連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「ウナギ」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「ウナギ」

夏と言えばウナギ。なんだけど、ウナギはいつの間にかやたら高騰してしまった。いまや、うな重4,000円は当たり前。高級店だと5,000~7,000円くらいする。いつからこんなことになったのだろうか。
連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「蕎麦」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき「蕎麦」

信頼できるメディアはTVなのかSNSなのか。子どもがやりたいのは野球なのかサッカーなのか。コロナ禍にやるべきは感染対策か経済活動か。日本人は二項対立の構造に持っていくのが好きな印象だけど、どっちかしか選べないならそれぞれが好きな方選べばいいし、そもそもどっちかしか選べないわけじゃないことの多いわけで、それなら両方やればいいと思う。
ミシュラン一つ星の寿司「Hashiri」がカジュアルスタイルで寿司&ワインを楽しむ新店舗オープン|Hashiri

ミシュラン一つ星の寿司「Hashiri」がカジュアルスタイルで寿司&ワインを楽しむ新店舗オープン|Hashiri

サンフランシスコで3年連続ミシュランを獲得した寿司懐石レストラン「Hashiri」が、よりカジュアルに寿司とワインを楽しめる新しい業態の「はしり 下北沢」を、6月30日下北沢reloadにオープンした。
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世界最高峰の腕時計・宝飾品を扱うYOSHIDA が、「鮨 東京 よし田」をオープン|YOSHIDA

世界最高峰の腕時計・宝飾品を扱うYOSHIDA が、「鮨 東京 よし田」をオープン|YOSHIDA

『比類なき特別を。』を標榜する YOSHIDA の誇りとこだわりが細部にまで息づく「鮨 東京 よし田」には特別な時間が流れている。 渋谷区幡ヶ谷において 2021年6月22日(火)にグランドオープン。
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「モエ アンペリアル」と個室会席 北大路が手掛けるおせちが楽しめるセットが登場|MOËT & CHANDON

「モエ アンペリアル」と個室会席 北大路が手掛けるおせちが楽しめるセットが登場|MOËT & CHANDON

「モエ アンペリアル」と「北大路 板前手作りおせち」のセットが限定100セットで登場。こだわりぬかれたおせち料理とシャンパーニュの相性は抜群。新年を華やかに彩ってくれる。予約期間は2020年12月18日(金) 18:00まで。
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京都で味わう ルイナールと「型破り」な料理とのペアリング|Ruinart

京都で味わう ルイナールと「型破り」な料理とのペアリング|Ruinart

ルイナールと料理とのペアリングを愉しむイベント『Ruinart Food for Art Dinner in KYOTO』が3日間限定で開催される。京都の料亭やレストランとコラボレーションし、3夜をスペシャルな料理で彩る。会期は2020年9月23日(水)~25日(金)。
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精進料理シェフの野村大輔氏が考案。オリーブオイルを活用した和食メニュー|EAT

精進料理シェフの野村大輔氏が考案。オリーブオイルを活用した和食メニュー|EAT

東京・六本木にある精進料理を提供するレストラン「shojin 宗胡」。ここのオーナーシェフである野村大輔氏は、スペイン産オリーブオイルのアンバサダーに指名されている。今回、彼がオリーブオイルを使用した和食メニューを考案。「shojin 宗胡」で味わえるメニューもあるほか、レシピも公開されている。
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連載エッセイ|#ijichimanのぼやき 第5回「江戸から受け継がれた歴史ある街・浅草」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき 第5回「江戸から受け継がれた歴史ある街・浅草」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき第5回「江戸から受け継がれた歴史ある街・浅草」「ひたすら肉体の安全無事を主張して、魂や精神の生死を問わないのは違う(三島由紀夫)」――日本初のコールドプレスジュース専門店「サンシャインジュース」のボードメンバーの伊地知泰威氏の連載では、究極に健康なサンシャインジュースと対極にある、街の様々な人間臭いコンテンツを掘り起こしては、その歴史、変遷、風習、文化を探る。第5回は、情趣のある食に溢れる浅草を訪れる。Photographs and Text by IJICHI Yasutake伝統ある文化を現代に受け継ぎ未来へ紡ぐ浅草寺、花やしき、演芸ホール、ホッピー通り、さらに西側には合羽橋道具街、北側には吉原遊郭、そして東側にスカイツリーを構えるようになった浅草は、言わずもがな東京随一の観光地。大化より前、推古天皇の時代に起源があるとされる都内最古の寺、浅草寺の門前町として始まったのが浅草だ。江戸時代には現在の蔵前に米蔵ができ、両国には商店が増え、米...
あの武蔵弘幸氏による鮨店「武蔵 by アマン」が、アマン東京にOPEN| AMAN TOKYO

あの武蔵弘幸氏による鮨店「武蔵 by アマン」が、アマン東京にOPEN| AMAN TOKYO

AMAN TOKYO|アマン東京鮨への情熱と匠の技が生み出す江戸前鮨。アマン東京に「武蔵 by アマン」がOPEN2018年10月17日(水)に、アマン東京が鮨店「武蔵 by アマン」をオープンした。30年以上も江戸前鮨ひとすじに極めた職人、武蔵弘幸氏を大将に迎え、丁寧な職人技を進化させた技術と長年の鮨職人としての経験、感性が生み出す絶妙な味わいが提供される。Text by OZAKI Sayaka旬のネタを、職人の技と丁寧な仕事で味わう江戸前鮨プライベートな邸宅にいるかのような心温まるもてなしと、ラグジュアリーで非日常的な体験のできるアマン東京に、鮨店「武蔵 by アマン」がオープンする。洗練された江戸前寿司で国内外からのファンに愛された青山の名店「鮨 武蔵」の武蔵弘幸氏を大将に迎え、オリジナルの器、鮨の食中酒として選び抜かれた日本酒、ワインとともに、日本が誇る鮨文化と匠の技を五感で堪能できる店舗だ。「武蔵」の鮨は、武蔵弘幸氏の33年間にわたる鮨職人としての経験があるからこそなせ...
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日本料理「風花」にて、美食の秋を代表する「すっぽんづくしコース」を|CONRAD TOKYO

日本料理「風花」にて、美食の秋を代表する「すっぽんづくしコース」を|CONRAD TOKYO

CONRAD TOKYO|コンラッド東京秋が旬のすっぽんを余すことなく堪能。日本料理「風花」に、期間限定でお目見えコンラッド東京の日本料理「風花」に、すっぽんづくしコースが10月31日(水)までの期間限定でお目見え。美容効果も注目されるすっぽんを、余すところなく堪能したい。Text by YANAKA Tomomiコース最初から最後まで、すっぽんづくし古くから滋養強壮として珍重されてきたすっぽん。栄養価が高く、コラーゲン、アミノ酸、ビタミンB2類が豊富なことから、近年は美容効果の面からも注目されている。また、秋から冬に栄養を蓄え、脂がのり、おいしさを増す、すっぽんは秋が旬。そんなすっぽんをさまざまな調理法で余すところなく堪能できるコースが「風花」に登場した。先附けはすっぽんの菊菜和えに生雲丹、菊の花、山椒をあしらい、磯部餡かけで仕上げた上品なうまみが感じられる一品。すっぽん鍋は、長崎県産の3年もののすっぽんを使用。あっさりとした中にもコクを味わえる濃厚なスープも醍醐味の一つだ。玉地...
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フレンチに和の心をペアリングさせる「Restaurant TOYO Tokyo」|EAT

フレンチに和の心をペアリングさせる「Restaurant TOYO Tokyo」|EAT

Restaurant TOYO Tokyo|レストラン トヨ トウキョウ 厳選した食材を徹底的に活かすこだわり「Restaurant TOYO Tokyo」では、パリ本店オーナーシェフ中山豊光氏の素材に対する強い想いやこだわりを継ぎ、その素材の旨味を最大限に活かし、少量多品種な懐石料理のように味わえるフレンチを提供している。この夏、中山氏が来日し、東京店シェフ、大森雄哉氏とコラボレーションしたスペシャルメニューを期間限定で味わえる。期間は2018年8月1日(水)~10日(金)。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)パリ本店と東京店のシェフがコラボした夏期限定メニューを提供パリで予約の取れないフレンチレストランとして高い評価を得ているRestaurant TOYO Paris。オーナーシェフである中山豊光氏は、渡仏後、フレンチやパリの日本料理店の老舗で得た経験をもとに、素材の旨みを引き出し、季節の食材を存分に味わえる料理を提供している。西洋と東洋の融合と調和が...
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ミシュラン三ツ星シェフが日本の名店を巡る美食ドキュメンタリー『世界が愛した料理人』|MOVIE

ミシュラン三ツ星シェフが日本の名店を巡る美食ドキュメンタリー『世界が愛した料理人』|MOVIE

MOVIE|世界のミシュラン料理人が総出演日本を巡るのは、天才料理人エネコ・アチャドキュメンタリー『世界が愛した料理人』が2018年9月22日(土)より公開。ミシュラン三ツ星シェフ、エネコ・アチャが料理の真髄、魂とは何かを求め、日本の名店を巡る。シェフが作り上げる料理の数々は、見ているだけでも頬がゆるむ。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)和食の素晴らしさを語る予告編が解禁第67回ベルリン国際映画祭カリナリー部門で上映された美食ドキュメンタリー『世界が愛した料理人』が日本で公開される。スペイン史上最年少でミシュラン三ツ星を獲得した天才料理人エネコ・アチャが料理の真髄、魂とは何かを求めるのを追った作品だ。今回、美食探求する舞台となるのは日本。「すきやばし次郎」をはじめとする日本の名店を巡る。真の料理を極めるため、日々料理を追求し続けているエネコが、最高の料理に必要なもの、料理に込めるべき魂は何かを求め、たどり着いたのは日本の“和食”だった。世界最年長の三ツ星料...
わずか十席の空間で鮨を愉しむ。中目黒「鮨つぼみ」がオープン|EAT

わずか十席の空間で鮨を愉しむ。中目黒「鮨つぼみ」がオープン|EAT

EAT|師匠のすべての受け継ぎ、究極の鮨を目指す 名店「鮨さいとう」の齋藤孝司プロデュース東京・中目黒で2018年7月5日(木)にオープンする「鮨つぼみ」。名店「鮨さいとう」の齋藤孝司の弟子による、澄んだ味わいの鮨が堪能できる。空間設計、食材、器はすべて齋藤孝司の見立てによるもの。名店の精神を受け継ぐ新しい鮨屋だ。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)閑静な住宅街の一画で、雑味ない端正な鮨を提供ミシュラン三つ星に輝く鮨の名店「鮨さいとう」。この度、「鮨さいとう」の齋藤孝司氏がプロデュースした「鮨つぼみ」がオープンする。店舗空間の設計から、食材の調達、器選びにいたるまで、すべてを齋藤氏が担い、細部に至るまで名店のエッセンスが散りばめられた。店先に構える白暖簾をくぐると、そこには無垢材をあしらった清々しい空間が広がる。坪庭では、松の盆栽の見事な枝ぶりがゲストを迎える。檜のカウンターに立つのは、鮨職人・丸山真琴氏。「鮨さいとう」で修行を積み重ね、齋藤氏から「鮨つぼ...
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とっておきのお店リストに加えたくなる「鮨 まつもと」|EAT

とっておきのお店リストに加えたくなる「鮨 まつもと」|EAT

EAT|もう一度訪れたいと記憶に残る一軒とっておきのお店リストに加えたくなる「鮨 まつもと」美味しいと思える店は、日本中にひしめいている。では、その中のある1軒が、あなたにとって“特別な存在”となる理由は何だろう。筆者にとっては、またぜひ訪れたい、と感じさせてくれる店だ。実は、美味しい店は数々あれど、あのメニューをもう一度食べに行きたいと思える店は、意外と少ない。「鮨 まつもと」は、まさにそんな店の1軒だ。Photographs by NAKAGAWA TsukasaText by MAKIGUCHI Juneつまみで遊び、にぎりは伝統的に寿司職人の松本瑞穂が店主となり、赤坂駅、赤坂見附駅にほど近い一等地にオープンしたのが2017年6月のこと。以来、国内外の食通たちを虜にしている。美しい無垢ヒノキのカウンターでいただけるのは、季節の素材と店主の創意工夫が存分に生かされたさしみやおつまみ、にぎり、お椀、デザートで構成されるコース(2万3000円~。季節の素材によって変動)。おまかせコ...
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中目黒・蒼樂(そら)は、ほど良い緊張感がありながら気軽に食べられる粋な店|EAT

中目黒・蒼樂(そら)は、ほど良い緊張感がありながら気軽に食べられる粋な店|EAT

EAT|居心地良いも美味しさのひとつ中目黒・蒼樂(そら)は、ほど良い緊張感がありながら気軽に食べられる粋な店 (1)今宵の一献。気の置けない友人と水入らずだが、そこいらの居酒屋では芸がない。訪れる高揚感と、和める雰囲気。その相反する要素をほどよい塩梅(あんばい)で保つ店に合うと、もう、このうえなく楽しくなる。Text by NAGASAKI Yoshitsugu一品料理に加えて、家食的な料理が魅力中目黒という街の不思議さは、都心でもなく郊外でもなく、地元でもない。なんとも言えない居心地の良さがあるので、ついつい足が向いてしまうという街であることは確かだ。都心の喧騒でもなく、地元のラフさでもない中間地点としての魅力。ここには多くの“食”の人気店が四方八方へと広がっているが、どこもちょっと落ち着きがない(よく言えば賑わっている)。ゆっくりと話をしながら、食べ飲む、にぴったりの店がそう多くはないと感じていた。そんな中、とある友人から、ならばいい店を紹介しようと誘われて向かったのが、開店ま...
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