Q7 e-tronとA7スポーツバック h-tronに試乗|Audi

Q7 e-tronとA7スポーツバック h-tronに試乗|Audi

Audi Q7 e-tron|アウディ Q7 e-tronAudi A7 Sportsback h-tron|アウディ A7スポーツバック h-tronQ7 e-tronとA7スポーツバック h-tronに試乗化石燃料からの脱却を目指して地球温暖化対策として、化石燃料からの脱却を目指す姿勢を打ち出しているアウディ。同社はその成果をアピールすべく、スペインにて「アウディ フューチャー パフォーマンスデイ」なるワークショップを開催した。同イベントに参加したモータージャーナリスト、小川フミオ氏による「Q7 e-tron」と「A7 スポーツバック h-tron」の試乗記をお届けする。Text by OGAWA Fumio3リッターディーゼル+電気モーターのPHV近い将来、クルマの動力が劇的に変わる。と、そこに向けて“加速”しているのがアウディだ。2015年11月に、スペインで、「アウディ フューチャー パフォーマンスデイ」なるワークショップが開催された。イベントの目玉として、アウディ「Q7...
BMW X5のプラグインハイブリッドモデルに試乗|BMW

BMW X5のプラグインハイブリッドモデルに試乗|BMW

BMW X5 xDrive40e|ビー・エム・ダブリュー X5 xDrive40eBMW X5のプラグインハイブリッドモデルに試乗脱炭素化のための選択持続可能な次世代モビリティを提供すべく、複数のPHEVモデル導入を予定しているBMW。その第一弾としてデビューした「X5 xDrive 40e」に、モータージャーナリスト小川フミオ氏が試乗した。Text by OGAWA FumioPhotographs by ARAKAWA Masayuki「2020年問題」に対するソリューションプラグインハイブリッドの「X5 xDrive40e」が、2015年9月に日本発売された。デリバリーは12月からなので、それに合わせて試乗会が開催された。注目のモデルだ。なにしろ、「e」はハイブリッドモデルを意味するサブネーム。2015年東京モーターショーにも、X5に加えていくつものBMW製PHVが導入予定として並べられていたのは記憶に新しい。2016年には日本でも目にする頻度が増えそうだ。X5 xDrive...
新型プリウスのプロトタイプに試乗|TOYOTA

新型プリウスのプロトタイプに試乗|TOYOTA

Toyota Prius|トヨタ プリウス新型プリウスのプロトタイプに試乗走りも快適性も大きく進化フルモデルチェンジを受け、4代目へと進化した新型プリウス。12月9日のデビューに先駆け、11月にはそのプロトタイプの試乗会が富士スピードウェイにて開催された。同試乗会に参加したモータージャーナリスト、小川フミオ氏によるリポートをお届けする。Text by OGAWA Fumio従来型から一新されたシャシー常にもっとも期待されるクルマ。そう呼んでいいのが、トヨタ「プリウス」だろう。歴代を見ていても、発売前から大きな注目を集めてきた。いま高い関心を集めているのは、4代目プリウス。2015年の東京モーターショーにも姿を現し、12月9日に発売された同モデルだが、それに先んじて、11月にプロトタイプの試乗会が開催された。11月末には、ISIS(イラクとシリアのイスラミックステート)による悲惨なテロに遭遇したパリで、気候変動枠組条約締約国会議(COP)が開催された。2050年には、ハイブリッド車や...
Cクラスのプラグインハイブリッドモデルが日本上陸|Mercedes-Benz

Cクラスのプラグインハイブリッドモデルが日本上陸|Mercedes-Benz

CAR NEWSMercedes-Benz C 350 e AVANTGARDE|メルセデス・ベンツ C 350 e アヴァンギャルドプラグインハイブリッドモデルが日本上陸メルセデス・ベンツ日本は、「Cクラス」ではじめてのプラグインハイブリッドモデル「C 350 eアバンギャルド」を追加。受注を開始した。Text by YANAKA TomomiEVとして30kmの走行が可能12月4日から開催の大阪モーターショーでジャパンプレミアされた「C 350 eアバンギャルド」。メルセデス・ベンツではSクラスにつづき、2番目のプラグインハイブリッドモデルとなる。パワートレインは、「C 250 Sports」に搭載される最高出力155kW(155ps)、最大トルク350Nmの2.0リッター直4エンジンに、最高出力60kW(82ps)、最大トルク340NWを発生させ、ブースト機能も備わる電気モーターの組み合わせ。システム全体で250kW(279ps)/600Nmのパワーを発揮する。6.2kWhの...
ポルシェ、プラグインハイブリッド車の体験型イベント開催|PORSCHE

ポルシェ、プラグインハイブリッド車の体験型イベント開催|PORSCHE

PORSCHE|ポルシェポルシェ、プラグインハイブリッド車の体験型イベント開催ポルシェ ジャパンは、ポルシェプラグインハイブリッド車の“いま”が体感できるイベント「THE SOUND OF PORSCHE」を東京ミッドタウンにて12月16日(水)まで開催。予約制試乗体験サービスなど五感を揺さぶるさまざまなコンテンツで来場者を楽しませてくれる。Text by KUROMIYA Yuzu次世代を生きぬくあたらしいインテリジェンスを体感世界最大の伝統あるスポーツカーメーカーであると同時に、世界でもっとも高い収益率を誇る自動車メーカーでもあるポルシェ。世界中で環境にやさしく持続可能な車「E-モビリティ」が注目を集める昨今、ポルシェが「E-モビリティ」にアプローチするとどうなるのか。ポルシェが出した答えは、環境とパフォーマンスどちらも両立させること。その信念のもと誕生したのが、「パナメーラ S E-ハイブリッド」「カイエン S E-ハイブリッド」といったプラグインハイブリッドモデルだ。世界各...
インタラクティブなアート空間が二子玉川に出現|TOYOTA

インタラクティブなアート空間が二子玉川に出現|TOYOTA

Toyota Harrier|トヨタ ハリアーインタラクティブなアート空間が二子玉川に出現ファミリーで楽しめる東京の最新人気スポット、二子玉川ライズにて、11月22、23日の期間限定で第3弾となる「HARRIER CAFE」がお目見えした。第1弾では日本最大級の万華鏡を使ったインスタレーション、第2弾ではイタリアの高級家具ブランド「arflex(アルフレックス)」や人気珈琲店「猿田彦珈琲」とのコラボレーションなど、見る者を驚きの空間へと誘ってきただけにおのずと期待が高まる。「MAGICAL JOURNEY」というサブタイトルが付けられた今回、一体どんなアート空間が出現したのか早速リポートをおとどけする。Photographs by JamandfixText by TOMIYAMA Eizaburoハリアーで旅をしているかのような“マジカル”な体験休日ののんびりとしたひと時、ショッピングや映画鑑賞に訪れたひとたちが突如出現した「HARRIER CAFE」に足を止める。「これはなんだ...
日産がEVハイブリッドのクロスオーバーを世界初公開|Nissan

日産がEVハイブリッドのクロスオーバーを世界初公開|Nissan

Nissan Gripz Concept|日産 グリップス コンセプト日産がEVハイブリッドのクロスオーバーを世界初公開日産自動車は現地時間15日、プレスデーがおこなわれたフランクフルトモーターショーでハイブリッドEVのコンパクトクロスオーバー「グリップス コンセプト」をワールドプレミアした。Text by YANAKA Tomomiラリーカーとレース用の自転車から着想世界最大規模のモーターショーのひとつ「フランクフルトモーターショー」で日産が発表した「グリップス コンセプト」。ラリーカーの力強さ、そしてムダをそぎ落としたレース用自転車から着想を得た、若い世代に向けたあたらしいタイプのスポーツコンパクトクロスオーバーだ。パワートレインにはEV技術をベースにし、ガソリンエンジンで発電するシリーズハイブリッドシステム「Pure Drive-Power」を搭載。モーターは「リーフ」とおなじものが採用されており、最高出力80kW、最大トルク254Nmを発揮し、トルクフルな加速を体感できる。...
レクサスHS、小変更を実施|Lexus

レクサスHS、小変更を実施|Lexus

Lexus HS250h|レクサス HS250hレクサスHS、小変更を実施レクサスは、ハイブリッド専用のコンパクトサルーン「HS」にボディカラーの追加など小変更を実施。8月27日より販売を開始した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)ドアミラーを変更しレクサスとしての統一化日本で展開するレクサスブランドのなかで、もっともコンパクトなサルーン「HS」へ小変更がくわえられた。ボディカラーには、あらたにディープブルーマイカとアンバークリスタルシャインを追加。この新色をくわえた10色すべてのボディ塗装には、小さな擦り傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」が施されるようになった。ドアミラーには、レクサス統一のデザインのものに置き換えられ、スピンドルグリルとともにブランドとしての外観の統一化をはかっている。ナビゲーションシステムは、SDカード式のものに刷新。くわえて、G-Linkに音声対話サービスや先読み情報案内サービスの「エージェント」、...
レクサス HS250h|一部改良と同時に特別仕様車も登場

レクサス HS250h|一部改良と同時に特別仕様車も登場

LEXUS HS250h|レクサス HS250hHS250hを一部改良と同時に、特別仕様車を販売開始レクサスは、HS250hを一部改良すると同時に、特別仕様車「ハーモニアス レザー インテリア」を発表。10月6日より両モデルを、全国のレクサス店をつうじて販売開始した。文=小池りょう子足まわりを中心に改良 HS250hは、2009年7月にレクサスブランド初のハイブリッド専用車として発表されたプレミアムセダン。HSとは「Harmonious Sedan」の頭文字で、優れた環境性能、実用性をもつことで、ひとと、そして地球と「調和」するというコンセプトのもと開発された。内外装の上質感もさることながら、搭載される2.4リッター直4エンジンは、同排気量クラスではトップレベルと謳われる燃費23km/ℓを誇る。このたびの一部改良では、サスペンションの仕様を改良し、荒れた路面での操縦性や走行安定性がさらに向上。 専用色「マーキュリーグレーマイカ」。 安全装備として車輛接近通報装置を追加し、ボデ...
LEXUS HS250h(前篇)|プリウスとはまったく別もの

LEXUS HS250h(前篇)|プリウスとはまったく別もの

LEXUS HS250h|レクサス HS250hプリウスとはまったく別ものレクサス初のハイブリッド専用モデル、HS250h。電気モーターを最大限利用しての燃費のよさにくわえ、コンパクトなボディと、前輪駆動方式によるスペース効率のよさも特徴。小さな高級車だ。文=小川フミオ写真=荒川正幸アクセルペダルの踏みはじめからスムーズ2009年7月14日に発売されたレクサスHS250hは、全長4700mmのレクサスとしてはコンパクトな車体に、エンジンと電気モーター、リダクションギアを組み合わせたトヨタハイブリッドシステム「THSⅡ」を搭載。エンジンは2.4リッター4気筒DOHC。吸気バルブを閉じるタイミングを遅らせ、圧縮比より膨張比を大きくして熱効率を向上させた(要するに燃費も向上させた)アトキンソンサイクルであることが特記事項。レクサスRX450hのV型6気筒についでのアトキンソンサイクルの採用となる。エンジン出力は150馬力、電気モーターは143kW、システム全体の最高出力は190馬力。「H...
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レクサス初のハイブリッド専用車、HSがデビュー

レクサス初のハイブリッド専用車、HSがデビュー

LEXUS HS250h|レクサス HS250hレクサス初のハイブリッド専用車、HSがデビューデトロイトで開催されている北米国際自動車ショーにおいて、レクサスから初のハイブリッド専用モデル「HS250h」が世界初公開された。文=ジラフテーマはHarmonious Sedan搭載されるパワートレインは、2.4リッター直列4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせた最新のハイブリッドシステム。エンジンそのものの最高出力は147ps/6000rpm、最大トルクは187Nm/4400rpm。エンジンとモーターを合わせた最大出力は187psを記録するという。また「排気熱再循環システム」を採用することなどによって、暖機運転を短くし、SULEV基準を満たす排ガス性能を達成。また室内トリムに植物由来のエコプラスチックを世界に先駆けて採用したことからもわかるように、このニューモデルは、HSというモデル名が意味する「Harmonious Sedan」をテーマに、「地球と人との調和、LEXUSブランド...
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LEXUS HS250h|レクサス HS250h

LEXUS HS250h|レクサス HS250h

LEXUS HS250h|レクサス HS250hワクワク感と環境との調和レクサスブランドとして初のハイブリッド専用モデル「レクサスHS250h」(395万円~)が2009年7月14日に発表・発売された。比較的小ぶりな車体に、2.4リッター4気筒エンジン+電気モーターを搭載する前輪駆動車だ。文=小川フミオ2.4リッター直4+電気モーター「HSとはハーモニアス・セダンの略。クルマのワクワク感とともに、これからは環境との調和が大事と考えた」とは発表会場でのトヨタの豊田章男社長の弁。現在レクサスの牽引力となっているのがハイブリッドである事実を踏まえて、HSにかける意気込みは盛んだ。HSの2.4リッター4気筒エンジンは、圧縮比よりも膨張比を大きくすることで熱効率を向上させたアトキンソンサイクルが採用された。これはRX450hにつぐ採用で、燃費のよさを目指してのこと。アトキンソンサイクルはその一方でややパワー感が不足するが、それを電気モーターが補う。それによって、低速から高速まで幅広い領域で燃...
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LEXUS HS250h(後編)|新しい時代を象徴する高級セダン

LEXUS HS250h(後編)|新しい時代を象徴する高級セダン

LEXUS HS250h|レクサス HS250h(後編)新しい時代を象徴する高級セダン日本のみならず、欧米でもハイブリッドカーが注目を集める昨今。レクサス初のハイブリッド専用モデルとしてHS250hが満を持してデビューした。さっそく同車に試乗、その真価をたしかめた。文=小川フミオ写真=荒川正幸ソフトでもなくハードでもない、独自の乗り味レクサスHS250hはトヨタ・プリウスと同様、通常走行モードにくわえ、エンジン回転を抑える「ECOモード」、加速力が必要なときの「パワーモード」、そして電気モーターの力だけで走行する「EVモード」が選べるようになっている。EVモードだけでも、一定の速度域で、バッテリー残量が一定の水準を超えて下がるまでは走行可能。これもプリウスに通じるが、静かで、かつトルキーで、独特の走行感覚であることもおもしろい。静かという点では、HS250hの車内静粛性は特筆もの。風切り音、エンジンルームからの透過音、さらに路面やタイヤハウスからのノイズ、すべてがごく低レベルで抑え...
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メルセデス Sクラスにディーゼルハイブリッドが追加|Merdeces-Benz

メルセデス Sクラスにディーゼルハイブリッドが追加|Merdeces-Benz

Mercedes-Benz S 300h|メルセデス・ベンツ S 300hメルセデス Sクラスにディーゼルハイブリッドが追加メルセデス・ベンツ日本は、「S クラス」の新たなるラインナップとして、日本初のクリーンディーゼルハイブリッドモデル「S 300 h」を発表。8月27日より販売を開始した。Text by OPENERS最新V8エンジン並みのトルクとクラストップの燃費を実現2006年に日本初となるクリーンディーゼルモデル「E 320 CDI」を導入したメルセデス・ベンツ。その後も、10年に「M クラス」、13年に「Gクラス」、そして今年1月には「GL」にクリーンディーゼルモデルを展開し、3月には4気筒クリーンディーゼルを搭載した「E クラス」と「CLS クラス」を導入するなど、日本市場におけるクリーンディーゼルモデルの草分けと言っても過言ではない。このたび同社が、S クラスのラインナップに日本初となるクリーンディーゼルハイブリッドモデル、S 300 hを追加した。注目のパワートレ...
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