ガラスルーフなどを盛り込んだ208の特別仕様車を発売|Peugeot

ガラスルーフなどを盛り込んだ208の特別仕様車を発売|Peugeot

Peugeot 208 Allure Cielo Plus|プジョー 208 アリュール シエロ プラスガラスルーフなどを盛り込んだ208の特別仕様車を発売プジョー・シトロエン・ジャポンは4月17日(月)、プジョーのコンパクトハッチバック「208」にガラスルーフなどを組み合わせた限定車「アリュール シエロ プラス」を250台限定で発売。同時に208の小変更を実施した。Text by YANAKA Tomomi208全体でも装備の小変更を実施2012年にフルモデルチェンジし、2015年にマイナーチェンジされたプジョー「208」に限定車が登場した。ベースとなるのは上級グレードの「アリュール」で、1.2リッター直列3気筒ターボは最高出力81kW(110ps)、最大トルク205Nm(20.9kgm)を発生、6段ATを介して前輪を駆動する。特別装備として、「シエロルーフ」と呼ばれるガラスルーフのほか、LEDルームとマップランプ、16インチの新デザインアロイホイール、メタリック ボディカラー ...
少ないEVと目立ったPHEVの関係|Geneva Motor Show

少ないEVと目立ったPHEVの関係|Geneva Motor Show

Geneva Motor Show 2017|ジュネーブ モーターショー2017 解析その3意外と少なかったEVニューモデルPHEVは2025年までの繋ぎなのか?大盛況のうちに幕を閉じたジュネーブ モーターショー 2017年。その会場を巡った、南陽一浩氏によるリポートの最終回は、近未来を占うEVやプラグイン ハイブリッドたちについて。⇒解析その1 スーパーカー篇⇒解析その2 SUV篇Photographs by Mochizuki HorohikoText by NANYO Kazuhiro電動化への圧力はあるもののノルウェーとオランダが2025年に、ドイツが2030年に、内燃機関エンジンのクルマの販売を禁じる法案を決議したのは昨年のこと。今のところ法的拘束力はないとはいえ、CO2オフセットの流れはいよいよ内燃機関を社会的に締め出す方向にと、話題になった。ドイツのコンストラクターも協調して充電ステーションの整備に乗り出すことを2016年末に発表し、いよいよ欧州がEV時代に前のめりに...
そろそろ上死点のSUVトレンドとポストSUVの出口戦略とは?|Geneva Motor Show

そろそろ上死点のSUVトレンドとポストSUVの出口戦略とは?|Geneva Motor Show

Geneva Motor Show 2017|ジュネーブ モーターショー2017 解析その2 そろそろ上死点のSUVトレンドとポストSUVの戦略とは? 大盛況のうちに幕を閉じたジュネーブ モーターショー 2017。新型のスーパーカーが華々しくデビューする一方で、相変わらず人気のSUVたちが覇を競い合う。またプラグインハイブリッドなどのエコカーや最新技術も人々の強い関心を集めた。そんなアタリ年の会場を巡った南陽一浩氏によるリポートを3部に分けて報告する。第2回は、隆盛衰えないSUVに注目。 ⇒解析その1 スーパーカー篇 Photogtaphs by MOCHIZUKI HirohikoText by NANYO KazuhiroSUVがみせる変化今年のジュネーブ モーターショーもBセグからハイエンドまで、大小さまざまのSUVが登場した。ワールドプレミアだけでなく追加モデルや今後登場するコンセプト、欧州プレミアまで、20数台以上の...
プジョーの新型SUV「3008」が日本でも発売|Peugeot

プジョーの新型SUV「3008」が日本でも発売|Peugeot

Peugeot 3008|プジョー3008プジョーの新型SUV「3008」が日本でも発売プジョー・シトロエン・ジャポンは、3月13日(月)、プジョーの新型SUV「3008」を発売した。Text by YANAKA Tomomi発売を記念し、2種類の限定車が登場昨年5月に欧州で発表され、昨年末には日本でも予告されたプジョーの新型SUV「3008」が発売となった。新型3008は、今月初旬にヨーロッパ カー オブ ザ イヤー2017も受賞している。パワートレインは1.6リッターターボのガソリンエンジンを搭載。最高出力121kW(165ps)、最大トルク240Nm(24.5kgm)を発生し、6段ATトランスミッションを組み合わせる。GT-Line DEBUT EDITIONボディサイズは前モデルより、全長が85ミリ、全幅が5ミリ増え、全高は5ミリ低くなった、全長4,450×全幅1,840×全高1,630mm。現行「308」でも採用される新プラットフォーム〝EMP2”などにより軽量化を実現し...
間もなく導入される新型「3008」をひと足先に公開|Peugeot

間もなく導入される新型「3008」をひと足先に公開|Peugeot

Peugeot 3008|プジョー3008間もなく導入される新型「3008」をひと足先に公開プジョー・シトロエン・ジャポンは、来年発表予定のプジョーの最新SUV「3008」を、全国のディーラーで巡回開催されるイベント“NEW SUV PEUGEOT 3008 AMPLIFIED EXPERIENCE TOUR”にて公開した。詳細なスペックや価格は改めて発表される予定だが、発売時期は2017年2月頃になる模様だ。Text & Photographs by UCHIDA Shunichi日本へは1.6リッターガソリンと2リッターディーゼルターボの2モデルを導入現在非常に人気の高いSUV市場に投入すべく、プジョーの技術の総力をあげて開発したという新型「3008」。日本へは165psを発生する1.6リッターのガソリンターボエンジンと6段オートマチックの組み合わせと、180ps得る2.0リッター ディーゼルターボ“BlueHDi”に6段オートマチックを組み合わせた2モデルが導入予定だ...
プジョー208に特別な塗装が施された限定車|Peugeot

プジョー208に特別な塗装が施された限定車|Peugeot

Peugeot 208 GT Line Ice Edition|プジョー 208GTライン アイス エディションプジョー208に特別な塗装が施された限定車プジョー・シトロエンジャポンは26日、コンパクトハッチバック「208」の限定車「208GTライン アイス エディション」を発表。240台限定で販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiサテンとマットカラー双方の特性を併せ持つカラーこれまでも刺激的なツートーンカラーなど大胆なエクステリアを発表してきたプジョー「208」。今回スポーティなエクステリアが特徴の「208 GTライン」に、まるで氷のような質感を持つつや消しの塗装を施した限定車を発表した。「208 GTライン アイス エディション」では新色となる「アイス ホワイト」、そして「アイス シルバー」の2色を用意。いずれもサテンとマットカラー双方の特性を併せ持ったカラーで、表面は軽い粒状で一般のマットカラーよりも丈夫な素材のため手入れもしやすいとプジョーでは謳う。この...
SUVルックを強化した「2008」がマイナーチェンジ|Peugeot

SUVルックを強化した「2008」がマイナーチェンジ|Peugeot

Peugeot 2008|プジョー 2008SUVルックを強化した「2008」がマイナーチェンジプジョー・シトロエン・ジャポンは9月15日、プジョーのコンパクトSUV「2008」をマイナーチェンジ。よりSUVルックを強化したデザインで、販売を開始した。Text by YANAKA TomomiGTラインにはグリップコントロールを装備し、4シーズンタイヤを装着プジョーが来年に向けてのブランド戦略として掲げる「SUV」だが、その意向を2008にも反映。より、力強さを伴ってマイナーチェンジを果たした。もっとも大きな変更点はエクステリア。大型のフロントグリルや、フロントとリアのアンダーガードとブラックバンパーなどでSUVルックを強化した。モデルは、エントリーグレードの「アリュール」に加え、スポーティグレードの「GTライン」を新たに設定する。「アリュール」では、フロントグリルやサイドウィンドウモールなどにクロームパーツを与え、高級感を演出。「GTライン」には、「ノーマル」や「オフ」に加え、「...
プジョー・シトロエン・DSにディーゼルモデルを導入|Peugeot & Citroen & DS

プジョー・シトロエン・DSにディーゼルモデルを導入|Peugeot & Citroen & DS

Peugeot|プジョーCitroen|シトロエンDS|DSプジョー・シトロエン・DSにディーゼルモデルを導入プジョー・シトロエン・ジャポンは、傘下の3ブランド合計で14モデルに、最新のディーゼルエンジンを導入すると発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)フランス勢も日本のディーゼル市場へ参入日本ではあまりなじみのないプジョーやシトロエンのディーゼルだが、その歴史は古く、1958年には「403」で導入されている。また欧州ではディーゼルモデルは同社の大きな柱となっており、電気モーターとディーゼルエンジンを組み合わせたハイブリッドもすでに市販化している。今回、国内に導入されるエンジンは直列4気筒直噴コモンレール式に、ターボチャージャーを組み合わせたもの。いずれも酸化触媒、尿素水溶液AdBlueによるSCR、そしてセルフクリーニング機構付の微粒子フィルター(DFP)といった最新のクリーン ディーゼル テクノロジーを採用しており、欧州の排出ガス規制...
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