レーシングマシン譲りのハイブリッドスポーツ登場|Toyota

レーシングマシン譲りのハイブリッドスポーツ登場|Toyota

Toyota Yaris Hybrid-R Concept|トヨタ ヤリス ハイブリッド-R コンセプトレーシングマシン譲りのハイブリッドスポーツ登場レーシングマシン「TS030」から派生したという、トヨタが放つハイブリッド スポーツ コンセプトの詳細があきらかになった。 Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)高出力エンジンとハイパワーモーター+キャパシタのスポーツパワートレイン先日、ティザーが公開された、トヨタの次世代ハイブリッドスポーツ「ハイブリッド-R コンセプト」の詳細が明らかにされた。このスポーツカーは、ヤリス(日本名ヴィッツ)ハイブリッドの3ドアハッチバックをベースに、トヨタがル・マンをはじめとする24時間耐久レースのために開発したレーシングマシン「TS030 HYBRID」のスポーツ ハイブリッド技術をフィードバックしたというもの。前輪を駆動する、1.6リッター直列4気筒 直噴ターボエンジンは、最高出力300psをほこる。このエ...
シトロエン Cラインの未来を示すマニフェスト|Citroen

シトロエン Cラインの未来を示すマニフェスト|Citroen

Citroen Cactus|シトロエン カクタス「C4 クロスオーバー」のドレスアッププレビューシトロエン Cラインの未来を示すマニフェストシトロエン「C4」ベースに、「ハイブリッド エア」を搭載したクロスオーバーのプレビューが、「カクタス」というコンセプトモデル。フランクフルト モーターショーではまだまだ現実味のない派手な衣装に身を包んでいるものの、じつは2014年に量産車として市場投入が予定されている本気のコンセプトカーなのだ。 Text by SAKURAI KenichiあたらしいCラインの視覚的アイデンティティも予告シトロエンがフランクフルト モーターショーで発表するコンセプトカー「カクタス」は、2007年に公開された「シトロエン C-カクタス」につづくデザインコンセプトである。「日産キャシュカイ(日本名デュアリス)」が先鞭をつけた、近年人気のコンパクトサイズのクロスオーバーレンジにシトロエンが送り込むニューモデルであると同時に、「フォルクスワーゲン ゴルフ」や「...
アウディ A3 Sportback e-tronの市販モデルを発表|Audi

アウディ A3 Sportback e-tronの市販モデルを発表|Audi

Audi A3 Sportback e-tron|アウディ A3 スポーツバック e–トロンアウディ初の市販プラグインハイブリッド、いよいよお披露目アウディは「A3」のバリエーションとして2014年春から発売される、アウディ「A3スポーツバック e-tron」の生産モデルを公開。アウディ初となるプラグインハイブリッドの市販モデル、その気になる価格も発表された。 Text by SAKURAI Kenichi登場は来春。価格も発表アウディ初の市販プラグインハイブリッドモデル、アウディ「A3 スポーツバック e-tron」のプロダクションモデルが、フランクフルト モーターショーで公開された。車両スペックは、ジュネーブ モーターショー 2013で公表された内容と同一だが、アウディは今回あらたに、量産モデルのデリバリーを2014年春から開始するとともに、ドイツでの販売価格は37,000ユーロ前後になると正式にアナウンスした。アウディ A3 スポーツバック e-tronは、110kW(...
発売直前のBMW i3に試乗|BMW

発売直前のBMW i3に試乗|BMW

BMW i3|ビー・エム・ダブリュー i3発売直前のBMW i3に試乗BMWが満を持して発表したサブブランド「i」。その先陣を切ったのがコンパクトカー「i3」だ。7月末にニューヨーク、ロンドン、北京をオンラインで結び世界同時発表をおこない、9月のフランクフルトモーターショーで一般に初お披露目されたのも記憶にあたらしい。そんなi3プロダクションモデルのデリバリーに先駆け、いぜんライプツィヒの工場でその生産現場を目の当たりにした渡辺敏史氏が、ついにプロトタイプに試乗。これまでの“シティコミューター的EV”の枠にとどまらないBMWの意気込みを感じたという。Text by WATANABE Toshifumiただクルマを作るだけではない「i」の戦略次世代のサスティナブル モビリティとドライビングファンを両立するブランドとしてBMWがあらたに立ち上げた「i」。その第一弾となる「i3」の概要がさる7月末に発表された。それはたんに電気駆動コミューターという物理的な存在理由だけでなく、ITとの融合...
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東京モーターショーで次世代燃料電池車を世界初披露|Toyota

東京モーターショーで次世代燃料電池車を世界初披露|Toyota

TOYOTA│トヨタ2015年に発売される水素を使った次世代燃料電池車を世界初披露トヨタ自動車は、11月22日(金)から12月1日(日)まで東京ビッグサイトで開かれる東京モーターショーの出展概要を発表。水素エネルギーをもちい、2015年に発売されるセダンタイプの次世代燃料電池車(FCV)のコンセプトカーがワールドプレミアされる。 Text by YANAKA Tomomi約3分の充填で500km以上の航続距離2年に1度の東京モーターショーでトヨタが提案する未来のモビリティライフ。なかでも注目なのが、2015年に発売が予定されている次世代燃料電池車(FCV)のデザインコンセプト「FCV CONCEPT」だ。電気にくらべてエネルギー密度が高く、多様な原料からつくることができる水素を使用。セダンタイプの専用ボディの床下に小型・軽量化した新型燃料電池や高圧水素タンクが配置され、高効率なパッケージを実現させた。実用航続距離は500km以上を想定。水素充填は3分とガソリン車並の短時間でお...
BMW 3 & 5 Hybrid|3シリーズと5シリーズにもハイブリッドモデル

BMW 3 & 5 Hybrid|3シリーズと5シリーズにもハイブリッドモデル

BMW 3 & 5 Hybrid|ビー・エム・ダブリュー 3 & 5 ハイブリッド3シリーズと5シリーズにもハイブリッドモデルが登場BMWは、ドイツ ミュンヘンでおこなわれた第90回年次株主総会の席で、「5シリーズ」につづいて「3シリーズ」にハイブリッドモデルを投入する予定であることを発表した。写真=ビー・エム・ダブリュー文=ジラフ2011年に5シリーズ、2012年に3シリーズのハイブリッドがデビューかBMWでは、「7シリーズ」と「X6」にアクティブハイブリッドを採用したモデルをすでに設定済みである。3月におこなわれたジュネーブモーターショーでも、「5シリーズ」のハイブリッド仕様を発表したばかりだ。BMWのライトホーファー会長は、この5シリーズのハイブリッド仕様を2011年には市販化することを明言し、これにつづいて3シリーズのハイブリッド仕様の市販化も進められるという。その登場は、2012年にデビューする予定の次期3シリーズのデビューに合わせられるとみられている。主...
BMWの“i”、いよいよ本格始動|BMW

BMWの“i”、いよいよ本格始動|BMW

BMW|ビー・エム・ダブリュー東京モーターショーで一般公開BMWの“i”、いよいよ本格始動ビー・エム・ダブリューは、今月末に開催される「東京モーターショー」に先駆け、同社初となる量産型電気自動車「i3」と、プラグイン ハイブリッド スポーツカー「i8」のプロダクションモデルを日本で初めて公開した。 Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)i3は4月よりデリバリー開始、i8は夏以降11月22日から開幕する東京モーターショーで、ビー・エム・ダブリューのブースの主役を飾るのは、サステイナビリティに焦点を当てたプレミアムなふたつのクルマ。EVの「i3」と、プラグイン・ハイブリッド・スポーツカーの「i8」だ。ショー開幕を目前に控えた今日、この2台が一足先に公開された。ブランド初の量産型電気自動車として開発されたi3は、既報の通り、カーボンファイバー製のパッセンジャー(乗員)セルと、アルミニウム製シャシー(車台)とその役割を明確に分ける思想で設計されており、...
ハイブリッドでリッター90.9kmを実現するup!|Volkswagen

ハイブリッドでリッター90.9kmを実現するup!|Volkswagen

Volkswagen twin up!|フォルクスワーゲン ツイン アップ1リッターで90.9km走るup!フォルクスワーゲンは東京モーターショーにおいて、0.8リッターターボディーゼルに電気モータを組み合わせ、1.1ℓ/100km(およそ90.9km/ℓ)を実現した「twin up!」を発表した。 Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)1リッタで100km走る「XL1」の機関をup!に搭載「twin up!」は、最高出力35kWを発揮する0.8リッター2気筒TDIエンジンに、おなじく最高出力35kWを発生する電気モーターを組みあわせたプラグイン ハイブリッド。トランスミッションには7段DSGを採用。これは、1リッターで100km以上が走行可能な「XL1」のシステムを移植したものだ。これらのパワーユニットを搭載するため、フロントオーバーハングを30mm延長したものの、ボディにかんする変更点はそれのみで、4人が余裕をもって乗車できる室内はそのま...
ラ フェラーリをアート作品として展示|Ferrari

ラ フェラーリをアート作品として展示|Ferrari

Ferrari LaFerrari|フェラーリ ラ フェラーリラ フェラーリをアート作品として展示フェラーリは、世界最大規模の現代アートフェアであるスイスの「アート・バーゼル」のアメリカ版「アート・バーゼル・マイアミ」にて、エキシビションを後援。最新モデル「ラ フェラーリ」を、作品のひとつとして披露した。Text by OKADA Kazuyuki(OPENERS)偉大な現代美術作品の仲間入り「アート・バーゼル」はスイス北西部の都市バーゼルで、毎年6月に開催される世界最大規模の現代アートフェア。現在では5月に香港、12月にマイアミビーチ(アメリカ)でも開催されており、ヨーロッパ、アジア、アメリカにまたがる世界規模のアートフェアに成長している。フェラーリは今年開催された「アート・バーゼル・マイアミ」にて、「Piston Head: Artists Engage the Automobile(ピストンヘッド:自動車に魅せられたアーティストたち)」と銘打たれたエキシビションの、後援をおこ...
試乗、ポルシェ 918 スパイダー|Porsche

試乗、ポルシェ 918 スパイダー|Porsche

Porsche 918 Spyder|ポルシェ 918 スパイダー10年ぶりのスーパー ポルシェ試乗、ポルシェ 918 スパイダー2010年の発表いらいすこしずつその姿を垣間見せ、2013年のジュネーブモーターショーでついにお披露目を果たした、ポルシェ「918 スパイダー」。前作「カレラGT」からきっちり10年を経て登場した、スーパーハイブリッド スポーツだ。もちろん、ただ速いだけではなく、ブランドの頂点モデルとして、今後のポルシェにおける方向性を表現した、走るテクノロジーショーケースでもあり、興味は尽きない。自身もポルシェ オーナーである河村康彦氏が、そんな特別なポルシェに触れ、乗った。Text by KAWAMURA Yasuhiko伝説的レーシングマシンと最新レースウェポンのあいだにはさまれた実力われわれは、およそ10年ごとにスーパースポーツ モデルを世に送り出してきた──開発陣のそんな声とともに、2003年デビューの「カレラGT」いらいまさに10年ぶりというタイミングでリリ...
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BMW i8の予告ムービーを公開|BMW

BMW i8の予告ムービーを公開|BMW

BMW i8|ビー・エム・ダブリュー i8BMW i8の予告ムービーを公開BMWはフランクフルトモーターショーにおいて発表する「i8」のティザー動画を公開した。 Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)BMWは、9月10日のプレスデイを皮切りに開催されるフランクフルトモーターショー 2013においてワールドプレミアを果たす、プラグインハイブリッドのスポーツモデル「i8」のティザームービーを公開した。すでに公開されているi8のスペックは、全長4,689×全幅1,942×全高1,293mm、ホイールベースは2,800mm。車両重量1,490kg以下とされるボディは、先にワールドプレミアを果たした「i3」とおなじくCFRP製のモノコックを採用している。 パワートレーンは、フロントに最高出力96kW(131ps)を発生する電気モーターを搭載、リアには最高出力170kW(231ps)を発揮する1.5リッター3気筒ツインパワー ターボエンジンを採用したプ...
レクサスのあたらしいコンパクトSUVコンセプト|Lexus

レクサスのあたらしいコンパクトSUVコンセプト|Lexus

Lexus LF-NX|レクサス LF-NXあたらしいコンパクトSUVコンセプトカー「LF-NX」レクサスは9月10日より開催されるフランクフルト モーターショーにコンパクトクロスオーバーSUVのコンセプトモデル「LF-NX」を出展する。 Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)レクサスのアイコンをちりばめた、マッシブなSUVレクサスがコンパクトSUVと謳う「LF-NX」のボディサイズは全長4,640×全幅1,870×全高1,630mm、ホイールベースは2,700mm。これは、現行の「RX450h」と比較すると130mm短く、15mm狭く、60mm低く、ひとまわり小さいことになる。ホイールベースも40mm短い。エクステリアは、大型のスピンドルグリル、独立したL字型クリアランスランプをはじめ、「IS」のように後ろに向かうにつれ上昇するサイドビューの流れるようなデザインや、「LF-LC」をほうふつとさせるスリット状のリアコンビネーションランプなど、...
i8の市販モデルが待望のワールドプレミア|BMW

i8の市販モデルが待望のワールドプレミア|BMW

BMW i8|ビー・エム・ダブリュー i8「i」ブランドの第2弾i8の市販モデルが待望のワールドプレミアBMWが持続可能なモビリティを目指して電動車両を開発・生産する新サブブランド「i」の第2弾モデル、「i8」の市販モデルがフランクフルトショーでワールドプレミアを飾った。 Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)コンセプトモデルのスタイリングはそのままにBMWは、ドイツで開幕したフランクフルトショーで、プラグインハイブリッドスポーツカー「i8」の市販モデルを、はじめて披露した。i8は、BMWが持続可能なモビリティを目指して電動車両を開発・生産する新サブブランド「i」の第2弾モデル。先に登場した「i3」につづくプロダクションモデルの登場となった。そのエクステリアデザインは、コンセプトモデルと同様にフロントノーズを低く構えたスポーツカー然としたスタイリングで、ドアの開閉方式も上方に開くスィングアップタイプを採用。特徴的だったシースルードアは残念ながら...
2台のスポーツカーを中心に人気のホンダ|Honda

2台のスポーツカーを中心に人気のホンダ|Honda

Honda|ホンダ東京モーターショー 現地リポート2台のスポーツカーを中心に人気のホンダ2013年の東京モーターショーにおける国産メーカーの展示のなかでも、とくに注目を集めているのは、やはり「S660コンセプト」「NSXコンセプト」を擁するホンダだ。プレスデーをふくめてほぼ毎日会場に通い詰めているという大谷達也氏が、そのホンダ ブースをリポート。 Text by OTANI TatasuyaS660には長蛇の列今回の東京モーターショー、私は一般公開日を含めて合計6日間も足を運んだが、いつ訪れてもいちばん混雑していたのがホンダのブースで、なかでもあたらしい軽オープンスポーツカー「S660コンセプト」がとりわけ注目を集めていた。そのステージに近づくには列に並ばなくてはならないのだが、この長さがときには50メートルを越えるほどの人気を集めていたのである。ご存じのとおり、S660コンセプトはホンダ「ビート」の再来だとされる。3気筒 660cc SOHC 4バルブエンジンをコクピット後...
新型スモールSUV「LEXUS NX」を北京でワールドプレミア|Lexus

新型スモールSUV「LEXUS NX」を北京でワールドプレミア|Lexus

Lexus NX|レクサス NXレクサスの新型コンパクトSUV「LEXUS NX」を北京でワールドプレミアレクサスは、4月に開催される北京モーターショーに、新型ラグジュアリーコンパクトクロスオーバー「LEXUS NX」を出展する。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)市販化へ向けた第一歩4月に開催される北京モーターショーでワールドプレミアを迎えるレクサスのあたらしいラグジュアリーコンパクトクロスオーバー「LEXUS NX」。このベースとなったのは、昨年のフランクフルトショーで初披露されたコンセプトモデル「LF-NX」だ。近年のレクサスマスクを象徴するスピンドルグリルはよりいっそう強調され、大きく張り出したフェンダーライン、そしていくつものラインで構成される3次元的ボディ造形が、これからのレクサスが進むべく方向性を示している。 Lexus LF-NX Lexus LF-NX 今回発表された「LEXUS NX」は、極めてプロダクションモデルに近い形で発表...
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