リトラクタブル ハードトップの「ロードスター RF」を発表|Mazda

リトラクタブル ハードトップの「ロードスター RF」を発表|Mazda

Mazda Roadster RF|マツダ ロードスター RFリトラクタブル ハードトップの「ロードスター RF」を発表マツダは11月10日(木)、小型オープンスポーツカー「ロードスター」に、電動格納式ルーフを採用したリトラクタブル ハードトップモデル「ロードスター RF」を発表。同日より受付を開始し、12月22日(木)より販売を開始する。Text by YANAKA Tomomi専用のファストバックスタイル昨年、10年ぶりのフルモデルチェンジを果たしたロードスター。先代に引きつづきリトラクタブル ハードトップモデルが登場した。まず目に飛び込んでくるのがルーフから車両後端まで、なだらかに傾斜するラインが特徴的な“ファストバック”スタイル。電動ルーフはスイッチ操作のみで開閉できる仕様へと進化し、13秒での開閉が可能に。マツダでは世界最短でのルーフの開閉時間を実現できたと謳う。エンジンは、ソフトトップモデルより排気量の大きい2.0リッター ガソリンユニット「スカイアクティブ-G 2.0...
東京モーターショー 2015 リポート|Mazda

東京モーターショー 2015 リポート|Mazda

Mazda|マツダ東京モーターショー 2015 リポート次世代ロータリーエンジンに自分たちの夢を表現今回のショーでもっとも早く発表をおこない、そして熱い注目を集めたのが、ロータリーエンジン復活への望みをコンセプトカーというかたちで具現したマツダだ。小川フミオ氏がその模様をリポート。Text by OGAWA FumioPhotographs by ARAKAWA Masayuki一本筋の通ったマツダの戦略マツダは、2015年の東京モーターショーで、最も注目を集めた自動車メーカーだ。それはひとえに「RXビジョン」の功績。なんともかっこいいスポーツクーペである。その理由は、ロングフードに、後輪の上にドライバーが座るほど後退したキャビンの組み合わせ。伝統的スポーツカーデザインにおける黄金律をそのまま具現化したようなスタイリングなのだ。「RXビジョン」とは、読者は先刻ご承知だろうが、マツダのロータリーエンジン スポーツカー「RX」シリーズを思わせる車名をもつ。いまさら(燃費が悪い)ロータリ...
クルマづくりに大事なもの|Mazda

クルマづくりに大事なもの|Mazda

Mazda Design|マツダ デザインクルマづくりに大事なものクルマに命を与える――。2010年、マツダはデザインコンセプトを“魂動デザイン”と名付け、SUVモデル「CX-5」を皮切りにスポーツモデル「ロードスター」に至るまで、躍動感溢れるスタイリングとともにブランドイメージを一新してきた。では、そのデザインの源はどこから生まれたのだろうか。マツダ広報部曰わく、その答えのひとつは新潟県燕市にあるという。槌起銅器(ついきどうき)を手がける「玉川堂(ぎょくせんどう)」とマツダ、両社のモノづくりの世界に迫ってみた。Text by OGAWA FumioPhotographs by TSUKAHARA Takaaki伝統工芸とマツダデザインの共通点マツダのクルマは、どれも好ましく見える。なぜかというと、(ひとによって理由はちがうかもしれないけれど)外観的には、プロポーションがいいうえに、ボディの面作り、塗装、プレスなど高品質な作りゆえだ。そこがクルマ好きの心に響く。内装もやはり、マツダ...
マツダの提案するあたらしいクロスオーバー「越 KOERU」|Mazda

マツダの提案するあたらしいクロスオーバー「越 KOERU」|Mazda

Mazda KOERU|マツダ 越マツダの提案するあたらしいクロスオーバー「越 KOERU」マツダは、事前にティザーを公開していたクロスオーバーのコンセプトモデル「越 KOERU」を、フランクフルトモーターショーにて公開した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)既存のクロスオーバーモデルを“越える”フランクフルトモーターショーにおいて、マツダはコンセプトモデル「越 KOERU」を発表。いままでのクロスオーバーモデルの概念を“越える”あたらしい提案だという。その外観はデザインテーマ「魂動(こどう) -Soul of Motion」をもとに、日本的な奥行き感のある造形をとりいれることで進化させたものとマツダでは説明しており、ディテールにあたらしい試みをほどこしながらも、全体ではひと目でマツダのクルマであることがわかるシルエットとなっている。ボディサイズは、全長4,600×全幅1,900×全高1,500mm、ホールベース2,700mmと、現行モデルのな...
マツダのあらたなコンセプトモデルは「越KOERU」|Mazda

マツダのあらたなコンセプトモデルは「越KOERU」|Mazda

Mazda KOERU|マツダ 越KOERUマツダのあらたなコンセプトモデルは「越KOERU」9月に開催されるフランクフルトモーターショーにおいて、マツダはスポーティなクロスオーバーコンセプト「越KOERU」を公開することをあきらかにした。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)デザイン表現の進化マツダは、9月17日から開催されるフランクフルトモーターショーにおいて、あらたなコンセプトモデル「越KOERU」を世界初公開すると発表した。越KOERUは、既存の概念や枠組みを“越える”ことを目指したというコンセプトモデルで、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)」をベースにしたクロスオーバー。野生動物のような力強い生命感のある造形を追求するとともに、研ぎ澄まされた品格の表現にも注力し、デザイン表現の進化をはかっているという。パワートレーンには、最新のSKYACTIVE TECHNOLOGYを搭載し、環境と走行性能を高い次元で両立したとマツダでは説明する。フ...
マツダ CX-3で北海道の大地を走る|Mazda

マツダ CX-3で北海道の大地を走る|Mazda

Mazda CX-3|マツダ CX-3スタイリッシュなBセグメントSUVマツダ CX-3で初夏の北海道を走るマツダ「CX-3」は、2014年11月にロサンゼルス モーターショーでワールドプレミアされたグローバルモデル。先に発売されたBセグメントモデル「デミオ」をベースに開発したSUVで、エンジンは潔くディーゼルターボのみ。マツダがいま、もっとも力を入れているのがディーゼルエンジンであり、国産メーカーではマツダの孤軍奮闘でディーゼルエンジンにスポットが当たっているともいえる。今回は、真夏の北海道をステージに、ロングドライブを敢行。長距離走行から、CX-3の実力を探ることにする。Text by SAKURAI KenichiCX-3の存在感旭川空港を起点に、目的地である占冠村のリゾナーレトマムまでは約190km。途中には十勝岳のふもとを走るワインディングや北海道ならではのストレートがつづく上富良野の一般道があるルートをCX-3の試乗コースに選んだ。降り立った北の大地は、湿度がなく抜ける...
特集|ニッポンのスポーツカー

特集|ニッポンのスポーツカー

特集|ニッポンのスポーツカーいま、日本のスポーツカーが元気だ。ライトウェイトスポーツとして、世界のベンチマークとなったマツダ「ロードスター」が第4世代へと進化。軽自動車のカテゴリーからはホンダ「S660」とダイハツ「コペン」といったオープンスポーツカーが再度登場するなど、熱い視線を浴びている。そんなジャパニーズ スポーツカーを特集する。Mazda Roadster|マツダ ロードスター新型マツダ ロードスター(ND型)を試乗するマツダの新型「ロードスター(ND型)」が好調だ。発売からわずか1ヵ月で、販売目標として掲げた月間500台の10倍を超える受注を獲得。製造ラインはフル稼働中だという。かぞえて4代目となるこの新型は、マツダが初代モデルを1989年に登場させて以来、はじめて原点回帰を目指し開発した意欲作。MTとAT、ふたつの最新ロードスターを試す。Honda S660|ホンダ S660ホンダS660、最小ミッドシップスポーツに試乗2013年の東京モーターショー...
新型マツダ ロードスター(ND型)を試乗する|Mazda

新型マツダ ロードスター(ND型)を試乗する|Mazda

Mazda Roadster|マツダ ロードスター選ぶべきはMTかそれともATか新型マツダ ロードスター(ND型)を試乗するマツダの新型「ロードスター(ND型)」が好調だ。発売からわずか1ヵ月で、販売目標として掲げた月間500台の10倍を超える受注を獲得。製造ラインはフル稼働中だという。かぞえて4代目となるこの新型は、マツダが初代モデルを1989年に登場させて以来、はじめて原点回帰を目指し開発した意欲作。塩見智氏がMTとAT、ふたつの最新ロードスターを試す。Text by SHIOMI SatoshiPhotographs by HANAMURA Hidenori先進国でロードスターを見かけない国はない毎年夏に英国で開かれるグッドウッドFOS(フェスティバル・オブ・スピード)。ブランドを問わず、置いているだけで博物館のメインを務められるような新旧のレーシングカーやスポーツカーが、クローズドコースをかっ飛ばすことで有名なイベントだ。毎回、フィーチャリングブランドが定められるのだが、そ...
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