新エンジンと8段ATの改良版308を販売開始|Peugeot

新エンジンと8段ATの改良版308を販売開始|Peugeot

Peugeot 308|プジョー308新型ディーゼルと8段AT搭載の「プジョー308」改良モデル登場プジョー・シトロエン・ジャポンはプジョーのハッチバックモデル「308」に、新型エンジン、8段AT、アクティブ クルーズ コントロールなどを追加導入した改良モデルを発表し、販売を開始した。Text by HARA Akiraダウンサイジング&パワーアップのディーゼルエンジン新しく搭載するDV5型1.5リッター クリーンディーゼルは、今後のPSAグループのディーゼル戦略の中心となる新開発エンジン。従来モデルが搭載していたDV6型1.6リッターに比べ、排気量をダウンサイジングしたにも関わらず最高出力を10psアップの130ps(96kW)/3,750rpmとし、低回転から高回転域までの全域で豊かなトルク(最大トルク300Nm/1,750rpm)を発生するという。燃費はJC08モードで、従来型「308 Allure Blue HD」の21.0km/ℓから15.7パーセントも向上した24.3k...
ジュネーブショー2018リポート 市販モデルに見る各ブランドの"今"

ジュネーブショー2018リポート 市販モデルに見る各ブランドの"今"

Geneva Motor Show 2018|ジュネーブ モーターショー 2018ジュネーブショー2018リポート1市販モデルに見る各ブランドの"今"3月6日にスタートし、18日に幕を閉じたジュネーブモーターショー2018。歴史あるモーターショーであるとともに、地元に大きなメーカーを持たない地の開催ということも相まって、例年非常に国際色豊かな展示で盛り上がりをみせる。現地を訪れた小川フミオ氏によるリポート。前編では、各ブランドの“今”を知ることのできる市販モデルにフォーカスをあてる。Text & Photographs by OGAWA Fumio新型がひしめく濃密なショー2018年で88回を数える歴史あるジュネーブの自動車ショーが3月に開催された。注目すべき点はニューモデルの多さだった。ジュネーブの自動車ショーの会場は空港の隣り。この立地は長く変わっていない。会場もそれほど大きくないのだが、2018年はとりわけ内容が濃い。ニューモデルをみると、大きく分けてSUV、スポーツ...
東京モーターショー 2017 リポート|Peugeot & Citroen & DS

東京モーターショー 2017 リポート|Peugeot & Citroen & DS

Peugeot|プジョーCitroen|シトロエンDS|DS東京モーターショー 2017 リポートText by HARA AkiraPhorographs by ARAKAWA Masayuki新型や限定車を発表。市販モデル試乗会も開催シトロエンは、新型「C3」と「グランドC4ピカソ」の限定車を展示した。C3は、全長4メートル未満の丸いフォルムのボディに、ユニークなライト配置やサイドのエアバンプ、SUV風のホイールアーチなど大胆なデザインを取り入れたコンパクトカー。また「グランドC4ピカソ DUNE BEIGE」は、7人乗りのシートにグレーベージュとブラックの2トーンファブリックを採用。ダッシュボードもベージュという統一感のあるカラーを取り入れた120台の限定車となる。Citroen C3DS7 Crossback日本導入から2年となるDSブースでは、クリストフ・プレヴォ社長とローラン・ピック駐日フランス大使が登壇。フランスでのDSの歴史やラグジュアリーを語った後、DS初のSUV...
街とオフロード両方を楽しむためのプジョー2008特別仕様車|Peugeot

街とオフロード両方を楽しむためのプジョー2008特別仕様車|Peugeot

Peugeot 2008 Crosscity|プジョー 2008 クロスシティ街とオフロード両方を楽しむためのプジョー2008特別仕様車プジョー・シトロエン・ジャポンは、プジョーのコンパクトSUV「2008」に特別仕様車「クロスシティ」を設定。販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiグリップコントロールやオールシーズンタイヤなどを装着昨年9月によりSUVルックを強調したフェイスリフトを行ったプジョーのエントリーSUVの「2008」。新たに登場した特別仕様車は、街とオフロードの両方でドライビングを楽しめることをコンセプトに、機能と装備が強化された。機能面では、悪路走破性を伸ばすグリップコントロールと、オールシーズンタイヤを組み合わせた16インチアロイホイールを装着。室内には、ヒートシーター付きのレザーシートと専用アルカンタラを施すなど高級感も与えられた。またデザインでは、コンパスを模した専用ロゴをフロントドアやフロアマットなどに配し、スポーティな「GTライン」とは異...
プジョー3008ディーゼルモデルの特別仕様車|Peugeot

プジョー3008ディーゼルモデルの特別仕様車|Peugeot

Peugeot 3008 BlueHDi Special Edition|プジョー 3008ブルーHDi スペシャル エディションプジョー3008ディーゼルモデルの特別仕様車プジョー・シトロエン・ジャポンは10月2日(月)、プジョーのコンパクトSUV「3008」に特別仕様車「3008 ブルーHDi スペシャル エディション」を設定し、販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiアクティブコントロールやハンズフリー電動テールゲートなどを追加ヨーロッパ カー オブ ザ イヤー2017を受賞し、今年日本に上陸したプジョーのSUVモデル「3008」に特別仕様車が誕生した。「3008 ブルーHDi スペシャル エディション」はエントリーグレード「アリュール」の内外装デザインに、2.0リッターディーゼルターボエンジンの「GTブルーHDi」の機能装備を組み合わせたモデル。最高出力は133kW(180ps)で、最大トルクは400Nm。トランスミッションは6段ATを介して前輪を駆動する...
ミニバンからSUVへと生まれ変わったプジョー5008|Peugeot

ミニバンからSUVへと生まれ変わったプジョー5008|Peugeot

Peugeot 5008|プジョー 5008ミニバンからSUVへと生まれ変わったプジョー5008プジョー・シトロエン・ジャポンは9月25日(月)、プジョーの「5008」をフルモデルチェンジし、新たにSUVとして発売した。Text by YANAKA Tomomiシートは独立した7座を用意ミニバンだったこれまでの「5008」からコンセプトやデザインを一新し、SUVとして生まれ変わった新型。同じくフルモデルチェンジでSUVとなり、今年の欧州カーオブザイヤーを受賞した「3008」のデザインコードなどを受け継ぎながら、独立した7座を配置しているのが特徴だ。ボディサイズは全長4,640×全幅1,840(GTは1,860mm)×全高1,650mmと、全幅と全高は3008と同等ながら、ホイールベースは165mm、全長は190mmストレッチ。広い空間を生み出した。2列目シートは独立3座でそれぞれ15cmの前後スライドと5段階のリクライニングが可能。荷室容量は5人乗車時で762リッターとなっており、...
プジョー3008 GTでパリ─ジュネーブ間をロングツーリング|Peugeot

プジョー3008 GTでパリ─ジュネーブ間をロングツーリング|Peugeot

Peugeot 3008 GT|プジョー3008 GTプジョー3008 GTで1000km超を走る!SUVは「GT」の名に値するか?2016年5月に欧州で発表され、日本では今年3月より1.6リッターガソリン搭載モデルが販売されている、プジョーの最新SUV「3008」。日本への導入をひかえた2リッター ディーゼル版「3008 GT」で、パリージュネーブ間の往復1,200kmを走る機会を得た。ステアリングを握った南陽一浩氏によるリポートをお送りする。Photographs by MOCHIZUKI HirohikoText by NANYO Kazuhiro1.6リッターガソリンモデルとはまったく別物すでに日本でも3月の発売から、デビュー エディションと呼ばれるファースト ロットが売り切れるほど人気を博しているプジョー「3008」。現在展開されているのはTHP165と呼ばれるガソリンの1.6リッター ターボ搭載モデルだが、続いてBlueHDi 180の2リッター ディーゼル版が夏から本...
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