プリウスPHVにブラッシュアップを実施|Toyota

プリウスPHVにブラッシュアップを実施|Toyota

Toyota Prius PHV|トヨタ プリウス PHV定員を5人乗りにするなどのブラッシュアップを実施トヨタ自動車は、プラグインハイブリッドの「プリウスPHV」に、定員を5人に増員するなどの一部改良を実施した。Text by YANAKA Tomomi駆動用バッテリーの電気を住宅に供給する仕組みも装備トヨタ「プリウスPHV」がブラッシュアップされ、これまでの4人乗りから5人乗りへと変更された。また、車載バッテリーに蓄えた電気を住宅に供給する仕組み「V2H」も備え、災害などの停電時でも蓄電池としての役割を担えるようになったという。具体的には、急速充電インレットに外部給電機能(V2H)をオプション設定し、別売りのV2H機器に接続することで、プリウスPHVの駆動用バッテリーに蓄えた電力を家庭用電力として使用することが可能だという。同時に、住宅の太陽光発電などで生じた余剰電力を車両の駆動用バッテリーに蓄電することもでき、電力需要の平準化にも効果が期待される。このほかにも、安全装備を充実...
プリウスがマイナーチェンジしスタイルを一新|Toyota

プリウスがマイナーチェンジしスタイルを一新|Toyota

Toyota Prius |トヨタ プリウスプリウスがマイナーチェンジしスタイルを一新トヨタ自動車はハイブリッドカー「プリウス」のマイナーチェンジを実施。スタイルを一新した新型の販売を開始した。Text by HARA Akira最新のコネクティッドサービスも搭載トヨタのハイブリッド専用モデル「プリウス」に施された今回のマイナーチェンジでは、2015年の現行モデルデビュー以来賛否両論あった内外装のデザインを一新。プリウスの先進的なイメージを継承しつつ、親しみやすく、より知的で洗練されたものを目指したという。具体的には、エクステリアではフロントグリルと前後のバンパー、ライト類の意匠を変更し、踏ん張り感のあるシルエットとした。さらに樹脂加飾部をチタン調とした17インチアルミホイールとツインスポーク形状の15インチアルミホイール、新色の鮮やかなブルー メタリックとエモーショナル レッドIIを加えた全9色のボディカラーなどが特徴だ。またインテリアでは、インストルメントパネルやフロントコンソ...
トヨタのスポーツカー「GR」シリーズ4車種を発売|Toyota

トヨタのスポーツカー「GR」シリーズ4車種を発売|Toyota

TOYOTA Vitz GRMN|トヨタ ヴィッツGRMNTOYOTA 86 GR|トヨタ86 GRTOYOTA AQUA GR SPORT|トヨタ アクア GRスポーツTOYOTA Priusα GR SPORT|トヨタ プリウスα GRスポーツトヨタのスポーツカー「GR」シリーズ4車種を発売トヨタ自動車は11月21日、先月発表したスポーツカーシリーズ「GR」初のモデルとなる「ヴィッツGRMN」「86 GR」「アクアGR SPORT」「プリウスα GR SPORT」を発売。このうちヴィッツGRMNは150台限定で、全国のGRガレージか専用WEBサイトで2018年4月9日から申し込み受付を開始。86GRは17年12月18日、アクアGR SPORTは11月27日、トヨタ プリウスα GR SPORTは12月1日からトヨタ販売店で発売する。Text by HARA AkiraトップモデルのヴィッツGRMNは150台限定GAZOO Racing Companyが手がけるトヨタのスポーツカ...
トヨタ、新スポーツブランド「GR」を発表|Toyota

トヨタ、新スポーツブランド「GR」を発表|Toyota

トヨタ GR|Toyota GRトヨタ、新スポーツブランド「GR」を発表トヨタはスポーツカーシリーズの新ブランド「GR」を発表した。これまでのG'sなどのシリーズを一本化し、車両ラインナップやパーツ等の新アイテムを充実させていくという。第一弾として、「ヴィッツ」に「GR」と「GR SPORT」を、「プリウス PHEV」「ハリアー」「マークX」「ヴォクシー」「ノア」に「GR SPORT」を設定。今後はヴィッツに「GRMN」(2018年春頃)、「86」に「GR」、「アクア」と「プリウスα」に「GR SPORT」(今冬)を追加する予定だ。Text & Photographs by UCHIDA ShunichiGAZOOの起源は豊田社長の取り組みからトヨタが導入する新たなるスポーツカーブランド「GR」とは「GAZOO Racing」から名づけられており、トヨタが推し進めているのカンパニー組織のひとつ、GAZOO RACING COMPANYが企画開発を行う。このGAZOOという名...
トヨタ、プリウスPHVを発売|Toyota

トヨタ、プリウスPHVを発売|Toyota

Toyota Prius PHV|トヨタ プリウス PHVトヨタ、プリウスPHVを発売トヨタ自動車は、2月15日(水)に新型「プリウスPHV」を発表、同日より全国での販売を開始した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)デュアルモータードライブシステムを採用昨年3月にニューヨークオートショーでワールドプレミアを果たした、トヨタ「プリウスPHV」がついに国内でも発売された。新型プリウスPHVのパワートレーンは、1.8リッター ガソリンエンジンが最高出力72kW(98ps)、最大トルク142Nm(14.5kgm)を発生。そこに出力53kW(72ps)、トルク163Nm(16.6kgm)の駆動モーターと、さらにワンウェイクラッチを用いることで出力23kW(31ps)、トルク40Nm(4.1kgm)の発電モーターを駆動用として一時的に加勢する「デュアルモータードライブシステム」を採用し、力強い加速力を得ていると謳う。ラゲッジルーム下に収められた駆動用のバッ...
6車種一気試乗「ワールド カー アワード」|World Car Award 2017

6車種一気試乗「ワールド カー アワード」|World Car Award 2017

World Car Award 2017|ワールド カー アワード 2017ワールド カー アワード試乗会グローバルモデル6車種一気乗りその年の代表モデルを決める「ワールド カー アワード」は、2004年からはじまった賞で、世界中の自動車ジャーナリストたちによる非営利団体が運営し、グローバルモデルのみを対象とするのが特徴だ。そのワールド カー アワードの選考会が今年も行われ、日本から参加した選考委員のひとり、河村康彦氏が、国内ではなかなか乗る機会のない車両を中心に試乗した。Text by KAWAMURA YasuhikoPhotographs by SATO Yasuhikoなかなか乗る機会のないモデルを中心に選定世界複数のマーケットで販売される最新のグローバルモデルを、選考委員である各国ジャーナリストがあらゆる角度から検証。さまざまな項目から直近1年を代表するにふさわしい1台を選出するのが、2004年に創設をされた「ワールド カー アワード」だ。毎年春に開催されるニューヨークモ...
トヨタ、2代目「プリウス プラグインハイブリッド」を発表|Toyota

トヨタ、2代目「プリウス プラグインハイブリッド」を発表|Toyota

Toyota Prius PHV|トヨタ プリウス PHVトヨタ、2代目「プリウス プラグインハイブリッド」を発表トヨタは、ニューヨークオートショーにおいて新型「プリウス」のプラグインハイブリッド版「プリウスPHV」を発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)ひとめでPHVと分かるデザイン昨年12月に発表された4代目「プリウス」にも、先代同様にプラグインハイブリッド「プリウスPHV」が追加された。今回発表された現地アメリカでは「プリウス プライム」と名付けられた。PHVとしては2代目となる新型は、フロントにアクリルのグリルや4眼LEDプロジェクターヘッドライトを採用。また、リアガラスからスポイラーまで続くダブルバブル形状とするなど通常のプリウスとは異なるデザインを持ち、ひとめでPHVとわかるよう差別化がはかられた。インテリアでは縦型の11.6インチ フルHDディスプレイをセンターに設置。タッチだけでなく、ピンチ動作やフリックにも対応し、ナビゲ...
新型プリウスに試乗|TOYOTA

新型プリウスに試乗|TOYOTA

Toyota Prius|トヨタ プリウス新型プリウスに試乗楽しむために乗る意味のあるクルマ昨年12月9日にデビューした新型プリウス。4代目となる今回のモデルでは、TNGAと称されるトヨタの新プラットフォームやリチウムイオンバッテリーが初採用されるなど、大きな進化を遂げているという。モータージャーナリスト、小川フミオ氏がさっそく試乗した。Text by OGAWA Fumio Photographs by TSUKAHARA Takaaki新世代開発における眼目結論を先に書くと、初めて「プリウス」が欲しくなった。2015年12月に発売された4代目プリウスは、試乗すると、それほどよく出来ていると感心するのだ。新型プリウスは、プラグインハイブリッド化せず、従来どおり、1.8リッターエンジンに電気モーターを組み合わせる。72kW(98ps)の最高出力と142Nmの最大トルクを出すエンジンと、163Nmの最大トルクを出すモーターとを組み合わせている。エンジンは、吸気ポートの形状変更や、燃焼...
新型プリウスのプロトタイプに試乗|TOYOTA

新型プリウスのプロトタイプに試乗|TOYOTA

Toyota Prius|トヨタ プリウス新型プリウスのプロトタイプに試乗走りも快適性も大きく進化フルモデルチェンジを受け、4代目へと進化した新型プリウス。12月9日のデビューに先駆け、11月にはそのプロトタイプの試乗会が富士スピードウェイにて開催された。同試乗会に参加したモータージャーナリスト、小川フミオ氏によるリポートをお届けする。Text by OGAWA Fumio従来型から一新されたシャシー常にもっとも期待されるクルマ。そう呼んでいいのが、トヨタ「プリウス」だろう。歴代を見ていても、発売前から大きな注目を集めてきた。いま高い関心を集めているのは、4代目プリウス。2015年の東京モーターショーにも姿を現し、12月9日に発売された同モデルだが、それに先んじて、11月にプロトタイプの試乗会が開催された。11月末には、ISIS(イラクとシリアのイスラミックステート)による悲惨なテロに遭遇したパリで、気候変動枠組条約締約国会議(COP)が開催された。2050年には、ハイブリッド車や...
新型「プリウス」デビュー|Toyota

新型「プリウス」デビュー|Toyota

Toyota Prius|トヨタ プリウス燃費が良いだけとは言わせない新型「プリウス」デビュートヨタ自動車は、ハイブリッド専用モデル「プリウス」のフルモデルチェンジをおこない、12月9日より発売を開始した。新型は、シリーズ最高燃費消費率となる40.8km/ℓを達成。また、このモデルはトヨタの「もっといいクルマづくり」を実現に向けた構造改革「Toyota New Global Architecture(TNGA)」の第一号車として、燃費だけでなく、走りや快適性など基本性能の大幅に進化を掲げる。Text by OHTO Yasuhiroリッターあたり40.8kmの燃費ハイブリッドカーのパイオニアである「プリウス」が4代目へと進化した。新型は、トヨタのあらたなプラットフォーム「Toyota New Global Architecture(TNGA)」をもちいて新設計された第一号車で、飛躍的な基本性能の向上を謳う。多くのモデルと共有化できるよう、部品やプラットフォームなどがしっかり作り込ま...
クルマの未来や楽しさを提案するトヨタ|Toyota

クルマの未来や楽しさを提案するトヨタ|Toyota

Toyota|トヨタ東京MSで、クルマの未来や楽しさを提案するトヨタトヨタ自動車は、東京モーターショーにおける展示内容について公表した。本国である日本に向けて紹介するのは、むき出しの“クルマ”をみせるコンセプトカーやコンパクトFRスポーツカーから、初の市販水素自動車「MIRAI」のその先、さらに新型プリウスなど多岐にわたる。Text by OGAWA Fumioむき出しの“クルマ”をみせるコンセプトカー「KIKAI」2015年東京モーターショーのコンセプトカーにおいて、質と量ともにもっとも頑張っているのはトヨタ自動車。質とは、コンセプト、技術的内容、そしてワクワクさせてくれるかんじ、すべてにおいてバランスがとれているという意味だ。トヨタ自動車のコンセプトモデルの中で、自動車好きの心をくすぐるのは、オモチャ感覚もある「KIKAI」。コクピット以外はすべてむき出しになったスタイルで、エンジンカバーを外した「スーパー7」よりさらにネイキッドな感覚が強い。Toyota KIKAIToyot...
あたらしいプリウス「プリウス PHV」は、脅威の61.0km/ℓを記録!|TOYOTA

あたらしいプリウス「プリウス PHV」は、脅威の61.0km/ℓを記録!|TOYOTA

TOYOTA PRIUS PHV|トヨタ プリウスPHVあたらしいプリウスは、脅威の61.0km/ℓを記録!トヨタは、家庭用電源などから充電できるプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の受注を開始、2012年1月30日から発売する。文=松尾 大写真=小河原 認343万台を売り上げたハイブリッド車の進化現在日本国内で販売される新車のなかでつねにトップを独走しているのがプリウスだ。ハイブリッド車の日本国内での累計販売台数は、初代プリウスが1997年にデビューし、100万台に達するまで113ヵ月と、約10年近くを要したのにたいし、そこから200万台までは27ヵ月、300万台までは18ヵ月と驚異的なスピードで普及してきていることがわかる。それはとりもなおさず、環境性能の高さにあるわけだが、トヨタにおけるハイブリッド車の象徴的な一台であるプリウスは、すでにつぎのステージに立った。家庭用電源でも充電が可能で、より長い航続距離を実現するプラグインハイブリッド「プリウス PHV」の登場だ。AC...
番外編|エコカー3モデル乗りくらべ新潟ツアー 前篇

番外編|エコカー3モデル乗りくらべ新潟ツアー 前篇

TOYOTA PRIUS G Touring Mercedes-Benz E 350 BlueTEC AVANGARDEVolkswagen Golf TSI Trendline番外編|エコカー3モデル乗りくらべ新潟ツアー 前篇(1)今回の長期リポートは番外編。リポート2号車のプリウスと、3号車のE 350 ブルーテック アバンギャルド、そして直噴エンジンとダウンサイジング・コンセプトにより低燃費を実現した話題のフォルクスワーゲン ゴルフ TSI トレンドラインの3台を乗り比べました。目指すは新潟の荻ノ島。今なお茅葺きの住居が残る集落です。昔ながらの暮らしを残す荻ノ島へ、アプローチの異なる3台の最新エコカーで、いざ出発。文=オウプナーズ写真=荒川正幸今回のツアーはエコカーの三つ巴戦エコカーといっても、まったくちがうアプローチをしている3台。トヨタ プリウス(以下プリウス)は1997年のデビューから進化しつづけるハイブリッドカー、いっぽうヨーロッパでは熱効率がよく環境コンシャスである...
番外編|エコカー3モデル乗りくらべ新潟ツアー 後篇

番外編|エコカー3モデル乗りくらべ新潟ツアー 後篇

TOYOTA PRIUS G Touring Mercedes-Benz E 350 BlueTEC AVANGARDEVolkswagen Golf TSI Trendline番外編|エコカー3モデル乗りくらべ新潟ツアー 後篇(1)今回の長期リポートは前回にひきつづき番外編。リポート2号車のプリウスと、3号車のE 350 ブルーテック アバンギャルド、そして直噴エンジンとダウンサイジング・コンセプトにより低燃費を実現した話題のフォルクスワーゲン ゴルフ TSI トレンドラインの3台を乗り比べました。目指すは新潟の荻ノ島。今なお茅葺きの住居が残る集落です。昔ながらの暮らしを残す荻ノ島へ、アプローチの異なる3台の最新エコカーで、いざ出発。文=オウプナーズ写真=荒川正幸燃費だけでなくCO2排出量にも注目を担当A そもそも、エコカーの比較って燃費だけでは語れませんよね。メルセデスの本国オフィシャルサイトで調べたんですが、E350 ブルーテックのCO2排出量は180-188g/km。プリウ...
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