日本料理にフランス料理のデザートを合わせた特別コース登場|GINZA OKUDA

日本料理にフランス料理のデザートを合わせた特別コース登場|GINZA OKUDA

GINZA OKUDA|銀座奥田日本料理にフランス料理のデザートを合わせた特別コース「エスキス」と「銀座奥田」の夢のコラボレーション開催「銀座奥田」と「ESqUISSE エスキス」がスペシャルコラボレーションし、日本料理のデザートのあたらしい可能性を探求。日本料理にフランス料理のデザートを合わせた特別コースを、8月29日(土)まで展開する。Text by KUROMIYA Yuzuパティシエ 成田一世が和のデザートに一石を投じるパリ8区の「OKUDA」を拠点に活躍する、日本料理のエキスパート・奥田透氏。魚のあつかいに定評があり、フランスで和の技術を伝授。受講したシェフはすでに100人を超えるという。いっぽう、フランス料理のデザートを極めた日本人が、パティシエの成田一世氏。2007年、ニューヨーク「ラトリエ・ド・ジョエル・ロブション」でシェフ・パティシエ在任中に、米紙『ニューヨーク・タイムズ』のパンとデザート部門において「Best of New York」に選ばれた経歴の持ち主だ。今...
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EAT|金沢とニースの異なる文化が料理で融合、コラボランチ&ディナー開催

EAT|金沢とニースの異なる文化が料理で融合、コラボランチ&ディナー開催

EAT|「レストラン アイ」松嶋啓介×日本料理「銭屋」髙木慎一朗2日間限定! コラボレーションランチ&ディナー開催 2006年に28歳という若さでミシュラン一ツ星を獲得した“若き天才シェフ”松嶋啓介氏と、金沢の日本料理「銭屋」の主人 髙木慎一朗氏が強力タッグ。「NICE×KANAZAWA」と銘打ったコラボレーションランチ&ディナーを「レストラン アイ」で開催する。Text by KUROMIYA Yuzu金沢とニースの異なる文化が融合 ふたりは2011年シンガポールでおこなわれた、ワールドグルメサミットで日本人シェフとして招かれて以降親交を深めており、このコラボレーションが実現。今回は髙木慎一朗シェフがニースの食材を使用し、松嶋啓介シェフが金沢・北陸の食材を使って料理を創作。そこにふたりでクリエイトした逸品料理も組み込んだコースをランチ、ディナーで提供する。  開催日は11月14日(木)と、11月15日(金)の2日間限り。ぐい呑み(おちょこ)を持参した人には、日本酒を1杯サ...
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EAT|「日本料理 龍吟」×シャンパーニュ・サロンを味わう、JALファーストクラスの旅

EAT|「日本料理 龍吟」×シャンパーニュ・サロンを味わう、JALファーストクラスの旅

JALのファーストクラスでしか味わえない究極の空の旅「日本料理 龍吟」山本征治シェフが洋食で表現する“豊かな日本の冬”2008年からJALの成田発欧米路線のファーストクラスで提供されている「日本料理 龍吟」山本征治シェフ監修の洋食。今回、あらたに12月から2012年2月に提供される冬のメニューが発表された。空のうえでしか味わうことのできない山本シェフの洋食。「日本の冬の豊かさ」を表現したそのメニューとは──。文=谷中朋未ファーストクラスを“8席のレストラン”“空の上のシャンパーニュ サロン”に4年連続でミシュランガイド東京の二ツ星を獲得し、「世界のベスト・レストラン50」に日本料理として唯一選出されている「日本料理 龍吟」。和食のスペシャリストとして活躍する山本シェフが日本料理の技術を基につくりあげたJALの成田発ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨーク、パリ、フランクフルト、ロンドン線で提供されるファーストクラス機内食のあらたなメニューが発表された。舞茸やごぼう、柚子、カブ、数の子など...
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EAT|京都、レストラン巡りの旅へ

EAT|京都、レストラン巡りの旅へ

EAT|バラエティに富んだ「京の味」を堪能!京都、レストラン巡りの旅へ──「京都レストランウインタースペシャル2014」「冬の京都」と聞いてなにを思い浮かべるだろう。雪景色? お寺や神社? それともお茶屋遊び? この冬からは、そのリストに「レストラン巡り」をくわえていただきたい。毎年2月、和食からフランス料理まで、バラエティに富んだ「京の味」を楽しめるグルメフェスティバル「ダイナーズクラブ 京都レストランウインタースペシャル2014」が開催されているのだ。5回目を迎える今回は、過去最多の150店がラインナップ。世界に誇る京都の「食文化」と「おもてなし」を体感しに、一度足を運んでみては。 Text by TANAKA Junko (OPENERS)あの老舗割烹から新鋭若手シェフの店まで春には桜、秋には紅葉を求めて、国内外から観光客が訪れる街。そんな京都で冬に旬を迎えるものがある。食材だ。壬生菜(ミブナ)、聖護院かぶら、九条ねぎをはじめとする京野菜、カニやフグ、ぐじ(甘鯛)などの...
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EAT|「ラ・マリーヌ」と「銀座奥田」「ESqUISSE エスキス」が夢のコラボレーション

EAT|「ラ・マリーヌ」と「銀座奥田」「ESqUISSE エスキス」が夢のコラボレーション

EAT|ミシュラン二ツ星「ラ・マリーヌ」のクイヨンシェフが初来日「ラ・マリーヌ」と「銀座奥田」「ESqUISSE エスキス」が夢のコラボレーション2013年のミシュランガイドで二ツ星を獲得した「La Marine(ラ・マリーヌ)」から、シェフのアレクサンドル・クイヨン氏が初来日。「銀座奥田」「ESqUISSE エスキス」にて、それぞれのシェフとのスペシャル・コラボレーションを実施する。Text by KUROMIYA Yuzu現地の新鮮な魚介類を活かした料理に定評のあるクイヨン氏アレクサンドル・クイヨン氏(写真中)はブルターニュの南、大西洋に面したノワールムティエ島でふたつの店を展開。新鮮な魚介類のスペシャリストとして、いまフランスでもっとも話題のシェフのひとりだ。今回の初来日では、新時代のフレンチを生み出す「ESqUISSE エスキス」と、昨年パリに日本料理「OKUDA」を、そして今年「SUSHI OKUDA」を出店した奥田透氏それぞれとコラボレーションした料理を披露する。「ラ・...
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EAT|ルレ・エ・シャトー60周年を祝う名旅館とグランシェフのコラボ

EAT|ルレ・エ・シャトー60周年を祝う名旅館とグランシェフのコラボ

EAT|ルレ・エ・シャトー60周年を祝う「グルメ・フェスティバル・ジャパン」名旅館とグランシェフとのコラボレーションを開催世界64カ国で520以上の著名なホテルやレストランが加盟しているルレ・エ・シャトーが創立60周年を迎えた。このアニバーサリーを記念し、日本を代表する旅館とルレ・エ・シャトーに参加するグランシェフとの夢のようなコラボレーションが繰り広げられる。Text by YANAKA Tomomi五感を満たす極上のディナーやランチがお目見え1954年にフランスで発足したルレ・エ・シャトー。個性と魅力にあふれたメンバーが「アール・ド・ヴィーヴル(人生を豊かにする術)」を広めることを組織のミッションとし、おもてなしの心で上質な時間を演出している。今回、ルレ・エ・シャトーが60周年を迎えたことを記念し、加盟する名旅館とグランシェフとのコラボレーションが実現。1日もしくは2日間にわたり、五感を満たす極上のディナーやランチがお目見えする。日本料理のグランシェフ小山裕久氏が赴くのは、自然...
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MOVIE|銀座久兵衛三代目ら総勢60名以上の和食関係者が出演『和食ドリーム』

MOVIE|銀座久兵衛三代目ら総勢60名以上の和食関係者が出演『和食ドリーム』

MOVIE|銀座久兵衛三代目ら日米60名以上の和食関係者が出演和食に人生をかけた人びとのドキュメンタリー『和食ドリーム』和食に人生をかけた人びとが切り開いた未来、そして日米からみた和食の本質に迫る映画『和食ドリーム』が、4月11日(土)よりテアトル新宿ほか全国ロードショーされる。Text by MATSUOKA Wutami(OPENERS)シェフが語る和食の信念、哲学、未来像2013年12月4日に和食がユネスコ無形文化遺産に登録された。異文化の食べ物である和食が、世界中でここまで認知されるようになったのは、和食の普及に人生をかけた人びとの熱意があったからにほかならない。ドキュメンタリー映画『和食ドリーム』に出演するのは、和食の普及を食材の面から支援した共同貿易会長の金井紀年氏をはじめ、和食の普及に尽力した日米60名以上の人びと。本作では国境を越え、和食に向き合う彼らの和食に対する信念、哲学、未来像が綴られる。日本からは「銀座久兵衛」三代目の今田景久氏や「美濃吉本店竹茂楼」若主人の...
EAT|目も舌も肥えたゲストをもてなす、最高級のレストランウェディング

EAT|目も舌も肥えたゲストをもてなす、最高級のレストランウェディング

EAT|感謝と祝福が通い合うテーブル探し目も舌も肥えたゲストをもてなす、最高級のレストランウェディング(1)ファッション、食、時計、ジュエリーなど、各界のトレンドに敏感なOPENERSユーザーにとって、理想の結婚パーティとは、どのようなものだろうか? 目も舌も肥えた強者たちが求めるキーワードは、“オシャレ”なだけでなく、“美味しい”うえに、“上質”でなくてはならない。そこで、そんな感度の高い大人の男女へ向け、10月16日にオープンしたサイト「RESTAURANT WEDDING(レストランウェディング)」を紹介する。Text by FUJII AkiPhotographs by HARA Tsutomu感謝と祝福が織りなすセレモニー空間「結婚式」というと、一般的には教会や神前での誓いの場を指すが、経験した既婚者が口を揃えて「一生の思い出になった」と言う時は、大半がそのお披露目の場となったパーティや、家族や親しい友人の笑顔、主役として祝福された1日を思い返していることが多い。ふたりの...
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MOVIE|三ツ星に輝いた87歳の鮨職人、小野二郎の技と生き方に迫る『二郎は鮨の夢を見る』

MOVIE|三ツ星に輝いた87歳の鮨職人、小野二郎の技と生き方に迫る『二郎は鮨の夢を見る』

MOVIE|三ツ星に輝いた87歳の鮨職人、小野二郎の技と生き方に迫る全米で大ヒットとなったドキュメンタリー『二郎は鮨の夢を見る』銀座の地下にあり、わずか10席ながらミシュランガイドの三ツ星に5年連続で輝く鮨の名店「すきやばし次郎」。初代店主であり、その技と心で世界中の食通を唸らせ、87歳のいまも現役で板場に立ちつづける職人小野二郎の生き方に迫る『二郎は鮨の夢を見る』が、2月2日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ユーロスペースから全国順次ロードショーされる。Text by YANAKA Tomomi若きデヴィッド・ゲルブ監督が3カ月にわたり、密着取材を敢行昨年3月、ニューヨークにあるわずか2館のスクリーンで公開された『二郎は鮨の夢を見る』。しかし、瞬く間に口コミで評価を広げ、異例の大ヒット作へと成長。今年のアカデミー賞にもっとも近いとうわさされるドキュメンタリーが舞台となった日本へとついに凱旋を果たす。撮影当時まだ26歳だったデヴィッド・ゲルブ監督は、メトロポリタンオペラの総...
EAT|子どもたちにおいしさを伝える「味覚の一週間」が今年もスタート!

EAT|子どもたちにおいしさを伝える「味覚の一週間」が今年もスタート!

EAT|子どもたちにおいしさを伝える「味覚の一週間」が今年もスタート!三國シェフらが気仙沼や京都で特別授業を開催フランス由来の食育活動「味覚の一週間」が今年も10月22日(月)から28日(日)まで開催される。日本では2回目となる今回は、「オテル・ドゥ・ミクニ」のオーナーシェフ三國清三氏が東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市で授業をおこうなうほか、京都では名店の料理人らが「味覚の授業」で子どもたちに伝統の食べ物の大切さを伝える。Text by YANAKA Tomomi気仙沼では、三國シェフのレシピによるプレゼントランチも豊かな食文化を子どもたちに伝え、日本でも昨年から本格的に活動がスタートした「味覚の一週間」。今年は、日本を代表する食文化でもある“お弁当”をテーマにしたコンクールを開催するほか、有名シェフや料理人らがボランティアで講師を務め、小学3年生を中心に全国で67校、約4500人に授業をおこなうという。(パリの小学校で開催した「味覚の一週間」特別授業の様子)「味覚の一週間」の...
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EAT|「味覚の一週間」特別セミナー、和食のワークショップ開催

EAT|「味覚の一週間」特別セミナー、和食のワークショップ開催

EAT|和食界きっての気鋭の料理人、なすび亭オーナシェフ吉岡英尋が提案“味覚の一週間”=「マスタードと和食のマリアージュ」ワークショップ開催1990年にフランスのジャーナリストで料理評論家のジャン=リュック・プティルノー氏とフランスのシェフたちがともに立ち上がり、「味覚の一日」を開催したことに始まった味覚の教育活動「味覚の一週間」。日本でも2011年より実施され、4回目を迎えた今年も、五感を使って味わうことの大切さや楽しさを体験できる食育活動として「味覚の授業」「味覚の食卓」「味覚のアトリエ」の3つのプロジェクトが日本各地で10月20日から26日まで開催された。Text by KAJII Makoto(OPENERS)今年で25周年を迎える、フランスで始まった味覚教育美食の国、フランスから来た味覚教育「味覚の一週間」。この活動がスタートした当時、フランスでも子どもたちを取り巻く食生活の乱れが大きな問題となっていたが、「次世代を担う子どもたちにフランスの食文化をきちんと伝えよう」と、...
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器と料理、双方に焦点をあてた鮮やかな写真集『LIVE 器と料理』| 51%

器と料理、双方に焦点をあてた鮮やかな写真集『LIVE 器と料理』| 51%

51%|五割一分“LIVE=ここにしかあらわれない、いま” を料理と器で表現器と料理、双方に焦点をあてた鮮やかな写真集『LIVE 器と料理』プロジェクトのテーマは、“to eat is to live.(生きることは食べること)” 。3名の器の作り手と、料理の作り手、写真家、デザイナー、プランナー、ギャラリストなど、同時代に生きる、作るひと・表現するひとが立ち上げたプロジェクト「LIVE器と料理」より、初の写真集『LIVE 器と料理 to eat is to live』が発売された。Text by KAJII Makoto (OPENERS)料理と器、それぞれの立場とそれぞれの想いプロジェクト「LIVE器と料理」は、ふだんはそれぞれのフィールドを通じて、食や暮らしにかかわる仕事をしているプロたちが、2011年の東日本大震災後に集結。“LIVE=ここにしかあらわれない、いま”を大切にしながらプロジェクトは動き出した。写真集『LIVE 器と料理』は、四季のある日本に生まれたことを誇りに...
EAT|アンダーズ 東京 52階に本格的な寿司が楽しめる「the SUSHI」が誕生

EAT|アンダーズ 東京 52階に本格的な寿司が楽しめる「the SUSHI」が誕生

EAT|旬のお寿司に発想を得て創り出すオリジナルカクテルもアンダーズ 東京 52階に本格的な寿司が楽しめる「the SUSHI」が誕生この春、虎ノ門ヒルズの最上階がさらに充実。エントランスから一歩足を踏み入れると、東京を一望する夜景が視界いっぱいに広がるルーフトップバー。そしてバーのテラスを通り抜けた先には本格的なお寿司が食べられる「the SUSHI」がオープンした。Text by KUROMIYA Yuzuわずか8席のみ、カウンターで食べる絶品のお寿司虎ノ門ヒルズ内にあるホテル「アンダーズ 東京」の最上階、52階が装いあらたに生まれ変わった。ルーフトップバーテラスでは、東京湾やお台場などの美しい夜景を存分に眺められるようにソファ席を増設。デザインを手がけた緒方慎一郎氏が「自由な活気に溢れた開放感と、プライベート性の高いパーソナルな寛ぎを提供する空間」と語るように、ゆったりとした上質な時間を過ごすことができる。さらにバーの奥へと進み、のれんをくぐると、落ち着いた茶房を思わせる「t...
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EAT|1日1組の貸切料亭「辻家庭園~前田家家老旧横山家迎賓館~」

EAT|1日1組の貸切料亭「辻家庭園~前田家家老旧横山家迎賓館~」

EAT|金沢屈指の広大な日本庭園を一般開放し、「茶寮」としてオープン1日1組だけの貸切料亭「辻家庭園~前田家家老旧横山家迎賓館~」金沢屈指の日本庭園「辻家庭園」のなかにある国登録有形文化財の建物が、1日1組だけの貸切料亭「辻家庭園~前田家家老旧横山家迎賓館~」として来年1月にオープンする。また、朝から夕方にかけては手づくりの和菓子が食べられる茶寮として、すでに一般に開放されている。Text by YANAKA Tomomi大正モダンあふれる建物内にある圧巻の「群青の間」近代日本庭園の傑作とされる、椿山荘(山県有朋別荘)や平安神宮を手がけた近代造園の先駆者「植治」こと、七代目小川治兵衛が設計したといわれる「辻家庭園」。広さ6600平方メートルもの広大な敷地のなかに滝などを借景とした、自然の趣を生かした回遊式庭園であり、金沢の街並みや山、川を一望できる絶好のスポットでありながら、これまでは原則非公開となっていた。この「辻家庭園」と庭園内にあり、大正モダンな雰囲気をいまに伝える国登録有形...
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特集|食のみやこ鳥取県|「分とく山」の野﨑洋光が見据える、鳥取の食材の大いなる可能性

特集|食のみやこ鳥取県|「分とく山」の野﨑洋光が見据える、鳥取の食材の大いなる可能性

特集|食のみやこ鳥取県「分とく山」の野﨑洋光が見据える、鳥取の食材の大いなる可能性(1)鳥取には美味なる食材が数多くある。食通のあいだでも、まだまだ知れわたっていないこの事実。海と山に囲まれた自然環境は、ねばりっこや白ネギ、梨といった野菜・果物類、岩ガキやハタハタをはじめとする魚介類、そして鳥取和牛などの肉類を生む。「鳥取の食材とのつきあいは30年以上」という料理人の野﨑洋光さんは、最近その可能性にあらためて注目していると話す。Photographs (portrait) by JAMANDFIXText by OGAWA Fumio鳥取の食材は分とく山の“大事なパートナー”割烹「分とく山」(わけとくやま)の総料理長、野﨑洋光さんがいま注目している食材は、鳥取のものだ。「鳥取の食材とのつきあいは、私が(1970年代に)八芳園に勤めていたときからです。オーナーが鳥取出身で、おいしい食材を取り寄せていました。最近、あらためて料理に使わせていただくようになりましたが、漁業、農業、畜産業す...
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