第7世代の新型ゴルフ発表!|Volkswagen

第7世代の新型ゴルフ発表!|Volkswagen

Volkswagen Golf|フォルクスワーゲン ゴルフ第7世代の新型ゴルフ発表!フォルクスワーゲンAGは、第7世代にあたる新型「ゴルフ」を、パリモーターショーでのお披露目に先駆けて発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)伝統的な外観と先進的な中身の融合第7世代ということでゴルフ7とも呼ばれる新型「フォルクスワーゲン ゴルフ」は、アイコンである太いCピラー(後部ドアからリヤの部分)や長いルーフライン、水平基調のフロントおよびリヤのデザインなど、全体的にはキープコンセプトにみえる。しかしながら、生産技術にモジュラー・トランスバース・マトリックス(MQB)を採用、エンジンも新開発のものを導入し、内部はまったくあたらしいクルマであるという。車両重量を100kg減じたのをはじめ、さまざまな高効率化技術も導入され、欧州での環境性能指標となるCO2排出量は最大で23パーセントも削減している。ボディサイズは全長4,255×全幅1,799×全高1,452...
三菱がパリでプラグインハイブリッドをワールドプレミア|MITSUBISHI

三菱がパリでプラグインハイブリッドをワールドプレミア|MITSUBISHI

MITSUBISHI OUTLANDER|三菱 アウトランダーアウトランダープラグインハイブリッドをワールドプレミア三菱自動車は5日、9月27日から開催されるパリモーターショーの出展概要を発表。世界初のプラグインハイブリッドSUV「アウトランダーPHEV」がワールドプレミアを果たす。また、新型「ミラージュ」は欧州デビューをかざる。Text by YANAKA Tomomi世界初のプラグインハイブリッドSUV9月27日からはじまる、パリモーターショー2012において、三菱自動車は「プラグインハイブリッドEVシステム」を搭載したSUV、「アウトランダーPHEV」を公開すると発表した。ベースは、当然、海外ではすでにフルモデルチェンジを果たした新型「アウトランダー」。「i-MiEV」などでつちかったEV(電気自動車)技術をいかし、今回は、長距離走行能力も重視されるカテゴリーに向けての開発になったという。かなめとなるバッテリーは、12kWhという大容量を誇るリチウムイオンバッテリー。55km...
フォルクスワーゲンup!に試乗|Volkswagen

フォルクスワーゲンup!に試乗|Volkswagen

Volkswagen up!|フォルクスワーゲン アップ!軽自動車の牙城をもゆるがすフォルクスワーゲン up!という黒船あらゆる小型車にとって、今後しばらくは一番の強敵となるだろう存在。それがこの「up!(アップ!)」だ!Text by OTANI Tatsuya Photographs by ABE Masayaついにup!が日本にやってきた日独の考え方のちがいがはっきりとあらわれたな、とおもう。何かといえば、本日、日本でも発表されたフォルクスワーゲンup!(アップ!)のことである。up!は全長3.5m、3気筒1.0リッターのちっぽけなエンジンを積んだコンパクトカーで、国内の価格は149万円から。フォルクスワーゲン グループ ジャパンでは、日本製コンパクトカーはもちろんのこと、軽自動車さえライバルになると想定している。なるほど、149万円だったら軽自動車だってライバルになりうる。最近人気のハイト系軽自動車(ダイハツ「タント」やホンダ「N-BOX」など)の価格はどれも100万円以上...
新型BクラスがベースのEVコンセプト|Mercedes-Benz

新型BクラスがベースのEVコンセプト|Mercedes-Benz

Mercedes-Benz B-Class Electric Drive|メルセデス・ベンツ Bクラス・エレクトリックドライブ2014年に市販化を予定新型BクラスがベースのEVコンセプトメルセデス・ベンツAGは9月に開催されるパリモーターショーで、新型BクラスをベースとしたEVコンセプトモデルを発表する。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)SLS AMG版も登場予定「Bクラス・エレクトリックドライブ」と名付けられたこのモデルは、リヤアクスル前方に設けられた「エナジースペース」と呼ばれる床下に、リチウムイオンバッテリーを搭載。本来のエンジンが積まれるフロントにモーターを配置することで室内空間を一切犠牲にすることなく、ゼロエミッション走行を実現した。搭載されるリチウムイオンバッテリーの充電は、ヨーロッパで標準的な230Vを採用。400Vの急速チャージャーにも対応する。組み合わされるモーターは、最高出力100kw(134ps)、最大トルク310Nm(31...
ジャガーXJのPHEV公開|Jaguar

ジャガーXJのPHEV公開|Jaguar

Jaguar XJ_e|ジャガーXJ_eジャガーXJのPHEV公開今年7月の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で初お目見えをはたしたジャガーのプラグインハイブリッド試作車「XJ_e」が、9月12日より開催された「2012 CENEX Low Carbon Vehicle Event」にて全貌を明らかにした。Text by TAKEDA Hiromiロータスやインフィニティも巻き込んだ共同プロジェクト「ジャガーXJ_e」は、英国内のサプライチェーンにおける、超低CO2排出車両製作に必要な専門技術の開発支援を目的としたコンセプトカー。英政府が主催する技術戦略委員会「REEVolutionプロジェクト」による援助を受けながら、英国を代表する最先端企業と共同で開発されたとのこと。おなじプロジェクトではロータス「エヴォーラ 414E ハイブリッド」やインフィニティ「EMERG-E」も開発されている。ジャガーXJ_eは、ラグジュアリー・セグメントでは最先端を行くXJシリーズの軽量...
アウディジャパン初のハイブリッドモデル A6 ハイブリッド 発売|Audi

アウディジャパン初のハイブリッドモデル A6 ハイブリッド 発売|Audi

Audi A6 hybrid|アウディ A6 ハイブリッドアウディジャパン初のハイブリッドモデル A6 ハイブリッド 発売アウディジャパンは、日本ではアウディブランドで初のハイブリッド車となる「アウディ A6 ハイブリッド」を発表、販売を開始した。Text & Event photographs by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)A6が出揃った!「Audi A6」は、標準のセダンモデルにくわえて、先日OPENERSでも試乗記をお伝えしている、よりスペシャルでスポーティな「S6」、機能性にすぐれたステーションワゴンの「A6 アバント」、そして、A6アバントの走破性を、さらに高めた「A6 オールロードクワトロ」と、充実したラインナップをほこっている。そのA6ファミリーに、今回、日本のアウディブランドとしては初のハイブリッド車となる「Audi A6 hybrid」が追加された。現在の「Audi A6」を特徴付ける「Audi ultra」による軽量ボディをはじめ...
X3のクリーンディーゼルモデルを日本導入|BMW

X3のクリーンディーゼルモデルを日本導入|BMW

BMW X3 xDrive20d BluePerformance|ビー・エム・ダブリュー X3 xDrive 20d ブルーパフォーマンスX3のクリーンディーゼルモデルを日本導入ビー・エム・ダブリューは、オフロード性能とオンロード性能の双方に優れる、4輪駆動の小型高級SUV(SAV)「BMW X3」のラインナップに、9月24日、直列4気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載した「BMW X3 xDrive 20d BluePerformance」を追加、販売を開始した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)大トルクと低燃費を両立ディーゼルエンジンモデルの日本導入を積極的にすすめる、ビー・エム・ダブリュー。すでに、「X5」、「320d」、「320dツーリング」、「523d」、「523dツーリング」と、ディーゼンルエンジンモデルが日本に投入されている。そしてこのたび、コンパクトSAV「X3」にもディーゼンルエンジンモデルが追加された。これまでの、BlueP...
メルセデス・ベンツ SLS AMGのEVモデルがついに市販化|Mercedes-Benz

メルセデス・ベンツ SLS AMGのEVモデルがついに市販化|Mercedes-Benz

Mercedes-Benz SLS AMG Coupe Electric Drive|メルセデス・ベンツ SLS AMGクーペ エレクトリック ドライブSLS AMGのEVモデルがついに市販化9月27日に開幕したパリモーターショー2012で、メルセデス・ベンツは「SLS AMG」の電気自動車版、「SLS AMGクーペ エレクトリック ドライブ」を公開した。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)EVであっても「SLS AMG」の名に恥じない恐るべき動力性能現在開催中のパリモーターショー2012で、メルセデス・ベンツは、同社のスーパースポーツカー「SLS AMG」をベースに開発された新型のEVモデルを発表した。これまで「SLS AMG E‐CELL」という名称でテストが繰り返されていたが、今回あらたに「SLS AMGクーペ エレクトリック ドライブ」に改名、量産バージョンとして販売が開始される。このEVモデルは1輪あたり1基、合計で4つのモーターで駆動す...
リッター90kmのハイブリッドコンセプト「クロスレーン クーペ」|Audi

リッター90kmのハイブリッドコンセプト「クロスレーン クーペ」|Audi

Audi crosslane coupé|アウディ クロスレーン クーペ未来のアウディを予感させる注目のコンセプトモデルアウディ クロスレーン クーペ 発表アウディのSUV、「Qモデル」の将来のデザインと、アウディのクルマづくりの方向性を予告するというプラグインハイブリッドのコンセプトモデル、「アウディ クロスレーン クーペ」がパリモーターショー2012で公開された。今回のショーに出展されるコンセプトモデルのなかでも、もっとも注目すべき、革新的な一台だ。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)Event photographs by MOCHIZUKI Hirohikoアウディウルトラが進化全長4.21×全幅1.88×全高1.51メートル、ホイールベースは2.56メートルというサイズに、革新的なテクノロジーを満載した注目のコンセプトSUV「アウディ クロスレーン クーペ」が公開された。将来の「Qモデル」のみならず、将来のアウディ車の姿を予感させずにはいない、...
パリ現地リポート|Peugeot

パリ現地リポート|Peugeot

Peugeot|プジョーホームグラウンドで元気をアピールついに開幕した、パリモーターショー(パリサロン)2012。2年ぶりの地元開催ということで、プジョーは、事前発表でも派手なカラーリングのディーゼルハイブリッドやRCZのフェイスリフト、208のホットバージョン、新興国向けモデルなど、多方面のバリエーション展示を予告していた。現地で実際の展示を目にした島下泰久氏は、どう感じたか。Text by SHIMASHITA YasuhisaPhotographs by SHIMASHITA Yasuhisa & MOCHIZUKI Hirohik発売が楽しみなスペシャルモデル欧州危機の大きな影響を受けて苦戦しているプジョー。しかしながらパリサロンのブースはひとつに目玉を絞りきることができないほど、とても活気があった。プジョーきってのスペシャルティモデルである「RCZ」は、初のフェイスリフトを敢行。「508」以降のプジョー最新モデルにならったあたらしいフロントマスクやリアエンドを得る...
BMW i. BORN ELECTRIC TOUR.開催|BMW

BMW i. BORN ELECTRIC TOUR.開催|BMW

BMW i3 Concept|ビー・エム・ダブリュー i3 コンセプトBMW i8 Concept|ビー・エム・ダブリュー i8 コンセプトBMW iシリーズの世界にひたるBMW i. BORN ELECTRIC TOUR.開催ビー・エム・ダブリューは、BMWのサブブランドであるBMW iの大都市における持続可能なモビリティにむけた取り組みを紹介するイベント「BMW i. BORN ELECTRIC TOUR.」を10月6日(土)から10月8日(月)まで、六本木ヒルズ52階「東京シティビュー」にて開催する。Text & Photographs by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)遠くない将来のモビリティ欧州を中心に、都市部でのCO2排出量0gを目指す動きが本格化しており、もはやそれは、人々の心理的な志向、つまり一種文化的な様相すら呈している。この現状に対応する将来のモビリティが、フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツ、ジャガー、シトロエンなどさまざまなブラ...
特集|フォルクスワーゲン up!|Volkswagen

特集|フォルクスワーゲン up!|Volkswagen

Volkswagen up!|フォルクスワーゲン アップ!特集 フォルクスワーゲン up!フォルクスワーゲン「up!(アップ!)」が、ついに日本市場にも投入された。23.1km/ℓという低燃費、149万円からという戦略的な価格設定が話題だ。それと同時に、「up!」は、運転するたのしさ、高い製造品質を実現し、デザインのモダニティを提示したことで、生活を彩る他のさまざまな製品と同列に並び立つ“モノ”として、いま、クルマがどうあるべきかという問への、ひとつの解答のようにもおもえる。フォルクスワーゲンがその力をおおいに注いで生み出したスモールカー「up!」は、「ビートル」、「ゴルフ」と並び立つ、フォルクスワーゲンを代表する存在になるか。OPENERSでは、これまでに掲載した3つの試乗記、そして、フォルクスワーゲングループのデザインを統括するワルター・デ・シルヴァの発言から、「up!」の実態に迫る。プロダクトデザインとしてのup!ビートルやゴルフのように、メートル原器たりうるクルマと、フォル...
フィアット 500に甘い特別仕様車登場|Fiat

フィアット 500に甘い特別仕様車登場|Fiat

Fiat 500 Cremino|フィアット チンクエチェント クレミーノ限定車「チンクエチェント クレミーノ」を発表フィアットクライスラージャパンは、内外装に専用色を用いた特別仕様車「500 Cremino」を発表。11月1日より100台限定で販売を開始する。また、2気筒の「ツインエア」エンジン搭載モデルの充電制御装置を更新し、燃費が向上したと発表した。Text by OTSUKI Takuma(OPENERS)100年前のコラボレーションから誕生した限定車フィアットクライスラージャパンが今回発表した特別限定車、「500 Cremino(クレミーノ)」。そのネーミングは、イタリアのチョコレート菓子「Cremino」に由来している。このCreminoは、フィアットのチョコレートだということをご存知だろうか?1911年、フィアットは新型車である「フィアット タイプ4」を発表。このとき、ボローニャにある1796年創業の老舗チョコレートメーカー「MAJANI(マイヤーニ)」に、「タイプ4...
アウディの未来エンジン|Audi

アウディの未来エンジン|Audi

Audi future lab|アウディ フューチャー ラボアウディが描く未来の社会 前篇アウディ フューチャー エンジンプレミアムブランドがプレミアムブランドたるゆえんは、ただ、クルマが高級なだけでなく、そのブランドが将来実現したい社会へと行き着くための道筋に、クルマが位置づけられていることにも求められはしないだろうか? プレミアムブランドのクルマに我々が憧れるとすれば、それは、そのクルマが予告する未来が、我々にとって好ましいからではないだろうか? クルマにとどまらず、インフラをふくめ、サステイナブルな社会をめざして研究をつづける“Audi future lab”は、そんなことをおもわせる。今回は、前後編にわたって、このAudi future labからうまれた研究成果を、大谷達也氏がリポート。まずは未来のエンジンについて。Text by OTANI Tatsuya“技術による先進”の先端それはそれは盛りだくさんな内容だった。アウディが開催するテクノロジー ワークショップ、その名...
トヨタが燃料電池車「MIRAI(ミライ)」を発表|Toyota

トヨタが燃料電池車「MIRAI(ミライ)」を発表|Toyota

TOYOTA MIRAI|トヨタ ミライFCVでも“FUN TO DRIVE”トヨタが燃料電池車「MIRAI(ミライ)」を発表トヨタはセダンタイプの新型燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」を、トヨタ店、トヨペット店にて、12月15日より発売を開始する。価格は723万6,000円で、販売目標台数は、2015年末までに約400台とし、それ以降は販売状況を見ながら判断される。Text & Event Photographs by UCHIDA Shunichi「自動車の次の100年」が合言葉開発陣の合言葉は、“自動車の次の100年”だったと、トヨタ自動車製品企画本部主査の田中義和氏は明かす。この合言葉をもとに、注力したポイントは5つあった。すなわち、「小型高性能新トヨタFC(フューエルセル:燃料電池)システム」「FCVならではのパッケージング」「モーター走行によるFun to Drive」「知恵を形にしたデザイン」「FCVならではの機能」である。「自動車の次の100年のた...
137 件