新型スモールSUV「LEXUS NX」を北京でワールドプレミア|Lexus

新型スモールSUV「LEXUS NX」を北京でワールドプレミア|Lexus

Lexus NX|レクサス NXレクサスの新型コンパクトSUV「LEXUS NX」を北京でワールドプレミアレクサスは、4月に開催される北京モーターショーに、新型ラグジュアリーコンパクトクロスオーバー「LEXUS NX」を出展する。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)市販化へ向けた第一歩4月に開催される北京モーターショーでワールドプレミアを迎えるレクサスのあたらしいラグジュアリーコンパクトクロスオーバー「LEXUS NX」。このベースとなったのは、昨年のフランクフルトショーで初披露されたコンセプトモデル「LF-NX」だ。近年のレクサスマスクを象徴するスピンドルグリルはよりいっそう強調され、大きく張り出したフェンダーライン、そしていくつものラインで構成される3次元的ボディ造形が、これからのレクサスが進むべく方向性を示している。 Lexus LF-NX Lexus LF-NX 今回発表された「LEXUS NX」は、極めてプロダクションモデルに近い形で発表...
プジョーのコンセプトモデル、イグザルトが公開|Peugeot

プジョーのコンセプトモデル、イグザルトが公開|Peugeot

Peugeot EXALT│プジョー イグザルトプジョーのコンセプトモデル、イグザルトが公開プジョーは今月10日、中国で20日から開催される北京モーターショーに先駆けて、コンセプトカー「EXALT(イグザルト)」を発表する。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)鮫肌ボディのイグザルト中国で開催される北京モーターショーに先駆け、今月10日、プジョーはコンセプトカー「EXALT(イグザルト)」のワールドプレミアをおこなう。1月に公開されたティザー画像では、全体が布で覆われ、容姿が確認できなかったが、今回ついに明らかとなった。このイグザルトは、2012年に発表された「ONYX(オニキス)」につづくスタディモデルであり、プジョーが描く近未来モデルを想起させるもの。今回発表されたリリースで注目すべきポイントは、ボディの表面処理だ。Cピラー以降(赤色の部分)は鮫肌のような触感を与えるマテリアル加工がほどこされ、前方部は大胆にも金属むき出しとなる。またインテリアは...
ハイブリッド化を推進するベントレー|Bentley

ハイブリッド化を推進するベントレー|Bentley

Bentley Hybrid Concept|ベントレー ハイブリッド コンセプトハイブリッド化を推進するベントレーベントレーは、北京モーターショーにおいて「ミュルザンヌ」にプラグインハイブリッドを搭載した「ハイブリッド コンセプト」を公開すると発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)加速するハイブリッド化EV化をすすめるフォルクスワーゲン グループ。そのなかにあって、ラグジュアリーブランドを担当するベントレーにも電気で走るクルマが登場する。北京モーターショーにおいて発表されるのは、ベントレー初となるプラグインハイブリッドモデル「ハイブリッド コンセプト」だ。このコンセプトモデルは、フラッグシップモデル「ミュルザンヌ」をベースにした車両で、エクステリアの各所に銅をアクセントとすることで、電気で走るベントレーであることを表現。インテリアにも、ウッドパネルの装飾やスイッチのベゼル、計器類に銅があしらわれる。完璧なオーダーメイドで作り込まれる“ミ...
プジョー、イグザルトの全貌を披露|Peugeot

プジョー、イグザルトの全貌を披露|Peugeot

Peugeot EXALT│プジョー イグザルトプジョー、イグザルトの全貌を披露2012年に発表した「ONYX(オニキス)」につづくスタディモデルとして、プジョーが北京モーターショーで発表する「EXALT(イグザルト)」。今回その詳細が明らかとなった。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)フランスと中国の文化を融合した1台プジョーは19日に幕を開ける北京モーターショーで初披露するコンセプトカー、「EXALT(イグザルト)」の詳細を開催に先駆け発表した。ボディサイズは全長4.7m、全高1.3m、車輌重量は1,700kg。クーペスタイルの5ドアスポーツハッチとして制作されたこのイグザルトは、平面と直線の組み合わせをデザインの基調とし、アグレッシブで躍動感を与えると同時に柔らかさをも表現。無駄な素材を削ぎ落し、フランスと中国の文化を象徴するマテリアルを採用した特別な1台だ。先日お伝えしたとおりこのイグザルトは、金属を無垢の状態にしたパートと、鮫肌のようなマ...
新コンパクトSUV、Lexus NXがワールドプレミア|Lexus

新コンパクトSUV、Lexus NXがワールドプレミア|Lexus

Lexus NX│レクサス NX新コンパクトSUV、Lexus NXがワールドプレミアレクサスは、4月20日(日)に開幕した北京モーターショーで、新型ラグジュアリーコンパクトクロスオーバー、レクサス「NX」をワールドプレミアした。 Text by YANAKA Tomomi新開発のダウンサイジングターボエンジンを搭載レクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVとして北京モーターショーで発表された「NX」。昨年のフランクフルトモーターショーで発表されたコンセプトモデル「LF-NX」を経て、いよいよ2014年後半に発売される。ラインナップは、レクサス初となる新開発の2リッター ターボエンジンを搭載した「NX200t」と、2.5リッター直4にモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用する「NX300h」の2モデル。ボディサイズは、いずれも全長4,630×全幅1,845×全高1,645mmだ。ダウンサイジングされた新開発の2リッターターボエンジンは、水冷式エキゾーストマニホールド一体シ...
BMW i8でアメリカ西海岸を走る|BMW

BMW i8でアメリカ西海岸を走る|BMW

BMW i8|ビー・エム・ダブリュー i8ルイ・ヴィトンと価値観を共有するクリエイティビティ、技術革新、スタイルBMW i8でアメリカ西海岸を走るプラグインハイブリッドという最新のパワーソース、カーボンファイバーのシャシー、そして複雑な造形のエクステリアをまとった、BMW「i8」。そのクリエイティビティ、技術革新、スタイルは、ルイ・ヴィトンが共通の価値観を見出し、専用のバッグを製作するほど。あらたなサブブランド「BMW i」まで立ち上げ、いままでの枠組みにおさまらないことを主張するi8に、九島辰也氏がアメリカ・カリフォルニアで試乗した。Text by KUSHIMA Tatsuya街中でも注目を浴びるi8久々のパシフィックコーストハイウェイ。およそ2年ぶりである。街を見ると、タクシーを含めプリウス天国だったココ少し様変わりした気がする。おなじエコカーでもテスラ「モデルS」やレクサス「RX450h」のようなラグジュアリーテイストをもったクルマが増えていた。きっと景気も上向いているのだ...
LOUIS VUITTON|BMW i8のためのラゲージコレクション

LOUIS VUITTON|BMW i8のためのラゲージコレクション

LOUIS VUITTON|ルイ・ヴィトン次世代プラグイン ハイブリッド スポーツカーとの共演BMW i8に捧げるラゲージコレクションを発表ルイ・ヴィトンとBMWがコラボレーションを果たした。BMWグループがはじめて取り組んだプラグインハイブリッドカーとして注目を集める、BMW i8のための、ルイ・ヴィトンによるラゲージコレクションが発表された。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)革命的スポーツカーへ称賛を贈るコレクションBMW i8は、BMWグループのプラグインハイブリッドカーの第一号であり、スポーツカーのもっとも進歩したかたちを示す。持続可能な次世代モビリティの実現を目指す iシリーズの第二弾のこのモデルにおいて、特筆すべきはその車両重量を実現した素材。カーボンファイバー製モノコックボディを採用することで、1,490kgを切る圧倒的な軽量化を実現させているのだ。今回発表されたのは、“art of travel”を理念に掲げるルイ・ヴィトンが、もっとも先...
試乗、BMW i8|BMW

試乗、BMW i8|BMW

BMW i8|ビー・エム・ダブリュー i8前人未踏のハイブリッド スポーツカー試乗、BMW i8電気自動車「i3」につづいてBMWのサブブランド「i」に登場するのは、プラグインハイブリッドの「i8」だ。シティコミューター的な性格の強いi3とは対極に、割り切った2+2シーターやワイド&ローなスタイリングをはじめ、0-100km/h加速4.4秒、最高速度250km/hと数字もスポーツカーを主張する。自動車ジャーナリストの河村康彦氏は、アメリカでひと足先に、市街地からハイウェイそしてワインディングまで体験し、i8をもって「前人未踏」と称賛する。そのココロは――Text by KAWAMURA Yasuhiko“スポーツカー”に期待される価値観を覆すおよそ2,000万円というプライスタグを提げたスポーツカーに、あなたは何を連想するだろうか。8気筒、あるいは10気筒といった多気筒のオーバー500ps級エンジン? そのまま単体で立てて置けるほどのファットなタイヤ?? もしくは、ニュルブルクリン...
徹底的な軽量化を施した208のハイブリッド|Peugeot

徹底的な軽量化を施した208のハイブリッド|Peugeot

Peugeot 208 HYbrid FE Concept|プジョー 208 ハイブリッド FE コンセプトプジョー、208ハイブリッドの詳細を公表今年3月に開催されたジュネーブ モーターショーで存在が公表された、プジョー「208」をベースにしたハイブリッドモデルの全貌が、ついにフランクフルト モーターショー 2013であきらかになる。トタルとの共同開発となる最新のハイブリッドシステムと並んで注目したいのは、徹底的に施された軽量化対策である。Text by SAKURAI Kenichiリッターあたり47.6km、CO2排出量49g/kmを誇る高い環境性能プジョーは、フランクフルト モーターショーで、市販を前提としたコンセプトモデル、プジョー「208ハイブリッドFEコンセプト」を公開する。プジョー 208ハイブリッドFEコンセプトは、今年3月に開催されたジュネーブ モーターショーで、はじめて存在があきらかにされたモデルだ。ただし発表されたのはTOTAL(トタル)と共同開発されたハイ...
7シリーズ、6シリーズの安全装備を向上|BMW

7シリーズ、6シリーズの安全装備を向上|BMW

BMW 6 series|ビー・エム・ダブリュー 6シリーズBMW 7 series|ビー・エム・ダブリュー 7シリーズ6シリーズ、7シリーズに安全装備の向上と通信モジュールを搭載ビー・エム・ダブリューは、フラッグシップサルーン「7シリーズ」および、2ドアクーペ「6シリーズ」、4ドアクーペ「6シリーズ グランツーリズモ」、オープンモデル「6シリーズ カブリオレ」に、歩行者検知機能を搭載したドライバーアシスタント機能を標準で採用し発売した。あわせて、3G回線の通信モジュールを搭載し、緊急時のコールや車両情報の取得などに利用できるようになる。Text by Uekusa Koutaroドライビング・アシストに歩行者検知機能付が追加7シリーズのエントリーモデルである「740i」「740 Li」、および、6シリーズ全車種においては「ドライビング・アシスト」が標準搭載となった。これは、衝突の危険性が高まったさいにドライバーに警告を発する「前車接近警告機能」、追突が不可避な場合に短時間軽いブレ...
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アウディが提案する新型SUV「TTオフロードコンセプト」|Audi

アウディが提案する新型SUV「TTオフロードコンセプト」|Audi

Audi TT Offroad Concept|アウディ TTオフロードコンセプトアウディが提案する新型SUV「TTオフロードコンセプト」アウディAGは、北京モーターショーにてあらたなSUVコンセプトである「アウディTTオフロードコンセプト」をワールドプレミアした。 新型TTをベースにしたSUVのコンセプト事前にスケッチが公開されていた新SUVが、中国で開幕した北京モーターショーで公開された。アウディ「TTオフロードコンセプト」は、その名の通り、3月にジュネーブモーターショーで3代目がワールドプレミアされたばかりのTTシリーズに属するコンパクトなSUVモデル。TTモデルのもつスポーティさとアウディのSUVの力強さを表現したモデルだという。スタイリングは各部にTTの面影を残しており、それはとくにサイドビューに強く反映されている。例えばウィンドの前後高さ比を3:7とすることで、スポーティクーペのようなラインを形成。ルーフの輪郭などまさにTTを彷彿させるものとなっている。ボディサイズは、...
3シリーズも向上した安全装備と通信モジュールを標準採用|BMW

3シリーズも向上した安全装備と通信モジュールを標準採用|BMW

BMW 3 series|ビー・エム・ダブリュー 3 シリーズ3シリーズ全車に最新安全装備と通信モジュールを採用ビー・エム・ダブリューは、セダン、ツーリング(ワゴン)、グランツーリスモのボディで展開する3シリーズに、安全装備と通信モジュールを標準搭載。さらにiDriveを最新のものとして発売した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)歩行者検知機能付ドライビング・アシストを標準搭載3シリーズ全車にて標準となる安全装備は、先に7シリーズおよび6シリーズでも標準となった「ドライビング・アシスト」。これは、車両に搭載されたカメラで前方を監視し、衝突の危険性が高まったさいにドライバーに警告を発する「前車接近警告機能」、追突が不可避な場合に短時間軽いブレーキをかけ衝突を回避もしくは被害の軽減をはかる「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、車線の逸脱をドライバーに警告する「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」といった安全性を高める装備だ。今回の標準装備化と同時に、こ...
アクティブハイブリッド3がワールドプレミア!|BMW

アクティブハイブリッド3がワールドプレミア!|BMW

BMW|ビー・エム・ダブリュー2012年 デトロイトモーターショーアクティブハイブリッド3がワールドプレミア!昨年北米市場において、プレミアムカーセグメントの販売台数でレクサスを抜いて首位となったBMW。その屋台骨のひとつである3シリーズの新型が待望のパブリックデビューを果たすと同時に、アクティブハイブリッド3も世界初公開された。Text & Photo by SHIMASHITA Yasuhisa新型3シリーズがパブリックデビュー昨年、北米市場におけるプレミアムカーセグメントで、販売台数が長年首位だったレクサスを退け、猛追するメルセデス・ベンツをかわして首位の座に輝いたBMW。レクサスについては、震災による供給不足という問題があったのも事実ながら、やはり積極的な製品展開が功を奏したということだろう。今回のBMWブースの主役は新型3シリーズ。すでに発表は済んでおり、プレス向けの国際試乗会も開催されてはいるが、じつはパブリックデビューは、このデトロイトであった。ブースには、こ...
フェラーリのハイブリッドシステム「HY-KERS」を発表|Ferrari

フェラーリのハイブリッドシステム「HY-KERS」を発表|Ferrari

Ferrari|フェラーリフェラーリのハイブリッドシステム「HY-KERS」を発表フェラーリは40パーセントのエミッション削減を実現するというハイブリッドシステム「HY-KERS」の実験段階が終了したと発表した。公開されたシステムのイメージはリアミッドにV12エンジンを搭載する車種にむけたものだ。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)F1由来のハイブリッドシステム北京国際モーターショーにて、フェラーリ「F12ベルリネッタ」がついにアジアプレミアを果たした。同時に、2010年にジュネーブモーターショーで発表された「HY-KERS(ハイ・カーズ)」の進展も報告されている。「HY-KERS」は2010年当時、同社の「599」にハイブリッドシステムを搭載するプロジェクトとして発表された。今回の北京での情報公開はその続報だ。「HY-KERS」は軽量コンパクトなハイブリッドシステムで、40パーセント以上のCO2排出量削減という環境性能の向上だけでなく、「KERS(運動...
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