但馬の食文化を伝え紡ぐ「さんぽう西村屋 本店」がオープン|EAT

但馬の食文化を伝え紡ぐ「さんぽう西村屋 本店」がオープン|EAT

EAT|木の温かみが感じられる空間で、但馬の食文化に触れる但馬の食文化を伝え紡ぐ「さんぽう西村屋 本店」がオープン城崎温泉で150年の歴史を持つ老舗旅館「西村屋」がオープンさせた「さんぽう西村屋 本店」。兵庫県・但馬の地で、但馬の食文化を伝え紡ぐ拠点として、地元の高品質な食材を使った料理がふるまわれる。Text by ITOI Natsukiダイニング・ギフトショップ・サロンで地元の「食」文化発信兵庫県北部、但馬の豊かな山々と日本海に囲まれた城崎温泉で150年の歴史を持つ老舗旅館「西村屋」が「さんぽう西村屋 本店」をオープンした。温泉街の中心に流れる大谿川に沿って個性豊かな7つの外湯を有する城崎温泉は、外湯めぐり発祥の地といわれている。同店は、こうした外湯めぐりを満喫する観光客を幅広く向かい入れるなど、これまでにはない温泉地の過ごし方を提案する。さんぽう西村屋 本店は、但馬の食文化を伝え紡ぐ「発信地」。地元食材を生かした和食を振る舞う「ダイニング」、西村屋が開発・製造を手掛けたオリ...
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連載エッセイ|#ijichimanのぼやき 第4回「歳相応の遊び場を提供してくれる街・渋谷」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき 第4回「歳相応の遊び場を提供してくれる街・渋谷」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき第4回「歳相応の遊び場を提供してくれる街・渋谷」ひたすら肉体の安全無事を主張して、魂や精神の生死を問わないのは違う(三島由紀夫)」――日本初のコールドプレスジュース専門店「サンシャインジュース」のボードメンバーの伊地知泰威氏の連載では、究極に健康なサンシャインジュースと対極にある、街の様々な人間臭いコンテンツを掘り起こしては、その歴史、変遷、風習、文化を探る。第4回は、渋谷の歩き方を紹介する。Photographs and Text by IJICHI Yasutake時代と外形が変わっても多彩な引き出しで各世代をもてなす東京に出てきた人間が最初に遊びに行きたい街、それはおそらく渋谷だろう。ボクは10代前半の中学から大学2年までの8年間、東横線で渋谷乗り換えが通学経路だったから、必然的に渋谷が遊びの拠点となった。あれから25年近く経ってアラフォーとなった今もなお変わっていない。10代の頃は、今はなき東横線の改札を出たところで15分くらい屯し...
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中国古来の“食養生”というコンセプトを取り入れた「美膳チャイニーズ」|EAT

中国古来の“食養生”というコンセプトを取り入れた「美膳チャイニーズ」|EAT

EAT|ストリングスホテル東京インターコンチネンタル燕の巣やクコの実を食して美しくなる!エイジングケアをテーマにした「美膳チャイニーズ」ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの中国料理「チャイナシャドー」にディナータイムの「美膳チャイニーズ」が登場。エイジングケアをテーマにしたこのコースは5月26日(日)までの期間限定メニューだ。Text by YANAKA Tomomi身体が喜ぶ必要な栄養補給はもちろん、見た目も美しい全6品のコース気候が良く過ごしやすい、この季節。しかし時には寒暖差が激しく、日ごとの温度変化で体調を崩しやすいという側面も。そこで薬膳料理で体調を整え、食べながら美しくなる“食養生”の考え方を取り入れたディナーコースが登場した。今回のコースでは栄養、香り、味、色、食感、デザインとすべてがバランスよく揃った食養生をベースに、燕の巣や山ごぼうをはじめ、サボテンやクコの実、キヌア、ひじき、アロエなどのアイテムをふんだんに使用。デトックスやエイジングケア、美肌など、身...
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シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで味わうスカンジナビアンキュイジーヌ|EAT

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで味わうスカンジナビアンキュイジーヌ|EAT

EAT|シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで味わうスカンジナビアンキュイジーヌ館内がスカンジナビア一色に!『シンプリー スカンジナビアンフェスティバル』シェラトン・グランド・トーキョーベイ・ホテルにて「シンプリー スカンジナビアンフェスティバル」が開催中。ミシュランスターシェフであるジョン・サヤン・イサクソン氏によるスカンジナビアンキュイジーヌが味わえる。期間は2019年5月18日(土)まで。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)シェラトン・グランド・トーキョーベイ・ホテルにて、ミシュランスターシェフであるジョン・サヤン・イサクソン氏を招待し、イベント「シンプリー スカンジナビアンフェスティバル」が開催中だ。スウェーデン出身の彼は、日本やフランスなどをフュージョンしたスカンジナビアンキュイジーヌを得意としている。2007年には彼のレストラン「Esperanto」(エスペラント)がミシュランスターを獲得するなど、世界的に高い評価を得ているのだ。今回のイ...
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アンダーズ 東京が提供する初夏のスペシャルメニュー|ANDAZ TOKYO

アンダーズ 東京が提供する初夏のスペシャルメニュー|ANDAZ TOKYO

ANDAZ TOKYO|アンダーズ 東京爽やかな風が心地よい時期にぴったりの食事やスパで身も心も満たされる(1)夏に向けて徐々に気温が高くなる初夏、アンダーズ 東京では、スペシャルなフードメニューやスパの特別メニューを用意。季節感たっぷりのラインナップでリラックスしたい。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)季節感が感じられるフードラインナップ夏に向けて徐々に気温が高くなる初夏、アンダーズ 東京では、スペシャルなフードメニューを豊富に取り揃える。メインダイニングのザ タヴァン グリル&ラウンジでは、ディナーのスペシャルメニューとして、沖縄の食材をタヴァンスタイルで楽しめる「沖縄ディナーセット」が提供される。久米島産の車海老やマングローブ蟹のカクテルを、さっぱりとした青パパイヤのガスパチョと海ぶどうの絶妙な塩味とともにいただく。メイン料理の、サトウキビや紅イモなどで育ったきびまる豚は、3種の異なる部位とそれぞれに適した調理法で、素材の良さを活かしきる仕上...
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グランド ハイアット 東京が提供する「令和」時代を祝した贅沢バーガー|EAT

グランド ハイアット 東京が提供する「令和」時代を祝した贅沢バーガー|EAT

GRAND HYATT TOKYO|グランド ハイアット 東京黒毛和牛やフォアグラなどの高級食材を使用し、金粉をまとったラグジュアリーバーガーグランド ハイアット 東京は新元号が「令和」に決定したことを受けて、新しい時代を祝う贅沢なハンバーガーを提供している。高級食材をふんだんに使ったハンバーガーだ。数人でシェアする巨大バーガー、ひとりでも楽しめるレギュラーサイズもラインナップされている。期間は2019年6月30日(日)まで。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)シェア前提の巨大バーガーと1人で楽しめるレギュラーサイズをラインナップグランド ハイアット 東京は、新天皇即位および新元号施行を祝し、ホテル内のステーキハウス「オーク ドア」にて、ラグジュアリーなハンバーガーを提供している。ラインナップは6~8人でシェアするゴールデン ジャイアント バーガーと、一人で楽しめるレギュラーサイズのゴールデン “R” バーガーの2種類。どちらも、黒毛和牛やフォアグラ、トリュ...
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連載エッセイ|#ijichimanのぼやき 第3回「昭和の残滓が散らばるサラリーマンの街・新橋」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき 第3回「昭和の残滓が散らばるサラリーマンの街・新橋」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき第3回「昭和の残滓が散らばるサラリーマンの街・新橋」「ひたすら肉体の安全無事を主張して、魂や精神の生死を問わないのは違う(三島由紀夫)」――日本初のコールドプレスジュース専門店「サンシャインジュース」のボードメンバーの伊地知泰威氏の連載では、究極に健康なサンシャインジュースと対極にある、街の様々な人間臭いコンテンツを掘り起こしては、その歴史、変遷、風習、文化を探る。第3回は、サラリーマンの聖地として知られる新橋の楽しみ方を提案する。Photographs and Text by IJICHI Yasutake新しい時代に残したい歴史ある街の記憶新橋は一般的に“サラリーマンの街”とよくいわれる。それに違わず、ボクも社会人になるまで新橋に足を踏み入れた記憶はほぼない。銀座に行くことはあっても新橋は素通りしていた。新橋が活動エリアのひとつになったのは、サンシャインジュースに携わるようになった30代から。いまはオフィスが新橋-虎ノ門にあるので、1日...
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アレキサンダーワンがポップアップイベントを開催|alexanderwang

アレキサンダーワンがポップアップイベントを開催|alexanderwang

alexanderwang|アレキサンダーワン“チャイニーズアメリカン”がテーマの「collection 1」ローンチ記念新生alexanderwang(アレキサンダーワン)の新作コレクションのローンチ記念として、台湾のナイトマーケットをイメージしたフード&ドリンクポップアップイベントが開催される。期間は2019年4月6日(土)と7日(日)の二日間。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)チャイニーズフード&ドリンクが楽しめる2019年春夏シーズンよりALEXANDER WANGはブランド名をalexanderwangと変更し、コレクション名もcollection 1と銘打ち、ブランドが一新された。collection 1のテーマは“チャイニーズアメリカン”。このローンチを記念し、アレキサンダーワン 青山店にて台湾のナイトマーケットをイメージした「STRAIGH OUTTA CHINA(TOWN)“と題したフード&ドリンクのポップアップイ...
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ジョエル・ロブションが贈る春の訪れを祝うコースメニュー|Joël Robuchon

ジョエル・ロブションが贈る春の訪れを祝うコースメニュー|Joël Robuchon

Joël Robuchon|ジョエル・ロブション旬の食材を使用した季節感あふれるメニュージョエル・ロブションの春メニューの提供がスタートした。厳選された春らしい食材をふんだんに使った料理は、おなかも心も満たしてくれる。ぜひこの季節のコースメニューで華やかな春の訪れを感じみてほしい。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)20種類以上のスイーツを好きなだけ食べられる「小菓子のワゴン」も魅力2019年3月12日(火)より、ガストロノミー“ジョエル・ロブション”では、春に旬をむかえる葉の花やハマグリなど、季節の食材を使用した、色あざやかな春のコースメニューの提供をスタートした。メニューは全3コースのなかから選択できる。なかでもひときわ目を惹く一皿が「アーティチョーク フォアグラと共にミルフィーユ仕立てにしレモンの香る春野菜のグレックを添えて」は、アーティチョークとフォアグラのテリーヌを、ギリシャ風に仕上げた彩りあざやかなカリフラワー、ラディッシュ、ミニフヌイユのマリネ...
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日本酒の祭典「CRAFT SAKE WEEK」が今年も開催|EAT

日本酒の祭典「CRAFT SAKE WEEK」が今年も開催|EAT

EAT|厳選された110蔵の日本酒と一流レストランの料理が堪能できる今年のテーマは“日本酒と世界各国料理とのペアリング”日本酒ビギナーから、愛飲している方まで幅広い層が日本酒を愉しめるイベント「CRAFT SAKE WEEK」が今年も開催。日本酒と料理のペアリングに焦点を当て、世界各国から至極の名店が集結する。期間は2019年4月19日(金)~29日(月・祝) までText by WASEDA Kosaku(OPENERS)最終日には予約至難なレストランが一日限りの出店東京・六本木にて、日本最高峰の厳選された110蔵の日本酒と一流レストランの料理が堪能できるイベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019」が開催される。近年日本酒は、その人気が高まっていくなかで、和食だけでなくさまざまな料理との相性が認知されつつある。古くから日本と同じく米文化をもち、米による醸造酒や蒸留酒を造るアジア圏でも日本酒が注目され、消費量が年々拡大している。そのような...
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“4つの手”で繰り広げられる、まさにスペシャルなイタリアン|AMAN TOKYO

“4つの手”で繰り広げられる、まさにスペシャルなイタリアン|AMAN TOKYO

AMAN TOKYO|アマン東京イタリアンレストラン「アルヴァ」で4日間だけの限定開催日伊シェフの夢の饗宴「-Four Hands- Chef Masakazu Hiraki×Chef Andrea Torre」アマン東京のイタリアンレストラン「アルヴァ」でイタリア人シェフ、アンドレア・トーレ氏と、アマン東京の総料理長、平木正和氏によるコラボレーションイベント「-Four Hands- Chef Masakazu Hiraki×Chef Andrea Torre」が3月14日(木)から17日(日)の4日間限定で開かれる。Text by YANAKA Tomomiアペリティーボのテーマは“春の息吹”アマン東京でも昨年1月にローンチし、アマンがグループとして打ち出したイタリアンのコンセプト「アルヴァ」。旬の食材を調達し、持続可能な料理の基本を維持するというイタリアの食の歴史にインスパイアされたコンセプトを発案、そして立ち上げたのが、今回登場するイタリア人シェフ、アンドレア・トーレ氏だ。...
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世界各地のアミューズブーシェとお酒を楽しむ「コンラッド・アペロ」|CONRAD TOKYO

世界各地のアミューズブーシェとお酒を楽しむ「コンラッド・アペロ」|CONRAD TOKYO

CONRAD TOKYO|コンラッド東京味や食感も多種多様。ユニークな世界のアミューズブーシェを愉しむ魅惑の「コンラッド・アペロ」メニューを一新コンラッド東京のバー&ラウンジ「トゥエンティエイト」で人気の「コンラッド・アペロ」がリニューアル。世界各地の料理をアレンジしたアミューズブーシェとフリーフローのドリンクでリラックスした大人の時間を演出する。Text by YANAKA Tomomi5種のオリジナルカクテルなど、多彩なドリンクもフリーフローコンラッド東京28階、天井高8メートルの開放的な窓から東京のきらめく美しい夜景が望める「トゥエンティエイト」で人気の「コンラッド・アペロ」が一新された。「コンラッド・アペロ」はフリーフローのドリンクと一口サイズのアミューズブーシェ8種類でラインアップ。一新されたメニューでは前回と異なる地域のメニューが用意された。スペイン・アンダルシア地方に由来するセラーノハムを使ったサルモレッホ、柚子の香りが効いたずんだディップ、ペルーの国民食といわれるセ...
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