「2017 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」が開催|CAR

「2017 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」が開催|CAR

CAR|恒例となったクラシックカーイベント日欧米のクラシックカー100台が神宮外苑に集結11回目を迎えるクラシックカーイベント「2017 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」が開催。約100台のクラシックカーが「明治神宮外苑イチョウ並木」から銀座の中央通りまでパレードする。企画展示もあわせて行なわれ、世界初のガソリンエンジン搭載車「ベンツ パテント モトールヴァ―ゲン(レプリカ)」から次世代の燃料電池車「トヨタ MIRAI」までが展示され、エネルギーの変遷を感じられる。日程は2017年11月25日(日)。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)企画展示のテーマは「過去を振り返る未来を想う -動力源の遷り変わり-」2016年に開催から10周年を迎え、恒例イベントとなった「トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」が今年も行われる。一般参加の約100台のクラシックカーが晩秋の東京の名所「明治神宮外苑イチョウ並木」から銀座...
「2016 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」が開催|CAR

「2016 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」が開催|CAR

CAR|10周年を迎えたクラシックカーイベント「2016 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」が開催トヨタ博物館は、「2016 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」を2016年11月26日(土)に東京・明治神宮外苑で開催する。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)約100台のクラシックカーが晩秋の東京を駆け抜ける今年で東京開催10周年を迎えたクラシックカー・フェスティバル。今回はドレスコードが設定され「集まれ!50‘s」をテーマに当時を意識した「スカーフ&サングラス」を着用の来場者には、プレゼントや特別観覧エリアの提供などのプレゼント特典が先着100名に用意されている。もちろんドレスコードに以外の服装でも入場可能だ。また一般参加による約100台のクラシックカーが晩秋の東京の名所「明治神宮外苑イチョウ並木」から銀座の中央通りを通過する恒例のパレードを今年も開催。加えてメイン会場となる明治神宮外苑正徳記...
“最も美しいクルマ”のコンクール|Pebble Beach Concours d’Elegance 2016

“最も美しいクルマ”のコンクール|Pebble Beach Concours d’Elegance 2016

Pebble Beach Concours d’Elegance 2016|ペブルビーチ・コンクールデレガンス 2016最も美しいクルマのコンクールモンタレーカーウィークの一環として開かれ、世界中のクルマ好きが注目する恒例のイベント「ペブルビーチ・コンクールデレガンス」。1950年からつづき、今年も200台ものヒストリックカーが集まった同イベントを、小川フミオ氏がリポートする。Text by OGAWA Fumio希少車両の展示が多いのが魅力米国にとどまらず世界各国の自動車好きが注目する夏恒例のイベント。それがモンタレーカーウィークだ。2016年も8月に開催された。そのうちのひとつが、ゴルフ好きにはペブルビーチ・ゴルフリンクスという海岸沿いのリンクスコースで知られる高級ゴルフコースの敷地の一部を使ったの「ペブルビーチ・コンクールデレガンス」。戦前を含めた“最も美しいクルマ”のコンクールだ。2016年8月21日の日曜日に開催されたこのイベントは今年で66回を数える。自動車を人の手が作...
「ザ・ペニンシュラ クラシックス ベスト オブ ザ ベスト アワード」受賞車が決定|The Peninsula Hotels

「ザ・ペニンシュラ クラシックス ベスト オブ ザ ベスト アワード」受賞車が決定|The Peninsula Hotels

THE PENINSULA HOTELS|ザ・ペニンシュラホテルズ初開催のクラシックカーアワードザ・ペニンシュラホテルズグループを運営する香港上海ホテルズ社は、世界で最も優れたクラシックカーへと贈る「ザ・ペニンシュラホテルズ クラシックス ベスト オブ ザ ベスト アワード」を設立。昨年、世界の6つのショーで受賞したクルマのなかから、最優秀車両を発表した。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)世界のコンクール・デレガンス最優秀賞の受賞車から選ばれた1台「ザ・ペニンシュラ クラシックス ベスト オブ ベスト アワード」は、本年初めて設立された賞で、前年度に開催された6つのコンクール・デレガンスにおける最優秀賞「ベスト オブ ショー」の受賞車の中より最も優れたクラシックカーに贈られる。本アワードは、香港上海ホテルズ社のオーナー兼会長のマイケル・カドゥーリ―卿のほか、クラシックカーの権威として知られるクリスチャン・フィリップセン氏ら、第一線の自動車専門家として広く知...
アストンマーティンのビスポークとレストア部門を訪ねる|Aston Martin

アストンマーティンのビスポークとレストア部門を訪ねる|Aston Martin

Q by Aston Martin & Aston Martin WorksQ バイ アストンマーティン & アストンマーティン ワークス 新車も旧車もオーナーのおもいのままにアストンマーティンのビスポークとレストア部門、QとWorksを訪ねるアストンマーティンの「Q by Aston Martin」は、オリジナルを求める顧客のために特別注文に応えてくれるセクションである。そしてすでにアストンを保有しているヒストリックカーオーナーのためのセクション、「Works」がレストアをおこなう。これから購入するにも、長く所有するにも、魅力的なサービスを始めたアストンマーティン。本社工場を小川フミオ氏が訪れ、その詳細をお届けする。Text by OGAWA Fumio「Q」でビスポークを“仕立てる”「Q by Aston Martin」に、クラシックモデルのレストア。名車を生み出してきたアストンマーティンは、多角的にクルマのビジネスを展開している。アストンマーティンはご存じのよ...
あなたのクルマ 見せてください 第12回 イモラ篇

あなたのクルマ 見せてください 第12回 イモラ篇

第12回 イモラ篇 ブルーノ・ブルーザ氏×メルセデス・ベンツ190 SL 1959年サーキットの街に生まれて各地に“クルマ好き”を訪ね、人びとのクルマにたいする考え方、ライフスタイルを拝見するシリーズ「あなたのクルマ見せてください」。今回はサーキットの街、イタリアはイモラを訪問。彼の地で知らぬ者はいない、古典車エンスージアストのガレージを大矢アキオ氏がたずねた。Text & Photographs By Akio Lorenzo OYAエンジンの大地でヒストリックカーと出会うイタリアで「エンジンの大地(テッラ ディ モトーリ)」と呼ばれる地方がある。北部エミリア-ロマーニャ州だ。フェラーリ、マセラーティ、ランボルギーニ、デ・トマゾ、パガーニそしてドゥカティ――イタリアを代表する名ブランドの多くが、ここから誕生した。同時に、かつてF1サンマリノ グランプリが開催された名コース、イモラ サーキットもある。そのイモラで知らぬ者はいない古典車エンスージアスト、ブルーノ・ブルーザ氏...
あなたのクルマ 見せてください 第11回 パリ篇

あなたのクルマ 見せてください 第11回 パリ篇

第11回 パリ篇 ディディエ・ジュオン氏×プジョー504カブリオレ 1973年プジョーとシトロエン、対極的なフランス車との生活各地に“普通のクルマ好き”を訪ね、人びとのクルマにたいする考え方、ライフスタイルを拝見するシリーズ「あなたのクルマ見せてください」。今回は花の都パリで暮らすヒストリックカー コレクターを大矢アキオ氏が取材し、プジョーとシトロエンというカラーのことなるフレンチ ブランドの旧車生活を語っていただいた。Text & Photographs By Akio Lorenzo OYA週末は自動車趣味人に変身パリ在住のディディエ・ジュオン氏は、1959年生まれの今年56歳。夫人そして子供3人とともにブーローニュの森に近い16区の瀟洒なアパルタマンに暮らす。ウィークデイはメトロに揺られて通勤する銀行員のディディエ氏だが、毎週末には“変身”する。もうひとつの顔は、「古いフランス車の愛好家」。彼の自動車趣味を覗かせてもらった。――今日は「プジョー504カブリオレ」ですね...
古きシトロエンDSでめぐるパリ|Citroen

古きシトロエンDSでめぐるパリ|Citroen

DS Drive|DS ドライブ古きシトロエンDSでめぐるパリ|Citroenなにものにも似ない、目を惹く奇抜なスタイリングと先進的な機構をもって、いまだファンの絶えないシトロエン「DS」。いま、そのオリジナルのDSに乗って、パリの街を観光できるサービスがあるという。最新の「DS5」を試乗したばかりの小川フミオ氏が、その祖先たるオリジナルDSとパリの観光を満喫するドライブに出発した。Text by OGAWA FumioDSでパリの名所観光へパリの観光名物はいろいろあるが、シトロエン「DS」で、というのはいかがだろう。1955年から75年まで生産されたパリ生まれの世界の名車。自動車のなかでも指折りの価値ある“遺産”だが、いまも現役で走っている。それでパリ観光ができるのである。シトロエンDSは、読者の方は先刻ご承知だろうが、当時のフランス大統領をはじめ政府高官や企業要人がこぞって乗ったフランスを代表する高級サルーンだ。スタイルは、しかしながら、大変ユニークで、宇宙船にもたとえられたほ...
「前衛」と賞賛された名車、シトロエンDSの60周年を祝う|Citroen & DS

「前衛」と賞賛された名車、シトロエンDSの60周年を祝う|Citroen & DS

Citroen & DS|シトロエン& DSパリで大々的に「DSウィーク」開催「前衛」と賞賛された名車、シトロエンDSの60周年を祝うセンセーショナルな誕生から半世紀以上を経てもなお、ファンの心を捉えて離さないシトロエン「DS」。その60周年を祝うイベントがパリで華やかに開催された。現地を訪れた小川フミオ氏がその模様をお伝えする。Text by OGAWA Fumio歴史に残る名車自動車史の中で5台のベストを選んだとき、必ずそこに入ると断言してもいいのが、シトロエン「DS」だろう。1955年発表の同車の60周年を祝い、2015年5月に「DSウィーク」がパリで開催された。街のど真ん中にある特設会場での展示や、大々的なパレードまで、華やかな週末がパリに訪れた。シトロエンDSについては、オウプナーズの読者諸氏に、あえてくどくど説明する必要はないかもしれない。大きくいうと、ふたつの点で自動車史に残るクルマだ。ひとつは油圧と窒素ガスを使ったサスペンションシステムなどのメカニズ...
 ポルシェ ミュージアムの“奥の院”が開かれる|Porsche

ポルシェ ミュージアムの“奥の院”が開かれる|Porsche

Porsche Museum "Project: Top Secret!"ポルシェ ミュージアム “プロジェクト:トップ シークレット!”ポルシェミュージアムの“奥の院”が開かれるポルシェ本社があるドイツ・シュトゥットガルトに開設する「ポルシェ ミュージアム」。これまで、所蔵する貴重なモデルたちは「Porsche Museum Secrets」としてオンラインで公開されてきたが、今回、開発中につくられたプロトタイプやコンセプトカーなど、より秘蔵のコレクションを世界初公開する特別展示「プロジェクト:トップシークレット!」が開催。オンラインではなく、実際にこの目で見えるまたとないチャンスだ。Text by TAKEDA Horomi時代背景を反映したモデルたちポルシェAGがシュトゥットガルト本社に開設する「ポルシェ ミュージアム」は、2009年1月のリニューアルオープンいらい、ポルシェ愛好家はもちろん一般観光客にとっても超人気スポットとなっている。そのポルシェミュージアムにおいて、20...
あなたのクルマ 見せてください 第4回 谷口勝彦 × ジャガー XJ6

あなたのクルマ 見せてください 第4回 谷口勝彦 × ジャガー XJ6

第4回 谷口勝彦 × ジャガー XJ6機械とオトコのモノガタリOPENERSブログでもおなじみの、バーニーズ ジャパン クリエイティブディレクター、谷口勝彦氏は、大のクルマ好きだ。しかも、みずからの手でクルマの不調箇所をなおし、手をかけ、コツをつかむ……という、機械との対話を少年のように楽しんでいる。現在の愛車はジャガー「XJ6」。なかでも、谷口氏が乗る「シリーズ1」は、1968年から72年までのあいだ、職人が手づくりでうみだしていた、「XJ6」の初代モデル。谷口氏はなぜこのモデルに乗るのか。そして谷口氏のクルマ観とはどんなものなのか。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)Photographs by JAMANDFIX & Alfa Romeo& TANIGUCHI Katsuhiko語りたいことはいっぱいある!これまだ4万kmくらいしか走ってないんですよ! 12月のなかばに来たばっかりだから。でもミッションからオイルが漏れてるから、リビ...
オークション落札価格2,500万ドルのフェラーリとは|Ferrari

オークション落札価格2,500万ドルのフェラーリとは|Ferrari

Frerari|フェラーリオークション落札価格2,500万米ドル(約25億円)のフェラーリとは?モントレーウィークエンドで賑わうカリフォルニアから、驚きのニュースが舞い込んできた。RMオークションで、ヴィンテージ フェラーリの落札記録が更新されたのだ。驚くなかれ、その落札価格は、歴代ロードカーで最高額となる2,500万米ドルだという。Text by SAKURAI Kenichi史上最高値を更新したフェラーリ275 GTBカリフォルニア州モントレーのダウンタウンにあるモントレーカンファレンスセンターを舞台に開催されている“RMオークション”で、ヴィンテージ フェラーリの落札記録が更新された。世界最高額を記録したのは1967年式のフェラーリ「275 GTB / 4 S NART スパイダー」。落札価格は、実に2,500万米ドル! である。桁をまちがえたかと一瞬おもわずにはいられない、日本円にして約25億円という金額だ。これはもちろん、ロードカーについた価格では史上最高額となるものだ。...
日産パイクカー誕生秘話 最終回 パオ、フィガロ編|NISSAN

日産パイクカー誕生秘話 最終回 パオ、フィガロ編|NISSAN

NISSAN Pao|日産 パオNISSAN Figaro|日産 フィガロNISSAN S-Cargo|日産 エスカルゴ日産 パイクカー 製作秘話 最終回Be-1のあとにつづいたクルマたち──自動車デザインをかえた、とまで言われる、1987年発売のニッサン「Be-1」。その人気ぶりが社会現象とまで言われたこのクルマがどうやって企画、開発されて世に送り出されたのかを、前回、前々回と、当時開発を担当していた方々に話を聞いてきました。そんなBe-1が苦心して生み出されたそのあとに、つづいたパイクカーたちはどのようにして開発されたのだろうか。伝説となったシリーズを生み出した舞台裏に迫る最終回。Text by OGAWA Fumio日産 パイクカー 製作秘話 第2回へ予想をはるかに上まわるブーム清水潤さん(以下・清水) 私は当時、日産自動車のデザイン主管としてかかわっていましたが、これまで話したことを要約すると、マーチのデザインスタディのひとつに市場での可能性を見いだしたので、社内を説得して...
BENTLEY|ベントレー 華やかな催し

BENTLEY|ベントレー 華やかな催し

BENTLEY|ベントレードライバーズクラブ設立75周年イベントをイギリス本社で開催ベントレーのユーザーが参加する「ベントレー ドライバーズ クラブ」が設立75周年を迎え、6月21日、イギリス中部のクルー市のベントレー本社で記念イベントが開催された。文=谷中朋美往年の名車がベントレー本社に集合「ベントレー ドライバーズ クラブ(BDC)」は、1936年にイギリスで設立された、世界でもっとも歴史のある自動車クラブ。ベントレーが唯一公認する自動車クラブで、全世界で4000人以上の会員が活動しており、日本でも「ベントレー ドライバーズ クラブ ジャパン」が活動を展開している。イベントは、BDC誕生75周年を記念して開催。イギリスのグランドツアーの伝統に習い、イギリス中約4,800キロメートルの道を80年のベントレーの歴史から誕生したさまざまなモデルで横断しようという「Britain by Bentley」の一環として企画された。 ベントレー本社工場 最新ベントレーの製造現場を見学...
Mercedes-Benz|メルセデス・ベンツ ぺブルビーチ・コンコルソ・デレガンス 2011

Mercedes-Benz|メルセデス・ベンツ ぺブルビーチ・コンコルソ・デレガンス 2011

Mercedes-Benz|メルセデス・ベンツぺブルビーチ・コンコルソ・デレガンスにて「自動車の125年」を展示世界的にも有名な自動車の展示会「ぺブルビーチ・コンコルソ・デレガンス」が2011年8月21日から開催される。今年のテーマは「自動車誕生125周年」。メルセデス・ベンツからは、世界ではじめて作られたガソリン式自動車「ベンツ・パテント・モーターカー」のレプリカや、過去の名車が数多く出展されることになっている。文=小池りょう子自動車の優雅さと気品を競うコンクールアメリカ・カリフォルニア州でおこなわれる「ぺブルビーチ・コンコルソ・デレガンス」は、1950年からつづく国際自動車展示会。各メーカーが保存している過去の名車やニューモデルだけでなく、クラシックカーの熱烈なコレクターたちが自慢の愛車をもちこみ、一週間にわたって試乗会、オークション、自動車の美しさを競うコンクールなどが開催される。メルセデス・ベンツは、コンクール会場の専用パビリオンにて、今回のテーマ「自動車誕生125周年」に...
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