EAT|ピエール・ガニェールの愛弟子プロデュースの店がオープン

EAT|ピエール・ガニェールの愛弟子プロデュースの店がオープン

RESTAURANT IRIÉ LE JOYEUX|レストラン イリエ ル ジョワイユーEAT|“厨房のピカソ” ピエール・ガニェールの愛弟子がプロデュース入江誠氏の手がける高級フレンチが表参道にオープン8月1日(木)、ウエディングのプロデュースやレストランを手がけるノバレーゼは、表参道に高級フランス料理店「RESTAURANT IRIÉ LE JOYEUX(レストラン イリエ ル ジョワイユー)」をオープンする。レストランのシェフでありトータルプロデュースをおこなうのは、“厨房のピカソ”と称されるピエール・ガニェール氏の愛弟子、入江誠シェフだ。Text by KUROMIYA Yuzu料理は自然のうつろいを描くアート入江誠氏は、フレンチの巨匠、石鍋裕率いる「クイーン・アリス」で修業した後、1999年に渡仏。フランス大統領など政財界人の通うパリの三ツ星「ルカ・キャルトン」を皮切りに、名だたる5軒の三ツ星レストランをふくむ計7店を渡り歩き修業。その後、“厨房のピカソ”と称されるピエー...
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EAT|ベージュ アラン・デュカス 東京で日仏料理の競宴

EAT|ベージュ アラン・デュカス 東京で日仏料理の競宴

EAT|今年の「ランデヴー」は“アラン・デュカスの料理”にフォーカスベージュ アラン・デュカス 東京で日仏料理の競宴2008年から銀座の「ベージュ アラン・デュカス 東京」で毎年開催されているコラボレーション企画「ランデヴー」。今年は“アラン・デュカスの料理”をテーマに、世界各地で展開するアラン・デュカスのレストランから、トップ3シェフを招聘。モナコ、パリに次ぐ3回目は、ロンドンの三ツ星レストラン「アラン・デュカス アット・ザ・ドーチェスター」からエグゼクティブシェフのジョスラン・エルラン氏が来日し、11月15日(木)から18日(日)まで日本食材との競演を繰り広げる。Text by YANAKA Tomomiエルラン氏が出合う日本の食材“出会い”を意味するフランス語の「ランデヴー」。これまで食の日仏交流の場として、名だたる日本料理人を招き、テーマに合わせた豊かな日本の景色を「ベージュ アラン・デュカス 東京」のテーブルに映し出してきた。5回目となる今年は趣向を変え、“アラン・デュカ...
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パーク ハイアット 東京が“1組限定”のスペシャルな一夜を提供|Park Hyatt Tokyo

パーク ハイアット 東京が“1組限定”のスペシャルな一夜を提供|Park Hyatt Tokyo

Park Hyatt Tokyo|パーク ハイアット 東京最高級キャビアとシャンパンで過ごすパーク ハイアット 東京が“1組限定”のスペシャルな一夜を提供パーク ハイアット 東京が、7月9日(木)から31日(金)までの期間中、1組(2〜8名)限定でおこなわれるスペシャルプランを発表。最高級のディナー、シャンパン、そしてプライベートライブパフォーマンスが楽しめる特別な一夜を提供する。Text by BUN Risa (OPENERS)ワンランク上の、贅沢なひとときに身をゆだねる舞台は50階に位置するシグネチャースイート「トーキョー スイート」。東京の眺望を背景に数々の芸術作品、コンテンポラリーアートや映画をテーマにした約1000冊の本で埋め尽くされるなど、いまの「東京」の感性を映し出した個性的な演出が細部まで施されている。都会的でありながら邸宅のような温かい雰囲気を醸し出すこのスイートは、ホテルを象徴する客室だ。そして、この夜一番の“ごちそう”といえるのが、世界でもっとも珍しいキャビ...
INTERVIEW|フォーシーズンズ丸の内 東京、ダイニングを初のリニューアル

INTERVIEW|フォーシーズンズ丸の内 東京、ダイニングを初のリニューアル

INTERVIEW|フォーシーズンズ丸の内 東京、ダイニングを初のリニューアル建築家アンドレ・フーに訊くフォーシーズンズホテル丸の内 東京のあたらしい魅力(1)フォーシーズンズホテル丸の内 東京に今年4月に誕生した、あらたなホテルダイニング「MOTIF RESTAURANT & BAR(モティーフ レストラン アンド バー)」。そのデザインを手がけたのは新進気鋭の建築家、アンドレ・フー氏だ。開業以来の大改装となった今回、氏はどのようなビジョンをもって設計を手がけたのか、インタビューを通してその魅力に迫った。Text TODA KotaroPhotographs by ABE Masayaバーカウンターを中心にフロアを再設計――あなたはハリウッド女優ミッシェル・ヨーの香港の自宅も手がけられたし、シンガポールのフラートン・ベイ・ホテル、そしてロンドンのザ・シャードの52階にあるゴング・バーなど、業界でも知れ渡ったお仕事をされていますが、最初に手がけられた作品は?アンドレ・フー(...
コンラッド東京、食べて、飲んで、きれいになれる特別メニューを展開|CONRAD TOKYO

コンラッド東京、食べて、飲んで、きれいになれる特別メニューを展開|CONRAD TOKYO

CONRAD TOKYO|コンラッド東京コンラッド東京、開業10周年記念特別なアニバーサリーメニューを展開銀座から徒歩圏内に位置する「コンラッド東京」は、この7月で開業から10周年を迎える。それを記念して、6月1日(月)から各レストランおよびスパにて、アニバーサリーメニューを順次展開する。Text by BUN Risa (OPENERS)食べて、飲んで、きれいになれる特別メニューコンラッド東京は、銀座からほど近い汐留に位置し、浜離宮恩賜公園、レインボーブリッジ、東京湾のパノラマビューが見渡せる、和モダンがコンセプトのホテル。「ミシュランガイド東京」をはじめ、さまざまなランキングで常にトップの評価を獲得している。開業から10年の節目として、レストランおよびスパではアニバーサリーにふさわしい贅沢なメニューを提案。和モダンをコンセプトに掲げるホテルらしく、モダンフレンチレストラン「コラージュ」では2005年のヴィンテージシャンパーニュと至極の料理のマリアージュや、日本料理「風花」では‟...
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アマン東京1階、大手町の自然の森に「ザ・カフェ by アマン」がオープン|AMAN TOKYO

アマン東京1階、大手町の自然の森に「ザ・カフェ by アマン」がオープン|AMAN TOKYO

AMAN TOKYO|アマン東京世界初のカフェは、ランチからディナーまで “予約なし” で楽しめる大手町の自然の森に「ザ・カフェ by アマン」オープン昨年12月に開業したアマンの都市型ホテル「AMAN TOKYO(アマン東京)」のある大手町タワーの麓に広がる “大手町の森” のなかに、6月1日(月)、アマンでは世界初のカフェとなる「The Café by Aman(ザ・カフェ by アマン)」がオープン。一日を通して、アラカルトメニューが楽しめる。Text by KAJII Makoto (OPENERS)東京・大手町の森に憩う、一軒家のカフェアマン東京の地上階のホテル入り口から緑の木立に囲まれた別棟のカフェへ。“大手町の森”と呼ばれる木立は、関東近郊で3年間に及ぶ検証(プレフォレスト)を経て育まれ、大手町に移植してつくられたもの。より野生の森林に近い、さまざまな生物たちを宿す変化に富んだ環境と景観が広がる。この森は高さや年齢の異なる多彩な常緑樹や落葉樹などを組み合わせ、密度にも...
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屋上庭園「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」で味わう“お花見弁当”|BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO

屋上庭園「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」で味わう“お花見弁当”|BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO

BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO|ベージュ アラン・デュカス 東京屋上庭園「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」で味わうベージュ アラン・デュカス 東京が手がけた“お花見弁当”「GINZA Sakura Box」ベージュ アラン・デュカス 東京からお花見を楽しむセット「GINZA Sakura Box」が、4月3日(水)から28日(日)までお目見え。桜に彩られた屋上テラス「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」で味わうことができる。Text by YANAKA Tomomi紙の器に盛り付けられた季節感あふれる食事&デザート銀座のシャネル銀座ビルディングに位置し、洗練されたフランスのエスプリを感じることができる屋上テラス「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」に今年も春が訪れた。シャネルのアイコン、ツイードを模した庭園では、自然の光と風のなか、国際的にも活躍するフラワーデザイナーであり、空間プロデューサーの小野寺衆氏による桜の花のアレンジが楽しめる。そして、テラス席ではお花見にぴっ...
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特集|「ピルエット」のつくりかた|Chapter 2 生産地から厨房、厨房からテーブルへ。

特集|「ピルエット」のつくりかた|Chapter 2 生産地から厨房、厨房からテーブルへ。

特集|「ピルエット」のつくりかた食を通じて描くあたらしい東京の未来Chapter 2 |生産地から厨房、厨房からテーブルへ。旅する食材が人と人を繋ぐ。食の複合スペース「ピルエット」が目指す、だれもが日常的に本物に触れることができる豊かな食の世界。Chapter 2では、それを料理で表現するエリック・トロション氏と小林直矢シェフの声をお届けする。彼らがピルエットを舞台に伝えようとするスピリットを通して、オープンを目前に控えたこの場所の“いま”を感じてほしい。Text by MONZEN NaokoPhotographs by CONTRAIL――パリにあって、いまの日本にないもの。「ピルエット」のつくりかた(Chapter 1)を先に読む「採れたての食材がもつエネルギーをそのまま届けたい」価値観と目的を同じくする大人たちが、業種を超えてあらたな場所や体験の提案を目指す「コントレイル」。代表の森健一氏とアートディレクションを担当する伊藤洋氏は、パリへの視察で「ここにあっていまの日本にな...
特集|「ピルエット」のつくりかた|Chapter 3 いち早く「ピルエット」を体感する。

特集|「ピルエット」のつくりかた|Chapter 3 いち早く「ピルエット」を体感する。

特集|「ピルエット」のつくりかた食を通じて描くあたらしい東京の未来Chapter 3|“本物”を知る食いしん坊の大人たち、いち早く「ピルエット」を体感する。 食の新たな未来へ向けて、“回転軸”が本格的に動き出した──。どのような意志のもとにはじまり、どんな提案をしようとしているのかを2回に渡って紹介してきた「ピルエット」。9月3日(水)、このビストロ、カフェ、エピスリーを備える食の複合スペースがついにオープンした。最終回のChapter 3では、鋭い感覚と好奇心をもつ大人たちが捉えたピルエットの姿をお届けする。 Text by MONZEN NaokoPhotographs by CONTRAIL――パリにあって、いまの日本にないもの。「ピルエット」のつくりかた(Chapter 1)を先に読む――生産地から厨房、厨房からテーブルへ。「ピルエット」のつくりかた(Chapter 2)を先に読む上質と気軽さが共存する、オープンな空間 開業直前の「ピルエット」を訪れたメンバーは、アート・デ...
特集|「ピルエット」のつくりかた|Chapter 1 パリにあって、いまの日本にないもの。

特集|「ピルエット」のつくりかた|Chapter 1 パリにあって、いまの日本にないもの。

特集|「ピルエット」のつくりかた食を通じて描くあたらしい東京の未来Chapter 1|本物を気軽に、日常に。パリにあって、いまの日本にないもの。「虎ノ門ヒルズ」の誕生を受けて、劇的な変容の過渡にある虎ノ門。スーツ姿の人びとで溢れる平日に反比例して、週末に漂うのはのどかな雰囲気。絵に描いたようなオフィス街だった虎ノ門は、驚くほどの変化を遂げた。その核となる、あらたな東京のランドマーク「虎ノ門ヒルズ」は今秋、食の未来を作り出そうという、強い意志をもった一つの場所を備えることになる。Text by MONZEN NaokoPhotographs by CONTRAILテーマは「カジュアルシック」食を未来へ繋ぐその場所とは「ピルエット」。バレエやジャズダンスで片足のつま先を軸にして行う回転を表す。クルクルと回るたびにあらたな空気を生み、周囲を巻き込みながら場を変容させていく旋回。そんなイメージを想起させる名をもつピルエットは、ビストロ、カフェ、エピスリーを兼ね備えた食の複合スペースである。...
EAT|グランド ハイアット 東京「ポータベロマッシュルームバーガー」提供

EAT|グランド ハイアット 東京「ポータベロマッシュルームバーガー」提供

EAT|グランド ハイアット 東京で10月~11月の期間限定肉の代わりにマッシュルームを使ったヘルシーなベジバーガー登場グランド ハイアット 東京は、10月1日(水)から11月30日(日)までの期間限定で、肉の代わりに「ポータベロマッシュルーム」を使った新作ヘルシーベジバーガーを、ステーキハウス「オーク ドア」で提供する。ランチ限定。Text by HAMADA Masaru(OPENERS)米国でベジタリアンに人気の秋の旬素材を使用「ポータベロマッシュルーム」は米国でベジタリアンに人気の秋の旬素材。肉の代わりとなるマッシュルームは肉厚で直径約8cm。アボカド、オニオン、トマトやレタスなどの野菜を積み上げたうえに、クリーミーでもちもちした食感が特徴のタレッジオチーズがトロトロに溶かして乗せられている。バルサミコをつかったオニオンジャムの甘酸っぱさに、濃厚な味わいのタレッジオチーズが見事にマッチ。食べごたえあるマッシュルームのジューシーさと、新鮮野菜のシャキシャキ感が楽しめるヘルシー...
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EAT|グランド ハイアット 東京に直径20センチの巨大バーガーが登場

EAT|グランド ハイアット 東京に直径20センチの巨大バーガーが登場

EAT|世界各国のグルメな食材をもちいた変り種ハンバーガーもグランド ハイアット 東京に直径20センチの巨大バーガーが登場グランド ハイアット 東京内にあるステーキハウス「オーク ドア」の看板メニューのひとつ「オーク ドア バーガー」にジャイアントサイズが出現! 直径20センチもあるハンバーガーは4月1日(水)から5月31日(日)まで期間限定で販売される。Text by YANAKA Tomomi個性的な味わいが広がる主役級のフライドポテトも新鮮な素材を、オークウッド(樫)を使ったオーブンで焼き上げ、ジューシーにそして香り豊かに仕上げられたハンバーガー、うまみを閉じ込めたステーキが人気のオーク ドアから、春季限定のメニューがお目見えした。そのなかで何といっても注目なのが、直径20センチもある巨大バーガー。通常は、ビーフパティ220グラム、バンズが直径約11センチのレギュラーサイズに対し、今回登場するジャイアントサイズはパティが1キロ、バンズは直径約20センチと、通常サイズに比べると...
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EAT|アーティスティックな空間で食と音楽が楽しめるダイニングバー「SMITH」がオープン

EAT|アーティスティックな空間で食と音楽が楽しめるダイニングバー「SMITH」がオープン

EAT|3月28日にオープンした「Qプラザ原宿」4階に誕生アーティな空間で食と音楽が楽しめるダイニングバー「SMITH」がオープン3月28日にオープンした原宿・明治通り沿いのあらたなランドマーク「Qプラザ原宿」4階にダイニングバー「SMITH(スミス)」が登場。セレクトショップ「ICON(アイコン)」や「IDOL(アイドル)」のディレクターを務める畑仲英司氏が手がけた店内では、食とアートと音楽が融合する。ボックス席やテラス席、個室、ラウンジのバラエティに富んだ約100席では、ランチからディナーまで個性的なオリジナルメニューが展開される。Text by KAJII Makoto (OPENERS)ここでしか味わえないスペシャルメニューに注目4カ月に1回のペースでフードブランドとコラボレーションする期間限定スペシャルメニューをはじめ、グランドメニューでは石窯で焼きあげたピザや、自社農園で採れた新鮮な野菜を使用したヘルシーメニュー、タパスやフリットなどのオリジナルのブルックリンメニューが...
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EAT|青山「ブノワ」開店10周年の特別企画「ジェーム・ラ・フランス」を全4回で開催

EAT|青山「ブノワ」開店10周年の特別企画「ジェーム・ラ・フランス」を全4回で開催

EAT|6月11日(木)には料理研究家の大森由紀子さんが “南西地方” を語る青山「ブノワ」開店10周年の特別企画「ジェーム・ラ・フランス」を開催今年、オープン10周年を迎える青山のビストロ「ブノワ」が、レストランのコンセプトでもある “本場フランスの味を、フランスを感じる空間で楽しむ” ことをアピールする10周年企画「J’aime la France(ジェーム・ラ・フランス)~アラン・デュカスの美味しいフランスめぐり~」を6月から4回にわたり開催。フランス南西地方、ブルゴーニュ地方、パリ、プロヴァンス地方の4つをテーマに、アラン・デュカスが作り手や味わいに惚れ込んだ、こだわりの食材を紹介する。Text by KAJII Makoto (OPENERS)フランスの大地の豊潤さを体感できる全4回1912年にパリにオープンし、100年以上が経つ現在も、温かく心地よいレストランとして、パリで愛されているビストロ「ブノワ」。2005年にアラン・デュカスがこのビストロを受け継ぎ、伝統ある店に...
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EVENT|松嶋啓介シェフと沖野修也氏が異色のコラボレーション

EVENT|松嶋啓介シェフと沖野修也氏が異色のコラボレーション

EVENT|松嶋啓介シェフと沖野修也氏が異色のコラボレーション五感を研ぎ澄ます1日限りの「官能ディナー」開催日本が世界に誇る音楽家・沖野修也氏と「KEISUKE MATSUSHIMA」のオーナーシェフ・松嶋啓介が異色のコラボレーション。食と音楽の耽美な交わりを体験する一夜限りの晩餐会「官能の杜」が、10月23日(木)に開催される。Text by KUROMIYA Yuzu料理、音楽に秘められた可能性を追求し五感にアプローチクリエイティブ・ディレクター、DJ、選曲家、執筆家、選曲評論家、Tokyo Crossover/Jazz Festival発起人とマルチに活躍し、渋谷のクラブ「The Room」のプロデューサーでもある沖野修也氏。そしてミシュラン史上3人目となる、“フランスと日本の2カ国で星をもつシェフ”松嶋啓介。国内外で活躍する2人が一夜限りのコラボレーションを繰り広げる。イベントでは「五感で味わう、官能的な食と音楽の旅」をコンセプトに、「官能」をイメージしたアミューズをはじめ...
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