まさに“オトナの食堂”。青山グランドホテルのイタリアンレストラン「Rossi」がリニューアル|EAT

まさに“オトナの食堂”。青山グランドホテルのイタリアンレストラン「Rossi」がリニューアル|EAT

東京・⻘⼭にある「THE AOYAMA GRAND HOTEL」のイタリアン「Rossi(ロッシ)」は、2024年4⽉1⽇(⽉)にカジュアルに楽しめるトラットリアとしてリニューアルオープンした。
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連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「-美味しいのは大前提、大事なのは“間”と“距離感”- ひとりで行きたくなるお店」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「-美味しいのは大前提、大事なのは“間”と“距離感”- ひとりで行きたくなるお店」

外食が好きな人でもひとりだと外食できないという人がいる。聞けば、牛丼屋や立ち食い蕎麦などファストフードでやっと行けるかどうか、ラーメン屋もパスタ屋も入れないと言う。でも、美味しいものは好きなのに、である。勝手な推察だけど、美味しいものは好き、知らない店を掘るのも好き、でも、誰かと喋ったり、みんなでお酒を飲むのもセットで好きなわけで、美味しいものを食べたいがためだけにひとりでお店を掘って食べに行くという感じではないのだろう。
ここにあった。夢にまでみた「心から満足できるアフタヌーンティー」 La Maison de la Bergeronnette GINZA|EAT

ここにあった。夢にまでみた「心から満足できるアフタヌーンティー」 La Maison de la Bergeronnette GINZA|EAT

みゆき通り沿いにオープンした「ラ・メゾン・ド・ビィ(La Maison de B正式名称:La Maison de la Bergeronnette GINZA)」は、デザートとアフタヌーンティーに特化した高級店である。そしてここは、食通が夢見るに違いない、素材から調理まで、徹底的に妥協を排したら料理はどうなるのか?を体験できる場所である。
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George(ジョージ)こと吉田能シェフが監修。表参道ヒルズのイタリアンダイニング「SPICA」|EAT

George(ジョージ)こと吉田能シェフが監修。表参道ヒルズのイタリアンダイニング「SPICA」|EAT

三越伊勢丹トランジットが、表参道ヒルズ本館3階にイタリアンダイニングSPICA(スピカ)をオープン。メニュー監修は、フランス料理界で腕を振るう吉田 能シェフだ。
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麻布台ヒルズに話題のタイ料理が初上陸。カジュアルラインの「SAAWAAN BISTRO」|EAT

麻布台ヒルズに話題のタイ料理が初上陸。カジュアルラインの「SAAWAAN BISTRO」|EAT

タイ・バンコクを代表するイノベーティブレストラン「SAAWAAN」が、カジュアルラインの「SAAWAAN BISTRO」を、2023年11月24日に東京・麻布台ヒルズにオープンした。本格タイ料理を楽しめるダイニングとタパス&カクテルを満喫できるタイタパスバーとなっている。
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連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「相対的価値と絶対的価値 -絶対的価値が高い店-」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「相対的価値と絶対的価値 -絶対的価値が高い店-」

昨今価値観が多様化しているという。確かに2000年初期くらいまでは、マイホームにマイカーがあってサザエさんのような家族を築くこと=幸せな形というのが汎用的価値観だった。デートに“わナンバー”で迎えに行こうもんならダサかった。それが2020年以降の今、気づいたらそれは一般論では通用しない価値観になっていた。物質的なものに価値を見出す人が少なくなったからお金=幸せではなくなって、人それぞれの価値観が形成されるようになった。幸せをお金で解決できるなら相対的にお金を持っているかどうかが価値観になるがそうではなくなった。メディアが祭り上げたロールモデルも親に決められたレールも正解ではなく、自分で見つけて決めたことだけが唯一無二の正解とされるようになった。
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ポール・ボキューズで味わう、日本各地のブランド牛や銘柄牛の始祖 山陰和牛の魅力|EAT

ポール・ボキューズで味わう、日本各地のブランド牛や銘柄牛の始祖 山陰和牛の魅力|EAT

美しいサシ(霜降り)や豊かな風味にとろけるような柔らかさが特徴の和牛。和牛は日本国内だけでなく、いまや「Wagyu」として海外からの人気も高いが、和牛のブランド牛や銘柄牛のルーツを辿ると、鳥取県の種雄牛「気高(けたか)」号や島根県の種雄牛「第7糸桜(いとざくら)」号などの山 陰の和牛に行きあたるのをご存じだろうか。「気高」号とは、和牛のオリンピックとも呼ばれ、5年に1度開催される和牛日本一を競う審査会「全国和牛能力共進会」の1966年第1回において1位の栄冠に輝いた雄牛。「気高」号が残した9000頭の子孫が全国に広がって和牛文化の礎ができたため、始祖と言われている。
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ホテルインディゴ軽井沢とヴィラデストワイナリーのワインメーカーズディナー|TRAVEL

ホテルインディゴ軽井沢とヴィラデストワイナリーのワインメーカーズディナー|TRAVEL

ホテルインディゴ軽井沢で開催された、厳選された長野ワインとワインにあわせた薪グリル料理を堪能する一夜限りのスペシャルディナー「ワインメーカーズディナー」。ワインを目的に長野県に足を運んでもらいたいという想いから企画され、ワイナリーの生産者を交えてワインの魅力と奥深さなどを語り合う、サロン文化が根付いた軽井沢らしい試み。ソムリエの上野氏が自らワイナリーに足を運び、コラボレーションを打診し、実現した。今年2023年4回開催され、4回目となった「ヴィラデストワイナリー」とコラボレーションしたメーカーズディナーに参加した。
心躍るクリスマス限定ディナーコースが「プルマン東京田町」から登場|EAT

心躍るクリスマス限定ディナーコースが「プルマン東京田町」から登場|EAT

フランスを拠点とする世界最大級のホスピタリティグループ・アコーが手掛けるプレミアムライフスタイルホテル「プルマン東京田町」から、12月23日(土)~25(月)3日間限定のクリスマス限定ディナーコースが登場。予約が10月24日よりスタートしている。
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緑あふれる庭園とワンランク上の食体験を。グランドハイアット 福岡の「グランド クラブ」|GRAND HYATT FUKUOKA

緑あふれる庭園とワンランク上の食体験を。グランドハイアット 福岡の「グランド クラブ」|GRAND HYATT FUKUOKA

グランドハイアット 福岡は、クラブルーム及びスイート宿泊者専用のクラブラウンジ「グランド クラブ™」を、2023年10月10日にリニューアルオープンした。ホテル5階に位置する新クラブラウンジは、室内にいても庭園の緑を感じられるよう設計された空間でのホテルステイや、新設されたライブキッチンでは出来立ての料理を楽しむことができる。
連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「煙草と酒と美味いメシ」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「煙草と酒と美味いメシ」

筒井康隆の「最後の喫煙者」という短編小説をご存じだろうか。“健康ファシズム”が暴走・拡大し、煙草屋は村八分に、喫煙者は差別・脅迫・私刑され、メディアや警察や自衛隊までもが喫煙者を排斥しようと国家的に弾圧し、世の中が魔女狩りのごとくヒステリックになっていく様を、地球最後の喫煙者となる主人公の視点で描いた作品。1995年には人気TV番組「世にも奇妙な物語」でもドラマ化されているが、発表されたのは今から35年以上も前、1987年。
内側から綺麗になろう! 身体が喜ぶオススメのヴィーガンランチ|BEAUTY

内側から綺麗になろう! 身体が喜ぶオススメのヴィーガンランチ|BEAUTY

今回は食事についてお話ししようと思います。スキンケアと同じくらい大切にしているますのが食べ物です。20代前半は偏った食生活を送っていまして、その時はどんなにスキンケアを丁寧にしていても肌荒れが一向に治らず悩んでいました。
日本文化とおもてなしの真髄とともに味わう 季節と自然を切り取ったオートクチュールフレンチ -Soukatei-|TRAVEL

日本文化とおもてなしの真髄とともに味わう 季節と自然を切り取ったオートクチュールフレンチ -Soukatei-|TRAVEL

「懐かしく、慕わしく」をコンセプトに、最高の日本文化とおもてなしを味わえる時間と空間を堪能させてくれる、古民家煉り。太陽の光、雨や風の音、土や緑の香り、虫や鳥の声といった誰もが懐かしさをどことなく感じる田舎の風景と、源泉かけ流しの療養温泉、そして旅に欠かせない食。食は、自然・健康をテーマにした日本料理「料匠虎白」と、フレンチ「Soukatei」のいずれかから選べるようになっている。
Talking about “混沌” 05|松田家が、長く通いたくなる店に求めるもの

Talking about “混沌” 05|松田家が、長く通いたくなる店に求めるもの

クリエイター一家として知られる、松田美由紀さん、龍平さん、翔太さん、ゆう姫さん。家族全員が愛し、通い続けているのが「Kong Tong」。今回はお話を伺うのは、美由紀さん、ゆう姫さんの母娘。創造者たちを魅了する、このビストロの魅力とは。
連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「歴史的建築でいただく食事」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「歴史的建築でいただく食事」

数年前、手ごろな価格で美味しいと人気でどこの店舗も行列を作って話題になっている飲食チェーンがあった。一回行ってみようと足を運んだ友人が、「確かに値段の割には“美味しい”んですけど、お皿はプラスチックでチープだし、隣が近くて落ち着かないし、机も小さいのにどんどん料理は運ばれてくるし、あんまり“美味しくなかった”ですね。やっぱり食事って“味”だけじゃないですよね」と言っていた。また、飲食業界で活躍されているある重鎮の方とお話した際も「食事(外食)は人と会う場。食事そのものはもちろんだけど、何を着ていくかから始まって“場を楽しむ”ことを大切にしている」と言っていた。
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