レクサス国内販売累計50万台を記念するブラックの特別仕様車|Lexus

レクサス国内販売累計50万台を記念するブラックの特別仕様車|Lexus

Lexus Black Sequence|レクサス ブラック シーケンス精悍なブラックの特別仕様車レクサスは8月23日(木)、4ドアセダン「GS」、「IS」、コンパクト ハイブリッドの「CT」、フラッグシップSUV「LX」、SUV「RX」、コンパクトSUV「NX」に特別仕様車「ブラック シーケンス」を設定。また、GSとIS、NXに一部改良を施し販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiレクサス、国内累計50万台を達成レクサスの国内累計50万台を達成したことを記念し、誕生した特別仕様車「ブラック シーケンス」。ブラックの専用装備により、精悍さを強調したモデルとなる。具体的には、「CT」以外ではすべてブラックのサイドミラーを採用。このほかにも、「LX」以外で専用の内装カラーが与えられた。「GS」はハイブリッドや3.5リッター、2.0リッターターボエンジンの「Iパッケージ」をベースに、スピンドルグリルがブラックにとなり、本革シートがサドルタンとトパーズブラウンのツートーン...
レクサス、東京モーターショーで新型LSを国内初公開|Lexus

レクサス、東京モーターショーで新型LSを国内初公開|Lexus

Lexus|レクサスレクサス、東京モーターショーで新型LSを国内初公開レクサスは、10月25日(水)のプレスデーを皮切りに開催される、東京モーターショー2017において、新型「LS」のジャパンプレミアを行う。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)世界初公開のコンセプトカーも用意10月25日(水)よりプレスデー、27日(金)は特別招待日、そして28日(土)より一般公開される今年の東京モーターショーにおいて、レクサスはデトロイトモーターショーでワールドプレミアを果たしたフラッグシップサルーン「LS」の新型を日本初公開する。フルモデルチェンジを果たした新型LSは、クーペモデル「LC」と同じく新開発の後輪駆動向けプラットフォーム「GA-L」を採用。新開発となるV型6気筒ツインターボエンジンを搭載する「LS500」や、有段ギアの自動変速機構を組み合わせた「マルチステージ ハイブリッド システム」の「LS500h」が既に発表されている。また最新の予防安全パッケ...
マイナーチェンジを受けた新型レクサスCTがデビュー|Lexus

マイナーチェンジを受けた新型レクサスCTがデビュー|Lexus

Lexus CT200h|レクサスCT200h新デザインと安全面を強化マイナーチェンジを受けた新型レクサスCTがデビューレクサスは、プレミアム コンパクト ハイブリッドの「CT 200h」をマイナーチェンジし、内外装を見直すとともに、安全運転支援システム「レクサス セーフティシステム+」を標準装備して8月24日から販売を開始した。Text by OPENERS新デザインのスピンドルグリル採用エクステリアでは、レクサスモデルの特徴である「スピンドルグリル」の造形を、グリルメッシュが縦方向に少しずつ変化する新デザインとしたほか、高輝度の金属調にペイント。ヘッドランプの形状を、アローヘッド型のクリアランプを上部に配置するとともにU字のターンランプと組み合わせたものとし、精悍な表情を演出した。リアは、発光部を拡大したコンビネーションランプとバンパー下部のガーニッシュによりワイド感と低重心を表現。さらに切削光輝処理とダークメタリックの2トーンとなる新デザイン16インチ アルミホイールを装着し...
内外装を変更したCTのデザインを世界初披露|Lexus

内外装を変更したCTのデザインを世界初披露|Lexus

LEXUS CT|レクサス CT内外装を変更したCTのデザインを世界初披露レクサスは6月15日(木)、マイナーチェンジしたハイブリッドハッチバック「CT」のデザインを世界初披露した。日本での発売は今年秋ごろが予定されている。Text by YANAKA Tomomiアローヘッド形状のクリアランスランプなどで精悍なイメージを演出2010年に誕生し、フェイスリフトやマイナーチェンジを経て、熟成が進む「CT」が新たなデザインを纏い登場した。レクサスの象徴でもあるスピンドルグリルは新規造形のメッシュが与えられ、ヘッドランプ上部には最近のレクサス車に施されているアローヘッド形状のクリアランスランプが採用されるなど、精悍なイメージが高められた。インテリアは、シート表皮にオーナメントパネルとの一体感を感じられるよう2トーンカラーを採用。ナビゲーションディスプレイも10.3インチに大型化し、利便性も高められた。また安全装備では、予防安全パッケージの「レクサス セーフティ システム+」を新たに標準で...
レクサスのフラッグシップクーペ 「LC」に横浜で試乗|LEXUS

レクサスのフラッグシップクーペ 「LC」に横浜で試乗|LEXUS

LEXUS LC500|レクサス LC500LEXUS LC500h|レクサス LC500h「天下無敵!」のラグジュアリークーペ3月16日の発売からほぼ1ヵ月で約1,800台を受注するなど、1,000万円オーバーのクーペモデルとしては極めて高い人気となっているレクサスのフラッグシップモデル「LC」。海外での試乗につづき、このたび右ハンドル仕様を横浜でテストドライブをする機会を得た。Photographs by ARAKAWA MasayukiText by IMAO Naokiポルシェ「718ケイマン」並みに速いパシフィコ横浜から一般道を数分走り、首都高速横羽線に「みなとみらい」から上がって大黒ふ頭を目指す。割り当てられた時間は限られている。料金所のゲートをくぐると、全開! フロント・ミドに搭載される5リッターV8が打楽器系のビートの効いた咆哮をあげる。タコメーターの針がレヴリミットの7,500rpmを目指して一気に駆け上がる。軽い。車重は、乗員2人の体重を足せば、2トンを超えてい...
“クルマで描くアート”レクサスFスポーツの新作CMを公開|Lexus

“クルマで描くアート”レクサスFスポーツの新作CMを公開|Lexus

LEXUS|レクサス“クルマで描くアート”レクサス Fスポーツの新作CMを公開レクサスは9月9日より、Fスポーツ モデルの魅力を伝える新CM「レクサス Fスポーツ アートプロジェクト編」を公開した。Text by YANAKA Tomomiクルマの特性を生かして描くダイナミックなアートこれまで、“クルマによるダンス”『DANCE of F』など、クルマの可能性に挑戦するCMを制作してきたレクサス。今回は、路面に設置した塗料をクルマのドライビングで巨大キャンバスに向かって飛ばし、ダイナミックなアートを描くCMが披露された。登場するのは「NX」「CT」「RC」の3つの“Fスポーツ”モデル。本番一発勝負のために2カ月前から検証を開始。正確なルートやキャンバスに対する侵入角度を入念にチェックし、しぶきがきれいに描かれるように何度もテストが繰り返されたという。世界遺産でもあるチェコ、プラハのビスタビステ広場を貸し切り行われた1回限りの本番では「CT Fスポーツ」が小回りを生かしたコースでバ...
レクサスCTにクールな雰囲気を醸し出す特別仕様車|Lexus

レクサスCTにクールな雰囲気を醸し出す特別仕様車|Lexus

LEXUS CT Cool Touring Style|レクサス CTクール ツーリング スタイルCTにクールな雰囲気を醸し出す特別仕様車レクサスは25日、ハイブリッドのハッチバック「CT200h」に特別仕様車「Cool Touring Style」を設定。また「HS」「RC」「RC F」「NX」「IS」の一部改良を実施し、ともに販売を開始した。Text by YANAKA Tomomi「HS」「RC」「RC F」「NX」「IS」でも小変更CT200hの特別仕様車「Cool Touring Style」は「version C」がベース。LEDヘッドランプとフォグランプを標準設定したほか、スピンドルグリルのロアモールをメッキ加飾。さらに専用ハイグロス塗装の17インチ アルミホイールを採用し、“クール”な雰囲気を演出した。インテリアではファブリックと合成皮革「L tex(エルテックス)」による2トーンシートに。エクステリアではボディカラー10色を展開するほか、コントラストを楽しめるブラ...
レクサスCT200に小変更|Lexus

レクサスCT200に小変更|Lexus

Lexus 200h|レクサス CT200hレクサスCT200に小変更レクサスはハッチバックモデル「CT200h」に小変更をほどこし、8月6日より販売を開始した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)エクステリアカラーは全部で11色に昨年、スピンドルグリルを得るフェイスリフトがほどこされた、レクサスのハイブリッド専用ハッチバック「CT200h」が小変更を受けた。おもな変更は、エクステリアカラーに、ディープブルーマイカとグラファイトブラック ガラスフレークを追加し全11色とした点。また、スポーティな“F SPORT”は、スピンドルグリルのロアモールもメッキ加飾へと変更。よりダイナミックにスピンドルグリルを際立たせた。いっぽう、インフォテイメントシステムG-Linkに、離れた場所からエンジンの再始動を許可しない設定が可能なリモートイモビライザーと、携帯電話を通じてドアロックの操作がおこなえるリモート操作機能を追加し、セキュリティと利便性が高められた。パ...
レクサスのプレミアム コンパクト「CT200h」に試乗|Lexus

レクサスのプレミアム コンパクト「CT200h」に試乗|Lexus

Lexus CT200h|レクサス CT200h走りも楽しめるプレミアムなハイブリッドスピンドルグリルになったあたらしい「CT200h」に試乗現行ラインナップ中、最後まで残された「CT200h」にもスピンドルグリルを採用し、全ラインナップのアップデイトが完了したレクサス。レクサス初のコンパクトクロスオーバー「NX」が話題ではあるが、フォルクスワーゲン「ゴルフ」やメルセデス・ベンツの「Aクラス」「Bクラス」、BMW「1シリーズ」など、世界のプレミアムCセグメントモデルをライバルに戦う、全グレードハイブリッドという潔さをもったレクサスのエントリーモデル「CT200h」に注目する。Text by SAKURAI KenichiPhotographs by MOCHIZUKI Hirohiko“毅然”とした走り日本を代表するプレミアムブランドであるレクサスは、「NX」の投入によって注目を浴びているが、エントリーモデルとして裾野を広げている「CT200h」にも注目したい。先のマイナーチェンジ...
スピンドルグリルにフェイスリフトしたCT、日本でも発売|Lexus

スピンドルグリルにフェイスリフトしたCT、日本でも発売|Lexus

LEXUS CT200h│レクサス CT200hスピンドルグリルにフェイスリフトしたCT、日本でも発売レクサスは、ハイブリッド専用コンパクト「CT200h」をマイナーチェンジし、16日より販売を開始。あらたにレクサスのデザインアイコン、スピンドルグリルがとりいれられた。Text by YANAKA Tomomiインテリアの組み合わせは約80通りにバリエーションを拡大昨年11月に開催された中国の広州国際モーターショーで発表され、東京モーターショーにも展示されていたCT200hのマイナーチェンジモデルが日本で発売を開始。もっとも目立つ特徴は、レクサスが導入を進めている大型のスピンドルグリルにフェイスリフトしたことだろう。ちから強いスピンドルグリルにあわせるべく、ワイド感を強調したフロントバンパーの採用にくわえ、リアバンパーをより低重心で踏ん張り感のある意匠にするなど、デザインが一新された。ボディ剛性の向上や吸・遮音材の改良などにより、静粛性や乗り心地が向上。スポット溶接打点の追加ととも...
LEXUS CT200h|プレミアムコンパクト初のフルハイブリッド

LEXUS CT200h|プレミアムコンパクト初のフルハイブリッド

LEXUS CT200h|レクサス CT200hプレミアムコンパクト初のフルハイブリッドレクサスは、ブランド初となるプレミアムコンパクト「CT200h」をジュネーブモーターショーで発表した。クレジット名クレジット名1.8リッター アトキンソンエンジン+電気モーターこのニューモデルCT200hは、昨年9月のフランクフルトモーターショーで発表されたコンセプトカー「LF-Ch」の市販バージョンとなる5ドアハッチバック。パワートレーンには1.8リッター アトキンソンエンジンとモーターを組み合わせ、CT200向けに最適化したハイブリッドシステムを搭載しているのが特徴。躍動感溢れるスポーティな走りとスタイルに、先進の環境性能を兼ね備え、「乗って走って楽しい」時間と空間を提供する、レクサスのあらたな時代を切りひらくことを目指して開発したモデル、というのがメーカーの主張だ。走行モードとメーター照明がリンク走行面では、プリウスをはじめとする他のハイブリッドモデルと同様、パワーと低燃費をバランスさせた...
スピンドルグリルを得たCT200hを中国で公開|Lexus

スピンドルグリルを得たCT200hを中国で公開|Lexus

Lexus CT|レクサス CTスピンドルグリルを得たCT200hレクサスは、11月20日より中国で開催される広州国際モーターショーにおいて、マイナーチェンジを受けあらたな「CT200h」を出展すると発表した。 Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)来年には国内にも導入予定レクサスが公開するのは、プレミアムコンパクトハッチバック「CT200h」のマイナーチェンジ版。外見上では、「LS」から連なるレクサスファミリーを主張するように、大型のスピンドルグリルを獲得。さらに、ワイド感を強調するリアバンパーや新意匠のアルミホイールなどで、よりスポーティで洗練されたデザインにしたという。このあたらしいCT200hは来年初頭には日本にも導入が予定される。
LEXUS|レクサス CT200h出展

LEXUS|レクサス CT200h出展

LEXUS|レクサス CT200hレクサス初のプレミアムコンパクトがパリでお披露目レクサスはパリサロンで「CT200h」の出展を発表した。レクサス初のプレミアムコンパクトとなる同車はフルハイブリッドを採用。2010年10月よりヨーロッパを皮切りに受注を開始する。文=ジラフプリウスと同様のハイブリッドシステムで高い環境性能を実現CT200hのCTとは「Creative Touring vehicle」の略語、200hは2リッタークラスの動力性能をもつハイブリッド車であることをあらわしている。搭載されているハイブリッドシステムは基本的にはプリウスと共通で、1.8リッター直列4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたもの。もちろんEVモードがついたフルハイブリッドシステムとなっている。 エンジン出力は98psとなるが、システムとしての最高出力は136ps。0-96km/h加速は9.8秒、最高速は180km/hとアナウンスされている。フルハイブリッドなだけに気になる燃費はというと68...
LEXUS CT200h|レクサス CT200h 販売価格が決定

LEXUS CT200h|レクサス CT200h 販売価格が決定

LEXUS CT200h|レクサス CT200h「レクサス CT200h」の販売価格が決定レクサスは、ジュネーブモーターショーでCT200hのワールドプレミアをおこない、アメリカでの販売価格も発表した。文=松尾 大3万ドルを切る画期的な価格設定レクサスで5代目となるハイブリッド車CT200hが2011年3月初旬に、アメリカのディーラーに並ぶことになり、価格は配送費などを除けば3万ドルを下まわる、2万9,120ドル(日本円換算約245万円)とアナウンスされた。このレクサスでもっともリーズナブルなプライスタグをつけるモデルに搭載されるのは、最高出力73kW(99 ps)の1.8リッターガソリンエンジンと60kW(82 ps)のモーターで、システム出力は100kW(136 ps)を発生する。また0-60mph加速9.8秒、最高速度112mph(180km/h)と、高い加速性能ももっている。燃費は、都市部で43mpg(約18.28km/ℓ)、ハイウェイで40mpg(約17km/ℓ)という数...
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