HOSOOブランド初の旗艦店「HOSOO FLAGSHIP STORE」がオープン|HOSOO

HOSOOブランド初の旗艦店「HOSOO FLAGSHIP STORE」がオープン|HOSOO

テキスタイルブランド「HOSOO」の旗艦店が京都・烏丸御池エリアにオープンした。いままで一部のホテルなどでのみ展開されていたHOSOOのプロダクトが実際に購入できる。またラウンジやギャラリーも併設され、HOSOOの世界観や伝統工芸の魅力感じられる拠点となっている。。
「星のや京都」にて、いにしえのミヤコビトと同じ納涼を体験する|TRAVEL

「星のや京都」にて、いにしえのミヤコビトと同じ納涼を体験する|TRAVEL

暑いですよねー。あぁ、暑い、暑い。“アツい”と口にするだけで、暑く感じてしまうのに、気がつくとまた、口を出て、アツいと呟いてしまう。無限ループです。曇れば蒸すし、晴れたら日差しが容赦なく刺さる。こうまで暑いと、無理をせず、エアコンのスイッチ・オンで、効率よく涼みたいです。でも時計の針を思い切り逆回転させたその昔、ミヤコが京都にあった時代の先達たちは、周囲を山々に囲まれた“盆地の夏”をどう過ごしていたのでしょうか? その知恵と文化を現代に届けているのが、「星のや京都」が8月31日(土)まで実施している夏のアクティビティ「奥嵐山の納涼滞在」です。
アーティスト清川あさみによる「千年後の百人一首」原画展|ART

アーティスト清川あさみによる「千年後の百人一首」原画展|ART

ART|和歌を今のものとして描き出す 現代版「百人一首」の世界を表現アーティストの清川あさみ氏と、詩人の最果タヒ氏による書籍『千年後の百人一首』の原画を展示する『「千年後の百人一首」原画展-糸で紡ぐ、歌人のこころ-』が展示される。期間は2018年11月21日(水)~12月10日(月)まで。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)京都 両足院 建仁寺山内にて開催アーティストの清川あさみ氏と、詩人の最果タヒ氏が、百人一首をテーマにタッグを組み話題となった書籍が、『千年後の百人一首』だ。本書では、和歌の一つ一つを現代のものとして再解釈し、糸と布とビーズを用いて感情豊かに描き出した作品が収録されている。この度、その原画が『「千年後の百人一首」原画展-糸で紡ぐ、歌人のこころ-』にて展示される。会場となるのは、京都 両足院 建仁寺山内。華やかさと静寂が入り混じる紅葉の京都で、想像力をかきたて、心に染み入る現代版「百人一首」の世界観に浸ることができる。©︎AsamiKiyo...
ART
「アマン京都」が2019年11月にオープン|AMAN KYOTO

「アマン京都」が2019年11月にオープン|AMAN KYOTO

AMAN KYOTO|アマン京都京都の歴史と文化、自然に寄り添うロケーション「アマン京都」が2019年11月にオープンする。京都の芸術文化や自然を体感できる理想的なロケーション、アマンらしい充実した設備で、快適なリゾートステイが愉しめる。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)古きを尊び新しきを取り入れるプライベートな邸宅にいるかのような心温まるおもてなしと、ラグジュアリーな体験ができるリゾート・コレクションであるアマン。2019年11月、日本で3つ目のアマンがオープンする。「アマン京都」は、京都・洛北、左大文字山から続く鷹峯三山の麓にある美しい森と庭に囲まれた場所に位置する。江戸初期に琳派の創始者、本阿弥光悦が居を構え、芸術村として栄えたことでも知られている。金閣寺、光悦寺、源光庵、常照寺など、茶室や庭が美しい名刹が点在し、京都の芸術文化に浸るには理想的なロケーションだ。敷地面積は約2万4000平方メートルを誇る。かつての所有者が織物美術館を創ることを夢見て、...
“春はあけぼの”をテーマに京都を巡るツアーがスタート|TRAVEL

“春はあけぼの”をテーマに京都を巡るツアーがスタート|TRAVEL

TRAVEL|京都を愉しむ3つのプラン春はあけぼの 京都の世界遺産いちばん乗りツアー「春はあけぼの」をテーマに、朝の京都で、世界遺産を巡るツアー「春はあけぼの 京都の世界遺産いちばん乗りツアー」がスタート。3つのプランが用意され、清水寺や龍安寺など名所をじっくり観賞することができる。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)京都の名所をじっくり味わう贅沢な時間JR東海はこの度、「春はあけぼの」をテーマに、朝の京都ならではの静謐な雰囲気が楽しめる「春はあけぼの 京都の世界遺産いちばん乗りツアー」をスタートさせた。海外からの観光客も増え、人気観光地は混雑必須。本ツアーでは、一般の拝観時間よりも時刻を早めることで、人気のお寺をゆっくりと拝観したり、写真撮影も楽しめる。プランは3種類をラインナップ。1つ目は、『世界遺産を守る「平成の大修理」の現場に迫る!』だ。創建当初の清水寺伽藍の再現を目指し2008年から修理を行なっている清水寺と、鳳凰堂の屋根瓦の葺き替えや外部塗装の塗...
星のや京都、特別席で奥嵐山の夜桜を愛でる「夜桜ディナー」を開催|HOSHINOYA Kyoto

星のや京都、特別席で奥嵐山の夜桜を愛でる「夜桜ディナー」を開催|HOSHINOYA Kyoto

HOSHINOYA Kyoto|星のや京都星のや京都、奥嵐山の夜桜を春爛漫の会席料理とともにゆったりと楽しむ1日1組限定の「夜桜ディナー」京都・嵐山のプレミアムリゾート、星のや京都にて、2019年3月25日(月)~4月10日(水)の期間、ライトアップされた奥嵐山の夜桜を愛でながら、会席料理「五味自在」とグラスシャンパンを堪能する「夜桜ディナー」が開催される。Text by OZAKI Sayaka1日1組限定、テラス特別席で奥嵐山の夜桜と会席料理を楽しむ京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」にて、2019年3月25日(月)~4月10日(水)の期間に「夜桜ディナー」が開催される。大堰川(おおいがわ)にせり出すように設えたテラス「空中茶室」に、1日1組限定の特別席が設けられ、ライトアップされたヤマザクラを間近に臨みながら、春爛漫の景色を写した会席料理「五味自在(ごみじざい)」とグラスシャンパンをゆったりと楽しめる。献立は、星のや京都総料理長の久保田一郎氏が日本料理の歴史...
EAT
星のや京都に滞在し、能舞台と禅寺で心身の美を磨く「キレイのいろは」|HOSHINOYA Kyoto

星のや京都に滞在し、能舞台と禅寺で心身の美を磨く「キレイのいろは」|HOSHINOYA Kyoto

HOSHINOYA Kyoto|星のや京都能と禅で“美”を磨く2泊3日。「キレイのいろは」星のや京都で開催京都・嵐山の「星のや京都」で、2018年9月1日(土)~11月15日(木)まで、能と禅の体験を通して美しさを磨く2泊3日の滞在型プログラム「キレイのいろは」が開催される。Text by OZAKI Sayaka秋の京都で伝統文化体験。能の「型」で所作を、禅の教えで心身を整える四季の景観と静けさのなかで非日常世界を味わえる「星のや京都」。このプレミアムリゾートで、能と禅の体験を通して美しさを磨く滞在型プログラム「キレイのいろは」が開催される。参加者は能の鑑賞にふさわしい正絹の着物を着付けてもらい、通常は立ち入ることのできない能舞台で、能のプライベートレッスンを受ける。このレッスンが行なわれる能舞台は、京都御所の北西に位置し、1957年に建てられた「河村能舞台」。そして観世流の能楽師が、能の文化背景の解説とともに、仕舞(しまい)の基本である「型」と謡(うたい)の基本である発声を指導...
西陣織の老舗「HOSOO」の世界観が堪能できる宿泊施設『HOSOO RESIDENCE』|TRAVEL

西陣織の老舗「HOSOO」の世界観が堪能できる宿泊施設『HOSOO RESIDENCE』|TRAVEL

TRAVEL|利便性と歴史が両立したロケーション1日1組限定の宿泊施設テキスタイルブランド「HOSOO」の世界観を味わえる宿泊施設『HOSOO RESIDENCE』が京都にオープンした。京町屋をフルリノベーションした建物は、雰囲気抜群。1日1組限定で、非日常なステイを楽しめる。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)伝統に裏打ちされた工芸建築にステイする贅沢1688年に創業、西陣織のテキスタイルを海外のトップメゾンをはじめとする世界のラグジュアリーマーケットに提供している「HOSOO」。この度、HOSOOの世界観が味わえる宿泊施設『HOSOO RESIDENCE』が京都・烏丸御池にオープンした。ロケーションは閑静な京都の旧市街である御所南エリア。周辺にレストラン、カフェ、バーが多くあるエリアでありながら、二条城や京都御所も徒歩5分圏内。利便性と歴史が両立した場所だ。路地奥に佇む『HOSOO RESIDENCE』は、戦前期に建てられた京町屋をフルリノベーションし、...
朝日焼の伝統を未来へつなげる発信拠点|ART

朝日焼の伝統を未来へつなげる発信拠点|ART

ART|400年の歴史をもつ伝統工芸「朝日焼」大切にしたい「お茶のひととき」朝日焼の魅力を未来につなげる新店舗「朝日焼 Shop & gallery」が京都・宇治川沿いにオープンする。イベントスペースやギャラリースペースが設けられ、茶と茶器をベースに日本文化を体感できる場となる。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)コンセプトは「お茶の想いを育む空間」朝日焼は、慶長(1596年~1615年)の時代に発祥、400年の歴史をもつ陶器だ。2016年に十五世長男である松林佑典氏が十六世豊斎を襲名し、窯元を引き継いだ。この度、その伝統を未来へつなげる発信拠点となる新店舗がオープンする。日々の暮らしとともにある「お茶のひととき」。それはささやかな時間ながら、その愉しみ方は多種多様で奥深い。日本人のライフスタイルや文化と密接に関わり、人々に豊かな潤いやインスピレーションを与える。新店舗では、代々宇治の地で茶器を中心とした器を手掛けてきた朝日焼が考える新しいアイディア...
ART
連載|麗子の部屋♥︎ 第6回「フォーシーズンズホテル京都に潜入!」

連載|麗子の部屋♥︎ 第6回「フォーシーズンズホテル京都に潜入!」

連載|麗子の部屋❤️第6回 日本人だからこそ、美しき日本に感動フォーシーズンズホテル京都に潜入!あっという間に2016年も終わりですねっ!! 一体今年は何をしていたのでしょう?っていうぐらい、風のように過ぎ去った一年でした。皆様はいかがでしたか?ごきげんよう、麗子です。おかげさまで今年も素敵な場所をたくさん訪ねることができました。来年は素敵な人と一緒に旅ができるのでしょ〜か……!? さて、今回は今秋オープンしたばかりの「フォーシーズンズホテル京都」に宿泊してきました。やっぱり年齢を重ねるごとに日本の良さを感じざるを得ませんよね!Photographs & Text by Reico日本の美が感じられるラグジュアリーホテルおかげさまで世界各国いろいろなホテルに宿泊させていただいていますが、やっぱりその土地を感じられる宿が断然いいと思っております。例え世界展開をするホテルであっても、各国の文化が活かされたホテルに泊まらないとラグジュアリーなんて言いがたいですから。ビジネス出張な...
泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO 京都店」がオープン|LOUNGE

泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO 京都店」がオープン|LOUNGE

BOOK AND BED TOKYO|ブック アンド ベッド トウキョウ東京・池袋に次ぐ2店舗目泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」の第2店舗が京都・祇園にオープン。地ビールが楽しめるバースペースも完備し、最高の“寝落ち”体験を味わえる。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)地ビールが楽しめるバースペースを完備泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」は、ここにはふかふかなマットレス、低反発枕もなければ、軽く温かな羽毛布団もない。最高な環境での良い寝心地はここにはないのだ。読書をしていて気が付いたら寝てしまった、そんな誰もが一度は経験したことがあるであろう「寝る瞬間」の体験を提供することが「BOOK AND BED TOKYO」のコンセプト。泊まれる本屋と称しているが、本は販売していない。「寝る瞬間」にフォーカスを当てた新しい形態のホステルだ。2015年に東京・池袋に第1店舗をオープン。東京の新しいカルチャーとして国内外のメディアに取...
シャネルのビューティ イベント「ル ルージュ エ アカ」開催|CHANEL

シャネルのビューティ イベント「ル ルージュ エ アカ」開催|CHANEL

CHANEL|シャネル京都でビューティ イベント「ル ルージュ エ アカ」開催CHANEL(シャネル)のイベント「ル ルージュ エ アカ」が、伝統文化が息づく京都で、11月17日(木)より期間限定で開催。会場では、12月2日(金)発売予定の限定フェイス カラー パレット「ルミエール ドゥ キョウト」を先行販売。Text by OPENERS伝統とモダンを融合した赤に巡り合えるイベントを京都で開催紅葉が美しく彩る11月、伝統文化が息づく京都で、たおやかな日本の赤とシャネルの赤が巡り合うビューティ イベント「ル ルージュ エ アカ」が期間限定で開催されている。伝統的な京都の町屋づくりのギャラリーを、シャネルの赤でドレスアップした会場では、様々な赤を体感できるほか、京都の街に溢れる光と優美さを表現した限定フェイス カラー パレット「ルミエール ドゥ キョウト」を12月2日(金)発売に先駆けて販売する。「ルミエール ドゥ キョウト」は、悠久の都に溢れる光と優美さを表現したフェイス カラー ...
デヴィッド・リンチと西陣織の出会い「DAVID LYNCH meets HOSOO展」が開催|ART

デヴィッド・リンチと西陣織の出会い「DAVID LYNCH meets HOSOO展」が開催|ART

ART|西陣織の老舗と映画監督のコラボレーションが実現コンセプトは「More Than Textile」京都、西陣織の老舗である「細尾」が、映画監督デヴィット・リンチとコラボレーションした「DAVID LYNCH meets HOSOO展」を2016年10月7日~11月13日までの期間、表参道「EYE OF GYRE」で開催する。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)人間の深層心理をテキスタイルで描き出す「細尾」は元禄元年(1688年)創業の西陣織の老舗だ。通常の織物の構造が1レイヤー、または2レイヤーであるのに対し、西陣織の場合10レイヤーから多いものだと15レイヤーの構造を持っている。その中でも細尾のテキスタイルは9000本もの縦糸を一本ずつ制御することで、より多層的なレイヤーを構築しており、布そのものがアーキテクチャー(構造体)という特徴をもつ。細尾では「More Than Textile」をコンセプトに様々なテキスタイルの開発に取り組んでいる。6年前に...
ART
34 件