街を創造文化都市へ」というスローガンは見えたものの、具体的な中身はまだ見えない。しかし、それは当然のことであった。何をするかは「走りながら考える」と屈託なく語る、KDDI ビジネスアグリケーション本部担当部長であり同プロジェクトのキーマンとなる三浦伊知郎に真意を訊いた。
テクノロジーアートの祭典「Media Ambition Tokyo 2020」が開催|EVENT

テクノロジーアートの祭典「Media Ambition Tokyo 2020」が開催|EVENT

東京都内各所を舞台に最先端のアートや映像、音楽パフォーマンス、トークショーなどが繰り広げられるイベント「Media Ambition Tokyo」が今年も開催される。オリンピックを控えた今、そして未来の都市を創造するテクノロジーを発信する。会期は2020年2月28日(金)~3月8日(日)、14日(土)。
ART
5G時代のエンターテイメントは渋谷から生まれる!

5G時代のエンターテイメントは渋谷から生まれる!

次世代の通信インフラの基盤となる、第5世代通信規格「5G」が国内でも3月よりスタートする。現在の「4G」に比べ、「高速・大容量」「低遅延」「同時多接続」が大幅に進化することで、自動運転や遠隔治療、IOTなどさまざまな分野で革新的なサービスが生まれると期待されている。そんななか、渋谷を拠点にしながら『au 5G』をエンターテイメント分野で活用していく『渋谷 5G エンターテイメントプロジェクト』が発足した。
「見えない」を価値に。渋谷の街を彩るデジタルアートの祭典『INVISIBLE ART IN PUBLICVol.2”Synthetic Landscapes"』|EVENT

「見えない」を価値に。渋谷の街を彩るデジタルアートの祭典『INVISIBLE ART IN PUBLICVol.2”Synthetic Landscapes"』|EVENT

KDDI、渋谷区観光協会、渋谷未来デザインの三者による、第5世代移動通信システム「5G」時代に向けた「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」の一環として『INVISIBLE ART IN PUBLIC Vol.2“Synthetic Landscapes”』が開催された。
ART
世界最大のデニム生地ブランドが大丸心斎橋店でインスタレーションを実施中|ISKO™

世界最大のデニム生地ブランドが大丸心斎橋店でインスタレーションを実施中|ISKO™

デニム生地ブランドのISKO™が、大丸心斎橋店 本館にてインスタレーションを展示している。デニム生地を音として表現するテクノロジーによって、いままでにない新鮮な体験ができる。期間は2019年11月4日(月)まで。
ソニー発。自分ごと化できるスマートホームの新提案とは|SONY

ソニー発。自分ごと化できるスマートホームの新提案とは|SONY

SONY|ソニーソニーが提案する“間”から発想したスマートホームとはMANOMAと書いてマノマと読む。不思議なネーミングを持つ、ソニーの新しい試みとは一体なんなのか?開発担当の大谷さんに真意を伺った。Text by NAGASAKI YoshitsuguIllustration by Mori MayumiPhotograph by Morooka YusukeMANOMAという、生活の質を高めるための統合サービスまず、MANOMAという一見、不可解なネーミングはどこから生まれたのだろう。「人間と空間、人間と時間、人間と行間。それぞれにある“間”を繋いで行くという発想からのネーミングです」。いかにもソニーらしいコンセプトを形にしたネーミングだが、一体、“間”を繋ぐとはどういうことなのか。「大きな概念としては、スマートホームと言ってもいいかもしれません。ただ、これまで言われている、単純なIoT的なものだけでなく、よりそれぞれのライフスタイルに沿った形での、言ってみればスマートライフス...
アウディ、革新的なサスペンション「eROT」を公開|Audi

アウディ、革新的なサスペンション「eROT」を公開|Audi

AUDI|アウディアウディ、革新的なサスペンション「eROT」を公開アウディは、近い将来の新型車に搭載されるであろう、全く新しいサスペンションシステム「eROT」のプロトタイプを作成していることを明らかにした。今までの油圧ダンパーを置き換え、EV時代に最適なサスペンションだという。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)サスペンション特性の変更も自由自在今回公表された「eROT」は、従来の油圧式ダンパーに変わって、エレクトロメカニカル ローターリーダンパーを採用する、一種のアクティブサスペンションシステム。路面の凹凸で上下動するタイヤの動きは、ホイールキャリアに繋がったレバーアームを通じて、eROT内部のギアに伝えられる。このちからはジェネレーターを動かし電気を発生し、その抵抗がクッションとして作動するというもの。実際にドイツで行われた公道でのテストでは、高速道路など滑らかな路面で3ワット、荒れた路面で613ワット、平均では100-150ワットを回生できたという...
ボルボとマイクロソフトが描く近未来|VOLVO

ボルボとマイクロソフトが描く近未来|VOLVO

VOLVO Voice Control System|ボルボ 音声コントロールシステムボルボとマイクロソフトによる音声コントロールシステム登場リストバンド型の音声認識端末に行きたい場所を告げると、離れた場所にあるクルマが自動でナビを設定。寒いときには車内を暖め、必要な場合はクラクションも鳴らす。ひと昔前にはフィクションの世界であった音声システムが、この春現実にデビューする。Text by Atsuko SAITOボルボが縮める人とクルマの距離ボルボとマイクロソフトがウェアラブルな音声コントロールシステムを発表した。このシステムは、マイクロソフトのウェアラブル音声認識端末「Microsoft Band 2」(マイクロソフト・バンド2)より、ボルボのスマートフォン用アプリケーション「Volvo on Call」を通して、ナビゲーションの設定をはじめエンジンやヒーターの始動、ドアのロック、ライトの点滅などの操作をクルマに指示することが可能になるというもの。Volvo on Call と連...
ニューBMW 7 シリーズで堪能する、7つのドライビングラグジュアリー|New BMW 7 Series

ニューBMW 7 シリーズで堪能する、7つのドライビングラグジュアリー|New BMW 7 Series

New BMW 7 Series|ニューBMW 7 シリーズ他に類のない高級セダンで行く、特別な旅(1)6年ぶりとなるフルモデルチェンジを受け、最新型へと進化したニューBMW 7 シリーズ。「Driving Luxury(ドライビング・ラグジュリー)」を標榜する同モデルは、走りのよさや環境性能などBMWとしての美点を継承しつつ、さまざまな最先端テクノロジーを満載しているのが特長だ。この革新的な高級セダンのハイライトとともに、それを堪能できる特別なドライブ旅行へのキャンペーンを紹介する。Text by OGAWA Fumio現代的なラグジュリー経験を提供してくれるモデルBMWのフラッグシップ、7シリーズが新型になった。端的にいって新しいタイプの高級セダンである。注目したいのは、走りのよさ、快適性、環境性能に加え、さまざまなハイテクが満載。同時に、運転する楽しさがしっかりと核にあるのが嬉しい。これこそ、BMWの美点である。ニューBMW7シリーズの概要が、2015年6月にドイツで発表にな...
アップルが車載用インフォテイメントシステム「CarPlay」を発表|Apple CarPlay

アップルが車載用インフォテイメントシステム「CarPlay」を発表|Apple CarPlay

Apple CarPlay|アップル カープレイ フェラーリ、メルセデス・ベンツそしてボルボが先行対応 アップルが車載用インフォテイメントシステムを発表アップルは3月3日、クルマとiPhoneをシンクロさせる車載用インフォテイメントシステム「CarPlay」を発表した。ユーザーはこのCarPlayで、ダッシュボードに用意される液晶モニターをiPhoneのようにタッチ、または話しかけるだけで、電話、マップ(iOS内蔵の地図アプリケーション)、音楽、そしてメッセージへのアクセスといったiPhone一連の動作が直感的に操作できるようになる。搭載モデルは今週開催のジュネーブモーターショーで初披露される予定だ。 Text by Shinichiro Akizuki(OPENERS)iPhoneの楽しさをクルマにもアップルは3月3日、クルマとiPhoneを繋ぐあたらしい車載用インフォテイメントシステム「CarPlay」を発表した。運転中のドライバーによる、クルマ内でのiPhoneの操作を可能に...
日産、鏡とカメラを併用するルームミラーを発表|Nissan

日産、鏡とカメラを併用するルームミラーを発表|Nissan

Nissan Smart Room Mirror│日産 スマート ルームミラーミラーとカメラを併用する世界初の「スマート ルームミラー」日産自動車は、液晶モニターとルームミラーの切り替えが任意で可能となる世界初の「スマート ルームミラー」を発表。3月6日から一般公開されるジュネーブモーターショーで公開する。Text by YANAKA Tomomi日本では今春からディーラーオプションとして登場日産がジュネーブモーターショーで発表する「スマート ルームミラー」は、リアビューカメラとしてはもちろん、切り替えれば従来どおりのミラーとしても使えるハイブリッド機構をそなえる点があたらしい。仕組みは、リアウインドウに設置された130万画素の高解像度の狭角カメラによる鮮明な画像を液晶モニターに映し出すというもの。これより、後方や斜め後ろを走行する車両がピラーなどでさえぎられることなく、多くの乗員が乗っても、荷物を高く積み上げても良好な後方視界を得られる。また、悪天候や薄暮、夜間などのさまざまな環...
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